快晴の空に連凧
- 2007/12/02(Sun) -

快晴の空に連凧

河川敷公園で、連凧を上げる準備をしている老人を発見、挨拶して見せていただきました。
竹とビニールシートで、自作しただと言って自慢げでした。

この場所は愛好家が良くグループで連凧揚げしていますが、自分は、人付き合いが下手で好きでなく、煩わしいので、何時も一人だそうです、お孫さんを誘ってきたらと水を向けてみたが、小学生時代はついてきたけど、付き合ってくれなくなったと寂しそうな顔をしていました。
盛んに、の説明をしてくれ、材料から色々研究の成果が出ていると、話が尽きません。

連だこ

風が強く、準備に手間取っており、私が手伝おうとする姿が、急がしているように感じたのかどうか、いつもは、9連凧で、練習するのだけれど、5連凧で、写真撮りなさいと、上げてくれる事となり、上げ始めました。

連だこ

糸は、大きめの釣り糸で、巻き取りは、釣り道具のリールを改造して使っており、出した糸の長さまで確認でき、巻き取りは最高と、満足げな顔で説明されています。

試しに、リールを持たせて貰い、揚げ気分を味わいましたが、風が強いので、相当な風力を感じ、糸を引っ張られます。
この程度で驚いては駄目だ、9連凧にすると、倍の風圧を受け、風によっては、踏ん張るのが大変な状態になることもあると言います、多分そうだろうと納得。

久しぶりに童心に返り、楽しませていただきました、
別れ際に、風邪引かないよう声掛けたら、見掛けたら、遠慮いらないから、何時でもいらっしゃいと誘っていただきました。
自分で撮った写真も見せてくれ、煩わしさが嫌と言っていた割に、話好きなお年寄りでした。

連だこ

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