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サルビアコクシネア

サルビアの種類は、大変多く、種類がいろいろあります。
この、サルビアコクシネアは、細い茎に、間隔をおいて、花を沢山咲かせます、
花の形状は、唇形の花冠で、上唇花弁は小さく、下唇花弁が大きく、スマートな小花をつけ、風になびく優しいイメージの、
透明感のある、涼しげな雰囲気を持っており、サルビアの中でも、際立っており、人気の高い種類です。

「下」 サルビアコクシネア・レッド 赤色の品種で、代表的な品種です。

サルビアコクシネア(紅花)

 

サルビアコクシネアは、シソ科サルビア属の花の特徴を持っています。
花は、代表的な格好で、唇状花冠です、上下非対称、左右対称の形状で、下唇花弁は、通常いくつかに裂けています。

 

科  名 シソ科 属  名 サルビア属 原  産 熱帯アメリカ
性  状 一年草、非耐寒性 樹高・草丈 50cm?70cm 開花時期 5月?11月
花  色 ピンク、赤、白など 花径・房径 20mm?30mm 花 言 葉 サルビア
(燃える思い、知恵、家族愛)
撮影月日 2007.10.27 撮影場所 宗像市内 

 

 

「下」 サルビアコクシネア・コーラルニンフ
花の上側が白、または薄ピンク、下側の花弁の色がサンゴ色の花です。

サルビアコクシネア

「下」 サルビアコクシネア (白花) スノーニンフ(純白種)

サルビアコクシネア (白花)

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極楽鳥花ごくらくちょうか

花の名前に、鳥の名前が、付いているのを結構見掛けます、その花のイメージを良く表し、
名付け親の、センスの良さに、感心させられる事、しばしばです。

極楽鳥花ごくらくちょうか)も、花茎の先端に、鳥のくちばし状の、萼(がく)を持ち、
オレンジ色、青色の、極楽鳥を思わせる、独特なフォルムと、エキゾチックな、雰囲気を持つ、個性的な花です。

極楽鳥花の花は、上向きに開いている、鶏の鶏冠に見えるのが花で、横向きの嘴状のものが苞です。

ちなみに極楽鳥の棲息地は、ニューギニア周辺です、カラフルな飾り羽を、尾ッポに持つ珍しい鳥です。
楽園の鳥、極楽鳥なら、この花も、華やかで、派手なイメージの花です。

極楽鳥花 (ごくらくちょうか)

この花は、草丈も大きく、花茎が、1m前後に、真っ直ぐに伸び、茎先に、鳥の嘴を思わせる、5cm?20cmほどの、
苞(ほう)を、茎と、鋭角に、突きだし、オレンジ、青紫のあざやかな花を咲かせます、
その姿が、鳥の極楽鳥に、例えられ、極楽鳥花(ごくらくちょうか)と、メルヘンな、名前を貰ったようです。

 

科  名 芭蕉(ばしょう)科 属  名 ゴクラクチョウカ属 原  産 南アフリカ原産
性  状 常緑多年草 樹高・草丈 Max 1.5m 開花時期 10月?2月
花  色 オレンジ、青 花径・房径 20cm前後 花 言 葉 恋の伊達者
撮影月日 2007.10.27 撮影場所 宗像市内 

 

別名 : ストレリチア

つややかな葉を持つ極楽鳥花は、観葉植物としての魅力も大きく、南国情緒にあふれた素敵な植物です。
1mを越す大きな植物ですが、極楽鳥花の魅力のひとつと言える様です。

極楽鳥花 (ごくらくちょうか)

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「下」 小葉のランタナ

小葉のランタナコバノランタナ)は、ランタナの仲間で、葉が小さく、匍匐性(つる性)タイプの花で、よく伸びるところが特徴です。

花形はランタナと同型で、やや小ぶりで、花柄の先、茎頂に散房状の小花を、多数集合させて、薄紫の花を、初夏?秋にかけて、よく咲かせます。

ランタナに比べ、花色の変化は有りません、葉の大きさが、ランタナより小さいことから、小葉と命名されています。

小葉のランタナ

 

科  名 クマツヅラ科 属  名 ランタナ属 原  産 南米
性  状 常緑つる性低木 樹高・草丈 Max30cm、匍匐性(つる性) 開花時期 5月?11月
花  色 白、淡紅紫色 花径・房径 6?10mm 花房 4cm?5cm 花 言 葉
撮影月日 2007.10.26 撮影場所 宗像市内 

 

「下」 毎年見せて呉れる光景ですが、今年も変わらず、石垣一面に、小葉のランタナが、きれいに咲きました。
ドーム状集合花を、隙間無く一面に咲かせ、ほのかな香りを漂わせております。

小葉のランタナ

匍匐性(つる性)タイプの性質なので、フエンスに沿わせたり、石垣の上から垂れ下がらせるのも、
大変綺麗で、見応えがあります。

小葉のランタナ

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「下」 溝蕎麦みぞそば

宗像市、ホタルの里公園園内、山田川の本流、支流の、川辺は、ホタル観察ゾーンより、下流の池あたりまで、
延々と、溝蕎麦みぞそば)がベルト状に、拡がっています。
水辺観察ゾーン、一面が、溝蕎麦みぞそば)で埋まっております、思わず、ウワーッ、凄ーい!!状態です。

「下」 ホタルの館、本館横の山田川の支流の方を、トラス橋の橋の上より覗き込んだ状態です。
川幅、5?6mの小さな小川ですが、溝蕎麦で、覆い隠され川面が見えません、黒く空いているところが川面です。

溝蕎麦 (みぞそば)

水湿地に群生し、花と、葉が、蕎麦(そば)に似て群生します、茎に、下向きの小さな棘があります。
枝の先に、集まって咲く、小さな花は、ドーム状花序、小さな花を10個くらい咲かせます。
花の先端が、淡紅色で、縁どられ、中心部が、純白色で愛らしいです。
花の大きさは1cm程と小さく、遠目では感じませんが、近くで見ると、金平糖に似た形状で、白と薄ピンク色の、
グラデーションが、とっても可愛い花です。

 

科  名 蓼(たで)科 属  名 タデ属 原  産 沖縄を除く全国
性  状 1年草 樹高・草丈 30cm?60cm 開花時期 7月?10月
花  色 純白に薄ピンクのグラデーション 花径・房径 7mm?8mm 花 言 葉 純情
撮影月日 2007.10.26 撮影場所 宗像市内 ホタルの里公園園内

 

「下」 山田川の、水辺に下りてくると、一面かすかな、香りに、いい気分でした。
ここまで、一面に群生している中に、飛び込んだことはありませんでしたので、何かかすかに臭います。
くんくん嗅いでみると、溝蕎麦みぞそば)の、香り見たいです。
今まで、全く、認識していませんでしたが、春の、蓮華草 (れんげそう)畑に、飛び込んだみたいな感覚です。
流石の群生地の中では、かすかな香りが感じ、私の認識では、色合いから、甘い香りと思ったのですが、
全く違い、臭いは優しく、菊の臭いを薄めたような香りでした。

溝蕎麦 (みぞそば)

「下」 溝蕎麦 (みぞそば)は、花が小さく、良く見ると、花弁先端の、濃ピンク色から、花心部に向かっての、純白のグラデーションが、透明感を持ち、大変愛らしく感じます。

溝蕎麦 (みぞそば)

いつもは、何気なく、踏んづけて居る花ですが、こうして写真撮ってみると、とても踏んづけては居られません!
足下の小さな花にも、少しでも、気を使っていきたいものと再認識です。

溝蕎麦 (みぞそば)

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? 菊作り九州ナンバーワンの栄冠は誰の手に ?
     第37回 西日本菊花大会開催案内

菊花展

神郡宗像に、菊の季節が、到来です。
毎年開催されている、西日本菊花大会も、第37回を数え、九州各県を中心に、全国の、菊花愛好家が、 丹精こめて作り上げた、銘花、約3000鉢が、境内、所狭しと展示されます。
この大会には、最高賞が、内閣総理大臣賞、その他に、各大臣賞が、11本授与され事になっており、その他、県知事賞、大社賞、その他、たくさんの、賞が準備されております。

別名 「菊作り九州ナンバーワン決戦大会」 
とも呼ばれ、名誉の、受賞を目指し、丹精込めた、作品が、出品されております。

 

  • 会場 宗像大社 境内
    住所 福岡県宗像市大字田島2331
    TEL 0940-62-1311
    駐車場 1200台大駐車場その他、有り、
    最寄り駅 JR鹿児島本線、 赤間駅、又は、東郷駅 より、西鉄バス、20分
  • 日時 11月1日(木)?11月23日(金、祝) 昼夜終日
  • 表彰式 未確認、(昨年は、11月19日 午前10時? 於=アクシス玄海でした。)
  • 入場料 無料
  • 問い合わせ先 宗像大社社務所 0940-62-1311

 

菊花展

また菊苗・菊鉢・一般植木の販売は、参道及び会場販売ブースで植木屋さんが、たくさん出店されています。

境内の、勅使館(皇族をお迎えするときに使用される、特別の建物)を、この時期限定で、特別に開放して、「抹茶コーナー」が、開かれております、見事な日本庭園で、厳かにテイータイムも、貴重な経験かも。。。

豪華景品が当たる、「菊みくじ」、宗像観光協会の運営する「いっぷく茶屋」なども、開催されます。

菊花展

菊花展

菊の愛好者はもちろん、花好きの方には、応えられないイベントだと思います、どうぞお出掛け下さい。
期間中は、観菊者、七五三詣での、家族連れなどで、賑わいます。

 

同会場で同時開催中のイベント。

 

写真は昨年度分です。

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「下」 金木犀キンモクセイ

秋のお彼岸の後、散歩していても、どこからともなく、甘?い香りが漂ってくる、良い季節になりました。
町内を散歩していても、どこからと無く、金木犀の、甘?い香りが、漂って来ます。
金木犀の木が、民家の庭に、そこかしこと植わっています。
臭いに誘われて、近づくと、花は小さくも、樹冠一杯に花を咲かせています。
甘?い香りは、かなり遠くからでも、強く漂って来ます、甘?い香りに、誘われ、、、

金木犀 (きんもくせい)の、季節が到来です。

金木犀(キンモクセイ)

 

科  名 木犀(もくせい)科 属  名 モクセイ属 原  産 中国
性  状 常緑小高木、耐寒性 樹高・草丈 4m?5m 開花時期 9月下旬?10月
花  色 橙色 花径・房径 約 5mm 花 言 葉 謙遜、真実
撮影月日 2007.10.25 撮影場所 宗像市内

 

花は、小さな、オレンジ色の花を、穂状に無数に咲かせ、芳香を放ちます、
側に近づくと、いい香りに、酔いそうな感じがします。
花は、取り立てて、綺麗という花ではありませんが、香りでは、

春の沈丁花、夏の梔子(クチナシ)、秋の金木犀と言われ、この香りは、香りの代表木と、称されるだけあって流石です。

かつてトイレ用の芳香剤では、キンモクセイの香りが、唯一の時代もありましたが、現在では、各種色々販売されているようで、選択肢は拡がっているようです。

金木犀(キンモクセイ)

金木犀の花は、構造的に、一風変わっています、

花弁は、花冠全体が、蝋細工の質感で、分厚く、合弁花冠で花冠が四裂し、裂片合弁花に見えます。
また、一般的には、花の花心部には、多数の雄しべ群、夫れに雌しべが有りますが、金木犀にはそれらが有りません、
葯におぼしき、2本の雄しべは確認できますが、花糸等はなく、雌しべは、不完全で、実ることは無いとのことです。

金木犀(キンモクセイ)

花が終わり、花が散る頃、地面には、金色の雪が、降り積もった様な、光景が見られ、大変綺麗です。

「お詫び」

ご無沙汰いたしております、昨晩帰って参りました、日曜日まで、又お世話になります。

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「下」 花片喰(はなかたばみ)

大型で花の美しいカタバミです。
小葉は3枚で、5?6cmの心臓形、葉の間から、2?30cm程の、花茎を伸ばし、散形に花をたくさん咲かせます。
花は大きく3cm?5cm位で、花色は濃桃色、中心部は黄色で、よく目立ちます。

カタバミ属の植物のうち、球根性の種類を、園芸上はオキザリスと呼ぶそうです。
葉や茎に、蓚酸(しゅうさん)を含み、酸味があると言い、英名の、起源になっているそうです。

ハナカタバミ

 

科  名 カタバミ科 属  名 カタバミ属 原  産 南アフリカ、中南米
性  状 多年草、球根草 樹高・草丈 5cm?30cm 開花時期 10月?4月
花  色 白、黄、橙、ピンク、濃桃色と多彩 花径・房径 3cm?5cm 花 言 葉 輝く心・喜び・母親の優しさ
撮影月日 2007.10.19 撮影場所 宗像市内 八所宮池周辺

 

英名 : オキザリス
別名 : 花酢漿草

ハナカタバミ

「お断り」

7:00 予約投稿に付き、ご迷惑お掛けしている場合は、ご容赦下さい。

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「下」 紐鶏頭 (ひもげいとう)

初秋の境内で、小さな、ボールが、繋がった様な、プードル犬の、脚を思わせる形の花が、面白い格好で、ぶら下がって咲いています。
2m近くある、紐鶏頭 (ひもげいとう)、紫紅色の、ボール状のひも花が、垂れ下がって咲く様は、神社の境内でもあり、なかなかの、お似合いの風情です。

紐鶏頭 (ひもげいとう)

 

科  名 ひゆ科 属  名 ヒユ属 原  産 熱帯アメリカ
アフリカ地方原産
性  状 大型一年草 樹高・草丈 1m?2m 開花時期 8月?11月
花  色 紫紅色 花径・房径 茎頂につく穂状花序は紅色
紐状で長く伸び下垂する
花 言 葉 不死、不滅
撮影月日 2007.10.19 撮影場所 宗像市内 八所宮境内

 

ここの場所は、10年以上通っている場所ですが、この紐鶏頭の存在に、気が付いていませんでした。
こういうケースを、度々体験いたします、直ぐ近くの、池の側迄は来ていましたが、
少し奥まで、歩くコースを変えただけで、この花を見つけました、ラッキーと言った感じです。

紐鶏頭 (ひもげいとう)

お断り

7:00に、予約投稿しております、ご迷惑お掛けしている場合は、ご容赦下さい。

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「下」 向日葵 (西郷川花園 ヒマワリ園)

「ヒマワリ」は、花が、太陽の動きにつれてまわるとされていますが、夫れは、蕾の時及び、花の幼少期の、
花茎の柔らかい時期に、太陽の動きに、合わせて、花の向きを変えることは良く知られています、
この「日廻り」が元になり、「向日葵」と名が付いたようです。
成長して花を咲かせた後は、東方向に向いているのがほとんどの様です。

ヒマワリは、背丈が3メートル以上に成る、巨大種、花の直径が3?40cmもある巨大ヒマワリも有るようです。
ここの、ヒマワリ園も、毎年ヒマワリ迷路を作るほどの規模で、住民250名の、ボランテイアーで、栽培されておりますが、
本年は、秋のヒマワリに、初挑戦だそうです、毎年好評のヒマワリ迷路も計画していたそうですが、
鳥害、毛虫の害で、食べられてしまい、本数が半減し、規模を縮小しているそうです。

サンオペラ種、ロシア種、ルビーエプリクス種、ブラドレッド種、リングオブフアイアー種、ココア種、太陽種等が、
区画別に栽培されておりました、
ひまわりの迷路で、人気を、提供していたあの、「一面のひまわり園」では有りませんでしたが、
夏時期のヒマワリに比べても、負けず劣らず、背丈2m以上、花径30cm位で、変わらなく豪華な大ヒマワリ園でした。

向日葵

別名 : 「日輪草」(にちりんそう)、「日車」(ひぐるま)。
花言葉 : 「あこがれ」「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」「熱愛」「光輝」「愛慕」「いつわりの富」

向日葵

ヒマワリの密?、蜂が2匹、密を吸っているように見えた場所です、
花の中央部に、密らしき透明の薄青い色の液が、噴き出しているのが見えます。
少し、角度を持たせれば、もっと見やすかったのかもと思います、正面過ぎました。

向日葵の密

「撮影」 2007.10.19

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「下」 コスモス西郷川花園 コスモス園)

秋晴れが、とっても似合う、コスモス、自然にとけ込み、親しまれている、秋の代表的な花です。
花は、本来一重咲きですが、舌状花が丸まった物や、八重咲きの花もあります。
あれだけ、あっちもこっちも、あの毒々しい彼岸花だった、園内は、すっかり、様変わりし、探さないと、見つけられず、すっかり、秋桜の季節に、入って来ました。

休耕田に、コスモスを植える所も増えて来て、あちこちで素晴らしい景観を楽しめます、花期が長く、やや季節感がなくなって来た感も否めませんが、昔から日本人に好まれ、極めて身近な花のひとつになっています。

コスモス

コスモス

コスモス

「撮影」 2007.10.19

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キツネノマゴ

宗像市、ふるさと村苑内市民農園エリアの、遊歩道の道端には、たくさんの、キツネノマゴの花が、見られます。
キツネノマゴとは、なんとも変わった名前の花です、一寸見では、こんもりと盛り上がった、花穂が特徴的で、
狐の尻尾に見立てられたらしく、しかも、小さい花と言うところから、孫の名が付けられたようです。

見た感じが、シソ科の葉っぱに似ているため、勘違いしそうですが、別の科の、キツネノマゴ科の植物です。

 

  • 茎は四角柱状で6稜があり、下向きの短毛が生えている、草丈10cm?40cm。
  • 葉は対生し、卵形?長楕円形で、両面に毛が散生する。
  • 茎や、枝の先端に、穂状花序をつけ、花は1個?2個だけ付けます。
  • 唇形花は、淡紅紫色で、長さ5mm、大きさ5mm前後で、大変小さい。
  • 花には、唇形で、下唇が大きく長く突き出しており、基部に文字に似た、蜜のありかを示す、蜜標の紋があります。
  • 短い、上唇の先端に、雄しべ2個。
  • 果実には、詳細不明ながら、種子を、はじき飛ばす、仕掛けがあると言います。

 

キツネノマゴ

この花は、萼は深く5裂、唇形の花の下唇部は、舌をペロっと出したように、愛らしく長く突き出しており、先端は3裂しています、
基部に、蜜のありかを示す、白い蜜標の紋があり、見比べてみましたが、ほとんど同じ様な、紋様をしています。
花は、大きくても、5mm前後の小さな花なので、判別しにくかったのですが、持ち帰って、モニターで見ると
何か文字に似ていて、不思議な紋様でした。

キツネノマゴ

 

科  名 キツネノマゴ科 属  名 キツネノマゴ属 原  産 日本(本州?九州)、
東アジア
性  状 一年草、野草、耐寒性 樹高・草丈 10cm?40cm 開花時期 8月?10月
花  色 淡紫色 花径・房径 4mm?5mm前後 花 言 葉 女性の美の極致
撮影月日 2007.9.19 撮影場所 宗像市内 

 

花の、上唇部は小さく三角状で、先端は2裂し、先端に、雄しべ2個、カニの目玉に見える不思議な構造、これが何だか分かりません。

キツネノマゴ

狐という名の付く植物はいくつか有りますが、キツネノカミソリ、キツネノテブクロ、キツネノボタン、キツネノマゴと、何れも、違う仲間で、似ても似つかぬ花を咲かせるようです。

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「下」 山薄荷(ヤマハッカ)

山薄荷(ヤマハッカ)は、山野の道ばたや、林縁に生える、シソ科の多年草です。
山野草で、ハッカに似ているので、ヤマハッカ(山薄荷)と、呼ばれますが、ハッカの香りはなく、まったく無臭です。

茎上部の枝先に、青紫色の、小さな唇形花を穂状につけ、数個ずつ、数段に咲きます。
唇形花花冠は長さ7mm?8mm、花は唇形花で、上唇弁は、立ち上がり、内面に、濃い青紫線状と斑紋があります。
下唇弁は、舟形で、前方に突き出し、雄しべや雌しべはこの中に隠れた格好になっています。

ヤマハッカ

 

科  名 シソ科 属  名 ヤマハッカ属 原  産 日本各地
性  状 多年生草本 樹高・草丈 30cm?60cm 開花時期 9月?10月
花  色 青紫 花径・房径 7mm?Max10mm 花 言 葉 思いやり
撮影月日 2007.10.19 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村園内

 

枝先には、花穂をつけ青紫色の小さな、唇形花を、数個ずつ、数段につけます。
四裂した上唇弁には、濃い青紫線状と斑紋があります。
下唇弁は、舟形で前方に突き出し、花弁の縁を、内側に丸く巻き込み、雄しべや、雌しべは、この中に、包み込んだ、格好で隠れる様になっています。
花に鼻を近づけて、臭いを嗅いで見ましたが、薄荷の香りは全くありませんでした。

ヤマハッカ

よく似た花で、シソ科ヤマハッカ属の仲間の、イヌヤマハッカは、
四裂した上唇弁に、濃い青紫線状と斑紋がない事で判別します。

わずかに、下唇弁が、巻き込んだ、中に、花心部の一部が、見えているようです。

ヤマハッカ

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「下」 現の証拠 (げんのしょうこ)

山野に自生する薬用植物の、身近な代表として、知られている、現の証拠 (げんのしょうこ)の花が、
近所の公園の、小川の周辺、傾斜地に、たくさん咲いております。
葉は掌状に、3?5裂し柄が長く、茎は斜上して、長さは、凡そ40cm程、
葉腋から出た花柄の先に、白紫色又は、紅紫色の、小5弁花を二個咲かせます。

日本古来からの、民間薬の代表として、知られており、乾燥させた葉を、煎じて飲むと、
下痢止め・健胃薬として、飲むと、20?30分で、すぐ効き目が、現れることから、
「現に良く効く証」、と言う意味合いで、名付けられた様です。

現の証拠

 

科  名 フウロソウ科 属  名 フウロソウ属 原  産 日本
性  状 多年草、耐寒性 樹高・草丈 30cm?50cm 開花時期 7月?10月
花  色 白紫色、紅紫色 花径・房径 1cm?1.5cm 花 言 葉 だまさないで
撮影月日 2007.10.19 撮影場所 宗像市内 

 

紅紫色の花を、紅花ゲンノショウコとも呼ばれているようです。

別名 : みこし草、 種の形が祭りの 「みこし」 に似ている為。

この花は、決まって、葉腋から、2本の花柄が伸び、花柄の先に、大変愛らしい、小さな5弁花を、2個咲かせます。

現の証拠

この花は、花弁、葉っぱ以外全身に、短い産毛を、たくさん持っています。
萼片は、花弁の切れ目に位置し、萼片の先端に数mmの突起棒を持ち、花の大きさに比べ、大きな萼です。
花は、5数性で、萼片、花弁、心皮は5個、雄しべは10個です。

現の証拠

「お詫び」

昨日、打ち合わせで帰ってきました、日曜日の、お昼までいます。
折角のコメントいただきながら、返事も出来ず、ごめんなさい、皆様には、暫く、無礼が続くと思いますが、どうぞお許しお願いいたします。

当地にも、いつの間にか、秋の訪れが、感じるようになって参りました、郊外に出ると、秋桜が満開、キンモクセイの甘い香り、梅、桜の木の葉の紅葉、他色々と、秋の雰囲気を感じる当地です。
大変良い気候では御座いますが、朝晩と、昼間の温度差が大きい様です、どうぞ、体調管理に、お気を付け願っています。

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薮豆

薮豆は、蔓性の一年草で、他の植物にからみついて、蔦を伸ばします、クズ(葛)を、小型にしたような感じの、紫色の蝶型の花を咲かせます。

スイレン池の回りの、ガマの花穂が熟成し、ぼつぼつ繊毛が、飛び出してくるはずと思い観察に行ってみましたが、
未だその気配はなく、垣根の回りに、薮豆が、小さな花を咲かせております。

他に、スイレン池では、未だ、ピンクの睡蓮、スイレン(ヒツジ草)、オグラコウホネ(スイレン)が、
数は少なくなりましたが、咲いております、他に、フイリヤブランが満開、犬ホオズキ、少しくたびれた禊萩 (みそはぎ)等も見られます。

今日は、小さくて、余り気に掛けてもらえていない、薮豆の紹介です。

 

  • 野原や林縁等の薮に絡みつき、成長します。
  • 蔓性の茎は、細く長く伸び、短い毛が生えています。
  • 広卵形葉は3小葉からなり、両面とも伏毛があります。
  • 葉の脇から、総状花序を出します。
  • 4?5個の青紫色の蝶形の花をつけます
  • 花の長さは1.5cm?2cm、開口部 5mm?6mm前後です。
  • 旗弁は青紫色で、翼弁と竜骨弁は白。
  • 花は、閉鎖花で、自家受粉します。
  • 地上部と地下部に、二種類の閉鎖花を結実させます。
  • 小型ですが、エンドウマメのような形状の、扁平な豆果の中の種子は3?5個です。

 

薮豆

 

科  名 マメ科 属  名 ヤブマメ属 分  布 日本全土
性  状 つる性1年草 樹高・草丈 蔓性 開花時期 9月?10月
花  色 青紫 花径・房径 長さ1.5cm?2cm
開口部 5mm?6mm
花 言 葉 信頼
撮影月日 2007.9.2 撮影場所 宗像市内 

 

 

薮豆


「お詫び」
特別の記事の用意は致しませんでしたが、本日をもって、暫く、不定期更新となります。
長期留守にしますので、その間、ご無礼させて戴くことになります、事情お含み戴き、お許し下さい。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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「下」 紫御殿 (むらさきごてん)

紫御殿 (むらさきごてん)は、葉をはじめ、茎や萼(がく)に至るまで、全身紫色の、神秘的で優雅な花です。
葉は肉厚で多肉質、乾燥に強く、葉の表面に、細かい産毛が、たくさん生えており、陽の当たる角度により、葉の色が変化して見えます。
夏から秋に掛けて咲く藤色の花は、一日花で、早朝に開花し、午後には萎んでしまう、短命な花ですが、次から次ぎに咲いて、観賞できる、期間の長い花です。

紫御殿の、葉っぱは楕円形、茎、萼まで全草が、鮮やかな、紫色なので、観葉植物としての、利用も多いようです。

「下」 近所の民家の石垣の隙間から顔を出し、妖艶に咲き誇っている、紫御殿の花。

紫御殿 (むらさきごてん)

 

科  名 ツユクサ科 属  名 セトクレアセア 原  産 メキシコ
性  状 多年草、常緑、半耐寒性 樹高・草丈 30cm?60cm 開花時期 5月?11月
花  色 藤色 花径・房径 約 2cm 花 言 葉
撮影月日 2007.10.2 撮影場所 宗像市内 

 

別名 : セトクレアセア

紫御殿は、露草の仲間なのですね、花弁は三枚、雄しべが六本、雌しべが一本、知って見れば、やはりそれらしい姿をしている様に見えます。

紫御殿 (むらさきごてん)

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露草そのものは、珍しい花ではなく、何処でも見られる小さな可愛い花です。
先日、Webで、お邪魔している、お気楽デジカメ日記 kirala24さんの、Blogで見た、2連の露草、kirala24さんには、珍しくはないとの、説明でしたが、私には見たことがないため、気になっておりました。

昨日、彼岸花の、撮影中に、足下にたくさんの、露草が咲いており、撮る気はなく見ていると、何か違う露草が、混じっておりました。
良く見ると、先に見せて貰った2連の露草が、そこに咲いております、オーッこれは、ラッキーっと、小躍りしました。
私には、貴重に見えていましたので、よく観察してみたら、意外とたくさん見られます。
貴重品種とばかり、胸躍ったのですが、何時も行く取材場所で、案外たくさん見られ、貴重でも何でもなく、ただの私の観察不足で、気が付いていなかっただけであったようなのです。

改めてどうかと思いましたが、証明書代わりの、二連露草(正式名不明)です。

親子露草

花の構造は、単体の通情の露草に、変わりはないように見えます。
花弁の3枚は、 青紫の上部二枚、下部の、小さめの白い、花弁一枚、透明な萼片三枚。
雄しべ6個 花糸が長い2本(花粉が有る)、中ぐらいの花糸の分が一本、短い花糸の分が三本 雌しべ一個。
上段の花には、雄しべが一本少なく見えるようですが、定かでありません。

親子露草

また、花は、一日花で、開花時間の短さから、昆虫の力を借りる事に、かなりの制約があります。
開花中は、雄しべは、花糸を自分で、カールさせて、先端の葯を、雌しべに、受粉させる能力があると言います。
早朝に開花し、午後には萎む、この花は、花柱も、雄しべも、螺旋状に巻き込まれ、綴じ込まれる動作の中で、柱頭が、雄しべの葯に触れ、
自家受粉が行われる仕組みで、自然の能力に、あらためて驚かされます。

親子露草


「お断り」
社用で、暫く、お休みさせて戴かなくては成らない状況になりそうです、
宮使いの悲しさ、先月から、お鉢が回って来そうな、雰囲気だったのですが、決まりそうです。
PCを持っていくと、家族から袋叩きに合う、立場の弱さ、定期的に帰ったときに、遊ばせて貰うこととなります。
数日後に出掛けるようになるる予定です、折角 Digital_Photo 花遊悠 Siteで、仲良くさせていただいていますが、
長期出張で、留守にしますので、その間、ご無礼させて戴くことになります。
事情お含み戴き、お許し願います。

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「下」 当地にも、ようやく彼岸花の季節

秋の彼岸の頃に、咲き始めるので、この名前が付いています。
秋の訪れを告げる、代表的な花で、別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)と呼ばれ、 「赤い花なら、まんじゅしゃげ・・・」と歌われて、親しまれている花です。

川べりの土手、田圃の、あぜ道と、この時期、真っ赤な絨毯を、敷き詰めたように、艶やかです。
燃え上がるような、毒々しいほどの美しさ、力強さ、そして、一気に咲き、すぐに、枯れてしまう、はかない魅力の、 秋を代表する花です。

「撮影場所」 2007.10.2 宗像市庄助ふるさと村苑内 花ハウス前の傾斜地

彼岸花

彼岸花は、球根に、アルカロイドと呼ばれる、毒があることなど、縁起が良くないと、民家の庭では、栽培されることは少ない花です。
しかしこの毒が、モグラ等の、地下動物の進入を阻止する役目を果たし、田圃の畦等に、多く栽培されております。
この花は、花と葉を、同時期に見ることはありません、花が終わった後に、葉が出てきます。

花言葉は、「想うはあなた一人」・「悲しき思い出」

彼岸花

彼岸花の花姿の、一番目立つ箇所を撮ってみました。

彼岸花

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「下」 フリルが優雅な八重朝鮮朝顔 + 実

朝鮮朝顔には、50種類近くの、仲間があるそうです。
花の、ラッパ形の花弁が2段状、もしくは、フリルの八重咲きの花と、目立つ、なんとも変わった姿の、八重朝鮮朝顔
一見、外面は、ナスの色の目立つ紫色、内面は、白色、花径10cm?15cm、長さ30cmくらいの大きな花です。

文言重複のお詫び  ふれあいサロン館よりお越しのお客様には、9月17日に、 UPしました記事に、重複している文言があります事、事前にお詫びいたしておきます。

 

  • 朝鮮朝顔は薬草として、珍重されています、
  • 江戸時代に、華岡青州が、外科手術全身麻酔薬として使ったことで有名、
  • 八重朝鮮朝顔は花びらの姿が、フレアースカートみたいで変わっています、
  • 色が、綺麗なことで、園芸用としても栽培されています、
  • 食べたら死に至るほどの猛毒を持ち、日本各地に自生しているので注意が必要です。
  • アサガオと名がつきますが、ヒルガオ科のアサガオ類と違い、ナス科の植物です。
  • 朝鮮朝顔の仲間には、
  • 白花の、シロバナチョウセンアサガオ、
  • 八重咲きで紫色の、ヤエチョウセンアサガオ、
  • 黄色の、ヤエチョウセンアサガオ があります。

 

クリック ===> 9月17日の記事 八重朝鮮朝顔 の記事 はこちらでご覧下さい。

八重朝鮮朝顔

 

科  名 ナス科 属  名 チョウセンアサガオ属 原  産 熱帯アメリカ
インド等の熱帯アジア
性  状 一年草 樹高・草丈 80?100cm 開花時期
花  色 白・紫 花径・房径 10cm?15cm前後 花 言 葉 愛敬、偽りの魅力、変装
撮影月日 2007.9.26 撮影場所 宗像市内 

 

朝鮮朝顔の仲間 : アメリカ朝鮮朝顔 木立朝鮮朝顔 八重朝鮮朝顔

有毒部位 : 全草、種子、根、茎、葉、花、汁液等、全草に生薬成分が含まれ、量次第では、毒にもなりますので、取り扱いに注意がいります。

スコポラミン、アトロピン、ヒヨスチン、ヒヨスチアミン、スコポレチン、等の成分を有し、妄幻聴、頭痛、めまい、意識喪失、呼吸停止、興奮、錯乱、炎症、悪夢を、引き起こす成分を、有しております。

八重朝鮮朝顔

下は、八重朝鮮朝顔の実、直径は、凡そ5cm、今回は撮れませんでしたが、種子には、小さな黒い種が入っています。
熟すと、裂けて、三角状の、平たいゴマ状の、種子が出てきます。
この種が、興奮剤、幻覚剤にもなるそうで、大変危険な部位で、
取り扱いには、十分な注意を要すると言われております。

八重朝鮮朝顔の実

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「下」 OH-! 蜘蛛の巣

自宅の庭で、蜘蛛の巣を発見、昆虫は滅多に撮ったことがありません、慌てて、カメラを持ち出して、撮ってみました。
蜘蛛は、虫退治をしてくれ、害虫ではないはずですが、蜘蛛には悪いですが、どうも好きにはなれません。

とは言った物の、題材としては、面白そうです。
数日前から、初秋のカラッとした空気に触れ、朝露を期待したのですが、風があり、露のかけらもありませんでした。

蜘蛛の巣

蜘蛛

この後、蜘蛛の顔を、ズームアップと思いましたが、蜘蛛は、たまたまなのか、
蜘蛛の巣に止まっている時は、下方向に向いております。
高い位置の蜘蛛の巣を探しましたが、見あたりません。
下から、フアインダーを覗くのは大変、あれやこれやとしている内に、敵さんも、危険を感じていたのか、
うっかり、蜘蛛の巣に体が触れてしまい、アッと言う間に、逃げられてしまいました。

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