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紫露草(むらさきつゆくさ)
コスモスの咲く時期に決まって顔を見せる、紫露草(むらさきつゆくさ)が今年も咲いています。
名前から分かる通り露草の仲間で、違いは草背が高く多年草、くっきりした花弁を3枚持っています。
茎は直立、線形の葉が互生、茎頂に数個の花を散形状に咲かせます。
花色は、淡青色から赤紫色、ピンク色、 白色などです。
露草と同じ、その日の午後にはしぼむ一日花です。

紫露草

 

科  名 : 露草(つゆくさ)科 属  名 : ムラサキツユクサ属 原  産 : 北米
植物分類 : 耐寒性多年草 樹高・草丈 : 50cm?80cm 開花時期 : 6月?10月
花  色 : 紫色 花径・房径 : 2cm?3cm 花 言 葉 : 快活、尊厳、尊び
: ひとときの幸せ
撮影月日 : 2008.10.13 撮影場所 : 宗像市内



  • 露草より、花や葉が大きい耐寒性の常緑多年草
  • 茎は直立、線形の葉が互生
  • 茎頂に数個の花を散形状に咲かせます
  • 花色は、淡青色が主、外に赤紫色、ピンク色、 白色
  • 紫色の花弁に黄色いシベ、なんともお洒落な感じの花

 

紫露草

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トラデスカンティア・シラモンタナ
トラデスカンティア・シラモンタナは、露草の仲間で、花は、紫露草、紫御殿と区別が付かないほど良く似ていますが、
葉っぱ及び茎は、同じ仲間と違って、株全体に白い長い軟毛で覆われ、白いベルベットのような質感を持っています。
神秘的な葉を持ち、パープルピンクの花を咲かせます。

トラデスカンティア・シラモンタナ

 

科  名 : ツユクサ科 属  名 : トラデスカンティア属 原  産 : メキシコ
植物分類 : 常緑多年草 樹高・草丈 : 30cm?40cm 開花時期 : 秋
花  色 : 薄紫 花径・房径 : 20mm 花 言 葉 : 
撮影月日 : 2008.10.11 撮影場所 : 宗像市内



  • 茎丈30cm?40cmくらい
  • 葉は肉厚、シルバーリーフのような短毛
  • 乾燥した状態で育つと葉が小さくなり、白い毛がいっそう目立つ
  • 乾燥状態を好む事から、水分が多いと毛が少なくなる
  • 茎頂にパープルピンクの3弁化
  • 露草、紫露草、常盤露草、紫御殿と同じ仲間、花姿は紫露草、紫御殿にそっくり
  • 園芸名 白雪姫(シラユキヒメ) 英名 ホワイトベルベット

 

トラデスカンティア・シラモンタナ

トラデスカンティア・シラモンタナ

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6月頃が最盛期の紫御殿、この時期どうしたことか、またまた咲き始めました。
薄紫色の花に、とても濃い暗紫色の葉、紫づくめの、紫御殿の花。
高さ30cm前後の、茎頂に薄紫色の花を咲かせます。
葉や茎は暗濃紫色一色で、印象的な植物で葉には毛があります。
花は薄紫色で、それを包む苞もまた暗濃紫色で、紫づくめの、紫御殿の花です。

暗紫を基調にした紫御殿の花ですが、花はシックな薄ピンク紫で高貴なイメージを持たせます。

紫御殿

 

科  名 : 露草(つゆくさ)科 属  名 : ムラサキツユクサ属 原  産 : メキシコ
植物分類 : 半耐寒性多年草 樹高・草丈 : Max 60cm 開花時期 : 6月?11月
花  色 : 薄紫、ピンク紫 花径・房径 : 約 20mm 花 言 葉 : 
撮影月日 : 2008.10.5 撮影場所 : 宗像市内



  • ムラサキツユクサに似た多肉植物
  • 30cm前後
  • 茎頂にピンク系の薄ピンク紫の花、黄色のシベ
  • 紫色の雄しべの花糸に、短い毛
  • 園芸品種、葉や茎 が暗紅紫色
  • 葉及び花全体が暗黒紅紫色で、紫づくめ
  • 名前も、全体像から名付けられたのでしょう
  • 花期 6月?11月と長い
  • 英名 セトクレアセア・パリダ(別名 パープル・ハート)

 

紫御殿

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ポドラネア・ブリーセイ
この凌霄花(のうぜんかずら)は、二年前写真撮影させていただいたご近所のTさんより、
挿し木用にと戴いた挿し木が育ち、一年目は成長が遅く開花は無く、二年目に入り一挙に大きくなりました。
2年目は、早くから花芽が目立ち開花した物です。

この凌霄花は、園芸種のようで、カズラにはならず、ブロック塀越しに、道路側に下垂しており、
名残はありますが、 自立しており、花の色も、一見ツツジを連想させます。
しかし、原種の凌霄花の、特徴は、そのまま、受け継いでおり、写真でも判る様に、花被片の内側は、
一般的には、 円形ロート状を保つものですが、この花は、一見して判る通り、扁平で、横に広い形状です。
戴いたTさんは、この花をアメリカノウゼンカズラと言っていましたが、正式名はポドラネア・ブリーセイ
ピンクノウゼンカズラ(ポドラネア・リカソリアナ)に似ていますが、より大きくて、濃い色合いが特徴の花です。

ポドラネア・ブリーセイ

 

科  名 : 凌霄花(のうぜんかずら)科 属  名 : ノウゼンカズラ属 原  産 : 園芸種
植物分類 : 半耐寒性
: 当地では落葉はありませんでした。
樹高・草丈 : Max 2m
: もっぱら下垂
開花時期 : 10月?12月
花  色 : ピンク 花径・房径 : Max 50mm 花 言 葉 : 名誉、栄光
撮影月日 : 2008.10.22 撮影場所 : 宗像市内






  • 花は、合弁花、左右対称型
  • 高杯型、5弁花、花被片深裂、
  • 上部2枚の花被片は対象、
  • 下辺3枚の花被片、中央部の花被片が異常に長く、両サイドの花被片は対象型
  • 各花被片には、濃深紅の肉太の3本の筋、周辺に細い筋数本、全面に濃ピンクの葉脈
  • ラッパ管上部の最上部に2裂した雌しべ1本
  • ラッパ管上部両サイドに雄しべ2本
  • ラッパ管下部に雄しべ3本(花弁の配置と同じ)
    (シベの配置は花芯深部を拡大鏡で観察、写真では不規則に見える)
  • 萼長 15mm
  • 花冠含む筒状長 50mm
  • 上部花冠横幅 35mm 下部花冠横幅 50mm
    花冠上下長 35mm 下部花冠中央花被片長 70mm
  • ラッパ管開口部 20mm×10mm

 

ポドラネア・ブリーセイ

戴いた挿し木3本全てに、蕾をたくさん付けています、引き続き12月一杯たくさんの花が咲いてくれそうです。

ポドラネア・ブリーセイ

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お辞儀草は、合歓木、金宝樹等の花を、超小型にしたような、ブラシ状の丸いピンク色の花を咲かせます、
この花は、葉に触ると葉が閉じて、お辞儀したように垂れ下がると言う記事を見て知っていますので、
撮影時に実際触ってみましたが何の変化も起きませんでした、
後で気が付いたのですが、軽く触っただけでは反応せず、葉っぱが動く位の強さで触ると反応してくれます、
名前は、葉に触れると閉じて垂れ下がる様子が、お辞儀をしている様に見えたのでしょう!
葉は夜になれば自然に閉じます。

お辞儀草

 

科  名 : 豆科 属  名 : オジギソウ属 原  産 : 熱帯アメリカ
植物分類 : 非耐寒性一年草
: 本来は多年草
樹高・草丈 : 30cm?50cm 開花時期 : 6月?10月
花  色 : ピンク 花径・房径 : 約 2cm 花 言 葉 : 敏感、繊細な感じ、
: 感じやすい心
撮影月日 : 2008.9.21 撮影場所 : 宗像市内



  • 別名 ミモザ、ネムリグサ(眠り草)
  • 樹高 50cm前後で、茎は細く、葉は2回羽状複葉で、基部 には棘があり、
  • 初秋の頃に球状花序をだし、ピンク色の花を咲かせます、
  • 葉っぱは、合歓木の葉っぱに良く似て小型、
  • 小葉や羽片それに葉柄の基部には葉枕という器官があり、
    葉に刺激が与えられるとたちまち葉をたたんでしまう特徴があります、
  • 夜には葉が閉じます、

 

実測20mm弱のまん丸い形状、色合いから愛らしく見えます。
豆科、アカシア属のミモザアカシア( 銀葉アカシア、房(ふさ)アカシア)は、大きな木ですが、
花の姿は、ピンクと、黄色の色は違いますが、造り、大きさは、同じ豆科の仲間だけに、大変良く似ております。

お辞儀草

お辞儀草の種

お辞儀草

葉っぱは触ると直ぐに閉じます、
但し軽く触ったくらいでは反応せず、葉っぱが動くくらいの強さで触ると反応してくれました。

 

葉っぱに触る寸前 葉っぱに触わえうと葉っぱは閉じる
お辞儀草 お辞儀草

 

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