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杏の里公園の山腹は、一面杏の花です、
鎌倉時代に海流に載って流れ着いた、杏の実が自生して、杏の森に成長したと言い伝えられている、ここ杏の里公園
満開時期は、山全体が、淡いピンク色で覆われ、14品種、4000本以上、それは見事で壮観です。
例年3月下旬?4月上旬が、満開時期ですが、今年は、寒い冬でしたので、遅いと、踏んでいましたが、寒さの反動でしょうか、1週間くらい早く満開のようで、山腹がピンク一色に染まっています。
杏の花がこんなに、たくさん見られるところは滅多にないでしょう。
薄いピンク色、濃いピンク色、桜の花に似た一回り大振りですが可憐な花です。

杏の花

杏の山全体がピンク色に染まり、何処を見ても満開の花、春爛漫ピンク色の陽が射している感覚。
6月には大きな杏の実が成り、アンズジャム等に加工されます。

杏の花

園内の一角、野球場下の傾斜地の杏、山腹一杯の杏、とても広くて一望できる場所がありません。

杏の花

山腹の第3駐車場横の通路の階段より杏の花を望む、遠くに見えているのが玄界灘。
この時期は、プロ、アマの、カメラマンの姿を目にします、大きなレフ板を持って、アングルを変え、なかなか気に入った構図が得られない様子、暫く見せて貰っていましたが、参考には成る物の、一寸真似は出来ないですね。

杏の花

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鈴蘭水仙は、スノーフレークとも呼ばれ、我が家の庭の、スノーフレークが、今年もようやく開花してくれました、
昨年に比べ、20日ほど遅く、未だまばらですが、陽当たりの良い場所ですので、追って咲き揃ってくれる見込みです。
毎年、手入れも、何にもしないのに、石積みの縁に沿って、咲きそろってくれる、何とも清楚で、 愛らしい花です。

花冠の、花被片は6枚、内側と外側に各3枚、花弁は等長で鐘状、花弁先端に緑色の斑紋あり、1個または数個の花を散形に付けて垂れ下がります。
香りを期待して念の為に嗅いで見ましたが、草っぽい微かな臭いだけで、香りらしき臭いはほとんど有りません。

鈴蘭水仙

 

科  名 彼岸花(ひがんばな)科 属  名 スノーフレーク 原  産 ヨーロッパ
性  状 多年草、球根草、耐寒性 樹高・草丈 30cm?40cm 開花時期 3月?4月
花  色 白、花弁の先端に緑色の斑紋 花径・房径 約 15mm 花 言 葉 純潔
撮影月日 2008.3.24 撮影場所 宗像市内 自宅

 

彼岸花(ひがんばな)科、スノーフレーク属、スズランに似た、花を咲かせるので、
スズランスイセン(鈴蘭水仙)という、和名があり、うまいネーミングだと思います。
ひとつの花茎に3?4個の白花を咲かせます、花弁の先端に、緑色の、斑紋があるのが特徴です。

一寸アンダーに控え目で撮ってみました。

鈴蘭水仙

一本の草茎には、3?4個の花が付いてくれます、出遅れの花芽が覗いております。

鈴蘭水仙080322-004.jpg

開花した花は、写真を撮るには撮りにくい花で、花冠開口部を下に向けて開花いたします。
それでも時にへそ曲がりがいて、わずかに横を向いている花を見つけ花心部を覗いてみました。
雄しべ六本、雌しべ一本、花冠径 実測 15mm、花長15mm、

鈴蘭水仙

良く似た花で、スノードロップが有りますが、こちらは花被片の、外花被片が長く、内側の内花被片が短く、この内側の花被片にのみ緑色の模様がありますので直ぐ区別は付きます。

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土佐水木は、早春の代表的な花木で、名前から高知県辺りが原産の花木の様です。

  • 樹高は2m?3m、
  • 枝はジグザクに屈曲していて、
  • 3月下旬?4月、葉に先駆けて、子枝に香りの良い黄色の花穂をいくつも下垂させ、
  • 7?8個の小花を咲かせるように花を付けます、
  • この花は桜と同じように、葉が芽吹く前に、花を咲かせますので、大変目立ちます。

 

土佐水木

土佐水木より小型の、同じ仲間の、日向ガミズキは、一房の花の房が短く花が小型でまばらです、
一方、この土佐ミズキは、花の大きさも大きく、一房の花の数も多く、イメージは下の写真のように、花を下向きに咲かせ、見分けは直ぐに付きます。

穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)の様子。

  • マンサク科、トサミズキ属
  • 花房長 5cm?6cm、花冠開口部 10mm?15mm
  • 花色、淡黄緑色の花を下垂、
  • 花弁 5枚、萼片 5枚、
  • 雄しべ 花弁と同じくらいか、長く、
  • 裂開する前の、葯(雄しべの花粉を入れる袋)は、濃い暗紅茶色、
  • 雌しべは 2本 花弁より長く突き出している、蕾のときにも花の外に出ている、
    この写真には存在は確認できませんが、3枚目の写真で確認できます。

土佐水木

色合いが、新鮮で清清しい感じの花です。
花の先端に突き出している白い角みたいなのが雌しべ。
花言葉 清楚

土佐水木

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白モクレン
急に暖かくなって来た勢か、早春の花が数日見なかったら、気が付いたら開花していたと言うケースが間々あります。
台風並の強風大雨にたたられた先日でしたが、台風一過ではありませんが、数日ぶりの良い天候に恵まれ、
白モクレンが満開に近い状態です。
近所の庭の白モクレン、2本有ります、不在でお邪魔は断念いたし、県道より撮らせていただきました。

白モクレン

同じ日の近所の公園の白モクレン、こちらは少し開花具合が遅い感じです。
純白の花弁、2?3日で満開の見込みです。

白モクレン

花芯部を覗こうとしましたが、未だ開花過程で開ききっておらず、かろうじて見えるだけでした。

白モクレン

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黄花ラッパ水仙
黄色大輪咲きの、黄花ラッパ水仙は、チューリップと並んで、秋植え球根の代表種です、早春から咲き出し、 春にはなくてはならない花です。
最近は、ピンクスイセンや、八重咲きスイセン、黄花ラッパスイセンと、園芸品種が多く開発され種類も多く、人気があります、このスイセンは、微香もあり、花ばかりでなく、香りも楽めます。
スイセンは、1万数千種あると言われ、ラッパ水仙だけでも、数百種あるそうです。
こうなると名前の確定は、私では無理で、黄花ラッパ水仙とだけ、表記しておきます。

ラッパ水仙

花冠の内側にある、副花冠が、ラッパのように長く広がっているのが特徴で、
実測、花弁直径 12cm、
前方に突きだしている、ラッパ管長 7cm、
副花冠(ラッパ管)直径 6cm、と大変大型のスイセンでした。

ラッパ水仙

副花冠、シベの部分を覗いてみました。
数日前の台風並の強風と、雨の中で、良くも立っておられた物と感心しました。
本来は艶やかな濃い黄色ですが、飛沫と、とばしりが一杯で汚れておりました。

ラッパ水仙

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アネモネは、早春から鮮やかで綺麗な花を咲かせ、
約120種が世界の温帯地域、特にユーラシア大陸に多く分布する球根植物です。
仲間には、フクジュソウ、クレマチス、スハマソウ、オキナグサ、キンポウゲが有り、
アネモネと言えば通常ココナリア種が多いようですが、品種も多く、一重咲き、八重咲き、菊咲きなどがあります。

アネモネ

 

科  名 金鳳花(きんぽうげ)科 属  名 イチリンソウ属 原  産 地中海沿岸
性  状 多年草、球根草、耐寒 樹高・草丈 20cm?40cm 開花時期 3月?5月
花  色 桃色、赤、紫、白など 花径・房径 4cm?7cm 花 言 葉 はかない希望、恋の苦しみ
 赤(君を愛す、わびしい思い)
■ 白(期待、希望)
 紫色、
 藍色
撮影月日 2008.3.16 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

葉は細かく、羽状に分かれ、高さは約20cm?40cm、蕊の感じ、葉、蕾の形はポピーに似ています。
チューリップより、一足早い時期に咲く事で、この花が咲くと、春が来たという実感が湧いてきます。

アネモネ

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ワックスフラワーは、花弁表面が、蝋質でツルツルして、ワックスを掛けたように見えることから、ワックスフラワーという名前が付けられたと言われ、小さな花からは、甘?い良い香が漂います。
特徴有る、松葉みたいな造りの、細い葉を持っており、
花は、花径1?ほどの小さな花ですが、たくさん咲くのできれいです。
花色は、ビンクや赤が多いようですが白、紫もあります。
花弁はすべすべしたロウ質。

ワックスフラワー

 

科  名 蒲桃(ふともも)科 属  名 カメラウキウム属 原  産 オーストラリア
性  状 常緑低木、半耐寒性 樹高・草丈 50cm?Max 3m位 開花時期 3月?5月
花  色 ピンク、白、紫 花径・房径 約 10mm 花 言 葉 可愛らしさ
撮影月日 2008.3.15 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

遠目で雛アラレみたいな、真ん丸の、ワックスフラワーの蕾

ワックスフラワー

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ルピナス昇藤のぼりふじ))は、
花が徐々に伸びて花を咲かせて行き、大きくて目立つ綺麗な花です。
葉は掌状複葉で、5?15枚の披針形の小葉を持ちます。

初春から夏にかけて、茎頂に雄大な花穂を付ける総状花序で、フジの花を逆にしたような花穂を咲かせます。
同じマメ科の植物だけに、その花のかたちや、咲き方から、日本では、「昇り藤」と呼ばれ、
花色は、青、赤、ピンク、オレンジ色など、カラフルで、存在感が有ります。

ルピナス

 

科  名 マメ科 属  名 ルピナス 原  産 地中海沿岸、北米
性  状 一年草タイプ、
多年草タイプ、耐寒性
樹高・草丈 40cm?70cm 開花時期 4月?5月
花  色 青、赤、ピンク、オレンジ等 花径・房径 20cm?40cm 花 言 葉 貪欲、空想、母性愛、
あなたは私の安らぎ
撮影月日 2008.3.9 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

ルピナス

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宿根イベリスは、
スペインの、イベリア半島の名前に由来し、アブラナ科の花に共通の花形をしており、くっきりした花びらが密集し、白、紫、桃、赤など花色が豊富で、いろんな品種があります。

写真は、イベリス・センペルヴイレンス 別名 トキワナズナ
上に伸びる、一年草に対し、這性で横に広がり、花は白花で、株を覆うように咲くので美しいものです。

イベリス

 

科  名 アブラナ科 属  名 イベリス属 原  産 ギリシャ?西南アジア
性  状 多年草、半耐寒 樹高・草丈 10cm?30cm 開花時期 4月?5月
花  色 花径・房径 2cm?5cm 花 言 葉 甘い思い出
撮影月日 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 


ロードヒポキシス
別名 アッツ桜として知られております、南アフリカ原産の植物で、よく親しまれている花です。
千島列島のアッツ島原産かと勘違いしましたが、原産地は南アフリカです。
また、桜という名前がついていますが、バラ科ではなく、キンバイザサ科です。
花の色は、白、ピンク、赤紫など多種有り、花の大きさも、20mm?大輪種は50mmほどになり多彩です。

アッツ桜

 

科  名 キンバイザサ科 属  名 ロードヒポキシス 原  産 南アフリカ
性  状 球根草、多年草、半耐寒性 樹高・草丈 10cm?15cm 開花時期 5月?6月
花  色 ピンク、紅色、白、黄色 花径・房径 凡そ20mm 花 言 葉 可憐、愛を待つ
撮影月日 2008.3.15 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

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濃黄色のポンポン ミモザアカシア

ミモザアカシアは、濃黄色のポンポン状の花を、球形房状花序に咲かせ、樹冠一杯に、彩る姿は、大変素晴らしく、美しく色鮮やかです。
無数のポンポンみたいな、可愛いミモザの花は、春に10mm位の、濃黄色の玉状の花を枝いっぱいに付け、
風でそよぐ様は、この時期の早春を彩る庭にぴったりの樹木です。

和名、銀葉アカシア、フサアカシヤと呼ばれ、黄色い花を、3月頃美しく咲かせます、
アカシアの中でも最も多く花数は付けます、
葉色が銀色系で、オジギソウのような葉で合歓木の葉っぱに良く似ており、
葉は2回羽状複葉で、先端の尖った小葉は40対以上あります。
切花やドライフラワーにも利用され、春の訪れを知らせてくれる花です。

ミモザ(Mimosa)とは、オジギソウのような葉っぱの植物を表す総称で、銀葉アカシアを、「ミモザ」として扱われるケースが一般的だそうです。

ミモザアカシア

 

科  名 豆科 属  名 アカシア属 原  産 豪州東部
性  状 耐寒性常緑高木 樹高・草丈 4m?7m 開花時期 2月下旬?4月初旬
花  色 濃黄色 花径・房径 凡そ 10mm 花 言 葉 真実の愛・優雅・友情
秘愛・秘めた恋
撮影月日 2008.3.17 撮影場所 宗像市内 

 

和名 房(ふさ)アカシア、銀葉(ぎんよう)アカシア

ミモザアカシア

ミモザアカシアの葉の形は、植物学的には、同じ豆科の仲間だけに、色が違うだけで、「ネムノキ(合歓木)」と形が似ています。

ミモザアカシア

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木瓜 (ぼけ)の花は、
日本原産のクサボケと、中国原産の数種との交配種や自然交雑種で、種類も多く多彩です。
花径は20mm?30mmで、花色は白、桃、朱紅、緋紅色の他、咲き分け、絞り等の品種もあり、丸く愛らしい蕾はなんとも優美で、人気の高い花木です。
樹高は2m位迄で、枝には多くの小さな棘があります、葉は有柄、長楕円または卵形、縁に細い鋸歯があります。

木瓜 (ぼけ)の花

 

科  名 薔薇(ばら)科 属  名 ボケ属 原  産 中国
性  状 落葉低木、耐寒性 樹高・草丈 1m?2m 開花時期 春咲きタイプ(4月?5月)
寒咲きタイプ(12月?2月)
花  色 白、桃、朱紅、緋紅色他色々 花径・房径 2cm?3cm 花 言 葉 退屈
撮影月日 2008.3.17 撮影場所 宗像市内 

 

木瓜の花には、微かな香りが有り、花の感じは梅に似ており、
梅の実は有皮毛ですが、木瓜の実には毛は無く、瓜のような形状をしています。
木瓜の果実は、卵形か球形で、長さ約5cm位、黄緑色に熟し、果実酒(ぼけ酒)とし疲労回復に人気があり、他に芳香剤や鎮痛剤としても利用され魅力がいっぱいです。

木瓜 (ぼけ)の花

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染井吉野の開花予想が発表されておりますが、一足早く、緋寒桜の満開が見られます。
桜は、やはり艶やかさが違いますね、周辺の空気が、華やいで見えます。

市道際の、石垣の上の緋寒桜

緋寒桜

個人の、お宅の桜でしたが、お願いして庭にお邪魔させていただき撮らせていただきました。
番犬がおり、大部前、犬に噛まれ、2ヶ月くらい通院した苦い経験があり、低いうなり声を気にしながら、
手早く撮影を切り上げ引き上げました、ホオ?ッ。
奥さん、人が悪?い、どうぞどうぞと言ってくれた物の、直ぐ家の中に入ってしまい、恐々でした。

緋寒桜

ピンクのグラデーションが可愛く、染井吉野の倍近くありそう、大きいですね、6cm?7cmくらい有ります!。

緋寒桜

昨日は台風のような一日でした、釜山、壱岐、対馬、離島航路のフェリー、高速船は全て運休だったみたいです。
今朝は何とか雨だけは上がってくれましたが、折角の春分の日、天気は良くありません、
我が家の庭に、最近数羽のウグイスが飛来して午前中一杯、上手ではありませんが元気に囀っております。
また、ツバメが数10羽飛び交っており、一足早く春を迎えております。

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唐子咲椿 南蛮紅 (なんばんべに)??
椿は、春の花木の、代表的なもので、園芸品種の数の多さも、他の花木を圧倒しています。
数年前から観察を続けています、この椿の木は、品種は不明でした、
豪華な花冠を持ち、真紅の色で、大変目立つ、花型の椿の花です。

松山市のWeb友達の、コロンさん  が、南蛮紅の記事を投稿されておりました。
長年観察を続けていた椿がこれだと、長年の呪縛から解き放たれた開放感で、早速撮ってきました。
タイミングを逃し、少し花弁に、傷みが見えますが、園内、至る所にこの種類の椿が植わっております。

南蛮紅

花は中大輪で濃い赤です。
花径14cm~15cmくらい有りそうで大輪です。
外側の花弁が、お皿状で幾重に重なっています。
中央部の花弁が、カーネーションみたいにフリル状で盛り上がっております。

南蛮紅

南蛮紅

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アルペンブル?、花はせいぜい2cm?3cm位の小さな花で、花は広鐘形で星の形をした清涼感のある、淡青紫色の小さな花を密集させて咲かせます。
茎が横によく伸び、丈夫なので、吊り鉢、寄せ植え、ロックガーデンなど良く栽培されているのを見掛けます。

アルペンブルー

 

科  名 キキョウ科 属  名 カンパニュラ属 原  産 クロアチア(東欧)
性  状 多年草、宿根草、耐寒性 樹高・草丈 20cm?30cm 開花時期 5月?7月
花  色 淡青紫色 花径・房径 2cm?3cm 花 言 葉 誠実な愛、感謝
撮影月日 2008.3.15 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

別名 カンパニュラ・ポシャルスキャナセルビアン・ベルフラワー

何か良く似た花を思い出します、同じキキョウ科のイソトマ(キキョウ科イソトマ属)は、シベの形が違うけれど花形はそっくりです、満開の時は、葉っぱも見えなく成るくらい花を付けてくれます。

アルペンブルー

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アイスランドポピーは、花弁全体に、しわしわがあり薄く、ヒラヒラした紙細工のような感じの花で、
花径7?8?の大輪の4弁花の花です。
ふつうに「ポピー」といえば、このアイスランドポピーを指します、
花弁は4枚で、外側の一対の2枚は、他の2枚より大きく、白、黄、ピンク、橙、赤色など多彩で、色鮮やかな花です。

ポピー

 

科  名 ケシ科 属  名 ケシ属 原  産 ヨーロッパ中部
性  状 一年草(本来は多年草)、
耐寒性
樹高・草丈 30cm?40cm 開花時期 3月?4月
花  色 赤、オレンジ、黄色、白、
ピンクなど
花径・房径 6cm?8cm 花 言 葉 慰め、忍耐、
気高い精神
撮影月日 2008.3.15 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

和名 シベリアひなげし

茎が長く柔らかで、花が大きいため、わずかな風でもゆらゆらなびきます。
花の感じや、葉や蕾の形が、アネモネにも似ています。

アイスランドポピー

アイスランドポピーの蕾、蕾全体、及び長い茎に、粗毛が密植していて面白い格好をしています。

アイスランドポピーの蕾

ポピーの仲間では、アイスランドポピーの他に、ヒナゲシ、オリエンタルポピーなどが良く知られております。
その中でも、最も早く開花するのがこのアイスランドポピーです。

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 梅の開花も終盤を迎え、花モモの季節に入りました!、
先週まで硬いツボミに見えていましたが、ここ数日の陽気で、早咲きの花モモが、ぼつぼつ開花し始めた様子です。

花は未だ数輪開いたばかり、花弁は十分に開いておらず、ふにゃふにゃで幼く、勢いのある鮮やかさはありません、樹冠が薄いピンク色に染まって見える様になりました。
大半は紅い蕾が膨らみ掛けている段階ですが、この様子では、一週間もすれば満開になりそうな雰囲気です。

花モモ

こちらは白色の花モモ、この花も開花不十分、しっかり開いていません、開花は数輪。

月末の桜の開花までに、遅咲きの花モモも満開を迎えそうです。
桃、桜、白モクレン、コブシ、菜の花、チューリップと、早春の花が出そろいそうです、春本番も目前です。

花モモ

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1月15日、ご近所の車の整備会社の構内で、蝋梅の写真撮影中、奥さんから、挿し木用にと、剪定して戴いた分を、挿し木していた分、なんとか根付いてくれている様に見受けられます。

挿し木用にと剪定して戴いた、素心蝋梅挿し木、2月初旬迄は何も変化がありませんでしたが、切り口から新芽芽吹きらしき芽が見られる様になり、嬉しくなって撮ってきました。

昨年は、木槿、芙蓉・・・等全部で8種類40本くらい挿し木をしていましたが、素人の無知から、昨年の異常高温気象で、
植物にも過酷だった事に気が回らず、陽が当たる場所の方が良いとばかりに思い違いをして、
植木鉢の中をサウナ状態にしてしまい、折角芽吹いてきていた株迄、大部分を枯らしてしまった苦い経験から、
この寒い時期の蝋梅の挿し木は大丈夫だろうかと疑心暗鬼でやっていました。

2月15日撮影、新芽芽吹きでしょうか?
何を今更と笑われるかも知れませんがご容赦を、失敗を繰り返している素人です。

蝋梅 新芽

剪定した切り口から新芽?、一ケ月くらいで、新芽が出てくるのかのでしょうか疑問?
現在でも花を咲かせている蝋梅にとっては、1?2月の寒い時期とは言え、この時期が快適な時期で、
成長の時期かも知れない!と、思っては見る物の、ぬか喜びかも知れず?。

蝋梅 新芽

私は、全くの畑違いの素人、何ともし難く、表面が乾いたら水をやるだけで、唯眺めているだけです。

昨年、ノウゼンカズラの挿し木が、7?80cmと大きくなったので、植木鉢から庭に植え替えたのですが、時期が悪かったのか、やり方が悪かったのか、2本の内一本が、半分くらいの葉っぱが黄ばんで、枯れそうな雰囲気です。
無頓着に植え替えしたのが原因か、又枯らすのではと心配しております。
この挿し木、6本有り、なんとか1?2本は成功させたいと思っています、上手く育てられるかどうか???です。

以上は、2月15日頃に、UPする予定だった記事ですが、余りにも他愛のない、笑われるのが落ちと躊躇し保留していた記事です。

下記は、丁度2ヶ月経過した、3月15日、本日の様子を追加してUPいたします。
春の新芽が出てきています、枯れていませんでした。

蝋梅 新芽

挿し木した全数、6本から新芽が芽吹いております、上手く育ってくれているようです。
6本はいらないので、4本は友人に譲る約束をして、嫁入り先を決めました。

蝋梅 新芽

苗木を買ってくれば、悩むこともなく簡単なことではありますが、
素人には、自分で体験し、経験して見るのが一番の早道だと思い、試行錯誤しています、
挿し木も失敗を繰り返しながら、他愛のないことに、一喜一憂しております、お笑い下さい。

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お堀のカモたち
昨日からの雨模様は、回復が遅れ一日曇天模様です、
陽ざしは戻りませんでしたが、すっかり春めいて参りました、暖房もここ数日不要です。
取材不足で、題材の手持ち切れのため、少し経ちましたが、在庫で代用させていただきます。

お堀のカモたちも、のんびり、午後の、陽ざしを楽しんでいるようで、のどかな光景です。
この距離だと、鳥にとって安全圏らしく、逃げ様とする気配はありません。
羽ずくろいをしたり、羽の下に、首を突っ込っこんで、水にぷかぷか、
一番安全な、領域なんでしょうね、そんな雰囲気を感じます、ほとんどがコガモのようです。

お堀のカモ

静かに、脅さないように、近づいたつもりですが、近づいた分静かに遠ざかる、これの繰り返しです。
背中を向けて遠ざかります、渡り鳥には、こののどかな光景も、ぼつぼつ終わりのようです。

お堀のカモ

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クレマチスは、園芸品種で、テッセンと呼ばれる在来種があります。
つる性のクレマチスの、つるが鉄のように固いということで「鉄線」と呼ばれるとのことです。
春咲きと冬咲きの種類があり、春咲きは、早春から花を咲かせ、甘?い、とてもよい香りを漂わせます。

品種や、花色も豊富なクレマチス、垣根やフェンスなど様々な方法で栽培されています。
花は、一重咲きが一般的ですが、八重咲きの豪華な品種も有るようです、
色も多彩で、白、桃、赤、青、紫などの他に、2色咲きの花もあり多彩です。
また、花は大きいものになると15cmに近いものも有ると言われますが、未だ見たことはありません。

クレマチス

 

科  名 キンポウゲ科 属  名 クレマチス 原  産 地中海沿岸、中国、日本
性  状 蔓性多年草、
耐寒性
樹高・草丈 蔓性 開花時期 5月?6月
9月?10月
12月?2月
花  色 白、紫、青、
ピンクなど
花径・房径 3cm?10cm
種類により多種
花 言 葉 心の美しさ、
たくらみ、高潔、
旅人の喜び
撮影月日 2008.3.8 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

別名  葉っぱの数 6枚のものを、鉄線(てっせん)と呼び
     8枚のもの物を、風車(かざぐるま)と呼び、  この両方を総称として、クレマチスと呼ばれております。

クレマチス

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マーガレットは、ポピュラーな花で、花径3cm?5cm程度、菊の花に似ています。
花色は、白、黄、ピンクなどがあり、花形も、一重咲き、八重咲きなどと様々です。
一般に、鉢植えやプランターでの栽培に人気の花です。

マーガレット

 

科  名 キク科 属  名 キク属 原  産 カナリア諸島
性  状 多年草、半耐寒性 樹高・草丈 30cm?60cm 開花時期 3月?6月
花  色 白、桃色、黄色など 花径・房径 3cm?5cm 花 言 葉 心に秘めた愛、誠実、
恋を占う、貞節、誠実
撮影月日 2008.3.8 撮影場所 宗像市内 

 

別名 木春菊 (もくしゅんぎく)

このマーガレットは、私の知っているマーガレットの花とは少し違い、
花芯の花床部の周りの、筒状花とは別の、装飾花と思える、筒状花が存在し、花冠の構造が副花冠的な構造で、余り見慣れない造りでした。

又良く見ると、この、装飾花と思える、筒状花が存在しない花冠もあり、装飾花を持っている花冠は、大きく開花し、決まって落下傘みたいに花弁は下方向に開いております。
装飾花を持っていない花冠は、上向きに開いています、不思議で、気にすることでもありませんが撮ってきました。

私が知らないだけで、装飾花と思える、筒状花は、未成熟なだけで、成長すれば、周りの筒状花みたいにピーンと伸びるのかも知れないし、
こういう咲き方を、雄しべが弁化した丁字咲きと言う園芸品種なのかも知れず、
Netで調べても良く解りませんが、「芯の筒状花が花弁状に発達した花」を丁字咲きと言う記事がありますので、
この咲き方を丁字咲きと言う、咲き方なのかも知れず、不勉強で定かではありません。

でも印象に残る華やかな花でした。

マーガレット

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