姫ヒマワリ?
- 2008/09/07(Sun) -

ヒマワリの小型園芸品種を色々見掛けますが、
ここの植木鉢で栽培のヒマワリ、草丈30cmくらいしかなく超ミニサイズです。
超小型に付けられる、「姫」を付け、姫ヒマワリと表記しましたが、正式名は不明です。
八重咲きヒマワリみたいな感じもしますが定かではありません。

姫ヒマワリ

花径 10cmくらいで超ミニサイズです、2mを越える大型のヒマワリには無い愛らしさも感じます。

姫ヒマワリ

下の向日葵は、茎高 1.5m、花径 15cm位、小豆色っぽく写っていますが、実際はもっと黒い感じです、
ムーランルージュ、もしくは、イブニングサンという種類に、似ていますが定かではありません。

向日葵

撮影 宗像市内

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ランタナ
- 2008/09/06(Sat) -

一見地味な感じの、多数の小さな花を散形花序につけ、同じ茎から微妙に違った色の花を咲かせ、
同一花序ながら、外側と内側では、花色が異なったり、結構楽しめる花です。
開花後、日が経つにつれ、徐々に花の色が変わる特性があり、この事から別名、七変化とも呼ばれています。
夏の暑い時期から、晩秋まで咲き続けることや、花つきがよくて見栄えがすることから良く知られている花です。

ランタナ

ランタナ

別の場所の、黄花ランタナ、この花は、色の変化はないランタナです。

ランタナ

撮影 宗像市内

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サルビア・コクシネア(ピンク)
- 2008/08/15(Fri) -

暑い夏を、涼しげに、演出してくれる、シソ科のサルビア・コクシネア。
妖精を思わせる、赤、サーモン、白の花が、初夏から、晩秋まで咲き、風にそよぎます、
特に、秋が深まってくると、赤色の、 花が冴えてきます。

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シソ科、サルビア属、熱帯アメリカ原産、
開花時期 5月〜11月、草丈 50cm〜70cm、花径 3cm〜5cm、花色 赤、白、ピンク、紫など。
花言葉 サルビア全般 燃える思い、知恵、家族愛

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撮影場所 宗像市 宗生寺境内花壇

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禊萩(みそはぎ)
- 2008/08/11(Mon) -

禊萩(みそはぎ)は、湿り気のある所を好み、池、沼地の周りで、よく生息しているのを見掛けます。
初夏から、秋にかけて、紅紫の花を、穂状に咲かせ、群生すると、とても美しいです。
ミソハギ(禊萩)の、名前の由来は、花穂をお清めに使う地方もあるところから、
また、「溝の萩」ではなく「禊の萩」から転じたとも言われ、ミソハギになったようです。
又、お盆の頃に咲き、仏前に供えられるので「ボンバナ(盆花)」とも呼ばれるそうで、
全草を下痢止めなどにも用いられるそうです。

禊萩(みそはぎ)

ミソハギ科 ミソハギ属、草丈 50cm〜2m、花径 約 1.5cm、花色 紅紫色
花言葉 : 愛の悲しみ、純真な愛情、悲哀、慈悲
ここの、禊萩(みそはぎ)は、私の身長より大きく、1.8m以上は軽くあります。

禊萩(みそはぎ)

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紫御殿
- 2008/07/13(Sun) -

濃赤紫色の花に、とても濃い濃黒紫色の葉、紫づくめの紫御殿の花が咲き始めました。
高さは20cm〜40cmほどに、茎頂に濃赤紫色の花を咲かせます。
葉や茎は鮮やかな濃黒紫色一色で、印象的な植物で葉には毛があります。
花は濃赤紫色で、それを包む苞もまた濃赤紫色です。

紫御殿

ツユクサ科、セトクレアセア属、メキシコ原産、半耐寒性多年草、草丈 30cm〜60cm、花径 約 2cm、花色 桃色
別名 パープルハート

紫御殿

紫御殿

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百合水仙(ゆりずいせん)
- 2008/07/12(Sat) -

宗生寺の百合水仙ゆりずいせん
宗像市 南郷地域に残る旧唐津街道沿いには、古い街並みや、お堂が残っています。
山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジと、岩清水との取り合わせ、
宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園で有名な宗生寺。

この寺は、山号を、松岩山と呼び、宗祖 道元禅師(高祖承陽大師)を拝し、
本山を、永平寺(福井県)と、総持寺(神奈川県)とする曹洞宗(禅宗)の、お寺さんです。
桃山時代の筑前の領主、小早川隆景の菩提寺として、厚く祀られています。

現存する数少ない貴重なメブルモの大木で造られている山門横、案内板前の百合水仙ゆりずいせん)。
風情がある華やかさの庭園と違い、しっとり落ち着いた一角です。

百合水仙(ゆりずいせん)

百合水仙(ゆりずいせん)

参道の紫陽花、小川に架かった橋の上より撮影、
ここは静寂そのもの、市街地から相当離れています、
虫の鳴き声、鳥の鳴き声以外、小川の水の音、沢ガニの気配が分かるくらい静か、不気味なくらい、しーーーん!

静寂の貸し切り状態の境内、宗生寺本堂の、右手奥へ進むと、観音堂への急な階段があります、
階段を上がり、細い急坂を、凡そ200m 登り付いた高台に観音堂はあります、ここの馬頭観音は、
筑前の国33観音の第18番霊場とされ、福岡市の油山観音、糸島の雷山観音と共に三大観音の一つです。
いつも写真撮影ではお世話になっているスポットです、ツツジの季節は特に賑わい、お勧めです。

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リアトリス/百合薊(ゆりあざみ)
- 2008/07/06(Sun) -

リアトリス百合薊ゆりあざみ
細い葉っぱを持ち、まっすぐに立つ花茎は1m〜1.5mほどになります。
初夏の頃から、花茎の先端に、もじゃもじゃした、穂状花序をつけ、紅紫色の小さな花を咲かせます。
長く伸びた花茎の先に、細い毛のような小さな花を、上から下へと咲かせていきます。
群植させた方が、見栄えがするこの花は、一般には紅紫色の品種をよく見かけますが、白花もある様です。

リアトリス

別名 百合薊ゆりあざみ)、麒麟菊(きりんぎく)
キク科、リアトリス属、北アメリカ原産、耐寒性球根植物
花言葉 燃える思い

リアトリス

リアトリス/百合薊(ゆりあざみ)

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紫陽花
- 2008/07/05(Sat) -

紫陽花
梅雨空が、よく似合う紫陽花の花、我が家の紫陽花も、ぼつぼつ見頃になってきました。
公園までの通りを歩くと、今が満開の紫陽花を数軒見かけます通りから撮らせてもらいました。

紫陽花

ご近所さんの庭の紫陽花、この紫陽花の色は真っ赤、映えますね。
紫陽花の色は、土壌のPHで色が変わると言われますが、1mくらい、すぐ横には紫の紫陽花が咲いており、
土壌のPHが同じ場所で、そんなに違うとは?考えられず、
その株特有の性格が強く、加えて、土壌のPHも影響するものと考えた方が、現実に近い気がする。

紫陽花

紫陽花

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アルストロメリア/百合水仙
- 2008/06/30(Mon) -

アルストロメリア百合水仙
アルストロメリアは花の色も豊富でとても美しい花を咲かせ、花は平開せず、花径4cm〜8cm程度で、昆虫を誘うための斑点やラインが入っているところに特徴があります。

アルストロメリア

 

科  名 アルストロメリア 属  名 アルストロメリア 原  産 南米
性  状 球根、多年草 樹高・草丈 30cm〜1m 開花時期 4月〜6月
花  色 花径・房径 4cm〜8cm 花 言 葉 持続、エキゾチック、援助
撮影月日   撮影場所 宗像市内



 

  • 茎高は、30cm〜1mになり、披針形の葉が互生、茎頂で分枝して散形花序を持ちます。
  • 花披片の斑点や、ラインは、昆虫を誘うためだそうです。
  • 花被片と花披は、ユリ科のスカシユリみたいな構造で、外花被片3枚、内花被片3枚の6弁花。
  • 一般には、内側の内花被(上2枚、下1枚)に斑点や、ラインを持っていますが、
    まれに外花被の3枚にも斑点や、ラインを持っている種類もあるようです。
  • また、園芸品種で、斑点や、ラインを持たない種類も開発されているようです。
  • 色は多彩で、白、黄、桃、橙、赤、さらには複色花もあってたいへんカラフルです。

 

 

アルストロメリア

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ラムズイヤー
- 2008/06/29(Sun) -

ラムズイヤー
ラムズイヤーはそのまま直訳すると「子ヒツジの耳」です。
私は、羊を触ったことがありませんので、そうなんだ?程度しか言えませんが、開花した花以外、
葉っぱ、茎、どこを見ても、ふわふわした軟毛で覆われております。

この花は、シソ科の花だけに、シソ科の花に共通した花形をしていますが、他のシソ科の花ほど鮮やかさは感じません。
もっぱら、花よりも、葉っぱの繊毛に魅力がありそうです、
念の為に、葉に触わって見ると、ゆで卵みたいな芯を感じさせない、フワーッとしたスベーッとした、何とも表現しにくい、
柔らかい、繊毛に覆われていますので、触った感触がたまりません。

ラムズイヤー

 

科  名 シソ科 属  名 イヌゴマ属 原  産 南ヨーロッパ
性  状 耐寒性〜半耐寒性多年草 樹高・草丈 30cm〜80cm 開花時期 6月〜9月
花  色 紅紫色 花径・房径 約 5mm 花 言 葉
撮影月日   撮影場所 宗像市内



 

  • 茎も葉も灰緑色の繊毛に覆われています。
  • 葉は大きく厚く、楕円形または長楕円形で、灰緑色。
  • 直立した茎に、紅紫色の花を穂状に咲かせます。
  • 葉にほのかな香りがあり、観賞用として人気。

 

 

別名 : ワタチョロギ

5月末ごろから、開花時期に花茎を直立させて、茎頂に穂状に小さな花をたくさん咲かせます。
花時期以外は花茎はなく、銀灰色で柔らかい感触の葉っぱを、地面に這わせております。
ラムズイヤーは半耐寒性常緑の多年草で、冬でもシルバーグリーンの葉を楽しめ、花壇の縁取りに美しく、
シルバーガーデン、ホワイトガーデンに良く取り入られています。

ラムズイヤー

全身フワフワした繊毛に覆われております。

ラムズイヤー

葉っぱを摘んでみました、ゆで卵みたいに芯を感じさせない、フワーッとしたスベーッとした、何とも表現しにくい、柔らかい、繊毛に覆われています。
全身が繊毛で覆われているせいか、真冬でも強くシルバーグリーンの葉は元気で冬を越しております。

ラムズイヤー

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