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浜木綿 (はまゆう)は、「彼岸花科 浜万年青」のことで、常緑の多年草本、7月?8月に掛けて開花します、
その白い花びらは、清楚で気品があり、繊細さを感じさせます。

開花は、夕方頃から始まり、日没後に、甘?い、芳香の香りを漂わせます。
南方の原産で、種子が暖流に乗って、当地、夏井ヶ浜 砂丘地帯に、漂着、増殖したと言われ、
自生群落地として、日本海側沿岸では、数少ない自生地です。

見えている海は、玄界灘、浜木綿の群落の一角です、この砂丘地帯の下、右側に夏井ヶ浜が広がります。

浜木綿(はまゆう)

浜木綿 (はまゆう)

 科   名  彼岸花(ひがんばな)科
  • 主に海辺に生える
  • 草丈 20cm?80cm
  • 茎に見えるのは仮茎
  • 葉は厚く光沢、帯状の大きな葉
  • 花茎を伸ばして頭頂に散形花序
  • 花序は苞に包まれており開花時に垂れ下る
  • 短い花柄
  • 長い花冠筒、花被片6枚
  • 雄しべは中央部より先端が紅紫色、6本、葯はT字型
  • 花序には10?20数個の白い花で構成
  • 花には芳香
  • 大型のスズメガ科のガが吸蜜し花粉を媒介する
  • 別名 浜万年青 (はまおもと)
 属   名  クリナム属
 原 産 地  関東から沖縄
 植物分類  半耐寒性宿根草
 開花時期  7月?9月
 樹高・草丈  50cm?1.5m
 花序・花径  6cm?8cm
 花   色  白
 花 言 葉  あなたを信じます
 汚れがない
 撮影月日  2009.7.25
 撮影場所  宗像市内及び
 芦屋町 夏井が浜

ハマオモトという、別名があるように、花を覗けば大型の「万年青(オモト)」の株に似ています、
群生している、群落は、地元の自慢の花で、町内でも、結構栽培している民家を見掛けます。
下 コンパクトデジカメにて撮影

浜木綿 (はまゆう)

花は、花冠筒が大変長く、花弁の一枚一枚が大変細く、外側に反り返り、大変優雅な造りで、賑わしい造りです。
下2枚は庄助ふるさと村園内 撮影です。

浜木綿

浜木綿

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捩花(ねじばな)は、土手や、芝生で見かける植物で、野草扱いですがラン科の花です。
ラン科の花には珍しく、人間の生活圏内に普通に自生し、ミニサイズながらカトレア等と似た花姿で、
ラン科であることが判ります。
この花の最大の特徴は、茎が捻れて螺旋階段状に花を付けます。
目立たない植物ですが、アップで見るとラン科の花だけに、雑草とは思えない可愛いらしさが有ります。

捩花(ねじばな)

 科   名  蘭(らん)科
  • 日当たりのよい草地を好む
  • 葉は根生、先尖りの楕円形、長さ5cmほど
  • 茎には披針形の鱗片葉がつく
  • 初夏の頃から螺旋状にねじれた穂状花序
  • 花茎の周囲に螺旋状に下から上に順次花を付ける
  • ピンク色から紅紫色の花を横向きに咲かす
  • 花は極小3mm?5mm
  • まれに白花もある
  • 色の濃淡には個体差が有る
  • 螺旋の巻き方にも 左巻きだけではなく、右巻きのものもある
  • 別名 捩 摺(モジズリ)
 属   名  ネジバナ属
 原 産 地  日本、中国、ヒマラヤなど
 植物分類  宿根草
 開花時期  5月?7月
 樹高・草丈  10cm?40cm
 花序・花径  2mm?5mm
 花   色  桃色、白色
 花 言 葉  思慕
 撮影月日  2009.7.25
 撮影場所  宗像市内 ホタルの里公園

公園や道路分離帯などの芝地、川の土手などで良く見掛け、芝生や丈の低い草地に相性が良いようです。
螺旋階段状の、咲き方も良く見ると法則は決まっておりません、
茎頂部は、 組み紐みたいな、ねじれ形をしており、自然のアートは目を見張りばかりです。

捩花(ねじばな)

捩花にも右巻きと左巻きが存在します、左側は左巻き、右側が右巻き、へそ曲がりではなさそうです、
ねじれの度合いも様々、結構ランダムに見掛けます。

捩花(ねじばな)

花は蘭型花冠、左右相称、中央下部の花弁が大型、特殊化した唇弁でゼリーみたいな質感です。

捩花(ねじばな)

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ご近所のYさん、庭の一角に個人で温室を持っておられ、時折撮影にお邪魔させて戴いています。
本日は温室内ではありませんが、紅葉葵の花が咲いているので、又お邪魔させて戴きました。

アオイ科の大型宿根草、草丈 2m前後に達し、葉が和名の通り掌状、花柱がハイビスカスのように長く突き出し、
基部の爪部が細く、クッキリした造りの5弁花で、鮮紅色の花が目立つ一日花です。

紅葉葵

 科   名  葵(あおい)科
  • 良く成長し2mを越える場合もある
  • アオイ科特有の大型の花
  • 一見、木に見えますが、宿根草
  • 葉に特徴がありモミジのように、深く3裂?5裂、葉は互生
  • 葵科の仲間でハイビスカスもこの仲間
  • 花柱に合着した雄しべの造りが、同じ仲間のハイビスカスなどと同じ構造
  • 雌しべ柱頭は五裂
  • 花弁は平らに開ききる
  • 鮮紅色の一重、花径15cm前後の大型の花
  • 花は1日花ですが、次々と咲いてくれる
  • 別名 紅蜀葵(コウショッキ)
 属   名  フヨウ属
 原 産 地  北アメリカ
 植物分類  耐寒性宿根草
 開花時期  8月?9月
 樹高・草丈  2m?2.5m
 花序・花径  15cm 程度
 花   色  鮮紅色
 花 言 葉  温和
 撮影月日  2009.7.25
 撮影場所  宗像市内

同じ仲間のハイビスカスなどと同じ構造の花柱、柱頭、花柱先端部壁の雄しべ群、
舌状花爪部のくびれ、細長いスマートな花弁が、この花の特徴でしょう、クッキリした感じを持たせます。

紅葉葵

花柱に合着した雄しべ郡、雌しべ柱頭は五裂、この部分は葵科の花に共通しています。

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梅雨明けが遅れている当地にも、初夏には定番の芙蓉の仲間の花が、見られ始めました。
花は朝開いて、夕方には萎む一日花で、
初夏のこの時期から、真夏の暑い時期を越して、初秋の頃まで、次々と、花を咲かせます。
株を見てみると、ツボミがたくさん見られ、樹勢の盛んな様子が見られる花期の長い花です。
普通、淡紅色、濃紅色で花底が濃紅色の5弁花ですが、白花も見かけます。

芙蓉

科  名 葵(あおい)科 属  名 フヨウ属 原  産 日本、中国
植物分類 半耐寒性落葉低木 樹高・草丈 1m?3m 開花時期 8月?10月
花  色 淡紅色、濃紅色、白等 花序・花径 10cm?12cm 花 言 葉 繊細美、しとやかな恋人
撮影月日 2009.7.25 撮影場所 宗像市内 庄助ふるさと村

  • ムクゲ・ハイビスカスと同じ葵科の仲間
  • 幹は直立
  • 樹高2?3?程度
  • 葉の裏、花柄、萼に短い毛が密生
  • 葉は浅く5裂
  • 花は5弁、萼の外側にさらに線状の外萼
  • 開花期は7?9月
  • 花は淡紅色、濃紅色、白で、朝開いて、夕方には萎む一日花
  • 果実は球果で10?11月に熟す

芙蓉(フヨウ)はハイビスカスの仲間です。
雄しべと、雌しべの様子が、特徴的で、長ーい、花芯の先端に、雌しべ、その下に、 雄しべが付いています。

芙蓉

少し引いてみました、3m近く結構大きいです。

芙蓉


アメリカ芙蓉
アメリカ版の芙蓉で、アラバマ地方原産、ヒマワリにも負けない位の、30cm近い、超大輪の豪華な花が魅力です。
一日花ですが、次々と新しい花を咲かせますので、夏から秋まで長期間楽しめます。
花色は白・桃・赤、白と桃色の複合色等色々、花芯中央部は、通常、濃紅色になっています。

アメリカ芙蓉

アメリカ芙蓉

「下」 薄ピンク色の、直径25cmくらいありそうな超大輪の目立つ花で、
薄い紙のような花びらが、フワフワした感じの、 とにかく大きい花です。

アメリカ芙蓉

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3年前、近所の車の整備工場の構内で、風船唐綿の撮影させて戴いた折り、
そこの奥さんから、挿し木用にと枝を3本剪定していただき、裏庭に挿し木して育てていました。
挿し木した翌年は大きく育たず、3年目の、今年に入り随分大きく育ってきました。

ところがその内の一本はどう見ても、葉も違うし様子が違う、木は小さいが、小さいながらも花を付けました。
樹高1m足らず、未だ若い木のため花数も少なく、撮影する程ではありませんが、
戴いた花のイメージにはほど遠い、極小の薄紫の花・・・どうもおかしいと思い撮ってみました。

下がその写真です、
この花はどう見ても、小紫の花です、
何処でどう入れ替わったのか、風船唐綿を戴いたつもりが、3本の内1本が小紫に入れ替わっているのです、
上手い具合に我が家では、小紫は持っておらず、丁度良いと喜んでみた物の、
戴くとき奥さんが剪定しているのを見ていたわけで無し、ついでに小紫も剪定してくれたのか、
そのころ別の人から戴いた記憶もなく、狐に化かされた感じです、
しかし以前から欲しいと思っていた花だけに、同じ物3本より儲け物した感じで、嬉しくなってしまいました。

最初に開花した花、未だいくつも咲いていませんが、とりわけ可愛く感じる極小の小紫の花です。

小紫の花

科  名 熊葛(くまつづら)科 属  名 ムラサキシキブ属 原  産 日本、朝鮮半島、中国
植物分類 落葉低木 樹高・草丈 Max 2m 開花時期 6月?8月
花  色 薄紫、白 花序・花径 実測 3mm 花 言 葉 知性
撮影月日 2009.7.25 撮影場所 宗像市内

  • 葉は 倒卵状長楕円形、対生、先端が尖る、葉柄に近くは緩く、先端程細かな浅い鋸歯
  • 葉腋のすこし上から 集散花序
  • 3mm前後の極小の花が4?6本で花序を形成、淡紅色?薄紫の小さな花
  • 雄しべ4本、雌しべ1本、葯の色黄褐色
  • 10月?11月頃、球形の光沢ある紫色に熟した果実、花よりもこの果実の方が知られている
  • 紫式部に比べて、全体に小型
  • 別名 コシキブ(小式部)

実測 花径 3mm、シベ長 10mm、花序 10mm?15mm、秋の実が生る頃が楽しみです。

小紫の花

小紫の実 少し気が早いですが、9月末?10月頃にはこんな紫色の実が生ります。
撮影場所 H20.9.22 庄助ふるさと村園内

小紫の実

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ストケシア

ストケシア


にんじん草

にんじん草


紅花大根草(ベニバナダイコンソウ)

紅花大根草


ウチワサボテン

ウチワサボテン

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宗像市の、市花 「鹿の子百合」です。
鹿の子百合」は、ユリ科の、多年草で、花弁の、濃紅色の斑点が、「鹿の子紋」模様に、似ていることから、
鹿の子百合」⇒「かのこゆり」と、名付けられております。
本市内では、市花でも有り人気の花故に、公共施設等では良く見られ、個人栽培家も多く良く見掛けますが、
厳密な自生地は数カ所に限定される、貴重な百合の花です。

特徴は、

  • 花弁の、濃紅色の斑点と、透明性のある白色。
  • 花弁の、反り返りが極端に強く反り返って、優雅に垂れ咲きます。
  • 花形状の、漏斗形花冠筒(ラッパ管)が、極端に短い。
  • 背丈は、1.5m前後、Max1.8m。

鹿の子百合

 科   名  百合(ゆり)科
  • 草丈は、1m?1.5m程度、茎は細く直立し上部で分枝する。
  • 葉は濃緑色、有柄の卵状披針形、互生、長さ12?18cm、幅2?6cm
  • 花は紅色を帯びた白色で、濃紅色の斑点
  • 花形状の、漏斗形花冠(ラッパ管)が極端に短い
  • 花は濃紅色の斑点と乳頭状突起が有る鹿の子模様
  • 中央部の斑点程、花弁面から5mm?8mm位、ヒゲ状に浮き上がる。
  • 6花被片からなり、外側3枚の外花被、内側3枚の内花被
  • 7?8月頃に濃淡紅色に白覆輪の花
  • 花弁が著しく反り返り斜め下向きに咲く
  • シベの長さが大変長い。
  • 雄しべ6本、雌しべ1本、葯は赤褐色
  • 花芯の、透明感のある白色に、外側に向かっての、
    ピンクのグラデーション
  • 純白の花は、シラタマユリと呼ばれる。
 属   名  ユリ属
 原 産 地  四国・九州/台湾/中国
 植物分類  多年性草本
 開花時期  7月?8月
 樹高・草丈  1m?1.5m
 花序・花径  10cm前後
 花   色  紅色を帯びた白色で、
 濃紅色の斑点
 花 言 葉  慈悲深さ・上品・荘厳
 撮影月日  2009.7.25
 撮影場所  宗像市内

長く突き出したシベ、優雅に垂れ咲き、斜め下、若しくは下向きに、花を咲かせる性格があります。

鹿の子百合

優雅な、白紅色地に、濃紅色のつぶつぶの斑点が散る、鹿の子絞り模様が特徴、まれに純白種も有ります。
純白の場合は、シラタマユリと呼ばれます。

鹿の子百合

ロングで撮るとこんな感じ。

鹿の子百合

稀に出現する鹿の子百合の純白種、シラタマユリ。

シラタマユリ

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宗像市ホタルの里公園前から、地蔵峠に掛けての県道傾斜地では白粉花、桔梗、茴香・・・その他の、
初夏の草花を多く見掛けます。

畑の側で茴香の花が、何株もブッシュを造り、目立っていました。

茴香(ういきょう)

 科   名  芹(せり)科
  • 細かに裂けた羽状複葉、小葉は細長く糸状
  • 黄色い傘状の小さい花、複散形花序
  • 花弁5枚、内側にやや巻き込んだ花姿
  • 葉や種子は魚料理のハーブとして利用される
  • 種子を健胃・去痰薬・利尿剤など漢方薬に用いる
  • 別名・英名 フェンネル
 属   名  ウイキョウ属
 原 産 地  南ヨーロッパ
 植物分類  多年草
 開花時期  6月?8月
 樹高・草丈  1m?2m
 花序・花径  7mm?8mm
 花   色  黄色
 花 言 葉  称賛・讃美に値する
 力量、不老長寿、勇敢
 撮影月日  2009.7.17
 撮影場所  宗像市内

頭頂に小さい黄色い花を、傘状に複散形花序を形成、花弁五枚、舌状花は内側にやや巻き込んだ特徴の花姿。

茴香(ういきょう)

住宅地との間の傾斜地にブッシュ状に林立する草姿は、初夏の雰囲気を醸し出します。

茴香(ういきょう)

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この花の名前の由来は、華やかに咲く花の様子を、花魁の姿に見たてたとも、
あるいは花の香りが、花魁(おいらん)の白粉の香りに似ているところからと言われております。

花が夾竹桃に似ている事から、別名 フロックス/草夾竹桃と呼ばれ、可愛らしい花姿です、
花の大きさから、どちらかと言えば、芝桜の方に近い感じがします。
茎頂に総状花序、ドーム状に花をいっぱい咲かせ、花色は紅色や紅紫色、ピンク色や 白色など多彩、
開花期間も大変長く楽しめる花です。

花魁草(おいらんそう)

 科   名  花忍(はなしのぶ)科
  • 葉は細長い卵形、対生、時に3枚が輪生
  • 葉の柄は短く、茎の上部では茎を抱く
  • 茎頂に総状花序
  • 草丈はMax 1mで直立
  • 花は茎頂にピラミッド状または筒状に円錐花序
  • 開花期間はたいへんに長い
  • 花色は紅色や紫紅色、ピンク色や 白色など多彩
  • 宿根フロックスの名で流通
  • 別名 草夾竹桃(クサキョウチクトウ)
 属   名  フロックス属
 原 産 地  北アメリカ
 植物分類  多年性草本
 開花時期  7月?10月
 樹高・草丈  50cm?1m
 花序・花径  20mm前後
 花   色  紅色や紫紅色、
 ピンク色や 白色など多彩
 花 言 葉  協調、合意
 撮影月日  2009.7.18
 撮影場所  宗像市内 旧唐津街道原町

 宗像市 旧唐津街道
 豊前小倉から、宗像、博多、を通り唐津へと向かう「唐津街道」です、
 ここ「赤間宿」は、筑前21宿の1つで、江戸時代から明治期の鉄道開通期までは、
 宿場町として、宗像地方の物資の集積地として発展しました。
 宿場町の出入り口には、「構え口」が置かれ、通行人のチエックが行われていました。
 その間約300間(約550m)に、郡奉行所を初め公的機関の施設や、武家屋敷、商家が並んでいました。
 赤間宿から街道は西へ、この南郷地区の原町・大穂を通って次の宿場、福間の畦町へと至ります。
 しっとりした町並みが当時の面影を残しており、悠久の歴史を味わえるエリアです。
 大穂(おおぶ)地区には、 庭園が見事な名刹・宗生寺や秘仏・馬頭観音があります。

花魁草(おいらんそう)

下は別の場所の花魁草

花魁草(おいらんそう)

ほとんど手入れのされていない畑で撮影。

花魁草(おいらんそう)

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旧唐津街道から一本南側の市道に、スモークツリー、煙の木が見られます、
撮影には少し早いのですが、若いスモークツリーを撮ってきました。

花の後の独特の姿がとても印象的な煙の木、花自体は小さく全く目立ちませんが、
花の散った後に、花柄が伸び、産毛のような毛が花柄に一杯に伸びて花序に見えます。
その産毛一杯の状態が、綿あめの様でもあり、煙のように見えるところが、煙の木という名前になっています。
色は白の他、ピンクの品種も見掛けるようです。

煙の木

科  名 漆(うるし)科 属  名 ハグマノキ属 原  産 ヨーロッパ南部?中国南部
植物分類 耐寒性落葉低木 樹高・草丈 1.5m?5m 開花時期 6月?7月
花  色 黄緑色、茶色 花序・花径 2?3mm前後 花 言 葉 煙に巻く、にぎやかな家庭
 はかない青春、後悔、憂い
撮影月日  撮影場所 宗像市内



  • 名前の通り、煙みたいな霞みが掛かった綿菓子の様な毛に覆われる
  • 花は芥子粒くらいに小さく数mm
  • 長い花柄が伸び、柄に10mmくらいの毛が一杯
  • この毛が羽毛状で花序を形成
  • 羽毛状に開く花序は煙のようにぼんやりとして見え名前の由来になっている
  • 花穂の煙状の煙寸凡そ20cm
  • 花の後の花序の先端に種と思われる種状の物が見られる
  • 別名 スモークツリー

開花後未だ若く、緑っぽく、ピンクっぽく見えます、色合いからこの時期は煙には見えないかも知れません。

煙の木

これは別の場所の煙の木、昨年の9月初旬の頃の様子。

煙の木
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宗像市庄助ふるさと村、ショップにんじんの駐車場花壇に、かなり大きなヘリクリサム・ペチュオラレが見られます。
短い産毛で被われた、白っぽい葉は、ベルベットの布を思わせる柔らかい雰囲気が特徴で、
花や葉の色は白妙菊に大変似ています、
通年を通してシルバーリーフとしてのペチオラレ、花は目立ちませんが、
シルバーリーフとしてのヘリクリサム種で、小さな葉を鑑賞されている花です。

ヘリクリサム・ペチオラレ

 科   名  菊科
  • 樹高 Max 1m位
  • 葡萄性で這うように横に広がる
  • 卵形の葉は白毛で覆われ銀灰白色
  • 葉は互生
  • 6月?7月頃 小さな淡黄色の花
  • 茎頂の筒状花は単生もしくは房状
  • 花房 5cm?6cm
  • グランドカバーや 寄せ植えに最適
  • 写真の園芸品種名は シルバー種
 属   名  ヘリクリサム属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  多年草
 開花時期  6月?7月
 樹高・草丈  Max 1m
 花序・花径  10mm前後
 花   色  淡黄色
 花 言 葉  
 撮影月日  2009.7.12
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村

花は菊科の一部の花に見られる花姿ですが、お世辞にも華やかさがあるで無く、綺麗な花とも言えません、
もっぱら葉を鑑賞する観葉植物として扱われるようです。

ヘリクリサム・ペチオラレ

一見して、同じ菊科の花の白妙菊の雰囲気に似て、ベルベットの布のような柔らかい感じの葉っぱですが、
菊科の代表的な形状に対して、ハート形で全く違います。
ラムズイヤーにも似ていますがシソ科の花で花が全く違い少し珍しい部類の花かも知れません。

ヘリクリサム・ペチオラレの葉っぱ

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公園の高台の一角に、ジギタリスの園芸品種かなっと思える初めての花を発見。
草丈2m弱もある大きな花で、花名は名札もなく、それらしき物がないか周辺を探しましたが見つけられず不明。

その後、ジキタリス、キツネノテブクロの仲間を調べましたが、思うように確定出来ません、
黄褐色の花の下唇片が白色が原種と言う記事もあり、
草姿、花姿から、毛ジギタリス/ジキタリス・トロヤナと見当付けましたが、
この写真の花は、図鑑と比べると、このように少し違う風貌に見えます、

  • 花の下唇片に多数の毛が見えますが図鑑では毛を持たず白唇片です、
  • 又図鑑では茎と葉に産毛を持っていますが、写真の花には産毛は見えません、
  • 写真の花の、葉の周辺には斑が見えます、
  • 大きさが2m近くあり可成り大型でした、
しかし一見すると良く似ており、同じ仲間の園芸品種かも知れません、
確定出来ませんので一応、毛ジギタリスとしておきます。

毛ジギタリス(ジキタリス・トロヤナ)

 科   名  胡麻葉草
 (ごまのはぐさ)科
  • 草丈は1m前後
  • 葉は細長い卵形で、互生
  • 葉には短い毛
  • 茎先に総状花序
  • 花の色は黄褐色、褐色の網目模様
  • 萼片は五枚、花冠先端で浅裂
  • 唇形の花
  • 下唇片が長く前方に突出
  • 突出した舌片面に多数の長めの産毛
  • 花全体に短産毛
  • 全草、頭痛、下痢、錯乱、中枢神経麻痺等の有毒成分を持つ
  • ジギタリスには強心作用があるが、毒と薬は紙一重
    ジギタリスよりも薬効的に優れ、毒性も少ないと言われる
 属   名  キツネノテブクロ属
 原 産 地  東ヨーロッパ
 植物分類  多年生
 開花時期  6月?7月
 樹高・草丈  1.5m?2m
 花序・花径  2cm?3cm
 花   色  黄褐色
 花 言 葉  
 撮影月日  2009.7.12
 撮影場所  宗像市内

毛ジギタリス(ジキタリス・トロヤナ)

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擬宝珠は花を楽しむと言うより、葉を楽しむ観葉植物です、
庭植えの観葉植物としても人気があり、日本庭園の植え込みには欠かせない野草の一つで色彩を添えます。
花は昼の間に咲き、一日で萎れる一日花で、下から上へと次々に花を咲かせ、花色は淡いブルーから濃い青色等あり、
葉は、根生し密生、長い柄は30cmを超え、ホスタと言う別名もあります。

百合(ゆり)科、ギボウシ属、東アジア原産のこの花は、草茎を真っ直ぐに直立しますが、
撮影時は大雨の直後だったためかどうか?茎は倒れていました。

擬宝珠(ぎぼうし)

下二枚 斑入り擬宝珠、葉っぱに斑入りの種類。

擬宝珠(ぎぼうし)

擬宝珠(ぎぼうし)

下 これは別の場所の、大葉擬宝珠、葉っぱは幅広で大きい種類。

大葉擬宝珠

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風船唐綿の花は、唐綿の花と同じ形をしています、但し、
唐綿は、真上を向いて赤と黄色の派手な色の花ですが、
この風船唐綿の場合、大きさはほぼ同じですが、下を向いて咲き、凡そ、1.5cm位で、目立たない花です。
花が同じ形状なので、同じ唐綿と付けられたようです。

風船唐綿

 科   名  蘿いも(ががいも)科
  • 樹高 凡そ2m?3m
  • 線状の葉、対生
  • 7月頃開花
  • 小さな白い花
  • 晩秋に果実が熟す
  • 果実は球状で、表面に柔らかい棘が多数
  • 果実が熟すと、弾けて白い綿毛の種子が風で飛ばされる
 属   名  フウセントウワタ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  半耐寒性常緑低木
 開花時期  7月?9月
 樹高・草丈  1m?2m
 花序・花径  凡そ 15mm
 花   色  白
 花 言 葉  隠された能力、いっぱいの夢
 撮影月日  2009.7.17
 撮影場所  宗像市内

風船唐綿の花には何時見ても、蟻が密を舐めに来ています。
臭いを嗅いでみますがほとんど臭いは感じません、蟻には密の在処を知る何かを感じているのでしょう。

風船唐綿

風船唐綿の実、
花よりも、実の方で知られている、風船唐綿の実です。
お正月前後、実が熟れ茶色っぽくなる頃、大きく割れて、中の白い繊毛状の黒い種が弾け、
羽をつけた種が、タンポポの様に優雅に風に乗って飛び立ちます。
実は7?8cm、とげとげを持っていますが、このトゲは柔らかく刺さって痛い目に合うような固さではありません。

風船唐綿の実

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初秋の風物詩を飾る季節の花、と言う印象を持っていましたが、もう既に沢山咲いております、
この花は、トランペット形の花を咲かせ、夜間性の花で夕方4時頃から開花する習性から、
別名 夕化粧(ゆうげしょう)と呼ばれ、花は翌朝には閉じてしまいます。

紅花、ピンク、黄色の単独種、紅・黄.橙混合花と花色は多彩です。
撮影時間が早すぎた勢か、開花はしていますが、長いシベのはずが、
花冠筒に未だ巻き込まれた状態で見栄えが落ちますが承知で撮ってきました。

白粉花(おしろいばな)

科  名 白粉花(おしろいばな) 属  名 オシロイバナ属 原  産 南米
植物分類 非耐寒性一年草
 本来は多年草
樹高・草丈 0.6m?1m 開花時期 7月?10月
花  色 桃色、黄色、赤、白 花径・房径 約3cm 花 言 葉 あなたを思う、臆病
 内気、不思議な気持ち
撮影月日 2009.7.18 撮影場所  宗像市内 ホタルの里公園



  • 樹高 Max 1m位、葉は心卵形対生
  • 花色が、赤、黄、赤紫、絞りなど多彩
  • 花弁に見えるのは萼片が弁化したもの、基部が合着し長い萼筒を作る高杯型花冠で、
    そのラッパ管は実測50mmと驚くほど長く、花冠径は30mm
  • かすかな芳香
  • 花の後、実測 直径7mmの黒い種が出来る
    種子の中の胚乳が、白い粉末状で、和名の由来となっています
  • この花は、夜間性の花で、夕方4時頃から開花する習性から、英名 フォーオクロック
  • 別名 夕化粧(ゆうげしょう)、

白粉花(おしろいばな)

白粉花(おしろいばな) 白粉花(おしろいばな)
白粉花(おしろいばな) 白粉花(おしろいばな) 白粉花(おしろいばな)

下2枚は、昨年9月16日撮影です、夕暮れ前の薄陽に映えて長いシベを精一杯伸ばしていました。

白粉花の横顔、花冠先端に突き出したシベ群、長さが違うシベ群ですが、
基部が合着した5弁の高杯型花冠から、5本の雄しべ、1本の雌シベ、同じ形に見えますが一番長いのが雌しべ?みたい。

白粉花

下 右下の黒い白粉花の種、実測 直径 7mm、色違いの他の花では、5mm弱で少し小さい傾向が見られます、
果実を割ってみると、種子の中の胚乳が純白の粉末状です、
お白粉として使われたのか、女の子の遊びに使われたのか定かではありませんが、和名の由来となっています。

白粉花の種

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宗像市内、旧唐津街道原町界隈では、季節ごとの草花を見ることが出来ます。
この季節、何処でも見られるこの虫取り撫子は、群生して咲くと華やかで綺麗です。

この花は、頭頂の花の下部分の茎の節間に、粘液を分泌する部分があり、
茎を上ってくる虫が、この粘液にくっつく事で、これがあたかも虫を捕らえているように見えるようです、
この様子から名前の由来となっている様ですが、
粘液で小昆虫を捕獲しても昆虫を消化吸収する事は無く食虫植物ではありません、
もっぱら茎を上ってきて、花を食い荒らす昆虫を阻止する自己防衛の為の知恵が身に付いた様です。

虫取り撫子

 科   名  撫子(なでしこ)科
  • 葉は卵形で白粉を帯びる
  • 茎頂に集散花序
  • 鮮やかなピンク色の五弁花
  • 花の下の茎の節の間から粘液を分泌
    これに虫が付くことから名前の由来となる
  • 粘液で小昆虫を捕獲しても昆虫を消化吸収する事が無く
    食虫植物ではありません
  • 萼は花弁と同じ紅色
  • 長さ約10mm強の筒状花
 属   名  マンテマ属
 原 産 地  ヨーロッパ中南部
 植物分類  耐寒性の一年草
 開花時期  5月?7月
 樹高・草丈  Max 60cm
 花序・花径  10mm弱
 花   色  ピンク色、稀に白色有り
 花 言 葉  未練、しつこさ
 撮影月日  2009.7.18
 撮影場所  宗像市内

周辺の青々した草に比べ、葉っぱも、花も大部くたびれて萎れ掛けています、
見頃から大部遅れて撮影のため、残り花しか咲いていません、この時期は多くの実が出来ています。

虫取り撫子

花の後の実が沢山出来ています。

虫取り撫子の種

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小海老草は、赤褐色や黄緑色の花のように見える重なり合った苞を、小海老に見立てて名付けられた熱帯性植物です。
実際の花は、花茎に幾重もの、葉っぱが鱗(うろこ)状に重なり合って、先端部の、2?3枚目の箇所から、
唇形をした白花を、下向きに咲かせます。

鱗(うろこ)状の、重なり合った苞葉は、その形状がザリガニ、海老に見立てられた様子は確かに納得です、
花の下唇には褐色の班が二列、花心深部へ続きます。
上唇の花びらの先端には、黒っぽく見える二つの雄しべが、
エビの目玉のように見える所から、小海老草と言う説も、花姿を良く言い表していると感心します。
小海老草と呼ばれますが、草の仲間でなく木に分類されます。

下 ベロペロネ・グッタッタ種、赤褐色の品種で、当地では圧倒的に、こちらの方を多く見掛けます。
白い舌片が花、赤褐色をしたものは苞葉です。

小海老草

 科   名  狐の孫(きつねのまご)科
  • 卵形葉形で対生
  • エビの尻尾のように見えるは花ではなく苞葉
  • 花は白い舌片の唇状花
  • その外側に赤褐色の苞葉が重なり合って取り囲んでいる
  • 花穂の先が海老のように曲がって垂れ下がっている様が
    海老に似ている事から名前の由来になる
  • 苞が赤褐色と黄緑色の品種有り
  • 別名 ベロペロネ
 属   名  コエビソウ属
 原 産 地  メキシコ
 植物分類  半耐寒性常緑?落葉低木
 開花時期  6月?11月
 樹高・草丈  30cm?1m
 花序・花径  7cm?10cm
 花   色  赤褐色、黄緑色など
 花 言 葉  ひょうきん
 撮影月日  2009.7.5
 撮影場所  宗像市内

小海老草

下 ベロペロネ・イエロークイーン種、黄緑色の品種です。
一般のコエビソウは苞葉は赤褐色ですが、これは、その名のとおり、苞葉が黄緑色です。

小海老草

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しばらく休暇戴きます。
急用が入り留守にしますので更新できなくなりました。
ご来場の皆様にはお詫びいたします。
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遠目では、アザミ(薊)に似た花ですが、何しろ大きい、ヒマワリに負けないくらい、
茎が、私の腕くらい、背丈は、2m?3mはあります、
花も、大きく直径 15?16cm以上は有りそうです、紫色の大きな美しい花を咲かせます。
観賞用としても綺麗な花ですが、大きいだけに写真の撮れる高さに花がありません。
幸いに、段々畑、上の段のあぜ道から撮りましたが、それでもこの角度からが精一杯。

雄しべの長い花糸部分を見ると、大きなアザミ、
蕾の状態、開花状態の花床部分は、鋭い、トゲトゲを持ったところが、パイナップルに見えます。
地中海西部原産、キク科の宿根草、和名 朝鮮薊。
初夏には、蕾を食用にする外、春には、新芽をさらしてサラダの材料に、さらに、
利尿作用の効用は良く知られており、肝臓を毒素や感染から保護し、肝臓細胞を再生し、胆汁生成を促す等、
肝臓を強化する薬草だそうです。

アーティチョーク

 科   名  菊科
  • 樹高は2m前後
  • 薊(あざみ)を大きくした感じ
  • 葉は羽状に深く裂け、ギザギザでとげあり
  • 初夏に大きな頭花
  • 大雑把にソフトボール大
  • 淡い紫色の筒状花、とてもきれい
  • 開花直前の多肉質の蕾の中にある軟らかい萼と花托を茹でて食用に可
  • ヨーロッパでは古くから野菜として栽培されポピュラーな食材
  • 庭園樹や切り花としてよく使われる
  • 和名 朝鮮薊(チョウセンアザミ)
 属   名  チョウセンアザミ属
 原 産 地  地中海沿岸
 植物分類  宿根草
 開花時期  6月?7月
 樹高・草丈  2m?3m
 花序・花径  15cm前後
 花   色  淡い紫色
 花 言 葉  独立独歩 ・傷つく心
 撮影月日  2009.7.5
 撮影場所  宗像市内

下2枚は、先日のドカ雨で茎が折れたのか?斜面に倒れていた花を撮影

アーティチョーク

ぐっと覗き込むとこんな感じの花ですが、意外に大きさの割に良い色合い。

アーティチョーク

こんなに見上げる大きさ、奥に見える斜めの長い紫色の花はブッドレアの花です。

アーティチョーク

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夏の代表的な花、中国原産の「ノウゼンカズラ」の花。
幹から吸着根を出して、塀や壁他の木などによじ登り、6月から9月ごろ、紅橙色の花をつぎつぎと咲かせます。
一般には紅橙色の単色で、花径6?ほどの在来種の花をよく見かけますが、
北アメリカ原産の「アメリカノウゼンカズラ」には赤橙色や黄色などがあり、
両種の交配によって園芸品種がたくさんつくられ、
蔓にぶらさがったオレンジの花はまさに夏の花です。

凌霄花(のうぜんかずら)

 科   名  凌霄花(のうぜんかずら)
  • つるからは気根を出し固着し、塀や壁、他の木などによじ登る
  • 葉は奇数羽状複葉
  • 花冠はラッパ型、花冠開口部で5裂片
  • 赤橙色の花をつぎつぎと咲かす
  • 園芸品種多くピンクや黄色などの花色も見られる
  • 幹は藤の花のように太くなる
  • 花後のこぼれ種が自然発芽する
 属   名  ノウゼンカズラ属
 原 産 地  中国
 植物分類  半耐寒性、つる性
 開花時期  6月?11月
 樹高・草丈  つる性木本
 花序・花径  約 5cm?6cm
 花   色  橙色、他に、ピンク、黄色等
 花 言 葉  名誉、栄光
 撮影月日  2009.6.28
 撮影場所  宗像市内

凌霄花(のうぜんかずら)

凌霄花(のうぜんかずら)

都合により写真のみ予約投稿にしておきます。

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