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源平桃の乱れ咲き(キメラ紋様)

花モモの開花の季節に入りました、花モモは花の観賞用に作られた種類です。
桃の香りは大変素晴らしく、良く熟した果実は本当に美味しいものですが、観賞用の花モモの花の美しさは格別です。
中でも源平桃の花は、素晴らしく、紅と白、中間の絞りの、3色が競うように、咲き乱れます。
紅白の、乱れ咲きは、例年の光景とは言え、気候や、年によって、白と、紅のマダラ模様は一定でなく、
毎年必ず3色咲くとは限らない不規則さがあり、不確実さが故の楽しみもあります。
果実は成りますが、果物のモモに比べると果実も小型で、美味しさではやはり劣ります。

駐車場横の、石垣に沿って咲いている、源平モモのキメラ模様の花。

源平桃

 

 科名・属名 : バラ科、サクラ属
  • 源平桃(乱れ咲き)は、一つの樹に白、赤、ピンクの花色が乱れ咲く、はな桃の種類の一つです。
  • 白と、赤、ピンクの花が、同じ枝に咲く咲き分けと、
  • 同じ花冠の、 花弁に、白と、赤、ピンクの、マダラ模様が入る種類もあります。
  • このような現象を、キメラ咲きと言います。
  • 気候や、年によって、白と、紅のキメラ模様は一定で有りません。
  • 花は桜や梅に比べると、かなり大きい花を咲かせます。
  • 源平桃の、源平とは、源氏の旗が白、平氏の旗が赤、
    花色の紅と白と咲き分ける様から来ています。
  • とっても綺麗です。
 原 産 地 : 中国
 性   状 : 落葉小高木、耐寒性
 樹高・草丈 : 2m?6m
 開花時期 : 3月?4月
: 果実 7月?8月
 花   色 : ピンク、白
 花径・房径 : 4cm?6cm
 花 言 葉 : 花桃(恋のとりこ、よい気立て)
: 桃(チャーミング、あなたに夢中)
: ピンク(気立ての良さ、記念)
: ■白(純真)
 撮影月日 : 2008.3.5
 撮影場所 : 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

一本の枝に、キメラ咲きと、紅色の混在の、咲き方をしている花もあります。

源平桃

一つの花で、紅白が半分ずつの、乱れ咲きもあります。

源平桃

駐車場から、モヤイの家の迄の石垣に沿って植わっています。
尚、駐車場前の、上り坂の頂上付近の、坂の両サイドにも植わっております。

源平桃

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花海棠 、中国原産の花海棠、バラ科、リンゴ属、開花時期 4月、
枝一杯に、淡紅色の花を咲かせる、華やかな印象の花です。
一重咲き、八重咲きが有り、大変長い花柄を持ち、下垂した花の咲き方が特徴です、
樹冠一杯に咲いた花海棠は、華やかな色合いで、愛らしい花です。

花海棠

花海棠

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雪柳ゆきやなぎ)は、例年3月下旬?4月初旬に、目立って見かける、日本原産の花木です、
ひとつ、ひとつの、花冠は、5mm?8mmと小さいですが、花付きがすばらしく、 満開のときには、その名前の、
示すとおりの、雪を被ったように、真っ白、格別の美しさがあり、風情をかもし出してくれます。
花は極小輪の5弁花で、垂れ下がった枝に、まさに雪のような、びっしりと白花を咲かせ、その様子は雪柳
雪柳ゆきやなぎ)の名前が、花の様子を良く言い表しております。

ユキヤナギ

 

科  名 バラ科 属  名 シモツケ属 原  産 日本、中国
性  状 落葉低木、耐寒性 樹高・草丈 1m?1.5m 開花時期 3月?4月
花  色 花径・房径 5mm?8mm 花 言 葉 愛らしさ、懸命、殊勝、静かな思い
撮影月日 2008.3.27 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村園内
特  記
  • 満開時期は、株全体が、雪をかぶったみたいな景観。
  • 花の向こうが見えないくらい花を咲かせ、それは豪勢に見えます。
  • 枝は弓なりに垂れ、
  • 葉は互生し、
  • 長さ2?4cmの披針形で、ふちに鋭い鋸歯があります。
  • 花言葉は 愛嬌(あいきょう)

 

ユキヤナギ

淡いピンクの花を咲かせる品種もあり、別名で コゴメバナ(小米花)とも呼ばれます。

ユキヤナギ

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レンギョウは、早春の代表的花木で、枝一杯に、黄色い花を咲かせ、公園の、生け垣等に、広く利用され、春の景観の中に、欠かすことができない花です。
モクセイ科、レンギョウ属、落葉広葉低木、黄金色の4弁の花、枝にびっしりと咲かせ、ただ今満開です。
花は、各節に1?3個付き黄色が、よく目立ち、眩しいくらいです。

ここは、公園の円形舞台の周辺の、遊歩道沿いに、50mくらいズラーッと植わっています。
左下に見えるのは、下の段に時を同じくして咲き乱れている、ユキヤナギです。

レンギョウ

 

科  名 モクセイ科 属  名 レンギョウ 原  産 中国
性  状 落葉低木、耐寒性 樹高・草丈 2m?4m 開花時期 3月?4月
花  色 黄色 花径・房径 2cm?3cm 花 言 葉 希望、希望の実現、豊かな希
撮影月日 2008.3.27 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村園内
特  記
  • 細長い枝を株基からブッシュ状にたくさん伸ばし、
  • 枝を埋め尽くすほどたくさんの黄色い花を咲かせます。
  • 花は、葉が出る前に咲き、木全体が黄色く色づき、春の陽ざしの下、眩しいくらいの景観です。
  • レンギョウは、薬用として用いられ、果実に解毒・利尿・消炎の作用があると言います。
  • 別名 レンギョウウツギ(連翹空木)

 

 

レンギョウ

花びらは花床基部から深く4裂して下向きに咲きます。

レンギョウ

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四手辛夷シデコブシ)は、早春に、コブシに似た、少し小型の、良い香りの、白色?淡桃色の花を、枝一面に咲かせる花です。
四手とは、花の形が、神前に供える、玉ぐしの「四手」に、似ていることから、とか、しめ縄につける「紙四手」に似ていることに由来している事から、四手辛夷シデコブシ)の名前がついたと記述されております。
コブシに、比べて、花弁が、細長くて、花弁と萼片が12?18枚と、枚数が多く、花びらが、華やかな印象で、芳香を漂よわせます。

 

辻田橋の側の、飲み屋さんの奥さんから昨年教えて戴き、今年は撮り損なわないようにと何度か見に来ましたが、
今年の冬の寒さから、開花が例年より遅れている為、タイミングを少し逃してしまいました。
撮影終了直前に奥さんがたまたま通られ、四方山話で盛り上がりました。

四手辛夷(シデコブシ)

 

科  名 モクレン科 属  名 モクレン属 原  産 日本
性  状 落葉低木、耐寒性 樹高・草丈 3m?5m 開花時期 3月?4月
花  色 白、ピンク 花径・房径 7cm?8cm 花 言 葉 コブシ(歓迎、友情、友愛)
撮影月日 2008.3.27 撮影場所 宗像市内 釣り川河畔 桜公園 辻田橋側
特  記
  • 花色は純白で、花びらの裏には、淡い紫色の筋が見えます。
  • 花びらが、12?18枚、
  • モクレンは9枚、
  • コブシは6枚です。
  • 別名 姫辛夷(ひめこぶし)
  • 花弁に薄いピンクが掛かった、紅辛夷(ベニコブシ 花色 薄いピンク)、が有ります。

 

この花は、一見してコブシですが、花弁と萼片の区別が難しく、花弁が細長く、花弁数が、12?18枚と多く、
コブシより、一回り小柄ですが、風になびく様は、花弁がヒラヒラ、とっても優雅な花です。
ここの木は、若い木で、せいぜい2.5mくらいしか有りません、大きく成るまでは、撮影も容易に出来る高さです。

四手辛夷(シデコブシ)

風が強く、花弁が細く長いため、風にあおられ、上手に開いた状態で、撮影させてくれません、
風よ止まれっと念じつつ、アーア、今度も駄目の繰り返しでした。

四手辛夷(シデコブシ)

こちらは、近所のお宅の、花弁がピンク色の、紅四手辛夷シデコブシ)、お願いして撮らせていただきました。
こちらの木は大きく、4?5m有りそうな大きな株で、高いところ中心に咲いております。

紅四手辛夷(シデコブシ)

開花直後の花、花弁が幼くフニャフニャで、新鮮さはある物の、風が強いので吹っ飛ばされそうな感じです。

紅四手辛夷(シデコブシ)

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日向水木は、満作科、トサミズキ属、穂状花序を持ち、3月に入ると、かわいい、黄色の花を、下向きに咲かせます。
細い枝が、よく分岐して、ブッシュ状になり、同属の「土佐水木」「支那水木」よりも、小型で半球状の姿にまとめ易く、公園の植樹として多く見掛けます。

日向水木

 

科  名 マンサク科 属  名 トサミズキ属 原  産 石川、福井、岐阜
性  状 落葉低木 樹高・草丈 0.6m?Max 2m 開花時期 3月?4月
花  色 淡黄色 花径・房径 5mm?8mm : 長さ 15mm 花 言 葉 思いやり
撮影月日 2007.10.12 撮影場所 宗像市内
特  記

 

  • 全体に小形で、よく分枝して広がった細い枝もきゃしゃな枝振り。
  • 葉の展開に先 立って淡黄緑色の花穂を2?3個下垂して咲かせます、
  • 花房長2cm?3cm 花冠開口部 5mm?6mm
  • 雄しべの、葯(雄しべの花粉を入れる袋)の部分は黄色いのが 特徴、
  • 葉は互生し長さ2cm?3cm、薄く裏面は有毛、苞葉は大きい
  • 花期 3月?4月
  • 別名 姫ミズキ、花言葉 思いやり

 

 

日向ガミズキは地面近くから放射状に枝を広がらせ、あまり太いものは見掛けません。

日向水木

日向ガミズキより大型の、同じ仲間の、土佐水木は、一房の花の数も多く、花が少し大型です、
一方、この日向ガミズキは、花の大きさも随分小型で、一房の花の数も2?3個と少なく、
雄しべの、葯(雄しべの花粉を入れる袋)の部分は黄色が特徴で、
一方の、土佐水木は、濃い暗紅茶色をしておりここに違いが有ります。
花寸 7mm?8mm 長さ 10mm?15mm

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三つ又は、枝が分岐する箇所で3つに分岐する特徴が有り、これが、この木の名前の由来となっており、
樹皮には、上質の繊維質を持ち、 繊維が長く、丈夫で、しわになりにくく、
虫害にも強く、1万円札などの、紙幣や、証紙など、重要な書類に使われ、和紙の原料になる木で知られたおり、
三ツ又の和紙は、コウゾに比べて、なめらかな仕上がりで、折り曲げや、水に強いため、
今でも、特に、紙幣の原料とするために、栽培されている様です。

例年3月に入ると、黄橙色のドーム状の花を咲かせます。
ジンチョウゲ科の、三つ又は、沈丁花に似た花木で、一見したところ、沈丁花の木肌と、見間違えるくらいですが、
花は三つ又の方が、派手な色彩です。
花の、満開時は、黄橙色の丸くドーム状の復散花序の、付き方を致します。

写真は、紅花三つ又の花。

紅花三つ又

 

科  名 沈丁花(じんちょうげ)科 属  名 ミツマタ属 原  産 中国中南部、ヒマラヤ地方
性  状 落葉低木 樹高・草丈 1m?2m 開花時期 3月?4月
花  色 紅橙、黄 花径・房径 4mm?5mm
ドーム全体凡そ 5cm?6cm
花 言 葉 意外な想い、強靭、
心の美、淡白
撮影月日 2008.3.25 撮影場所 宗像市内 鎮国寺境内

 

紅花三つ又

下の写真は、黄花三つ又の花 黄花はの方は、ドームを下向きに開花しています。
この木は樹高 3m近く有り株も相当に大型です。

黄花三つ又

黄花は、紅花のように丸いドーム状は見掛けません、下向きの半ドーム状であり、一房の花の数も多く、
紅花とイメージが少し違う感じです。
境内の三つ又の木は知っている限り、せいぜい1.5m前後ですが、この木は大型であるため、見上げる格好で、
逆光撮影になっています。

黄花三つ又

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