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早いもので、大晦日を迎えました、
反省の多い2011年でしたが、
皆様には大変お世話になり有り難う御座いました、
来年も宜しくお願いいたします、
良い新年をお迎え下さい。

尚、年末より暫く留守にしますので暫くお休みいたします。


芭蕉(ばしょう)

登山口に付設されている公園には、芭蕉(ばしょう)の花が見られます、
芭蕉(ばしょう)科、バショウ属の大型の多年草です、
公園駐車場から、登山口に向かう道中、この公園を通りますが、
随分この駐車場を利用していますが、一向にこの芭蕉の存在に気が付きませんでした、
植物園だとか、温室で見掛けるバナナは良く知られていますが、同じバショウ属のバナナの近縁種です。

バナナにそっくりな大きな葉、巨大な蕾のように見える雄花・雌花を包む苞、
一枚ずつ苞がめくれ雄花・雌花が顔を出します、
花の終わった後、1m以上に成長する葉を、水芭蕉の葉に因んで付けられた芭蕉(ばしょう)
露地植えされているので、バナナに似ていますが、芭蕉(ばしょう)の様です。

芭蕉(ばしょう)(76763 byte)

 科   名  芭蕉(ばしょう)科
  • 芭蕉(バショウ)はバショウ科バショウ属の、バナナと近縁種の多年草
  • 根茎(こんけい)は、が重なり合って偽茎が出す
  • 地下の根茎から葉を出し基部は重なり合って、
    大型の葉鞘(ようしょう)となる
  • 単子葉植物で、茎は地下に有り、幹のように見える部分は、
    葉柄が重なり合った偽茎です
  • 葉は、大型の楕円形で、中心の葉脈から垂れ下がる
  • 偽茎の頂部から、先端に大きな苞をつけた花茎をのばします
  • 夏から秋に葉腋から花茎を出し、淡黄色の大型の花穂を付け、
    花序を垂れ下げる
  • 雄雌同株で、雌雄異花、雌花は花序の下に、雄花は花序の上に付く
  • 花序の基部4~5節のみに雌花の房が付き、先端部は下垂して雄花が付く
  • 花冠は、筒状唇状、帯黄白色
  • 開花すると苞は直ぐに落ちる
  • 稀に結実して、雌花の付け根が膨らんで、
    長さ約6cm位のバナナ状の果実が付く食用には為らない
  • 葉を乾燥させたものを生薬で芭蕉(ばしょう)といい、
    利尿や解熱の薬効がある
 属   名  バショウ属
 原 産 地  中国の南部
 植物分類  多年性草本
 樹高・草丈  3m-5m
 開花時期  8月-9月
 花   色  淡黄色
 花径・花序  未チェック
 花   型  筒状唇状
 生育場所  公園
 花 言 葉  燃える思い
 撮影月日  2011.12.25
 撮影場所  宗像市 
   

芭蕉(ばしょう)の雌花?、上方にはミニバナナ状態となった果実が見られます。

芭蕉(ばしょう)(73512 byte)

芭蕉(ばしょう)の雄花?、花茎が更に伸び、やがて先端部には雄花を付けます。

芭蕉(ばしょう)(89777 byte)

芭蕉(ばしょう)(96008 byte)

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初冬に入り、赤い果実を付けた青木が目に付きますが、
寒さも本格時期に入る頃になると、花芽がぼつぼつお目見えです。

青木(あおき)花芽(68797 byte)

青木(あおき)(85878 byte)


柾(まさき)

柾(まさき)(85108 byte)


八手(やつで)

八手(やつで)(64335 byte)

八手(やつで)(55528 byte)

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山茶花(さざんか)

住宅地に面したドライブインの駐車場の傾斜地は、山茶花で騒音防止です。

山茶花(121543 byte)

山茶花の植樹、半端ではありません。

山茶花(104373 byte)


ピラカンサス

ピラカンサス(101901 byte)


南天(なんてん)

南天(なんてん)(91319 byte)

南天(なんてん)(79522 byte)

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近くの低山の登山道を取材散策中、登山道脇の笹藪の奥から、なにやら人声と、作業している音が聞こえます、
よくよく見てみると、笹藪の一角に、人が居なければ、獣道と間違えそうな隙間があります、
覗いてみると、笹藪の奥で穴を掘っている姿があり、
てっきり県の営林の人か、管理している人が作業して居るものと思い、
声を掛けてみると、全くの見当違いで、二人で山芋堀をやっているとの事で、
承諾を得て見せて戴く事にしました。

この笹藪は、各種の蔓が蔓延っており、5~6mだとは言え、足を踏み込むのは一寸憚れます、
ズボンにも、上着にも、帽子にも蔓が引っかかり、種が一杯くっついてきます、
おまけに、野バラの刺で引っかき、手先は切り傷で、数m先に入るのも、容易ではありません、
安易に、見せて欲しいと頼んだことに、止めておけば良かったかと後悔がちらつきます。

山芋掘り(128439 byte)

笹藪の奥は、既に1.5m/1mくらいの、2段掘りを進めており、
足場を、もっと深く掘らねば、深く掘れないらしく、浅い方の段を、掘り進める所でした、
ショベル、スコップで掘っていると思っていると、然にあらず、
山芋掘りには、特殊な道具があるようです、
突き鍬?、山芋堀りだとか、1.8mも有りそうな、自作の鉄パイプで作った、長柄の山芋掘りだとか、
エンピ???・・・だとか、初めて見る道具で掘っていました。

山芋は平均的には、1mくらいで、こんな大きな穴は必要ないらしいですが、
今回のこの山芋は、1.5m以上の大物、どれ位の大きさか見当付かず、久しぶりの大物だと意気盛んでした、

写真は、大物の山芋で、折らずに掘り出したかったそうで、赤い上着の方が山芋を支えているところでしたが、
撮る直前にポッキリ折れてしまいました。

山芋掘り(85643 byte)

こちらの方は、以前お会いして面識があり、一通りのご挨拶、
上の2人と一緒に来られおり、直ぐ側の藪の中で、一人で掘っていました。
この3人は、何時も一緒らしく、初冬のこのシーズンが楽しみで、ウズウズしていたと言っていました、
天然の山芋(自然薯堀)の味は、この苦労が無ければ味わえない、
大物を、掘り上げた時の感動は、何ものにも替え難く、達成感、至福の瞬間が味わえ、
一度経験すると止められないと言っています、
何だったら仲間に入りませんかと誘われましたが、体力もなく考えておくと水を濁しておきました。

山芋を、すり下ろして、鰹のだし汁で伸ばした、トロロ汁の話になると、
苦労した後だけに、何にも代え難く、至福な時だとの感動が見て取れます、
アウトドアに興味のある方には、是非お奨めしたいと進められました。

山芋掘り(88221 byte)

掘り出していた山芋、これだけでも凄いのに、別に掘り出した山芋があるらしく、
持ち歩けないので、別の場所で掘った笹藪の中に、笹を被せて隠し、
この場所に移動して来ているらしいです、
今年は好天気で気温も高く、山芋の生長が良く、その他、山の実りも上々と言っていました。

山芋掘り(94568 byte)

以前ムカゴを採っていた方に会ったと話したら、ムカゴは無数に有ると仰られ、
傍の下木を揺すると、掘った穴の近くにパラパラと落ちて来ます、
この方もムカゴ飯の美味さを得意げに話し、折角だから、後で少し集めてみると言っていました。
山に登ってこられる方にも、それぞれの目的と、楽しみを抱かれて来られているのを実感しました。

山の芋ムカゴ(65132 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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真弓(まゆみ)

登山道脇の竹藪の中、蔓植物に覆い被されて窮屈な格好の真弓の木、熟した果実が見えます。
錦木(にしきぎ)科、ニシキギ属、
真弓の花は、初夏に白い花を咲かせますが、至って地味な花で、
秋に熟す赤い果実は、まるで花が咲いたような様相を見せ、花が咲いたように見えます、
果実は、種を包むピンクの種皮と、赤い種が織りなす秋の色で知られ、
花よりも果実の方が良く知られています、
登山道脇には、マユミ、コマユミ、オオツリバナ等の赤い実が目立っています。
真弓の樹質は硬く、柔軟性がある材質から、コケシや将棋の駒に利用され、
かっては弓を作る材料に使われたそうで、名前の語源にもなっているようです。

真弓(まゆみ)(68200 byte)

真弓(まゆみ)(42879 byte)

真弓(まゆみ)(127193 byte)

撮影 コンパクトデジカメ


実葛(さねかずら)美男葛(びなんかずら)

登山道脇の笹藪の中に、美味しそうに見える果実がぶら下がっています、
木蓮(もくれん)科、サネカズラ属の蔓性の低木植物、山野などで見掛けます、
夏に白い花を咲かせ、初冬に赤い果実を付ける、別名 美男葛(びなんかずら)で知られています、
この実の皮を剥ぎ、果実を潰して水を加えると、ネバネバした液体になり、
かっては、整髪剤として使われた時代があったようで、美男葛(びなんかずら)の語源に成っているようです、
また、茎の粘液は製紙用に利用されるようです。

実葛(さねかずら)(93716 byte)

実葛(さねかずら)(38392 byte)

実葛(さねかずら)(127242 byte)

撮影 コンパクトデジカメ


冬の花蕨(ふゆのはなわらび)

公園の紅葉の丘ゾーンの草地に、冬の花蕨(ふゆのはなわらび)を、ポツンポツンと見掛けます、
花蕨(はなわらび)科、ハナワラビ属、別名 冬蕨(ふゆわらび)、
日当たりのよい草地に生え、秋に胞子葉を出し、枯れずに冬を過ごし、春に枯れる花蕨の中の一種のシダ植物です、
夏に胞子葉を出す、夏の花蕨と言う種類も有り、名前の語源にもなっています。

初冬に、茎基に長い柄の栄養葉を伸ばし、
栄養葉は葉軸が三岐し、小羽片は広卵形で鈍頭、辺縁は鈍鋸歯、葉柄や羽軸は無毛、
茎頂につぶつぶ状の胞子葉の花穂を付けます、
胞子葉は栄養葉より長く、上部に付く胞子嚢穂は2回~3回羽状に分岐し、
円錐状に丸い胞子嚢をつけ、秋に熟した後、冬を越し春に枯れます。

冬の花蕨(ふゆのはなわらび)(127176 byte)

胞子葉、花のように見える胞子葉で、胞子を包んだ袋を付けた穂は、成熟すると破れて胞子を散布します、
シダ植物・コケ植物に見られ、胞子を内部に生じる、袋状の生殖器官を持ちます。

冬の花蕨(ふゆのはなわらび)(70001 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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大蟻通し(おおありどおし)

初冬に入るこの時期、林道脇で良く見掛ける赤い実、
千両、万両等と共に、お正月の縁起物として飾られる、縁起物植物の一つで知られる蟻通し(ありどおし)
山地の林下などに生育する、アカネ科、アリドオシ属の常緑小低木、
春には、白い花を咲かせ、
秋には、赤く果実は熟し、冬の間中、赤い実をつけている、樹高30cm~50cmの常緑の小低木です。

千両・万両と共に、お正月の縁起を担ぐ飾りに用いられ、
 万両 → マンリョウ
 千両 → センリョウ
 百両 → カラタチバナ
 十両 → ヤブコウジ
 一両 → アリドオシ
で知られております。

蟻通しは、開花時期 4月~5月、
漏斗型の花冠が4裂した、白い花を2個ずつ咲かせます、
秋から初冬に掛け、赤い果実が熟し、翌年春先までこの赤い実を付けています、
一目見ると、とげとげしい刺を持った木だと感じる木で、
細い枝に、葉は対生、この葉腋に、表裏一対の細長い刺があり、この木の最大の特徴です、
この細長い刺が、蟻をも貫き通すほど細く鋭い、と言うことが名前の語源のようです、
撮った、この蟻通しは、樹高が90cmくらいで大きく、葉っぱ長が30mm前後、葉先が尖っていて大きく、
刺の長さが葉っぱより短い、大蟻通しの種類の様です。

大蟻通し(おおありどおし)(109622 byte)

大蟻通し(おおありどおし)(49794 byte)

大蟻通し(おおありどおし)(37503 byte)

大蟻通し(おおありどおし)(46925 byte)

葉は細い枝に対生、この葉腋に表裏一対の細長い刺を持つのが特徴です、
大蟻通し(おおありどおし)蟻通し(ありどおし)は、この様な違いが有ります。

分   類 大蟻通し(おおありどおし) 蟻通し(ありどおし)
樹   高 高い Max 90cm 低い Max 40cm
葉の形状大きさ 幅25mm×長さ35mm 対生
全縁 楕円形先端尖る
幅10mm×長さ10mm 対生
全縁 丸形先端尖る
刺の長さ 10mm~15mm 15mm~18mm

葉は互生、葉身はやや細長く、蟻通しより長く大きい、
両面とも無毛、葉柄は短く、葉の裏側は薄緑色、葉脈が隆起して見え、
軽く裏面に反っている葉形です、
葉縁は鋸歯は無く全縁、葉の先端が尖っています、
実は球形で表面がつるつるしている、
刺の長さが、葉っぱの長さの1/3位と短く、葉っぱの大きさの大きい種類を、
大蟻通し(おおありどおし)と言うようです、
刺の長さが、葉っぱの長さに相当する種類を、蟻通し、
刺の長さは、どちらも大差なく、葉の寸法が小さいだけに蟻通しの方が長く見えます。

現地サンプル実測+目視観測による。

大蟻通し(おおありどおし)(77373 byte)

葉っぱの裏側も同じ様に、刺が規則正しく着いて、表裏一対の細長い刺を持っています。

大蟻通し(おおありどおし)(76796 byte)


蟻通し(ありどおし)

上記 大蟻通し(おおありどおし)の撮影場所の近くで、
蟻通し(ありどおし)を探すと、沢山点在しているのが、確認出来ます、
刺の長さが、葉っぱの長さ相当、若しくは遙かに長い種類を、蟻通し、
樹高は地を這うような姿で、Max40cmほどです。
別名 一両(イチリョウ)。

蟻通し(ありどおし)(79869 byte)

蟻通しは、樹高が40cmくらいと小形で、葉っぱ、ほぼ丸っこく卵形、葉身は凡そ10mm、
葉っぱは、大蟻通し(おおありどおし)に比較して、長さは1/3位で小さい、
刺の長さ 凡そ15~18mmで、葉っぱより遙かに長い刺です、
樹高が小さく、葉っぱの小さい方が、蟻通し(ありどおし)です。

蟻通し(ありどおし)(50950 byte)

樹高はMax40cmくらいで、上には伸びず、頭頂部が横に拡がっているように見えます。

蟻通し(ありどおし)(116416 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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公園の遊歩道斜面に、細葉沙参(サイヨウシャジン)が、沢山咲いています、
桔梗(ききょう)科の花ですが、花は小さく5mmほど、釣鐘状の花は、茎に壇状に輪生します、
細葉沙参(サイヨウシャジン)は、シャジン(沙参)の細葉形の種類で、釣鐘人参に近縁の仲間です。

釣鐘人参の仲間は変異が多く、葉の形での区別は容易でなく、
細葉沙参(サイヨウシャジン)は、釣鐘人参に比べて、花冠が大変小さく先端が壷状に絞られ気味、
雌しべが花冠面より長く突き出ている特徴があります。

この場所は、広大な、公園の市民農園エリア、
いつもは、枝豆栽培、サツマイモ栽培、ジャガイモ栽培、ピーナツ栽培エリアで、
収穫期には市民に収穫開放される農園の一角です、
アットホームな光景を見られていましたが、流石にこの時期、収穫の時期はほぼ終わりみたいです、
このエリアの斜面には、細葉沙参(サイヨウシャジン)の花を始め、
山薄荷、キツネノマゴ、露草の仲間、ミントの仲間等々色々見掛けます。

細葉沙参(サイヨウシャジン)(37667 byte)

 科   名  桔梗(ききょう)科
  • 全株無毛
  • 葉は卵状楕円形、3-4枚ずつ輪生、ときに対生、互生します
  • 葉は細いもの、広いもの等不規則、鋸歯有り
  • 葉は釣鐘人参より狭い(細葉)
  • 茎の上部に花序、淡青紫色、淡紫色、白色の鐘形の花、輪生状
  • 花は釣鐘型花冠、花冠は5裂
  • 花冠径 実測 約5mm、長さ 約15mm
  • 花冠面先端より突出した花柱の長さは30mmと大変長く目立ち柱頭 3裂
  • 萼は5裂、糸状線形 長さ約4mm
  • 沙参(シャジン)は「釣鐘人参」の生薬名、釣鐘人参の仲間の根は、
    痰切りの漢方薬として利用されて来ました
 属   名  ツリガネニンジン属
 原 産 地  日本、朝鮮半島
 植物分類  常緑多年草
 樹高・草丈  40cm-1m
 開花時期  9月-12月
 花   色  淡青紫色
 花径・花序  5mm前後
 長さ20mm
 花   型  花冠の先は絞られた壷形
 生育場所  山野、陽当たりを好む
 花 言 葉  感謝、誠実、優しい愛情
 撮影月日  2011.12.3
 撮影場所  宗像市 
 備
 
 考

=== 細葉沙参と、釣鐘人参の違い ===
  細葉沙参 釣鐘人参
葉っぱの形状 葉は釣鐘人参より狭く、細葉 、鋸歯有り 細葉沙参より広く卵状楕円形、鋸歯有り
愕の鋸歯の有無 萼は5裂、糸状線形 長さ約4mm 萼は5裂、糸状線形
茎の枝分かれ 枝分かれしている 茎一本
花冠の先端の絞り 花冠の先は絞られた壷形 絞られてなく釣鐘形で寸胴、輪状に着く
雌しべの長さ 花冠の先、随分長い 可成り短い

花は釣鐘型花冠で、花冠先端部で絞られた壷形、花冠は5裂、
花冠径 実測 約5mm、長さ 約15mm、
花冠面先端より突出した花柱の長さは15mm、全長 30mmと大変長く目立ちます、

花冠の先端は、シベの成熟度に従い、開放、やや絞られた壺形から、閉じた状態になります、
萼は5裂、糸状線形 長さ約4mm。

開花直後、花冠は開放状態、雄しべは花冠の内部に5本、雌しべは写真の様に綿棒状態、
花粉は他の花に、昆虫、風媒により媒介されます、この時点では雌しべは未成熟で受粉能力は有りません。

細葉沙参(サイヨウシャジン)(39632 byte)

雄しべの花粉を、他の花に供給し終わると、ホルモンの働きは、雄しべの機能が停止し、
雌しべを成熟させます、雌しべが成熟するに従い、柱頭は三裂平開し成熟いたします。

細葉沙参(サイヨウシャジン)(37400 byte)

細葉沙参(サイヨウシャジン)(37143 byte)

雄しべの花粉を、他の花に供給し終わると、雄しべは花底に萎み落ち、雄しべの機能が停止します、
やがて自家受粉を避けるために、花冠を絞り傾向になり、雌しべは受粉能力を持つようになります。

細葉沙参(サイヨウシャジン)(32695 byte)

この様に、雄しべと雌しべの成長度合いに、タイムラグを持たせ自家受粉を防止する策を身につけた物です、
長い生物進化の間で培われた、自家受粉を防止する能力を身につけたもので、
「自分以外の遺伝子」を取り込もうとする、種の保存のひとつの方法を身につけたものです、
この様な、雄しべ、雌しべの成熟に時間差を持たせる花を、
雄蕊先熟花(ゆうずいせんじゅくか)と呼ばれる花で、こういう能力を身につけた花の種類は多いです。

枝先の花序は、茎から輪生状、2~3個の小さな釣り鐘状の、花冠先端部で絞られた壷形の花を、
枝先に疎らに付けます、すっきりと花姿。

細葉沙参(サイヨウシャジン)(30025 byte)

細葉沙参(サイヨウシャジン)(110618 byte)


細葉沙参(サイヨウシャジン)?釣鐘人参 (つりがねにんじん)?

此方は、同園内の近くの斜面で見つけた、細葉沙参?釣鐘人参?、てっきり細葉沙参と決めつけていました、
よく見ると花冠の形状が、花冠先端部で絞られてなく、釣鐘人参にも見えます、
葉っぱの形状が細葉沙参と同様の、根本では幅広ながら、茎上部では細葉で有り、それ程の差を認められず、
茎の分岐も有るように見え、現在咲いている開花時期の面からも、細葉沙参としておきます、
形状から細葉沙参と違って見える面が幾つか感じますが、
この仲間は、変異が多く、花の一部の形だけでは、区別は容易でなく迷っています。

細葉沙参(サイヨウシャジン)?釣鐘人参 (つりがねにんじん)(90260 byte)

雌しべの長さも細葉沙参程長くなく、名前の確定に迷いがあり、お判りの説は指摘願います。

細葉沙参(サイヨウシャジン)(35444 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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当地の紅葉/黄葉は落葉が始まったようです、タイミングが遅れましたが、
公園は紅葉/黄葉で、全体が色ずいて見え、まだまだ紅葉の季節真っ盛り。

紅葉(100135 byte)

湖面紅葉(102954 byte)

湖面紅葉(89323 byte)

鎮国寺紅葉(103482 byte)

鎮国寺紅葉(119423 byte)

鎮国寺紅葉(102231 byte)

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皇帝(こうてい)ダリア

皇帝(こうてい)ダリア(68841 byte)

皇帝(こうてい)ダリア(47199 byte)

皇帝(こうてい)ダリア(40340 byte)

皇帝(こうてい)ダリア(70402 byte)

撮影 コンパクトデジカメ


ピラカンサス

ピラカンサス(92392 byte)

ピラカンサス(81679 byte)

撮影 コンパクトデジカメ


サフラン

サフランg(88695 byte)

サフラン(64794 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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伊豆千両(いずせんりょうはヤブコウジ科イズセンリョウ属の常緑低木、
関東地方から以西に分布し、山地の木陰に生える雌雄異株の常緑小低木、
樹高は1.5m位、茎はあまり分枝せず、横に這うか斜上します、
葉は長楕円形で先端が鋭く尖り互生、葉の縁には不規則な鋸歯、表面は濃い緑色で艶があり、裏面は淡い緑色、
花は4~5月、葉脇に1~3cmの総状花序を付け、5mmほどの黄白色の花、花冠は筒状で5浅裂します、
秋~初冬に掛け、5mmくらいのクリーム色の実が熟します、
名前の、伊豆は、伊豆半島の事だと思われますが、
発見された場所に因んだのか、多く見られると言う事から付いた名前か、定かではありません、
葉が千両(せんりょうに似ている所から、伊豆+千両となっている様です、
葉は生薬で杜茎山(とけいざんと言い、解毒、消腫などの薬効が有るようです。

伊豆千両(いずせんりょう )(69140 byte)

伊豆千両(いずせんりょう )(54041 byte)

伊豆千両(いずせんりょう )(94061 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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当地、庄助ふるさと村園内、市民農園エリアの農道脇の斜面では、犬酸漿(いぬほおずき)が沢山見られます、
犬酸漿(いぬほおずき)は、全国で広く見られ、茄子科ナス属の、熱帯~暖帯に分布する一年草です、
草丈は凡そ70cm態度、葉は10cm程度の広卵形、縁には波状の鋸歯があり、
8月~10月に掛け、7mm~8mmほどの白色の小花を咲かせます、
果実は球状で、緑色→紫黒色に熟し、光沢の無い液果を付けます、
全草にソラニン、果実に脂肪油などを含み有毒植物です、
漢方では精製したものを龍葵(りゅうき)と呼び、ガン細胞の抑制作用の治療に持ちいられ、
毒と薬は紙一重の良い例のようです、
植物の名前の頭に犬の着く植物がありますが、この犬は、役に立たないと言う意味を指し、
ホウズキに似ていても、役に立たないという意味で、付けられた犬酸漿(いぬほおずき)です。

良く似た、アメリカ犬ホオズキがありますが、
本種より茎が細く、葉幅が狭く葉質も薄い様です、
又、花の色は、白花も有りますが薄紫掛かることが多い様で、果実には光沢が有る等の違いがあります。

犬酸漿(いぬほおずき)(119341 byte)

犬酸漿(いぬほおずき)(33555 byte)

犬酸漿(いぬほおずき)(32384 byte)

犬酸漿(いぬほおずき)(53822 byte)


アメリカイヌホウズキ

アメリカイヌホウズキ

撮影 コンパクトデジカメ

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日本国内から朝鮮半島に分布する、野茨(のいばら)野薔薇(ノバラ)
山野に自生する、薔薇科バラ属の落葉低木です、
樹高は1~2m位で半蔓性、枝にはバラ特有の棘が有り、野薔薇(ノバラ)で知られており、
この時期、赤い実を沢山付け、山野を賑わしている様子を良く見掛けます。

野茨(のいばら)(72447 byte)

葉っぱは奇数羽状複葉、葉枝に小葉が左右に並び、先端に1つの小葉が付く、一組の葉が構成されます、
小葉は5~9枚で1組、小葉の形は楕円形~幅広の卵形、葉縁には鋸歯があり、互生します、
5月~6月頃、2cm位の白い花を総状に付け、
花弁は5枚、雄しべが多く、花には微香が有り、萼片は披針形で反り返ります、
秋から初冬に掛け、赤い果実を付け、山野を歩くと良く見掛けます。

野茨(のいばら)(63667 byte)

近くの低山の登山道林縁で見掛けますが、この時期は流石に葉は残っていないようです。

野茨(のいばら)(117978 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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磯菊(いそぎく)

菊科、キク属の多年草、秋に多数の黄色い筒状花で形成される、小さな頭状花(頭花)を散房状に咲かせます、
草丈 30~40cm、開花 10~11月、花色 黄、花径 1.5cm、
葉縁の周囲に白い縁取りがあり、葉の裏にある長い毛が葉表まで回って縁取っているのが特徴です。

磯菊(いそぎく)(102581 byte)

磯菊(いそぎく)(58583 byte)


野紺菊(のこんぎく)

菊科の多年草、山野に自生、草丈 Max50cm、葉は広披針形、疎らな鋸歯が有り、
8月~11月に掛け、茎頂に凡そ2.5cmの頭状花を多数咲かせます、
舌状花は薄青紫色、管状花は黄色。

野紺菊(のこんぎく)(96401 byte)

野紺菊(のこんぎく)(97453 byte)

野紺菊(のこんぎく)(52985 byte)


白嫁菜

山地の林縁や道ばたに生え、草丈 Max1m程度、
葉は長楕円状披針形で葉先は尖り、基部は楔形(くさび)形、葉縁には鋸歯有り、
夏から初冬に掛け、茎の先端で分枝し、1.5~2cmの舌状花を付け、白色の頭花を散房状に付けます。

山白菊(白嫁菜)(61950 byte)

山白菊(白嫁菜)(57653 byte)


姫女苑(ひめじょおん)

初夏から秋にかけての花ですが、未だ未だ山野で見掛けます、箆葉姫女苑/別名 柳葉姫女苑に似ていますが、

  • 姫女苑(ひめじょおん)は、下部の葉は卵形で長い柄、葉縁には粗い鋸歯、上部の葉は披針形、
    基部は狭く、茎を抱かない。
  • 箆葉姫女苑(へらばひめじょおん)は、茎上の葉は、へら状、鋸歯がなく、根生葉の幅が狭い。
で確認でき、この写真にはありませんが、葉縁の鋸歯及び開花時期から姫女苑(ひめじょおん)としておきます。

姫女苑(ひめじょおん)(66284 byte)

姫女苑(ひめじょおん)(33284 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

早合点で花の名前が違っている場合が御座います、間違いの場合はご指摘願います。

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初冬の山中は、マイナスイオンを浴び、一週間の疲れを癒し、リラックスにはもってこいの場所です、
この時期、落ち葉を踏んで歩く心地良い枯れ草の音、山中は小鳥の声が賑やか、
私はキャリアが浅いため、小動物には遭遇したことはありませんが、
私の友人達は、イノシシだとか、鹿に出会ったり、小動物にも出会った話を良く聞きます。

虫の鳴き声、小鳥の声が賑やか、谷川のせせらぎの音、竹の割れる様な音、木々がこすれる音、
乾燥したパーンと言う音だとか、ギ、ギーと言う様な不気味な音を含め、色々大小の音、これも又心地良い、
最近は全く気にならなくなりましたが、
不気味な音は、どうも木々が風で揺られ、ぶつかったり、こすれる音ではないかと思います、
林下は風一つ感じなくても、上空の風は強く、20~30m以上有る樹木の上部は結構大きく揺れています。

登山道手前の林道の竹林が続くエリアで、大きな号令のような奇声が気になり、近づいて行ってみました、
たまたま二人の猟師さんに遭遇、聞いてみると有害鳥獣駆除部会員の方達でした、
イノシシを追い込んでいる最中とのことです、
猟犬が、沢伝いにイノシシを追い込みの最中で、大きな声で、猟犬に号令を掛けていました、
足早に移動しながら、トランシーバーで別のグループと、作戦をやりとりしています、
登山道から一瞬黒い動物が見えましたが、聞いてみると、それは猟犬だとのこと、
私には全く、見えないのですが、猟師さんには、追い込んでいる、沢の様子が見えているらしい。

色々聞きたかったのですが、とても聞き出せる雰囲気でなく、一瞬の、撮影だけさせていただきました。
初めて見る猟銃、追い込み時の雰囲気には興味津々でしたが、
前方の猟師さんは、足も止めてくれず、猟犬を急がせ気忙しく登って行きました、
着いていきたい気もありますが、残酷な光景が目に浮かぶと、気が進まず止めました、
こうしてみると、色々聞こえる音の中には、猟銃の音もあったのかも知れません。

猟師(101521 byte)

軽トラックに乗せられている、猟犬移動用オリ?、
多分上記猟師さん達の物と思われ、下山中に林道の車待機ゾーンに停めていました。

猟師(81737 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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良く知られた、仙人草(せんにんそう)の痩果(そう果)を撮ってきました、
日本全土に分布し、山野の日当たりのよい場所、道ばたなどによく見られます、
金鳳花(きんぽうげ)科、センニンソウ属の、蔓性、多年草、
花は、8~9月頃、真っ白な綺麗な4弁花を咲かせ、とてもいい香りの花を咲かせます、
十字型に咲く綺麗な花は、直径2cm~3cmほど、4枚の花弁にみえる花弁は、顎片です、
雄しべの花糸の部分は長さ7~9ミリ、先端の葯の部分は長さ3ミリほど、
雌しべは数本、細長い花柱を持ち、
雌しべの子房が成長し、花柱部が伸び、先端から羽毛状の銀白色の毛を、長く風になびかせます、
種は種子状で平たく倒卵形、
熟すと種の先端に羽毛状の白い繊毛、この白い毛を仙人の髭に例えて命名されました。

仙人草(せんにんそう)(101330 byte)

花柱は花後には3cmくらいまで伸び、
この部分は果実の時期にも残っていて、伸びた花柱には白くて長い毛がたくさん生えて羽毛状になり、
果実は、痩果(そう果)で、平べったい卵形、長さは7mm程、風によって拡散します、
写真は、朝早く露に濡れ未だ乾燥できてない状態で、繊毛が開いていません、
下2枚 撮影 コンパクトデジカメ

仙人草(せんにんそう)(48091 byte)

こちらの方が、羽毛の濡れが少ないようで、成長が進むに連れ、羽毛も密度を増します。

仙人草(せんにんそう)(74329 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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石膠(イシミカワ)は、全国各地~東アジアに分布する、蓼(たで)科イヌタデ属の一年草です。
林下や、河岸や田んぼの畔など、やや湿り気のある所に生える蔓性植物です、
茎には鋭い下向きの棘があり、他の草や樹木などに絡みつき、蔓を1m~2m伸ばします、
葉は三角形で互生し、托葉鞘は円形の葉状です、
花期は、7月~10月頃、枝先に総状花序を付け、小さな淡緑色の花を咲かせます、
果実は球形の痩果で、多肉質の萼が包み、青藍色に色づきます。

主に秋、円形の葉状の托葉鞘の上に、1~2cmの短い穂状花序を伸ばし、
薄い緑色の花を密集して付けます、花は目立たず、花弁のように見えるのは萼片です、
小花の花柄は1mm~2mm、花は径3mm~5mm、花弁端で5深裂、各裂片は広楕円形。

石膠(イシミカワ)(35179 byte)

花後は、緑色の萼が多肉化し膨らみ、赤紫色を経て鮮やかな青藍色に染まります、
一寸見は、まるで果実に見えます、直径は3-5mm、この花が一番鮮やかな時期だと思います、
本当の果実は、熟すと丸くて硬い黒色の痩果で、この萼に包まれており、完熟すると黒色の痩果に育ちます。

石膠(イシミカワ)(40676 byte)

実の色は最初緑→赤紫→青藍色と変わっていきます、
この青藍色の実は、実を包んでいる萼で、本来の実はこの中にあり、熟すと黒色になります。

石膠(イシミカワ)(30086 byte)

下一枚のみストロボ撮影、
同じ場所の林下は、低EV値の為、シャッター速度が、T=1/8秒以下のため、手ブレでブレブレ、
使えそうなのはマクロでは、上の三枚のみ、やむを得ずストロボを焚いてみました、
自然光との違い、照射角等の違いで、やはり目視との色合いが変わりますね、
冬場の林下のマクロ撮影は、絞りを希望通り開放できず、T=1/15秒迄稼げれば何とかなりますが、
林下の撮影では、選択に迷いそうです。

石膠(イシミカワ)(41601 byte)

茎には下向きの小さな刺がつき、
葉柄の基部(葉腋)に円形の托葉がついて茎を抱いており、真ん中を茎が突き抜けたように見えています、
葉や托葉には鋸歯がなく全縁、
中には、葉縁に細かい棘状のものがある葉も見掛け、丸い托葉と、三角形の葉と、鋭い棘が特徴です。

石膠(イシミカワ)(44624 byte)

林下の藪の中、シダ類の葉が目立ち、
和名の由来は、大阪の石見川の地名に由来した、イシニカワ(石膠)が訛った説、
種の皮が硬いことから石実皮、多肉質の果実の中の実が石のように硬い等諸説述べられていますが、
どれも確たる根拠は無い様です。
仲間には、ママコノシリヌグイ、ツルソバがあります。

石膠(イシミカワ)(81290 byte)

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当地の紅葉/黄葉は、高温傾向の影響で、例年になく遅れています、
紅葉には早すぎ、紅く染まった木を探し、それらしく撮りましたが、紅葉真っ盛りに見えますが始まったばかりです。

清水寺紅葉(102676 byte)

清水寺紅葉(103138 byte)

清水寺紅葉(79505 byte)

清水寺紅葉(121280 byte)

全体的にはこんな感じで、鮮やかさには、まだまだ欠けます。
周回道路には、例年落ち葉で埋もれる位なのですが、全くその気配有りません、一週間位、後の方が良さそうです。

清水寺紅葉(96394 byte)

清水寺紅葉(104749 byte)

此方は庭園の銀杏の黄葉ですが、此方も大部遅れています、見頃の頃の落葉は数cmの絨毯になります。

清水寺黄葉(110993 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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