スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:4 | TRACKBACK:0| edit

鈴蘭エリカは、よく枝分かれをして、こんもりとした姿になる低性のエリカ、
葉は長楕円形で小さく、小枝の先端に少し扁平感の有る釣鐘型の花を、3個づつ付けます。
花は、スズラン、ドウダンツツジの花を、少し扁平にした感じの釣鐘型の花で、清楚な雰囲気感を抱かせます。

鈴蘭エリカ

 

 科   名  ツツジ科  
  • 葉っぱは長楕円形、3mm?4mm前後、互生
  • 良く分岐した小枝に3個ずつの釣鐘型の花を下向きに付ける
  • 株全体に沢山の花を付ける
  • スズラン、ドウダンツツジの花を少し扁平にした感じの釣鐘型の花
  • 花柄から先、萼、花、いずれも透明感のある白
  • 春の妖精、メルヘンチック、清楚な雰囲気
 属   名  エリカ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  常緑低木
 開花時期  2月?4月
 樹高・草丈  60cm前後
 花序・花径  5mm?6mm
 釣鐘型の花
 花   色  白
 花 言 葉  不滅
 撮影月日  2009.3.29
 撮影場所  宗像市内

 

ヨーロッパ風の洒落たシャンデリアを連想させる、気品溢れる清楚な花姿。
長楕円形の葉、3mm?4mm、互生、金魚の水草にこれに似たのが有った様な気がしますが定かでありません。

鈴蘭エリカ

花芯深部を覗かせていただこうとしましたが、これで精一杯。

鈴蘭エリカ

スポンサーサイト
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

エリカには種類も多く、最もよく見かけるのが、蛇の目エリカです。
小さな釣り鐘型のピンクの花、黒い雄しべの葯(花粉が入っている袋)が特徴で、大変目に付きます。
この黒い雄シベと、丸い花が、蛇の、目に見えると言うことのようです。
早春から花を咲かせ、ピンクの小さな花は愛らしく、とても蛇という名は似合いません。

蛇の目エリカ

 

 科   名  躑躅(つつじ)科  
  • エリカの中では、比較的大型
  • 良く分岐し小枝の先端に3個ずつの長い花柄の花
  • 樹幹一杯の花
  • 小さな釣り鐘型の花
  • 花芯深部から、特異に長く突き出した雌しべ
  • 雌しべを支えるように黒い葯
    この黒い葯を、「蛇」の「目」に見立てたと言う
  • 開花期間が大変長い
  • 別名 黒シベエリカ
 属   名  エリカ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  常緑低木
 開花時期  12月?4月
 樹高・草丈  Max 2m位
 花序・花径  4mm?6mm
 花   色  ピンク?薄紫 葯が黒
 花 言 葉  孤独
 撮影月日  2009.3.28
 撮影場所  宗像市内

 

エリカの花は、花の付き方が旺盛で、樹冠一杯に花を付け大変賑やか。

蛇の目エリカ

花弁が傘に、黒い葯が雌しべを支えているようにも見え、長い雌しべが傘の柄にも見える、
花姿から、蛇の目傘にも、見えなくもない、すてきな花です。
別名 黒シベエリカと呼ばれますが、蛇の目傘の蛇の目エリカで有れば、いずれの名も素敵な良い名前。

蛇の目エリカ

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:4 | TRACKBACK:0| edit

花モモの開花の季節に入りました、花モモは花の観賞用に作られた桃の種類の一つです。
桃の香りは大変素晴らしく、観賞用の花モモの花の美しさ、鮮やかさは、又格別なものです。

中でも源平桃の花は、素晴らしく、紅と白、中間の絞りの、3色が競うように、咲き乱れます。
紅白の、乱れ咲きは、例年の光景とは言え、気候や、年によって、白と、紅のマダラ模様は一定でなく、
毎年必ず3色咲くとは限らない不規則さがあり、不確実さが故の楽しみもあります。

桃の香りは大変素晴らしく、良く熟した果実は本当に美味しいものですが、
花モモは実を取るための品種ではないため、普通の桃に比べ実は小さく、完熟しないため食べられません。

駐車場横の、石垣に沿って咲いている、源平桃乱れ咲き

源平桃

 

 科   名  バラ科

ふるさと村園内周回道路より新立山登山道へ通ずる道の源平桃
200mくらいの間、両側斜面に植樹されています。

源平桃

 属   名  サクラ属
 原 産 地  中国
 植物分類  落葉小高木、耐寒性
 開花時期  3月?4月
 果実 7月?8月
 樹高・草丈  2m?6m
 花序・花径  4cm?6cm
 花   色  ピンク、白
 花 言 葉  花桃(恋のとりこ、よい気立て)
 桃(チャーミング、あなたに夢中)
 ピンク(気立ての良さ、記念)
 白(純真
 撮影月日  2009.3.28
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内



  • 源平桃乱れ咲き)は、一つの樹に白、赤、ピンクの花色が乱れ咲く、はな桃の種類の一つです。
  • 白と、赤、ピンクの花が、同じ枝に咲く咲き分けと、
  • 同じ花冠の、 花弁に、白と、赤、ピンクの、マダラ模様が入る種類もあります。
  • このような現象を、キメラ咲きと言います。
  • 気候や、年によって、白と、紅のキメラ模様は一定で有りません。
  • 花は桜や梅に比べると、かなり大きい花を咲かせます。
  • 源平桃の、源平とは、源氏の旗が白、平氏の旗が赤から、紅と白と咲き分ける様から来ています。
  • とっても華やかで綺麗。

 

駐車場から、モヤイの家の迄の石垣に沿って植わっている、源平桃。

源平桃

源平桃

一本の枝に、キメラ咲きと、紅色の混在の、咲き方をしている枝もあります。

源平桃

一つの花で、紅白が半分ずつの咲き方もあり、どれ一つ同じ紋様はありません。

源平桃

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

当地、明天寺公園入り口から、日本赤十字看護大学前、リサーチパークに掛けての市道沿いには、
凡そ2Kmに渡り、300本以上の、コブシの木が街路樹で植わっています、
まだ三部咲きくらいで、桜と同様、市内のコブシの花の開花には、ばらつきが大きいようです。
満開時期は、真っ白の、コブシの、並木道となります、木と木の間には、ツツジの木が、密植されており、
ツツジシーズンは、 見渡す限りのツツジ道になります。

下は、旧唐津街道赤間宿、下屋敷エリアにある民家のコブシの木、ずいぶん大きく、7?8部咲き。

辛夷(こぶし)

コブシの花は、白木蓮とよく似ています、特徴は白木蓮に比べ、
花びらの幅が細く、少し小型、花冠はプロペラ状に全開します、
花の付け根の、花床部分に、緑の葉っぱ(下の写真右下の小さな葉っぱ)が、一枚見えております、
この葉っぱがある花が、コブシの花です。
白木蓮にはありません、花は葉に先立って開花します。

辛夷(こぶし)

花芯中央部、横顔をのぞいてみました。

辛夷(こぶし)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:4 | TRACKBACK:0| edit

白木蓮
ご近所さんの、白木蓮、ずいぶん大きな木です、電線に届きそうです、純白の花弁がきらきら輝いています。

白木蓮

白木蓮

白木蓮


 

紫木蓮
こちらは別の、ご近所さんの紫木蓮、石垣の上にあり、路上より見上げる角度です。

紫木蓮

紫木蓮

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

近くのスーパーにたまたま立ち寄ったおり、駐車場の側溝沿いの傾斜地に、群生している黄色の目立つ花を発見。
最初は狐の牡丹と思っていましたが、良く見ると花芯部がどうも違うようです。
後で判ったのですが、棘実の狐の牡丹でした。

草丈は20cmそこそこ、意外と小さい、野草とは言え、花弁の光沢のある五弁花が印象的です。
しゃがみ込んで撮っていると、通り掛けの近所の奥さんに、声を掛けられ、
何か有るのですかとしつこく聞かれ、知られたくはなかったのですが、話す羽目になりました。

棘実の狐の牡丹(トゲミノキツネノボタン)

 

 科   名  金鳳花(きんぽうげ)科  
  • 茎は分枝斜上
  • 高さはMax50cm
  • 葉は3中裂?浅裂、不揃いの鋸歯
  • 根生葉と下部の葉には長い葉柄
  • 葉には、まばらに短毛
  • 上部の葉は短い柄で互生
  • 長い柄のある黄色の5弁花
  • そう果には突起があり先端が嘴状にやや彎曲している
 属   名  キンポウゲ属
 原 産 地  ヨーロッパ
 植物分類  多年草
 開花時期  3月?6月
 樹高・草丈  10cm?20cm
 花序・花径  10mm?15mm
 花   色  黄色
 花 言 葉  
 撮影月日  2009.3.22
 撮影場所  宗像市内

 

この光沢のある鮮やかな黄色の花は、雑草として見向きもされず、気の毒な存在。

棘実の狐の牡丹(トゲミノキツネノボタン)

棘実の狐の牡丹(トゲミノキツネノボタン)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:4 | TRACKBACK:0| edit

ミモザアカシアは、濃黄色のポンポン状の花を、球形房状花序に咲かせ、樹冠一杯に、彩る姿は、
大変素晴らしく、遠くからでも良く目立つ、色鮮やかな花です。
無数のポンポンみたいな、可愛いミモザの花は、春に10mm位の、濃黄色の玉状の花を枝いっぱいに付け、下垂します。
風でそよぐ姿は、この時期の早春を彩る庭にぴったりの樹木です。
2回目のUPです、前回は開花直後の花だったため、満開時期の花をだぶりますがUPします。

ミモザアカシア

ミモザアカシアの葉や、花は、植物学的には同じ豆科の仲間だけに、
葉は「合歓木」に、花は「お辞儀草」と形がそっくり、球形房状花序、樹冠一杯に下垂します。

ミモザアカシア

ぽんぽん玉みたいな花は、凡そ10mm前後、お辞儀草の花と、ほぼ同じ感じです。

ミモザアカシア

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:8 | TRACKBACK:0| edit

四手辛夷(シデコブシ)は、早春にコブシに似た少し小型の、良い香りの白色?淡桃色の花を、枝一面に咲かせます。
四手とは、

  • 花の形が神前に供える、玉ぐしの「四手」に似ていることから、とか、
  • しめ縄につける「紙四手」に似ている

ことに由来し、四手辛夷(シデコブシ)の名前がついたと記述されております。

 

コブシに、比べて、花弁が、細長くひらひらしています、
花弁、萼片も12?18枚と枚数が多く、花びらが華やかな印象で、芳香を漂よわせます。

四手辛夷(しでこぶし)

 

 科   名  木蓮(もくれん)科  
  • 花色は純白で、花びらの裏には、淡い紫色の筋が見えます。
  • 花びらが、12?18枚、
  • モクレンは9枚、
  • コブシは6枚です
  • 別名 姫辛夷(ひめこぶし)
  • 花弁に薄いピンクが掛かった、
    紅辛夷(ベニコブシ 花色 薄いピンク)、が有ります。
 属   名  モクレン属
 原 産 地  日本
 植物分類  落葉低木、耐寒性
 開花時期  3月?4月
 樹高・草丈  3m?5m
 花序・花径  10cm前後
 花   色  白、ピンク
 花 言 葉  コブシ(歓迎、友情、友愛)
 撮影月日  2009.3.20
 撮影場所  宗像市内

 

四手辛夷の花は、花弁が細長く、花弁数が、12?18枚と多く、
コブシより、一回り小柄ですが、風になびく様は、花弁がヒラヒラ、とっても優雅な花です。
ここの木は、若い木で2.5m足らずしか有りません、大きく成るまでは、撮影も容易に出来る高さです。

四手辛夷(しでこぶし)

花芯部の様子。

四手辛夷(しでこぶし)

紅辛夷紅四手辛夷(べにしでこぶし)

こちらは、近所のお宅の、紅四手辛夷
花弁がピンク色の四手辛夷です、お願いして撮らせていただきました。
こちらの木は大きく、4?5m有りそうな大きな木で、高いところ中心に咲いております。
当日は、風が強く、花弁が細く長いため、風にあおられ、綺麗に開いた状態で撮影出来ません、
風がなければ見栄え良く撮れたかも知れませんが、同じ方向になびいている状態になりました。

四手辛夷(しでこぶし)

花弁が幼くフニャフニャした感じで、新鮮さはある物の、風にあおられ、折角の花がご覧の通り。

四手辛夷(しでこぶし)

風の瞬間的に止むタイミングで撮ったつもりですが、全てこんな感じで、駄目でした。

四手辛夷(しでこぶし)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:8 | TRACKBACK:0| edit

花の姿が、レンギョウにそっくりな団扇の木、
花は早春に、子枝にびっしりと小さな四弁花、微かな香りがあり、花色は白及び薄ピンク。
果は扁平な円形で、ハート形の葉団扇状でぶら下がり、これを団扇に見立てたとされております。
別名 白花レンギョウ。

団扇の木(うちわのき)

 

 科   名  木犀(もくせい)科  
  • 雌雄異株
  • 葉は卵形、先端は尖り対生
  • 花は蕾の時は薄いピンク
  • 満開になると純白、時に薄いピンクを帯びる
  • 果は扁平な円形、ハート形の葉団扇状でぶら下がり、
    これを団扇の形に見立てられたもの
  • 花の開花時は沈丁花に似た芳香
  • 別名 白連翹(しろれんぎょう)
 属   名  ウチワノキ属
 原 産 地  朝鮮半島
 植物分類  落葉低木
 開花時期  3月?4月
 樹高・草丈  Max 1.5m
 花序・花径  15mm?20mm
 花   色  白色、淡紅色
 花 言 葉  
 撮影月日  2009.3.22
 撮影場所  宗像市内

 

団扇の木(うちわのき)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:9 | TRACKBACK:0| edit

レンギョウは、早春の代表的花木で、黄金色の4弁の花を枝一杯に、びっしりと咲かせます、
春の景観の中に、公園の、生け垣等に、広く利用され、この時期には欠かすことが出来ない花です。
花は、各節に1?3個付き黄色が、よく目立ち、眩しいくらいです。

ここは、公園の円形舞台の周辺の、遊歩道沿いに、50mくらいズラーッと植わっています。

レンギョウは、花の鮮やかな中国原産種が、薬用、観賞用としての帰化したもので、
日本固有種のヤマトレンギョウや、小豆島で自生している、小豆島レンギョウはその仲間のようです。
名前の由来は、枝に連なって咲く花が、羽を広げた鳥に見立てれられたとの記述を見ます。
レンギョウの仲間で、団扇の木(うちわのき)はシロレンギョウの別名があります。

連翹(れんぎょう)

 

 科   名  木犀(もくせい)科  
  • 細長い枝を株元からブッシュ状に伸ばし枝垂れる
  • 枝垂れた枝が 地につくと着根する
  • 茎の髄は中空
  • 葉は卵形で対生、縁に鋸歯
  • 花は前年の枝の各節に1?3個付く
  • 葉に先立ち葉腋に黄色い花
  • 雄しべは2個、花柱より短い
  • 果実には抗菌・解毒作用
  • 漢方では、消炎や排膿、利尿作用、鎮痛などに使用
  • 別名 レンギョウウツギ(連翹空木)
 属   名  レンギョウ属
 原 産 地  中国
 植物分類  耐寒性落葉低木
 開花時期  3月?4月
 樹高・草丈  2m?4m
 花序・花径  2cm?3cm
 花   色  黄色
 花 言 葉  希望、希望の実現、豊かな希望
 撮影月日  2009.3.22
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

花芯深部、花びらは花床基部近くから4裂して下向きに、四弁の筒状花を咲かせます。

連翹(れんぎょう)

花は決まって下向きに花を咲かせます、
枝から出た花柄が、柄元からクニャッと下向きに曲り花を咲かせる様子。
各節から、1?3個の花柄を付け、黄金色の四弁花を咲かせます。

連翹(れんぎょう)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:6 | TRACKBACK:0| edit

初春の頃から、春の風物詩でお馴染みの、土筆採りの風景、のどかな光景、気になりながら撮影する機会が無く、
既に採り尽くされて、撮る機会はないかと思っていましたが、
たまたま撮影していた場所に、沢山の土筆を発見、土筆採りの人は見られず貸し切り状態でした。

 

  • 木賊(とくさ)科、トクサ属
  • 草丈 20cm?40cm
  • 茶色の胞子茎を土筆(つくし)
  • 緑色の細い葉(栄養茎)を杉菜(すぎな)
  • 成熟すると茎の頭部から胞子を飛散させる
  • 卵とじや、お浸し、みそ汁等に人気

 

土筆(つくし)

春を代表する土筆、地面からからニョキ、ニョキと伸びた姿は、どことなくユーモラス、
この場所には土筆採りの人は全くいない、良く見てみると色々の顔があり、これは多分若い土筆のようです。
六角の胞子傘が規則正しく並んでいます。

土筆(つくし)

少し成熟した胞子傘、少し浮き上がり気味で、六角の各辺にヒダみたいな物が見え始めています。

土筆(つくし)

撮影中はただ変だなとしか意識有りませんでしたが、モニターで見ると、
胞子茎から胞子傘が、キノコのように小さな茎で、立ち上がっているのが見えます、
キノコのように、茶色の六角の面からか、裏面からかは判りませんが、胞子が放出されるのでしょうね。

土筆(つくし)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:8 | TRACKBACK:0| edit

鈴蘭水仙は、スノーフレークとも呼ばれ、庭のスノーフレークが、今年も早々に開花してくれました、
未だまばらですが、毎年、手入れも、何にもしないのに、石垣の縁に沿って、咲きそろってくれます。

鈴蘭水仙

 

 科   名  彼岸花(ひがんばな)科  
  • 花冠の、花被片は6枚
  • 内側と外側に各3枚
  • 花弁は等長で鐘状
  • 花弁先端に緑色の斑紋
  • 1個または数個の花を散形に付けて垂れ下がる
  • 香りらしき臭いはほとんど有りません
 属   名  スノーフレーク
 原 産 地  ヨーロッパ
 植物分類  多年草、球根草、耐寒性
 開花時期  3月?4月
 樹高・草丈  30cm?40cm
 花序・花径  約 15mm
 花   色  白、花弁の先端に緑色の斑紋
 花 言 葉  純潔
 撮影月日  2009.3.15
 撮影場所  宗像市内

 

スズランに似た、花を咲かせるので、和名 スズランスイセン(鈴蘭水仙)、うまいネーミングです。
ひとつの花茎に3?4個の白花を咲かせます、花弁の先端に、緑色の、斑紋があるのが特徴です。

鈴蘭水仙

一本の草茎には、3?4個の花が付いてくれます、出遅れの花芽が覗いております

鈴蘭水仙

開花した花は、写真を撮るには撮りにくい花で、花冠開口部を下に向けて開花いたします。
それでも時にへそ曲がりがいて、わずかに横を向いている花を見つけ花心部を覗いてみました。
雄しべ六本、雌しべ一本、花冠径 実測 15mm、花長15mm、

鈴蘭水仙

ぐぐっとアップしてみました。

鈴蘭水仙

良く似た花で、スノードロップが有りますが、違いは簡単、下記の様に直ぐ区別は付きます。

  • 花被片の、外花被片が長く、
  • 内側の内花被片が短く、
  • この内側の花被片にのみに、緑色の模様があります。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:4 | TRACKBACK:0| edit

初春の花でお馴染みの、仏の座に続き見られ始めるのが、姫踊子草、
紫蘇(しそ)科、オドリコソウ属の、同じ仲間の花だけに似た物同士です。
葉っぱは多重の塔のような段々形で、菅傘を重ねた様な姿をし、頭頂部の葉っぱは赤紫蘇の葉の色に似て、
下方の葉は緑色でオオバの葉に似ています。

赤紫の葉は、上が小さく、だんだん下へいくほど大きくなっています。
段々と葉が重なり、重層的な塔のような造りで、全体に柔らかい毛がはえています。
唇形の花は、大きさ、色合いも仏の座にそっくり。

姫踊子草

 

 科   名  紫蘇(しそ)科  
  • 踊り子草は、草丈30?50cm、姫踊り子草は10cm?25cm、
  • 赤紫をおびたやわらかな葉
  • 葉が茎の先端になるほど紫色がかるのが特徴
  • 円錐形の頭上部の葉は、赤紫蘇の葉の色に似ている
  • 下の方の葉は、緑色でオオバの葉に似ている
  • 葉は心形で対生、網目状の葉脈が目立つ
  • 姫踊子草の葉は弱い毒成分が含まれ食べられません
  • 姫、という名の通り、踊子草と違って花が比較にならなく小さい
  • 花姿は、仏の座と良く似た、ピンク色の唇形の花
 属   名  オドリコソウ属
 原 産 地  ヨーロッパ
 植物分類  2年草
 開花時期  3月?6月
 樹高・草丈  10cm?25cm
 花序・花径  7mm?10mm
 花   色  薄紫色
 花 言 葉  愛嬌
 撮影月日  2009.3.15
 撮影場所  宗像市内
 庄助ふるさと村苑内

 

姫踊子草

ぐぐっと寄ってみます。

姫踊子草

立体感を損なわないようにと、深度を深く持たせました、
同じEV値だと、その分シャッタースピードが引っ張られ、手ぶれが見過ごせなくなり、いずれも手持ち撮影です。

姫踊子草

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

近所の宗生寺境内の周回道路沿いの斜面に、オドリコ草が群生しております。
花の形が、花笠をかぶった舞妓さんが、輪になって、舞っている姿に見立てられた模様、
なるほどそう言われれば、茎の回りをぐるりと、輪になって、舞妓さんが、踊っている様にも見え無くもない、
なかなか良い名前を戴いたものと感心しきりです。

若葉は食用になり、根は民間薬に使われる様です。
全体に短い産毛に覆われて、触ってみたくなるようなソフトなイメージです。
近くには、大犬のフグリ、仏の座、その他春の野草が沢山見られます。

踊子草

 

 科   名  紫蘇(しそ)科  
  • 長い地下茎で広がり
  • 葉は卵状、三角形から広卵形で対生、縁には粗い鋸歯
  • 上部の葉腋に白色から淡紅紫色の花を輪生状に咲かす
  • 花色 薄紅?白色、
  • 若葉は、さっと茹でてお浸しに
  • 根っこは民間薬になる
  • 別名 踊花(おどりばな)
 属   名  オドリコソウ属
 原 産 地  日本、朝鮮半島
 中国、東南アジア
 植物分類  多年草
 開花時期  3月?6月
 樹高・草丈  30cm?50cm
 花序・花径  3cm?4cm
 花   色  白、淡いピンク
 花 言 葉  快活、陽気
 撮影月日  2009.3.15
 撮影場所  宗像市内

 

「花の形が、花笠をかぶった舞妓さんが、輪になって、舞っている姿に見える」・・・良く言い表しています。

踊子草

踊り子さんの花姿、すました雰囲気!

踊子草

一寸横顔をパチリ、結構産毛が一杯。

踊子草

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:8 | TRACKBACK:0| edit

我が国の固有種で山野に普通に生え、3m近くに成長します。
細い枝を分岐させ、節々から花柄を出し、複数の長いロート管を伸ばしピンク色の五弁花を咲かせます。
長い花期を持ち、6月頃には甘く食べられる赤い実が熟します。
スイカズラ属の花で、鶯カズラと間違いそうですが、カズラの木ではないですね、

鶯神楽と不思議な名前ですが、名前の由来は、色々言われているようです、Net上から拾ってみると、
鶯の鳴く頃に花が咲くことから
鶯がこの花や実を啄む姿が、神様を迎える時に奏する「神楽」を踊っているように見えるためとか、
鶯の隠れるのに都合がよいので、うぐいす隠れと言われている、と言う記事を見掛けます。

この花に限らず、素敵な名前、的を得た名前、気の毒な名前と、色々ですが、首を傾げる名前もあるようです。

鶯神楽(うぐいすかぐら)

 

 科   名  吸葛(すいかずら)科  
  • 山野に生え、高さは2?3m
  • 葉は倒卵形または広楕円形で対生、全体に無毛
  • 細い枝を分岐させ、葉腋から花柄を伸ばし、複数の淡紅色の花
  • 長いロート管を伸ばし、花冠は1cm足らず、星形の5弁花、雄しべ5本、花冠は平開する
  • 果実は液果、5月?6月頃、赤く熟し、実は甘く食べられます
 属   名  スイカズラ属
 原 産 地  日本
 植物分類  落葉低木
 開花時期  2月下旬?4月
 樹高・草丈  2m?3m
 花序・花径  凡そ 10mm
 花   色  ピンク
 花 言 葉  未来を見つめる、しおらしい
 撮影月日  2009.3.14
 撮影場所  宗像市内

 

枝先の葉腋に、花柄を出し複数の花を咲かせます、
長い漏斗管を持ち、先端の花弁が開く高坏形の5弁花、凡そ 1cmの淡紅色の花。

鶯神楽(うぐいすかぐら)

花冠を覗いてみました、綺麗な星形の5弁花、雄しべ5本。

鶯神楽(うぐいすかぐら)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

苺の木はバラ科の木苺とは異なり、ドウダンツツジ等と同じツツジ科の常緑低木。
秋以降にドウダンツツジ、アセビに似た壺形の白い花を長期間咲かせ続けてくれます。

苺の木(いちごのき)

 

 科   名  躑躅(つつじ)科  
  • 葉は長楕円形から披針形
  • 葉柄は短く、縁に浅いは鋸歯
  • 本年枝の上部の節に花を付け垂れ下がります
  • ドウダンツツジ、アセビに似た壺形の白い花
  • 花冠にはピンク色や緑色の縁取りが有る
  • 果実は赤く熟し、つぶつぶをした山桃に似たユニークな実
  • 果実は酸味があり食用可、ジャム等にも利用
  • 別名 ストロベリーツリー
 属   名  アルブツス属
 原 産 地  ヨーロッパ
 植物分類  常緑低木
 開花時期  11月?2月
 樹高・草丈  2m前後
 花序・花径  7mm?8mm
 花   色  白
 花 言 葉  あなただけを愛します
 撮影月日  2009.3.14
 撮影場所  宗像市内

 

花は大きさ7mm?8mm、ドウダンツツジ、アセビに似た壺形の白い花。

苺の木(いちごのき)

花弁が落ち、子房が膨らみ始めています。
イチゴとは名ばかり、木イチゴ等とは異なり、山桃の様に丸くつぶつぶをした実が育ちます。

苺の木(いちごのき)

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:6 | TRACKBACK:0| edit

土佐水木は、早春の代表的な花木で、名前から高知県辺りが原産の花木の様です。
ミズキと名前が付いていますが、マンサク科の落葉広葉樹、黄色の穂状の花を樹冠全体に付ける花数の多い花木。

土佐ミズキ

 

 科   名  満作(まんさく)科  

 

  • 樹高は1.5m?3m、
  • 株立ち状で、自然のまま卵形に樹形がまとまる、
  • 枝はジグザクに屈曲、
  • 3月下旬?4月、葉に先駆けて、子枝に香りの良い黄色の花穂をいくつも下垂、
  • 7?8個の小花を咲かせる、
  • 雄しべの葯が濃い小豆色が特徴
  • この花は桜と同じように、葉が芽吹く前に、花を咲かせます。

 

 属   名  トサミズキ属
 原 産 地  高知県
 植物分類  落葉低木
 開花時期  3月中旬?4月初旬
 樹高・草丈  1.5m?3m
 花序・花径  10mm前後
 花   色  淡黄色
 花 言 葉  清楚
 撮影月日  2009.3.14
 撮影場所  宗像市内

 

土佐水木より小型の、同じ仲間の、日向ガミズキは、一房の花の房が短く花が小型でまばらです、
一方、この土佐ミズキは、花の大きさも大きく、一房の花の数も多く、
イメージは下の写真のように、花を下向きに咲かせ、見分けは直ぐに付きます。

土佐ミズキ

柄のない花が花茎に均等につく穂状花序、

  • 花房長 4cm?5cm、花冠開口部 凡そ 10mm
  • 花色、淡黄緑色の花を下垂、
  • 花弁 5枚、萼片 5枚、
  • 雄しべ 花弁と同じくらいか、長く、
  • 裂開する前の、葯(雄しべの花粉を入れる袋)は、濃い小豆色(暗紅茶色)、
  • 雌しべは 2本 花弁より長く突き出している、蕾のときにも花の外に出ている、

 

色合いが、新鮮で清清しい感じです、
見にくいですが、花の先端に突き出している白い角みたいなのが雌しべ、
開花間もない花の為、短いですがもっと長く成長し目立つようになります。

土佐ミズキ

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

寒緋桜
福岡の桜、染井吉野の開花宣言が発表されました、
昨日当地の、2000本の染井吉野の名所、その他2?3箇所に様子見に行ってみましたが、全くその気配がありません、
蕾も硬く未だ一週間以上は掛かりそうです、同じ県内とは言え、玄界灘に面した沿岸部の当地では、
大部地域差が有るようです。
止む得なく、園内の寒緋桜を撮って来ました。

寒緋桜

寒緋桜

寒緋桜


アーモンド
アーモンドには、ビターアーモンドとスイートアーモンドがあり、通常アーモンドと言うとスイートアーモンドを指し、
モモや、桜、杏と同じ仲間で、花もそっくり、桃のいい香りがするナッツで、良く知られております。
分類上は、バラ科、サクラ属と、皆同じ仲間ですね、
果実の果肉は、桃の匂いと同じ、中の種は少し扁平に長く、皆さんの良く知っている、あのアーモンドになります。
アーモンドは、そのまま食べたり、製菓、調理の材料とされますが、食用には核の中の仁の部分です。
また、アーモンドには、血糖値および、悪玉コレステロール値の上昇抑制効果が有り、アーモンド油は気管支炎、
外用として、かゆみ、火傷にも用いらているそうです。

一見、桜や、桃、杏の花と、大変良く似ておりますが、一枚一枚の舌状花の舌状先端は、少し長く、
花全体の丸みが桜、 桃ほど感じません。
先端が尖っている感じ、及び、切れ込みが大きい感じで、花が大きく見え、この花で実測7cmと結構大きいです。

庄助ふるさと村園内の、アーモンドの木、期待していましたが、どの木も開花は、一本の木で、4?5輪、
綺麗に開花している花を、何とか探して撮ってきました。

アーモンド

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

の里公園は、鎌倉時代に海流に載って流れ着いた、の実が自生して、の森に成長したと言い伝えられています、
満開時期は、山全体が、淡いピンク色で覆われ、14品種、4000本以上、それは見事で壮観です。
例年3月下旬?4月上旬が、満開時期ですが、今年は、寒い冬でしたが、2月中旬以降が暖冬傾向のため、
今年は大部早く開花始めたようです、

昨日の状況、早咲き種で3分咲きくらいでしょうか、満開には未だ時間が掛かりそうですが、
満開の頃は、山腹がピンク一色に染まり、前を通る国道から見える景色もなかなかのものですが、
今は薄くピンクが掛かり始めました。
の花がこんなに、たくさん見られるところは滅多にないでしょう。
薄いピンク色、濃いピンク色、桜の花に似た一回り大振りですが可憐な花です。

の果実は、6月頃収穫され、ジャムや、ケーキなどに使う缶詰に加工されます。
種子は仁豆腐の原料、また漢方の生薬として利用される棟です。

下 園内を探して、綺麗に咲いている花を探しました、この花は綺麗に開花しています。

杏

 

 科   名  薔薇(ばら)科  
  • 高さは4m?8m
  • 3月下旬の頃、桜に先駆け淡い紅色の花
  • 桜の花に似たピンク色の花
  • 幹の部分は桜と同じ、横向きの線が入る
  • 豊後梅(ぶんごうめ)は、梅と杏の中間種と言われ、
    この関係で杏は豊後梅と良く似ている
  • 果実は干し杏やジャムに利用
  • 実の核には、アンニンを含有、強力な咳止め、鎮静作用有り
  • またベータカロチンも多く含有
  • 別名 アプリコット
 属   名  サクラ属
 原 産 地  中国
 植物分類  落葉小高木
 開花時期  3月下旬?4月上旬
 樹高・草丈  4m?8m
 花序・花径  30mm?40mm
 花   色  淡紅色
 花 言 葉  疑惑、遠慮、気後れ、
 乙女のはにかみ、誘惑、
 慎み深さ、不屈の精神
 撮影月日  2009.3.14
 撮影場所  杏の里公園

 

杏の山全体がピンク色に染まると、春爛漫、ピンク色の陽が射す、良い空間になりますが、
低気圧の通過の影響で寒の戻り、強風で、Max8℃の予報で、風が冷たかったです。

山腹の第3駐車場横の通路の階段より、中央通路には、プロ、アマの、カメラマンの姿を目にします、
大きなレフ板を持って、アングルを変え変え、近づいたり離れたり、なかなか気に入った構図が得られない様子、
この辺は、自分とは随分違いますね、なかなかシャッターを切りません、
納得行くまで、フアィンダーを覗いたり、助手の人に指示を出しております、一寸じれったくも感じます。
暫く見せて貰っていましたが、参考には成る物の、一寸真似は出来ないですね。

下 ほとんどの花がこんな感じで、未だ幼くシワシワ感が残っております。

杏

まだまだ開花は進んでいません。

杏

杏

Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

春を告げる花の一つ、初冬から咲き始め、八重咲きのストックは人気の花で、豪華で美しい。
ストックの花は、かすかな芳香を放ち、お部屋に飾ると、香りとその花姿が気持ちをリフレッシュさせてくれ
芳香剤に代わる人気の花で、好きな色でフラワーライフを楽しんでみたい花です。

花ハウス団地の前を通りかかったおり、花の出荷作業を見掛け、お邪魔いたしました。
撮影を快く了解いただき、近くに来たら何時でも、どうぞ立ち寄り下さいと、お誘い戴きました 、
ガラス製ハウス、ビニール製ハウスが、15棟ほど有り可成り大型の栽培規模です。

下 ストック

ストック

大きなストックです、茎丈1m以上有ります、花も可成り大きく、良く見るストックとは別の花に見えます、
管理人さんに尋ねると、一般に路地植されているストックは、大きくても、せいぜい30?40cmの花ですが、
ここは、ハウスで育成されており、ホテルだとか、花市場に出荷する花なので、存在力を持たせるために、
大きく育てる必要があり、環境の違いと管理の違いで別の物に見えるのだと言っていました。

ストック

 

 科   名 : 油菜(あぶらな)科
  • 芳香のある花穂
  • 一重と八重の花
  • 現在は、八重咲きが主流
  • 花色は 白、黄、桃、赤、紫など
  • 寒い時期から大変長い花期
  • 別名 アラセイトウ(紫羅欄花)
 属   名 : アラセイトウ属
 原 産 地 : 南ヨーロッパ
 植物分類 : 半耐寒性一年草
 樹高・草丈 : 30cm?100cm
 開花時期 : 12月?4月
 花   色 : 白、紫、黄色、ピンク
 花序・花径 : 2?3cm
 花 言 葉 : 豊かな愛、同情、幸福、豪華
■黄 寂しい恋
■ピンク ふくよかな愛、ふくよかな愛情
■紫 おおらかな愛情
■赤 私を信じて
■白 ひそやかな愛、愛の結合
 撮影月日 : 2009.3.8
 撮影場所 : 宗像市内 

 

ストック

かすかな微香です、毎日こんな環境で仕事が出来て幸せですねと話を向けると、
表向きはそう感じるでしょうねと、
花に関する思い入れ、苦労話、裏話、商売としての栽培農家の四方山話を聞かせていただきました。

ストック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。