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九州の春を告げるのは、あたたかな風土に育まれ、それぞれの地で受け継がれたひな祭りの数々。
歴史があり、古き街並みがあり、そして豪華絢爛や素朴さに感動するロマンティック・ロード。
あなたに、とっておきの春をさがしに、出かけてみませんか。

 

2009 ひなの国九州 開催中祭り日程一覧
福岡県 飯塚市 第9回筑前いいずか雛(ひいな)のまつり 2/7(土) ? 3/3(火)
福岡県 八女市 雛の里・八女ぼんぼりまつり 2/15(日) ? 3/22(日)
福岡県 うきは市 筑後吉井おひなさまめぐり 2/10(火) ? 4/3(金)
福岡県 柳川市 柳川雛祭り さげもんめぐり 2/11(祝) ? 4/3(金)
佐賀県 佐賀市 佐賀城下ひなまつり 2/21(土) ? 3/31(火)
長崎県 平戸市 平戸温泉・城下雛まつり 3/3(火) ? 4/3(金)
熊本県 人吉市 人吉球磨は、ひなまつり 2/1(日) ? 3/31(火)
大分県 日田市 天領日田おひなまつり 2/15(日) ? 3/31(火)
大分県 中津市 城下町中津のひなまつり 2/21(土) ? 3/8(日)
大分県 杵築市 城下町杵築散策とひいな(雛)めぐり 2/7(土) ? 3/8(日)
宮崎県 綾町 第9回綾ひな山まつり 2/21(土) ? 3/3(火)
鹿児島県 仙厳園 薩摩のひなまつり 1/31(土) ? 4/23(木)

 

                      (ひなの国九州2009年パンフレットより転載)

雛祭りさげもん
久留米市の叔父の所へ祝い事で、招集が掛かり一泊止まりで行った際、柳川のさげもん巡りに行ってきました。

旧柳川藩時代に、女の子が産まれたとき、「一生幸せでありますように」、との願いを込めて、
手造りの布細工の雛飾りと、鮮やかな七色の糸を巻いた、伝統のマリを、交互につり下げた物で、
さげもん」と言われる飾りで祝う習わしがあります。

現在では、女の子の節句に、色とりどりの「さげもん」を飾る伝統が受け継がれており、
従来、家の奥で飾っていた習慣が、道行く人にも目を留めてもらい、
一緒に祝ってもらえるように通りからも見える場所で、飾るようになって参りました。
これが現在の「さげもん」巡りに成長したと言う事です。

かんぽの宿 柳川玄関ホール さげもん(雛飾り)
玄関ホールは宿泊、見学者で賑わっており、職員の方が交代でカメラのシャッターを切ってあげており、
私も撮影に順番待ちで、ゆっくり撮れません、こんなにお客さんが多いのに、因縁の簡保の宿なのですね、、不思議。

簡保の宿柳川雛飾り

柳川観光協会会場 雛祭り この会場には1階2階に沢山のブースがあり、
雛飾りセット、さげもんが所狭しと公開されております、1階にはコーヒーコーナーもあり一息付け有難いです。

柳川観光協会雛祭り

さげもん(雛飾り)かざり

柳川観光協会雛祭り

柳川観光協会雛祭り

柳川観光協会雛祭り

今回は、時間の関係で、沖ノ端、川下り観光船発着場の、柳川観光協会雛祭り会場を中心に見せてもらいました、
北原白秋先生の生家を始め、数多くの商店街のお店の店頭で公開されており、全部は回り切れません。

尚写真撮影は自由だと思っていましたが、橋の横のお店の2階はストロボを焚くわけでもないのにお断りでした、
大半は撮影OKですが、中にはお断りがあるようなので、撮影前には事前確認をした方が良さそうです。

各地の地域起こしの一環として、イベントが計画されています、華やいだ雰囲気はいいですよ、
どうぞお出掛けされてみたら如何でしょうか?

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スズランのような小さな花をたくさん咲かせる、アセビが咲き始めました。
同じツツジ科の、ドウダンツツジに似た、とっても可愛い花です。

アセビは枝の穂先に沢山の花穂、スズランのような小さな花を惜しげもなく多数咲かせます。
花姿は、ベルをぶら下げた様な愛らしい花を、鈴なりに咲かせるのも人気のようです。

「馬酔木」と書くのは、枝葉に有害物質が含まれていて、
馬が食べると、神経が麻痺し、足を取られ、酔った様になる所から来ています。

アセビの樹形は、立性ですっきりした庭木で、鉢植え共に最適です、
通常白花種、紅花種をよく見かけますが、園芸品種も多く楽しめます。

紅アセビ

 

 科   名  躑躅(つつじ)科  
  • 春を彩る花木
  • 葉は倒披針形から長楕円形、常緑低木樹
  • 枝葉に「アセボチン」と言う有毒成分含有
  • 枝葉を、馬などが食べると酔ったような状態になる事から馬酔木(アセビ)
  • 葉を煎じ、殺虫剤としても利用される
  • 枝先近くの葉脇から円錐花序、壺形の紅い花を下垂
  • 花は、ヨーロッパ風のシャンデリアみたいな、釣り鐘型の花
  • 花が美しいので、庭木として植栽される
  • 園芸種の中でも、人気の花木
  • 公害に強く庭木や公園に良く植えらる
 属   名  アセビ属
 原 産 地  日本
 植物分類  耐寒性常緑低木
 開花時期  2月下旬?4月
 樹高・草丈  1m?4m
 花序・花径  6mm?8mm
 花   色  桃色、白
 花 言 葉  犠牲、献身
 撮影月日  2009.2.22
 撮影場所  宗像市内

 

紅花種は、可憐で、ふくよかな愛らしさが有り人気が高いようです。

紅アセビ

窮屈な姿勢で、ぐぐっと寄ってみましたが、アセビの花は、花冠がくびれていますので、覗かせてもらえません。

紅アセビ

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三つ又は、枝が分岐する箇所で3つに分岐する特徴が有り、これが、この木の名前の由来となっています。
樹皮には、上質の繊維質を持ち、 繊維が長く、丈夫で、しわになりにくく、
虫害にも強い事から、1万円札などの紙幣や証紙など、重要な書類に使われ、和紙の原料になる木で知られたいます。
この三ツ又の和紙は、コウゾに比べると、なめらかな仕上がりで、折り曲げや、水に強いため、
今でも、特に、紙幣の原料に重宝され栽培されています。

例年3月前後になると、黄橙色のドーム状の花を咲かせます。
沈丁花科の、三つ又は、沈丁花に似た花木で、一見、沈丁花の木肌と、見間違えるくらいですが、
花は三つ又の方が、派手な色彩、花期以外は、枝の分岐が三又の為、直ぐに判断つきます。

写真は、黄花三つ又の花。

黄花三叉

 

 科   名  沈丁花(じんちょうげ)科  
  • 葉は短柄、10cm前後の長楕円状披針形で裏は灰白色を帯びる
  • 枝梢から蕾をたれ、翌年初春の頃、葉に先だって蜂の巣状の黄色い筒状花
  • 黄色のドーム状の復散花序、小花が蜂の巣のよう格好
  • 花の内部が朱色になる園芸種もあり
  • 花はほのかな良い香り
  • 樹皮の繊維が和紙の原料
 属   名  ミツマタ属
 原 産 地  中国中南部、ヒマラヤ地方
 植物分類  落葉低木
 開花時期  3月?4月
 樹高・草丈  1m?2m
 花序・花径  4mm?5mm
 ドーム全体凡そ 5cm?6cm
 花   色  黄花、朱花
 花 言 葉  意外な想い、強靭
 心の美、淡白
 撮影月日  2009.2.22
 撮影場所  宗像市内 長谷川造園園内



私が、時々撮影を、お願いしている造園です、
広大な場所に数々の魅力の木々が栽培されており、
大変親切な社長様で、何時も歓迎してくださり、咲いている花の説明をして戴いております、
おとなしいワンちゃんにも子犬ちゃんが生まれ、愛嬌振りまいておりますよ。

 

会社名  長谷川造園株式会社
住 所  福岡県宗像市曲1234
電 話  0940-33-8588
代表者  松尾みどり 様

釣り川の支流、高瀬川に掛かる千間橋の千間橋交差点の角です。

 

 

黄花三叉

復散花序の蕾、変わった姿をしていますが、沈丁花 の仲間と言われれば、納得ですね。

黄花三叉

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ミモザアカシアは、濃黄色のポンポン状の花を、球形房状花序に咲かせ、樹冠一杯に、彩る姿は、大変素晴らしく、遠くからでも良く目立つ、色鮮やかな花です。
無数のポンポンみたいな、可愛いミモザの花は、春に10mm位の、濃黄色の玉状の花を枝いっぱいに付け、
風でそよぐ姿は、この時期の早春を彩る庭にぴったりの樹木です。

和名、銀葉アカシア、房アカシヤと呼ばれ、黄色い花を、3月前後に美しく咲かせます、
アカシアの中でも最も多く花数を付ける種類で、
葉色が銀色系で、お辞儀草や、合歓木の葉っぱに良く似ており、
葉は2回羽状複葉で、先端の尖った小葉は40対以上あります。
花は、お辞儀草の様な丸っこい、ぽんぽん状の小さな花で、大きな房状にまとまり枝から下垂いたします。
又、切花やドライフラワーにも利用され、春の訪れを知らせてくれる花です。

ミモザ(Mimosa)とは、オジギソウのような葉っぱの植物を表す総称で、銀葉アカシアを、「ミモザ」として扱われるケースが一般的だそうです。

ミモザアカシア

 

 科   名  豆科  
  • 正しくはアカキア属と表記も有りますが一般にはアカシアと言われます
  • 初春に黄色い玉状の花を咲かせ切花やドライフラワーにも重宝されます
  • 合歓木に共通した葉っぱ
  • 若枝は細い毛
  • 若葉にも短軟毛
  • 葉裏は銀白色
  • 葉っぱは羽状複葉
  • 成長が早く2m以上に直ぐになり剪定は大事
  • 色は違うがお辞儀草と似た花姿
  • ぽんぽん状の丸い黄色の花
  • 和名 房(ふさ)アカシア、銀葉(ぎんよう)アカシア
 属   名  アカシア属
 原 産 地  豪州東部
 植物分類  耐寒性常緑高木
 開花時期  2月下旬?4月初旬
 樹高・草丈  4m?7m
 花序・花径  凡そ 10mm弱
 花   色  濃黄色
 花 言 葉  真実の愛・優雅・友情
 撮影月日  2009.2.22
 撮影場所  宗像市内 長谷川造園園内



撮影場所提供
私が、時々撮影を、お願いしている造園です、
広大な場所に数々の魅力の木々が栽培されており、
大変親切な社長様で、何時も歓迎していただいております、
近郊の方で、庭の手入れ、造園等ご相談されると良いと思います。

 

会社名  長谷川造園株式会社
住 所  福岡県宗像市曲1234
電 話  0940-33-8588
代表者  松尾みどり 様

釣り川の支流、高瀬川に掛かる千間橋の千間橋交差点の角です。

 

 

ミモザアカシアの葉や、花は、植物学的には同じ豆科の仲間だけに、
色が違うだけで、葉は「合歓木」に、花は「お辞儀草」と形が似て、球形房状花序、樹冠一杯に下垂しています。

ミモザアカシア

下 当日は風が強く、拡大画像はぶれが目立ち使用に耐えられません、
やむなく昨年撮影の画像を流用いたします。
ぽんぽん状の花は、木の大きさに比較して大変小さく、10mm弱、眩いばかりの輝き。

ミモザアカシア

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オーストラリア原産の植物、細長く伸びた枝に、径10mm?15mm前後の小さな花をたくさん付け、
一重咲きと八重咲き、花色は、白、ピンク、赤があります。
初春、枝に沿って、梅に似た可憐な小花を、沢山咲かせます、真冬でも綺麗に花を咲かすのも魅力の花です。
花は、なかなかのイメージ、ピンクの花弁と、赤黒の花芯の取り合わせは、エキゾチックでなんとも複雑なムード、
綺麗だし、魅力ある花ですね?。

魚柳梅とも書かれている記事も見ます、花は大別して、高性の秋咲き系と、矮性の春咲き系に別れ、
鉢植えに向くのは春咲き系です。

御柳梅

2月21日撮影の上記写真は、露出不適正で、色つぶれも有り、昨年2月に撮影した分を下記に代用しておきます。

 

 科   名  蒲桃(ふともも)科  
  • 小さい針状の葉
  • 細長く伸びた枝に、小さな穂状の花
  • 高性の秋咲き系と矮性の春咲き系
  • 一重咲きと八重咲き
  • 花色は、白、ピンク、赤等
  • 花の可愛らしさは優雅、姿が美しい
  • 梅に似た可憐な小花
  • 鉢植えに向くのは春咲き系
  • 英名 ティーツリー
    オーストラリアへの移住者達が、お茶の代用にした事から
 属   名  ネズモドキ属
 原 産 地  オーストラリア
 ニュージーランド
 植物分類  半耐寒性常緑低木
 開花時期  11月?4月
 樹高・草丈  30cm?4m
 花序・花径  凡そ 10mm?15mm
 花   色  桃色、赤、白など
 花 言 葉  蜜月
 撮影月日  2009.2.21
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

下3枚 2008年2月撮影分、
この花の魅力はなんと言っても、ピンクの花弁と、赤黒の花芯の取り合わせがセールスポイント。

御柳梅

ピンクの花弁と、赤黒の花芯の取り合わせの、独特なフオルムとエキゾチックな雰囲気、魅惑的です。

御柳梅

御柳梅

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柊南天(ヒイラギナンテン)の葉は、柊(ヒイラギ)の木と同じトゲのある葉と、
ナンテンのような、枝振りと、実が南天(ナンテン)に、似ていることから、
柊南天(ヒイラギナンテン)と、名付けられています。

南天の「難を転じる」と、柊のトゲが、「厄難を避ける」ということで、
厄除け、縁起木として、縁起を担ぎ庭木として、良く植えられています。
葉っぱは革質で、トゲは硬く、触ると痛い目に遭いますので注意が必要です、
これに反して可愛い黄色の花を、下向きに咲かせます。
満開時期には小さな花を穂状花序に、びっしりと房状に付けますが、花期には少し早くパラパラの状態でした。

柊南天(ひいらぎなんてん)

 

 科   名  目木(めぎ)科
  • 葉がヒイラギ似、実がナンテン似
  • 実は10月頃、真っ赤な南天と違った、紫黒色の実を付ける
  • 葉は奇数羽状複葉、硬い棘を持つ
  • 茎頂から総状花序の黄色い花
  • 黄色い花弁のように、見えるものは顎片
    小さいものを含めると9枚
  • 中心部に集まって筒状になっているものが花弁
    内側と外側をあわせて6枚
    雄しべは6本
  • 香りのよい小さな黄色い花
 属   名  ヒイラギナンテン属
 原 産 地  中国、ヒマラヤ
 植物分類  常緑低木、耐寒性
 開花時期  3月?4月
 樹高・草丈  0.5m?1.5m
 花序・花径  8mm?10mm
 花   色  黄色
 花 言 葉  激しい感情
 撮影月日  2009.2.15
 撮影場所  宗像市内

 

柊南天(ひいらぎなんてん)

花弁のように、見えるものは顎片です、小さいものを含めると9枚、
中心部に集まって筒状になっているものが花弁で、内側と外側をあわせて6枚、雄しべは6本あります。

柊南天(ひいらぎなんてん)

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同じ町内のKさん宅の、枝垂れ梅、ブロック越しに撮らせていただきました。
ピンク色が、ふんわりと ソフト感を感じさせます。

枝垂れ梅

枝垂れ梅

枝垂れ梅

上3枚コンデジ撮影

 

品種名 品名不明(枝垂れ梅 分 類 花梅・実梅 開 花 2月中旬?2月下旬
花 色 白、ピンク 花 径 中輪(2cm?2.5cm) 花 型 八重咲き
花系統 その他 芳香性の花、和風、洋風庭園、盆栽にも適している。
撮影月日 2009.2.14 撮影場所 宗像市内

 

下2枚 同じ枝垂れ梅を、デジ一撮影
コンデジと、デジ一では、同じくらいの画角で撮ることは普通に出来ますが、
デジ一の被写界深度の特徴が良く出ます、取り扱い安さでコンデジの魅力はありますが、
この面の差は如何ともし難い様です。

枝垂れ梅

枝垂れ梅

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月輪種は、豊後系の園芸品種です、枝は細く、花は極遅咲きで、杏の花とよく似ております。
秋には、新梢や、葉柄が、紅葉を帯び、美しく紅葉します。
月輪種に限りませんが、開花は、植わっている場所により、結構違います、
又、同じ木でも、南側の、陽当たりの良い方向の場所程、 開花が進んでいます。
月輪種のゾーンの中でも、この木が一番早く開花していました。

 

月輪

 

品種名月輪 分 類花梅 開 花2月上旬?2月下旬
花 色ピンク 花 径凡そ2.5cm 花 型八重咲き
花系統豊後系 その他 枝は細く、花は極遅咲きで、杏の花に似ている。
撮影月日 撮影場所宗像市内

 

月輪

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未開紅ミカイコウ)の梅の花は、淡紅花を付ける豊後系の園芸品種です。
この花は開花の時、1?2弁開き遅れる性質があり、名前の由来に成っています。
開花 1月中旬?2月上旬、花色 淡紅(淡いピンク)、花径 中輪(2?2.5cm)、花型 八重。

未開紅

 

品種名 未開紅ミカイコウ 分 類 花梅 開 花 1月中旬?2月上旬
花 色 淡紅(淡いピンク) 花 径 中輪(2cm?2.5cm) 花 型 八重咲き
花系統 豊後系 その他 抱え咲き 開花のとき、1?2弁咲き遅れるので
この名がある 萼は茶色
撮影月日 撮影場所 宗像市内

 

未開紅

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青軸種の梅の花は、野梅系の種類の梅で、
花は、緑白色の中輪種で、一重咲き、野梅系の中で、枝や萼が、緑色の青軸性と呼ばれる、品種群の一つで、
かすかな緑白色さを持ったこの花は、清楚な感じで気品を感じます。

青軸

 

品種名 青軸アオジク 分 類 花梅、実梅 開 花 2月下旬?3月中旬
花 色 緑がかった白 花 径 中輪(2cm?2.5cm) 花 型 一重咲き
花系統 野梅系 その他 若枝が緑っぽいのが名前の由来
果色は緑黄色の大粒の早生種、梅酒、梅干、梅ジャムなどに利用
撮影月日 2009.2.15 撮影場所 宗像市内

 

青軸

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鹿児島紅(かごしまべに)は、野梅系の園芸品種、花は遅咲きで、八重咲きの中輪種、
花色は一見して深紅に近い濃紅色で、花糸も濃紅色になります。
開花 2月上旬?3月中旬、花色 濃紅、花径 中輪(2?2.5cm)、花型 八重。

鹿児島紅

 

品種名 鹿児島紅カゴシマベニ 分 類 花梅 開 花 2月上旬?3月中旬
花 色 濃紅 花 径 中輪(2cm?2.5cm) 花 型 八重咲き
花系統 紅梅性 その他 花弁は平開、花色は花糸も含め深紅に近い濃紅色
撮影月日 2009.2.15 撮影場所 宗像市内

 

鹿児島紅

とにかく深紅の紅が特徴の花です。

鹿児島紅

立春を過ぎて、暦の上だけでなく、春を感じていましたが、寒の戻りで又、アラレ、積雪で冷え込んでいます。

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紅千鳥種は、紅梅系の梅の園芸品種で、花色は濃い紅色、

この花の最大の特徴は、
「花冠の中に、弁化した雄しべがあり、千鳥が飛んでいるような風情がある」
と言う解説があり、一寸興味を持たされます。

 

  • 開花 2月中旬?3月上旬、
  • 花色 本紅(つやのある明るい紅色)、
  • 花径 中輪(2?2.5cm)、
  • 花型 一重 八重。
  • 幼弁化した雄しべを持つ

この紅千鳥は、シベの数が多く、花糸の長さが大変長く、千鳥が飛んでいる風情は、イメージできます、
この花を見るに付け、大変華やいでいる感じを何時も持ちます。

 

紅千鳥

 

品種名 紅千鳥(ベニチドリ) 分 類 花梅 開 花 2月中旬?3月上旬
花 色 本紅(つやのある明るい紅色) 花 径 中輪(2cm?2.5cm) 花 型 八重咲き
花系統 紅梅性 その他 雄しべのさきに旗弁がでる しべも紅色
撮影月日 2009.2.15 撮影場所 宗像市内

 

10時、4時の方向に、雄しべの葯に相当する部分が、幼弁化した2枚が見えます、これがこの花の最大の特徴です。
この特徴は、全ての花に有るわけでなく、何割かの比率でこの特徴を持ち合わせているようで、不思議な思いです。

紅千鳥

同じ木の花ですが、この花冠には幼弁化した雄しべの特徴は無く、探してみましたが大半が有りませんでした。

紅千鳥

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野梅系の園芸品種です、花は八重咲き、色は濃い紅色、花弁は波打ち、萼は濃い焦げ茶色です、
ここの梅園の中では、早咲きの品種で、遠くからでもこの花のエリアが、紅く色づいているのがはっきり判ります。

八重寒紅梅

 

品種名 八重寒紅梅(ヤエカンコウバイ) 分 類 花梅 開 花 12月下旬?2月上旬
花 色 濃紅(濃い紅色)
開花後花弁の先が白く色あせてくる
花 径 中輪(2cm?2.5cm) 花 型 八重咲き
花系統 野梅系 その他 花弁がカーネーションみたいに波打ち、
蕊は淡紅色、萼は濃こげ茶色
撮影月日 撮影場所 宗像市内

 

八重寒紅梅

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春の定番の花、チューリップよりは一足早く早く咲くアネモネ
早春の庭を鮮やかに、華やかせて呉れ、春が来たという実感を味会わせてくれる花です。
草丈は20cm?40cmほど、花は、一重咲き、八重咲き、色も、赤色、白色、紫色、藍色と花姿も多彩で楽しめます。

アネモネ・ポルト

 

 科   名  金鳳花(きんぽうげ)科  
  • 葉は掌状で深裂
  • 種子には長い毛を有し風によって運ばれる
  • 花茎を伸ばして花を咲かせる
  • 花弁は、萼片
  • 和名 牡丹一華(ぼたんいちげ)
 属   名  アネモネ
 原 産 地  南ヨーロッパ地中海沿岸
 植物分類  耐寒性球根植物
 開花時期  3月?4月
 樹高・草丈  20cm?40cm
 花序・花径  4cm?7cm
 花   色  桃色、赤、紫、白、藍色など
 花 言 葉  清純無垢、無邪気、辛抱、待望
 撮影月日  2009.2.14
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

アネモネ・ポルト

アネモネ・ポルト

アネモネ・ポルト

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庭や道端、畑や荒れ地などよく見られる雑草です。
葉が細長く、小さな五弁の白い花を咲かせます。
名前は、葉っぱの先端が、尖った針状で、鳥の爪に見立てられた様です。
三脚無しの手持ち撮影につき、ピンぼけが気になりますが、ご容赦を!

大爪草

 

 科   名  ナデシコ科  
  • 茎高 20cm?50cm位
  • 基部には托葉があり
  • 地面を這うように分枝し群生する
  • 葉っぱは、線形で細長く長さ1.5cm?4cmで、やや多肉質の線形、先は針のように尖る
  • 茎の上部の葉腋から長い花柄をのばし、小さな花
  • 花は直径4mm?5mm、白色の五弁花、萼片 5枚
  • 花弁の根元はくびれたタイプ
  • 花柄の長さは20mm前後
  • 雄しべは黄色
  • 雌しべは白色で一個、柱頭は5本に分かれる
  • 果実は上向きの除驥ハで卵形、熟すと5裂する
  • 葉は無毛で対生、基部で合着、濃緑色で厚くやや多肉質、全体的に柔らかく腺毛
 属   名  オオツメクサ
 原 産 地  日本全国
 植物分類  一年草/越年生
 開花時期  3月?7月
 樹高・草丈  20cm?50cm
 花序・花径  凡そ 4mm?5mm
 花   色  白
 花 言 葉  
 撮影月日  2009.2.8
 撮影場所  宗像市内 
 庄助ふるさと村園内
 市民農園

 

大爪草

花芽

大爪草

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春のイメージ 人気の デージー、菊科のデージーの花は、特有の花びらの多さが特徴、
年間を通して見掛けられる花、特に春先は色鮮やかです。

デージー

 

 科   名 : 菊科
  • 草丈、15?20cm程度、
  • 花径は、小輪 2?3cmの、大輪 7?8cm
  • 花色は、白、ピンク、赤、青、紫など、多彩です
  • 花心部の黄色を、太陽に見立てられ
  • 花弁の数が多く花弁を、太陽の光線に見立てられる
  • 別名 雛菊(ひなぎく)、延命菊(えんめいぎく)、
    長命菊(ちょうめいぎく)
 属   名 : ヒナギク属
 原 産 地 : 西ヨーロッパ
 植物分類 : 多年草?1年草
 樹高・草丈 : 10?15cm程度
 開花時期 : 一般的には3月?5月
 花   色 : 白、ピンク、赤、青、紫等多彩
 花序・花径 : 小輪 2cm?3cm
: 大輪 7cm?8cm
 花 言 葉 : 全体  無意識、無邪気
: 青色 純粋
: 赤色 無意識
: 白色 無邪気、自然の喜び
: 紫色 無意識、純粋
 撮影月日 : 2009.2.7
 撮影場所 : 宗像市内

 

別の場所のデージー、花弁端にピント、朝露が残っています。

デージー

花芯部にピント。

デージー

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春先に、どこにでも見られる野草です。
紫蘇(しそ)科、オドリコソウ属、花の下にある葉は、茎を包み込むような姿をしており、
これが仏の蓮華座に見立てられた名前と言われています。
花は、紅紫色が、一般的ですが、白色もあるようで、一寸可愛い特徴のある花姿をしています。
春の七草にある、ホトケノザは、この花ではなく別の野草で、キク科の黄色の花の、田平子(たびらこ)の事です。

仏の座

 

 科   名  紫蘇(しそ)科   仏の座
 属   名  オドリコソウ属
 原 産 地  本州?沖縄
 植物分類  一、二年草、耐寒性
 開花時期  2月?6月
 樹高・草丈  10cm?30cm
 花序・花径  5mm?8mm
 花   色  紅紫色
 花 言 葉  調和
 撮影月日  2009.2.11
 撮影場所  宗像市内



  • 紫蘇(しそ)科、オドリコソウ属 全体の花姿は、確かに踊り子草に似た花姿。
  • 茎は分枝して立ち上がる。
  • 葉は扇形、対生。
  • 葉を仏さまの蓮華座に見立てた
  • 草丈 10cm?30cm  花径 5mm?8mm。
  • 紅紫色の唇形花
  • 花の上唇側奥部にオレンジ色の雄しべがあり、蜜を吸いに来たハチなどの背中に花粉がつく仕組。
  • 春告げ花として良く知られている。
  • 冠頂部にたくさんの花を付け目立つ。
  • 別名 三階草(サンガイグサ)、花が2段、3段と数段に咲く様から来ています。

 

仏の座

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畑や水田、道端、荒れ地などに普通に見られ、
別名 ペンペングサ、こちらの方が通りが良いようです。
根生葉を地面に広げて越冬、早春の頃から花茎を伸ばし、
花は頭頂に花穂を総状花序に付け、小さな白い4弁花を咲かせます。

薺(なずな)

 

 科   名  油菜(あぶらな)科   薺(なずな)
 属   名  ナズナ属
 原 産 地  日本全土
 植物分類  二年草
 開花時期  2月?5月
 樹高・草丈  10cm?40cm
 花序・花径  花径 凡そ 3mm位
 花冠全体で、3?5cm
 花   色  白
 花 言 葉  すべてを君に捧げる
 撮影月日  2009.2.8
 撮影場所  宗像市内



  • 春の七草の一つで知られており、「ペンペン草」と言った方が、通りが良い野草
  • 「ペンペン草」と言う名は、実の形が三味線のバチに見立てたものです
  • 茎から、果柄を摘んで振るとシャラシャラと小さな音がする
  • 花冠は、菜の花、アリッサムの花を小型にした感じのイメージ
  • 秋に芽ばえ、早春に咲き始める
  • 古くから薬食に用いられ、若葉は食用可、七草粥にと食用にされました
  • 全草 利尿、解熱、止血などの生薬に利用される

 

ナズナの実
実には長い柄があり、先端に三角状の実が成り、中に多数の種が入っています。
実がついた枝を摘み取って振って見ると、実の中の種が、ぶつかりあって、シャラシャラと小さな音がします。

薺(なずな)の実

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てっきり大犬のフグリの小型の仲間だと思っていましたが、調べている最中に違っている事に気が付きました。
大犬のフグリが、大きく見える程、目立たない小さな花で、注意して見ないと、目に留まらない程です。
花は葉の間に咲き、小さいので目立ちにくですが、花は大犬のフグリを極小型化した感じです。
花後に茎の節間が伸び、花柄が伸び果実が付く、
このフラサバ草は大犬のフグリに似ているが、全体に毛が目立ち特に顎片の毛は特徴的です。

フラサバ草

 

 科   名  胡麻葉草(ごまのはぐさ)科 ダム湖の畑の斜面に群生しています。

フラサバ草

 属   名  クワガタソウ属
 原 産 地  ヨーロッパ及びアフリカ
 植物分類  越年草
 開花時期  2月?4月
 樹高・草丈  10cm?15cm
 花序・花径  1.5mm?2mm
 花   色  薄青色
 花 言 葉  ?
 撮影月日  2009.2.8
 撮影場所  宗像市内



  • 名前の由来は、この植物を紹介発表したフランスの植物学者、
    フランシエ氏と、サバチエ氏の名前を組み合わせたもの
  • 大犬のフグリと同じクワガタソウ属
  • 発芽後に年を越してから開花する越年草
  • 多くは群生いている
  • 茎は基部で枝分かれ草高さ10cm?15cm
  • 葉は互生し、浅い三つから五つに切れ込みを持つ広楕円形
  • 全体に軟毛を持ち、葉や萼片に特徴的な毛深さが見られる
  • 花色は薄青色で、2mm弱の合弁花
  • 葉腋に花を付け
  • 繁殖は種子による
  • 葉っぱばかりが目立つ花
  • 別名 ツタノハイヌノフグリ(蔦の葉殖栗)

 

花色は薄青色で、2mm弱の小さな合弁花を咲かせ、花は下の写真のように葉っぱの間に咲くので目立ちにくい。

フラサバ草

これは、種子、花の後、茎の節間が伸び、花柄が伸び果実が付いた様子。

フラサバ草

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「野菜(菜っ葉)の花」という意味から、「菜の花」、典型的な春を代表する花です。
種類によって、種子から菜種油を採ったり、絞りかすから、肥料の油粕が作られ、
揚げ物、お浸し等、食用としてもとても重宝され、
一面に咲いた菜の花畑、
堤防の菜の花一色の光景は、
運気を上げてくれそうな、春を運んでくれる素晴らしい光景です。

風水の、ドクターコパさんの言葉を借りると、
黄色の菜の花は、心身の運気を上向きにし、活性化させてくれ、金運アップ、
西に飾ると、さらにパワーを発揮してくれる、そんな解説をしてくれそうな花かも知れません。

菜の花

 

 科   名  油菜(あぶらな)科  
  • 花後に細長い実は、中に1mm位の無数の種
  • この種は40%脂肪を含有、これを絞って取るのが
    菜種油(なたねあぶら)
  • 食用油としてコーンオイル、紅花油で売られている
  • 昔は灯火に利用、他に食用油、潤滑油、搾りかすは肥料に使われる
  • 別名 「油菜」(あぶらな) 「花菜」(はなな) 「菜種」(なたね)
 属   名  アブラナ属
 原 産 地  中国
 植物分類  耐寒性一、二年草
 開花時期  2月?4月
 樹高・草丈  50cm?80cm
 花序・花径  1cm?1.5cm
 花   色  黄色
 花 言 葉  快活、財産
 撮影月日  2009.2.8
 撮影場所  宗像市内



食用のナノハナもあり、アブラナや、その仲間の冬野菜(ハクサイ、小松菜、カブなど)が、
春になって茎を伸ばし、咲かせる花を、まとめて、菜っぱの花の総称で、「菜の花」と言われます。
黄色い4弁花は、どの種類にも共通した、花形をしています。

 

下 一眼レフの撮影

菜の花

下 コンパクトデジカメで撮影、
比較するつもりはなかったのですが、同日同じ場所で、同じシーンを撮っていましたんので並べてみます。
とは言え、画角、カメラの設定、画素数、撮影距離、撮影方法も違うため、
Web用に、ここ迄、縮小した写真を比較するのは、ナンセンスかも知れません、
この写真を見る限り大きな差はありませんが、イメージセンサーの画角の違い、レンズ鏡筒は如何ともし難く、
深度が深くボケ味は、コンパクトデジカメの構造的特徴が、良くも悪くも出ている様です。

菜の花

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