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山モミジの、紅葉

私の取材箇所の一つですが、近くの公園の、山もみじの紅葉が、色濃く紅葉して参りました。

モミジ、カエデ、錦木 (にしきぎ)、ナンキンハゼ、メタセコイア、イチョウ・・・、エリア全体が、黄色から紅く色づいてきています、月曜日の休園日に、昼休み時間を利用して訪問した勢で、一人貸し切り状態でした。

山モミジ

山モミジ

山モミジ

コマーシャル多忙中に付き、折角コメントを戴きながら、コメント返しが出来ませず、無礼を続けております、
誠に心苦しく、お許しお願いいたします。

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ダム湖のカモ小ガモの群
本格的な冬の冷え込みを前にして、冬鳥の飛来を多く見掛ける様になり、
川でも、ダム湖でも、カモ小ガモ、オオバン、カイツブリ等、冬鳥が10羽?20羽の、集団で見られるようになりました。

湖面200mくらいか、交換レンズ持って来てなかったのでこれでズームアップ一杯。
昼下がりの一時、カモ小ガモ、カイツブリの集団にとっては、のどかな時間帯みたいで、羽の中に首を突っ込み、
水にプカプカ、昼寝の最中のようでした。

コガモ

川の中の小ガモ
小さな堰の落ち込みの箇所。

小ガモ

調整湖の真ガモ
苦労して待つことしばし、大部近寄って来てくれました、湖畔の、枯れ草に隠れて撮影しています。

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「下」 バラ公園

薔薇公園の薔薇が、異常な夏の高温現象から?か、例年に一ヶ月遅れで満開を向かえております。
粕屋 駕与丁(かよいちょう)バラ公園
160種類2500株もの薔薇の花を、専門に栽培している大公園です。
周囲3Kmの駕与丁池を有する、水辺公園で、この時期、冬の渡り鳥も多く見掛けます。

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「下」 サンパラソル

庄助ふる里村 花ガーデンでは、サンパラソルという、あまり馴染みのない花が、目を引いています。
花の大きさは大輪系、中輪系があり、花の色は、大輪系は純白のホワイト、ソフトで明るいピンク、中輪系では真紅のレッド、光沢感のある美しいピンクがあります。
大輪の花で、豪華に咲きます、花の名前から、夏の花に感じますが、初秋からの花です。

蔓性植物の習性で、天井に近い位置に花を付けていますので、万歳の姿勢で、フアインダーを見ずの撮影です。
この為、変な角度での撮影ですが、ご容赦を。

サンパラソル

 

科  名 きょうちくとう科 属  名 マンデビラ属 原  産 南米(ボリビア、エクアドル)
性  状 ツル性 樹高・草丈 ツル性2m前後 開花時期 7月?11月
花  色 大輪系 純白のホワイト、ソフトなピンク
中輪系 真紅、光沢感のあるピンク
花径・房径 10cm?15cm 花 言 葉
撮影月日 2007.11.12 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村園内 花ハウス内

 

花ハウスの、中央の通路の中程には、記事の、サンパラソル、時計草、 ブーゲンビリア、フアッションフルーツ、他観葉植物等、あまり目にしない、花の栽培を、目にします。
今の時期、サンパラソル、ブーゲンビレアの花が、見頃です。

サンパラソル

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「下」 ローズマリー

ローズマリーハーブの仲間で、良く知られており、立性と、ほふく性があり、樹高、50cm?1.5mほどになる、
大きなハーブの花で、花の色は、青?紫色のものがほとんどですが、白やピンクも有る様です、
葉は、写真のように、針葉樹のように細長く、松葉牡丹と、良く似ており、全体に強い香りが特徴です。

生葉、もしくは乾燥葉は、消臭効果や殺菌作用があり、肉の鮮度を、長持ちさせることから、肉料理にしばしば使われ、香辛料、スパイスとしても利用されます。

11月21日(水) NHK 「ためしてがってん」の番組に、
鳥もも肉のソテーを、素人でも、プロに負けない料理の仕方を、放送していました。
この、番組中に、鳥もも肉を油で、炒める際に、ニンニクと、ローズマリーを、香り付けに、数片加えると説明しておりました。

また生薬にも用いられ、ポリフェノールの含量が非常に高く、優れた活性酸素消去、抗酸化力を発揮し、炎症抑制効果があり、医薬としても使用される他に、入浴剤、お茶、染料等にも、幅広く利用されているようです。

ローズマリー

 

科  名 シソ科 属  名 マンネンロウ属 原  産 地中海沿岸
性  状 常緑小低木、
非耐寒性?種類により耐寒性
樹高・草丈 50cm?1.5m 開花時期 4月?6月 9月?11月
花  色 紫色、白 花径・房径 Max 1cm 花 言 葉 記憶、思い出
撮影月日 2007.11.10 撮影場所 宗像市内 ハーブ

 

大変小さな花で、特徴ある魅力的な花形で、花径は、Max 1cmくらい、花色は、ブルー系が主ですが、白色もあり、
4月?5月の花期には、穂状に、たくさんの、花を咲かせます。

撮影時の感じたことは、風の強い日にも関わらず、良い香りを漂わせ、秋のローズマリーの香りは、春のローズマリーに比べ、強く良い香りでした。その香りは、スッとする強いハーブの香りです。

葉は輪生、または対生し、線形で長さ 2cm?3cmくらい、裏面に、灰白色の細毛を持っています。
花は、葉腋に淡紫色の筒状唇形花を数個密集させて咲かせます、しそ科特有の、よく似た花形ですが、雄しべ雌しべを、上部に突き上げ、カールさせ下唇片に対向させる格好の、特徴的なハーブの花です。

ローズマリー

又、ローズマリーは、若返りのハーブといわれ、肌を整え、毛髪の成長を促し呉れるらしく、強肝、健胃、頭脳を明晰にする効果などが、記述されます。
いつもは何気なく、気にも掛けていない花でも、とんでもなく、生薬として活躍してくれている花だと認識しました。

ローズマリー

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第一回福岡ロングボード大会コンテスト開会 案内

大会事務局より、第一回福岡ロングボード大会コンテスト開会の、案内がされております。

  • 開会日時 平成19年11月25日(日)
  • 開会場所 宗像市サツキ松原海岸、釣り川河口流域
  • 開催時間 8:00 ? (集合 7:00 開会式 7:30)

サーフボード

当日は、ビギナー向け、ロングボード指導も計画されております。
見学を兼ねて、興味有る方は、是非チャレンジされてみては如何でしょうか。
事務局より、全くの素人の方でも、歓迎と案内されております。

ポスターが間に合いませんが、案内のみ致します。

サーフボード

昨日、KBCラジオで開会案内が放送されました。
詳細は下記へ、お尋ね下さい。

第一回福岡ロングボード大会コンテスト 事務局
電話 0940?52?5568 斉藤様

後援
宗像市役所商工観光課
宗像市観光協会

参考までに、会場のサツキ松原海岸、釣り川河口の参考記事を下記張り付けておきます。

さつき松原海岸は、土曜日、日曜日となると、マリーンバイク、ジェットスキー愛好家の、人気が高く、見学だけでも結構楽しめます。

ジェットスキー 水の中から気にしてました!

マリーンジェット ジェットスキー 若いって良いなー!

さつき松原海岸のサーフアー。

白砂青松で知られる、サツキ松原、週末のひととき。

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温泉のハシゴ

週末に、お隣の、宮若市脇田温泉へ、骨休みに行ってきました。
奈良時代からの温泉郷として歴史を持つ、遠賀川の上流、犬鳴き峠の麓にある温泉郷です。

地元では有名な温泉ホテル併設の、総合温泉レジャー施設、「湯の禅の里」です。
温泉の種類も多く、13種類の露天風呂を有する、地域最大の、総合温泉レジャー施設で全部入るのも大変です。
露天風呂、湯の禅、三六歌仙の湯、庄助の湯、カッパ天国、かぐや姫の湯、水車風呂、四季の湯、岩風呂、桶と寝風呂、亀と寝風呂、桧と寝風呂、石と寝風呂 と色とりどり。

その他、家族の湯 ひだまり 、ソワンエステ りんどう 、御休憩処 遊湯亭 、御食事処 湯ノ花 、そば処 ひ吉庵 と、併設名店通りも、色とりどり、一日、ゆっくり、湯に浸かって、心身ともに、リフレッシュです。

湯の禅

ここ脇田温泉街は、日本一の大門松、埴輪の里、又、俳句の街としての行事も良く知られています。
温泉街に流れる、犬鳴き川の、座主瀬橋から、下流の、脇田橋の間、560mを、「楽水之径」 として遊歩道を整備され、
全国俳句大会の、グランプリ大賞作品を含め、優秀作品、133本を、句碑に書いて、顕彰されておりました。
片道15分の、ぶらり散歩もおすすめです。

俳句の道

犬鳴川のたもと、脇田温泉の一角は、遥かな歴史の、流れが、感じさせる、史跡や、豊かな、自然の造形が、数多くあり、心なごむ空間を造りだしております。
脇田温泉の、一角には、全国でも第1級の、装飾古墳として、国の史跡指定を受けた、竹原古墳を、はじめ、市内には数多くの、史跡古墳があります。
この、「古代はにわ園」は、史跡豊かな、若宮の、古代を忍び造られた物で、本格的な物です、全国から出土した、有名な埴輪の復元像が、数多く点在する公園として、豊かな自然の中で、古代のロマンを感じさせてくれます。

埴輪モニュメント

「参考」
ホテル楠水閣 「湯の禅の里
福岡県鞍手郡若宮町脇田
TEL 0949?54?0123
脇田温泉 主な泉質 アルカリ性単純泉
主な効能 神経痛・リュウマチ・疲労回復など
福岡市から 60分/北九州市から90分/九州自動車道 若宮インターから15分、交通の便は大変良いです。

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七面草シチメンソウ

七面草シチメンソウ)は、塩生植物で、塩分の濃い海水にも耐えて育ちます。
分布は珍しく、国内では、有明海(佐賀・ 長崎県)沿岸と、北九州市から大分県北部の海岸に限られるようです。
名前の由来は、幼植物の頃から、部分的に淡紅色を呈し、成長の過程で色の変化が見られ、
秋期には全株が鮮やかな紅紫色となり、あたかも七面鳥のような色変わりをすることから、七面草と名付けられています。

七面草

丁度、干潮時間帯で、潮が引いている時間帯でしたので、運良く、群生地まで、近づけました。
群落地は、広大な場所で、数Kmに渡って、一面に七面草が茂っていましす、写真では、とても入り切れません。

七面草

七面草は、アカザ科の植物で、なんとあの、ホウレン草と同じ仲間の植物なのです。

一月に発芽し、
三月頃に、淡紅色の、本葉が伸びてきます、
5月頃、成熟した一次葉は淡紅緑色、
8月?9月頃、淡紅緑色の、2次葉が派生、開花します、
11月頃から紅葉し始めます。

松葉みたいな、棍棒状の、葉の太さは、約2mm、長さ、10mmくらい、茎の根元にくっついて見えるのが、胞果です。

七面草

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「下」 大スズメバチ

昼食後、昼休み時間に、近所の公園に、出掛けてみました。
散歩ルートの樹の幹に、スズメバチを見つけました。

3匹居ます。
怖い気持ちが先に立ちますが、この蜂は、異常に大きいことに気が付きました。
胴の太さ、長さは、私の親指ほどありそうです。
長さも、目見当で、5cmはあり、こんなでかい蜂見たこと有りません。

少し離れて、観察しましたが、警戒している気配はないように見え、
たまたま、コンデジをポケットに入れていましたので、一枚撮って退散し、帰りに、管理事務所に届けておきました。

樹木の穴に頭をつっこみ、樹液を吸っているようで、退散することばかりに、気が走り、
撮った写真は胸頭部分が抜けておりました、小心者とは認識していますが、
もう1?2枚撮っておけば良かったと思いましたが後のまつりでした。

夜、Netで調べたら、この蜂の名前は、大スズメバチだったようです。

大きさ 27-44mm、大きさ親指大ハチ、日本のハチの中で最大

雑木林の樹液に集まって来るようです、毒性は、ハチの中で一番強く、数匹で襲撃されると、人が死ぬこともある。
気も荒いので、野外で出会ったら近寄らないこと、特に、晩夏から秋にかけて、攻撃性が強まると書かれております。

TV、新聞で、蜂の被害を目にした事が有りますが、大人の親指1本大の蜂なんですね、何とも不気味でした。

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ブルドーザーでぶっ切られながらも蘇りました。

写真は、昨年10月21日撮影の、ご近所さんの唐綿の花です。
今年は、この花は、咲くことはありません、
実は秋口に、駐車場の工事のため、ブルドーザーで整地をしており、
私が気が付いたときは、見るも無惨に、木々は切り倒され、庭の花も、見る影もありません。
茎の部分から上はぶっ切られ、引き抜かれていた根っ子の部分は、
定かではありませんが、確か、唐綿の根っ子に見えます。
丁度踏みつけ荒らされていた場所に、それらしき2株の根っ子の残骸が、残っていましたので、何とかなるかもと期待をして、戴いて来て、庭の隅っこに植えていました。

トウワタ(唐綿)

忘れていたのですが、気が付いてみると、1株だけ根付いて、もう一方は枯れていました。
良く見ると、間違いなく唐綿で、時期遅れの蕾の片鱗が見えます。
上手く成長してくれていると思うと、愛しい者で、つい撮ってきました。

トウワタ(唐綿)

蕾8個全体で4mmくらいです、頑張って早く咲かないと間に合いそうもない朝晩の冷え込みです。
つまんないことに、気を焼くのも可笑しいですが、一生の終わりだった花が、我が家で蘇ったからには、しっかり育ってほしいと思った朝でした。

トウワタ(唐綿)

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「下」 メランポジューム

ここ周回道路沿いの、斜面には、随分長い間この花を見掛けておりました。
夏の暑さにもめっぽう強く、今でもまだまだ、咲き続けています。
大変明るい、黄色の、よく見かける花で、丁度今が、色合いも良く、目新しい花ではありませんが、撮ってきました。

メランポジューム

 

科  名 キク科 属  名 メランポジウム属 原  産 メキシコ
性  状 一年草、非耐寒性 樹高・草丈 15cm?30cm 開花時期 6月?11月
花  色 黄色 花径・房径 15mm?20mm 花 言 葉 元気
撮影月日 2007.11.13 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村園内 周回道路斜面

 

「下」 
斜面の上から、覗き込んでいるような格好で咲いています、下から見上げて撮ってみました。

メランポジューム

「下」 
花名に自信が有りません、野路菊等の、野菊の一種かも知れません、菊科の花には間違い有りませんが、皆よく似ていますので、間違っていたら、教えていただけると有り難いです。

 

メランポジューム

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「下」 ブーゲンビリア

宗像市 庄助ふる里村の花ハウス内では、ハイビスカス、ブーゲンビリア、サンパラソル、時計草等の、熱帯植物、観葉植物等が、たくさんみられます。
ハウス内は、この時期は別世界、暖かくて、ハウス内気温も25℃、ハイビスカスの、明るい雰囲気の花が天井一杯に展開しております、いい気分で、違う空間に居るみたいです。

花ハウス通路に、棚が作られており、何本も色違いが植わっています、春先の花後、剪定され、晩夏頃から蔦が、伸び始めており、長?い通路一杯に、枝を伸ばして来ました。

ブーゲンビリア

 

科  名 白粉花(おしろいばな)科 属  名 ブーゲンビリア 原  産 ブラジル・中南米
性  状 常緑つる性 樹高・草丈 つる性、3?5m程に伸びる 開花時期 5月?10月
花  色 白、黄、淡桃、赤、赤紫 花径・房径 4cm?7cm 花 言 葉 情熱、熱心、魅力
撮影月日 2007.11.13 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村園内

 

ブーゲンビリアといえば、美しい、花びらが、印象的で、花は、とても鮮烈で、目立つ、美しい色を、しています。

  • この花には、花びらがなく、
  • 色づいた、花びらに、見える部分は、花を取り巻く葉(包葉)であり、
  • 通常3枚もしくは6枚あります、
  • 下の写真のように、葉脈がはっきり見えており、
  • 葉(包葉)が、変形しているのがよく観察できます。
  • その中心に、小さな、白いものが、咲いて見えます、これが花です。

ハイビスカスの花と共に、大変人気の高い、熱帯花木の代表です。

 

ブーゲンビリア

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「下」 デュランタ

デュランタは、枝垂れた枝先に、総状花序をつけ、一般に出回っている品種は、紫色に、白の覆輪が入る、美しい花を咲かせます。
花径1cmほどの小さな花ですが、枝先に集まって、垂下状に咲かせます、花期も晩夏から、晩秋まで、咲きつづる、常緑低木です。

デュランタ

 

科  名 クマツヅラ科 属  名 デュランタ 原  産 南アメリカ
性  状 常緑低木、半耐寒性 樹高・草丈 30cm?3m 開花時期 5月?11月
花  色 紫色、白色 花径・房径 花 1cm前後
実 5mm?6mm
花 言 葉 あなたを見守る
撮影月日 2007.11.03 撮影場所 宗像市内 

 

デュランタ(白色)

デュランタ(白色)

デュランタの実 5?6mmと小さな実で、一寸見では、ビワを小型にした感じで、黄橙色で艶々していて、食べられそうな色合いです。

デュランタの実

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「下」 猫の髭ねこのひげ

猫の髭ねこのひげ)の花は、茎の先の総状花序に、白色、または、淡いピンクの花を、咲かせます。
名前の由来は、長く伸びる、雄しべと、雌しべが、猫の髭を、連想させる事から来ています。

花は総状に付き、下の方から順次咲き上がっていき、花色は、白が一般的ですが、薄紫もあり、葉は卵形で対生、
高さ30?1m位で、特に、猫のヒゲ状の、雄しべ、雌しべに、特徴を持った花です。

この長く伸びた雄しべ、雌しべに、愛嬌があり、花期も長いので、ガーデニングに愛好されている様です。

猫の髭 (ねこのひげ)

 

科  名 紫蘇(しそ)科 属  名 ネコノヒゲ属 原  産 インド、マレーシア
性  状 非耐寒性宿根草 樹高・草丈 30cm?1m 開花時期 7月?10月
花  色 白、薄紫 花径・房径 凡そ 2cm 花 言 葉
撮影月日 2007.11.03 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村園内

 

猫の髭とは、何とも、楽しい名前ですが、本来は薬草です、クミスクチンと、呼ばれる生薬となり、利尿剤や血圧降下剤に利用されるそうです。

この花の花冠筒は、細く長い筒状花冠で、花弁の中心から、ピーンと反り上がって出ているシベは、四本の雄シベ群と、短めの雌シベです。

花群は、下の段から開花して、上の段に咲き上がり、茎周辺に、規則正しく咲く様は、なかなかの様相を見せてくれ、たいへん綺麗で愛らしいです、撮影時、花の咲き方にムラがあり、十分成長しておらず、全体像を撮るには今ひとつでしたので、開花が進んでいる角度のみの写真としました。

猫の髭 (ねこのひげ)

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紅葉遅れ気味

立冬を迎え、昼間の気温は、まだしも朝方は、6.9℃と、セーターの上に、ジャンパーを着るくらい冷え込んできました。
近所の公園の木々は、紅葉にはまだまだですが、ナンキンハゼが、一番目に付き紅葉が進んでおります。
ドウダンツツジ錦木にしきぎ)、が、結構良い色付きで紅葉しています。
その他、日焼けの感じで、紅葉に似つかない黄ばんだ樹もあり、紅葉に異変が有るかの、Newsを耳にしますが、
いくつかの種類の樹が、順調に紅葉しています、月末に掛けて、紅葉も進んで来るようです。

「下」 ドウダンツツジの紅葉

ドウダンツツジ

「下」 錦木にしきぎ)の紅葉 この木はまだまだ真っ赤な色に色付きます。

錦木 (にしきぎ)

「下」 の紅葉

カエデの紅葉
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「下」 甘い良い香り、ひいらぎ

ひいらぎ)は、金木犀(キンモクセイ)の花が終わる前後、11月に入った頃から、白い花を咲かせ、
金木犀(キンモクセイ)の花に負けない位の良い香りを、我が家に漂わせております。

生け垣のヒイラギが満開を向かえ、数軒先からでも分かる香りです。
晩秋から、初冬にかけて、4弁の白い小さな花弁を強く反り返らせ、樹冠一杯に咲かせるヒイラギの花。

葉には光沢があり分厚く、葉の周辺には、鋭いトゲトゲの棘があり、侵入防止を目的とした、生垣に使われるケースも多く、
花は知らなくても、この葉っぱは、知らない人は居ない位、馴染みのです。

柊 (ひいらぎ)

科  名木犀(もくせい)科 属  名モクセイ属 原  産日本?台湾
性  状常緑小高木、耐寒性 樹高・草丈3m?10m 開花時期11月?12月
花  色純白 花径・房径4mm?5mm 花 言 葉歓迎、先見、用心、機智
撮影月日2007.11.03 撮影場所宗像市内 

香りの花で知られている、

  • 春の沈丁花、
  • 夏のクチナシ、
  • 秋のキンモクセイ
に、一枚、加えて上げたいくらいの、良い香りです。
同じ、木犀(もくせい)科の仲間だけあって、臭いは、金木犀(キンモクセイ)に、大変似ており、
若干甘さ控えめ、上品な甘い香りです、家の中にも、離れた通りにも良い香りを漂わせております。

花言葉は、歓迎、用心、成るほどの花です。

柊 (ひいらぎ)

樹の大きさに比べ、花は大変小さいです、その花冠の周辺は、

  • 反り返った花弁が4枚、
  • キンモクセイに比べて花糸の長い2本の雄しべ、
  • 退化した雌しべは、キンモクセイと同じ構造をしていました。

花が散って地面に降り積もる様は、キンモクセイに負けじと、真っ白の絨毯模様が見られます。

柊 (ひいらぎ)
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「下」 杜鵑草ほととぎす

夏の終わり頃から山地や、公園の、日陰に多く生え、葉は長楕円形から披針形で、基部は茎を抱き、8月から9月頃葉腋に、一寸毒々しい数個の花を咲かせます。
花披片は6枚、内側に紅紫色の斑点、花芯深部には黄色の斑紋があります。
その名の由来は、花弁の斑点を、鳥のホトトギスの、胸毛に見立てたと言われています。

この花は、最もよく見かける種類で、草丈は1mほどです。上向きに花を咲かせます。
園芸用として、庭や、公園に植えられることが多く、知らない人は少ないのではないでしょうか。
園芸用として栽培されているのは、自生のホトトギスと、タイワンホトトギス の交雑種が多く、国内では、100種類くらいはあるようです。

ホトトギス

科  名ユリ科 属  名ホトトギス属 原  産日本
性  状多年草、耐寒性 樹高・草丈40cm?80cm 開花時期9月?11月
花  色赤、紫、黄、白 花径・房径約 3cm 花 言 葉永遠にあなたのもの
撮影月日2007.11.03 撮影場所宗像市内 

花弁片は6枚、内側に紅紫色の斑点、花芯深部には黄色の斑紋、花弁だけでなく、雌しべにも綺麗な斑点があり、花径は3cmほどです。
柱頭は、三つに分かれ、シベの間から出たものにも、模様が入っており、模様は花ごとに異なっていて同じ物が二つとない斑紋です。

ホトトギス

雌しべには、綺麗な斑点に加え、短い触手みたいな突起物の先端に、透明の卵みたいな物が見えます。

ホトトギス

花の裏側を覗いてみると、花弁が外側に巻き込み、筒状に見えていることが分かりました。
ツリフネソウや、オダマキ程長くはありませんが、コブみたいな、距(きょ)とおぼしき物が3つあり、
ここに密を貯めている物と思われます。

ホトトギス
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「下」 はぎ

はぎ)は、蝶に似た、小さな花を、秋の長い間、樹冠一杯に咲かせる、マメ科の代表の、秋の七草の一つです。
古くから、日本人に、愛されてきた花木で、紅紫の花を、多く見かけますが、白花や、絞りの花もある様です。

萩

科  名豆(まめ)科 属  名ハギ属 原  産日本、中国、朝鮮
性  状落葉低木、耐寒性 樹高・草丈1.5m?2.5m 開花時期8月?10月
花  色紅紫、ピンク、白 花径・房径約 1cm 花 言 葉思案、思い、柔軟な精神
撮影月日2007.11.03 撮影場所宗像市内 鎮国寺境内

参道、駐車場周辺の傾斜地に、たくさん咲いております。

萩
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「下」 チェリーセージ

チェリーセージは、鮮やかな真っ赤な花が印象的で、春から秋まで咲き続け、丸い唇形をした、赤い(チェリーレッド)、
花径2?程度の花を咲かせ、ハーブとして分類され、大別すると、サルビアの一種です。

チェリーセージの葉は、緑色で小さく、卵形をしており、独特の香りがあります、撮影時にその香りに、
気が付いておりましたが、それが、サクランボの香りとは思いませんでした。
サクランボに似た、香りを持つ事で、名付けられた様です。

チェリーセージは、観賞用のセージとして愛用されていますが、生の葉や、花びらを、飲み物に浮かべたり、サラダに散らしたり、クッキーにのせて焼いたりと、色々の楽しみ方に、利用されているようです。

1.5mほどの大きな株の茎は、ほとんど木に見えます、成長すると、どうも木化する傾向が有るようです。
花期が特に長く、ここイングリッシュガーデンの、クラブハウス東側花壇には、お似合いの花で、たくさん咲いております。

チェリーセージ

 

科  名 シソ科 属  名 サルビア属 原  産 メキシコ
性  状 多年草、宿根草、半耐寒性 樹高・草丈 50cm?1.5m 開花時期 4月?11月
花  色 花径・房径 約 2cm 花 言 葉 燃ゆる思い
撮影月日 2007.11.03 撮影場所 宗像市内 イングリッシュガーデン

 

セージは持っている特徴的な香りで、肉、魚の料理の、香り付け、臭み消しに重宝されます。
また、殺菌作用があり、食品の腐敗防止に優れており、セージを練り込んだ、加工食品の歴史もあるようで、ソーセージは中でも良く知られています。
豪華な花姿、花期も、春から晩秋までと長く、根強い人気があります。

チェリーセージ

花は、シソ科サルビア属ですから、サルビア、ブルーサルビア、ベニバナサルビアなどによく似て、唇形花弁の特徴を持っており、大変可愛い花です。

チェリーセージ

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「下」 アブチロン・ヒブリドゥムアプチロン浮釣木うきつりぼく

取材コースの一つ、昨年見つけたアプチロンのスポットが、見頃になっています。
アブチロン・ヒブリドゥム(アブチロン レッドアップル、 アブチロン イエロー)、
アプチロン浮釣木うきつりぼく)の、3種類の木が、植わっており、このエリアだけで、数えきれない数が、
斜面一杯に混在して咲いており、貴重なエリアです。

アブチロンは、熱帯や、亜熱帯原産で、トロピカルな、花色が、印象的な植物です。
アブチロンには、つる状のものと、立ち性のものがあり、花形も、全く別の花に見える、形状をしている点も、魅惑に駆られる理由です。

「下」 アブチロン・ヒブリドゥム (アブチロンレッドアップル)
赤、黄、白、橙、紅紫と、様々な色があり、花弁に、濃い葉脈が目立つ、特徴が有ります。
何れも、下向きに、花を咲かせますので、 花心部を覗くのは、窮屈な姿勢が必要です。

アブチロンは、芙蓉の花を、小型化された様な花ですが、
このアブチロン・ヒブリドゥムは、いつ見ても、花弁を、一杯に開いた状態を見たことがありません。
お椀を下向きに伏せ、半開きのように見える、開き方をしております。

アブチロン(御手洗池)

「下」 アブチロン・ヒブリドゥム (アブチロン イエロー)

花は、 葵(あおい)科の、花の特徴の、シベそのもですね、葵科の中でも、どちらかと言えば、小型の花に部類されると思いますが、なかなか綺麗な花です。
逆光で、コントラストの強い写真になりました。

アプチロン

 

科  名 アオイ科 属  名 アブチロン属 原  産 中南米?熱帯アジ ア
性  状 常緑小低木
常緑半つる性低木
樹高・草丈 2m 程度 開花時期 6月?12月
花  色 白、黄、ピンク、赤
花は黄色、赤い筒状の萼
花径・房径 3cm?5cm程度 花 言 葉 憶測
撮影月日 2007.10.27 撮影場所 宗像市内

 

「下」 アプチロン (和名 : 浮釣木うきつりぼく))

一般に知られている、アプチロンです。
別名 チロリアンランプとも呼ばれる、浮釣木うきつりぼく)で、なんとも可愛い名前を、戴いた物です。
赤い筒状の萼が目立ち、ランプを、ぶら下げたような、楽しげな形をしています。
御手洗池の周辺で、その名の通り、愛らしい花を、次々と咲かせており、株もたくさんあります。
この場所には、アブチロン種と、 アブチロン レッドアップルが、同居しており、珍しい光景です。

アプチロン

 

浮釣木うきつりぼく)御手洗池の側の、別名 アプチロン、 チロリアンランプとも呼ばれる可愛い花。 アブチロン・ヒブリドゥム(アブチロン レッドアップル、アブチロン イエロー)、
斜面に一杯です。
浮釣木うきつりぼく)と、花は全く違いますが同じ系統種です。
アプチロン、チロリアンランプ

 

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