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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:3 | TRACKBACK:0| edit

公園の梅の花、今シーズンは寒かっただけに、大部遅れていましたが、只今満開。

紅梅(119235 byte)

紅梅(45387 byte)

梅園(59989 byte)

白梅(86016 byte)

枝垂れ梅(111646 byte)

枝垂れ梅(46256 byte)

宗生寺境内の梅の花

白梅(115746 byte)

庭の梅の花

白梅(107299 byte)

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春告げ花の一つ、三角草(みすみそう)雪割草(ゆきわりそう)が、ひっそりと顔を見せ始めました、
雪解けの季節に、花を咲かせる、早春の花で、金鳳花(きんぽうげ)科の多年草、
雪が未だ残っている、早春の雪解けの季節に、花を咲かせる事から、雪割草と言われます、
花は2cm前後の小さな花、一重咲が一般的で、八重咲きも見られます、
花色も白、淡桃色、ピンク、赤、淡紫、紫など園芸品種も出回っているようです。

雪融けを待って咲く花、と言われる雪割草(ゆきわりそう)は、
一般に高地に分布する傾向で、湿った場所を好む山野草、
雪をかき分けて咲き出すイメージの花と言うことでしょう?
早春の、3月~4月頃に掛け咲き始めます。

艶やかな葉っぱは、クローバーの葉に似た形状の葉で、葉が三つに分かれますが、
その先端が丸っぽいのが州浜草(スハマソウ)、
三角状に尖った形状の葉の種類を、三角草と別けられます、
葉の形から、この写真の花は、三角草に見えますが、一般に、これらを総称して雪割草として扱っています。

この花は、花弁を持たず、花びらの様に見えるのは「萼片」です、
花びらが萼で構成される花は、花の寿命が長い傾向があり、この花も類に違わず花期の長いのが特徴です。
又「萼片」のように見えるのが葉っぱです。

雪割草(ゆきわりそう)(34911 byte)

 科   名  金鳳花科
(きんぽうげ)
  • 山地から亜高山帯の岩場や草地などに生育
  • 草丈、10cm~15cm
  • 葉は倒卵状、楕円形
  • 花茎の先端に散形花序
  • 白、ピンク、青、紅紫色の花
  • 花被片(花びら)は6枚、長さ約10mm
  • 葉が三裂している事から三角草(みすみそう)
 属   名  ミスミソウ属
 原 産 地  日本
 植物分類  耐寒性、多年草、山野草
 樹高・草丈  10cm~15cm
 開花時期  2月~4月
 花   色  白、ピンク、青、紅紫色
 花径・花序  約 2cm
 花   型  車形
 放射総称花
 生育場所  山地の林床
 花 言 葉  信頼、自信、優雅
 撮影月日  2012.3.24
 撮影場所  宗像市 
 MEMO     

雪割草(ゆきわりそう)(42222 byte)

雪割草(ゆきわりそう)(75893 byte)

少し引いてみます、、疎らに点在しています。

雪割草(ゆきわりそう)(94028 byte)

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公園のフエンス沿いに花を咲かせている、馬酔木(あせび)の花が見られます、
馬酔木 (あせび)は、万葉の昔から馴染みの花木で、
常緑広葉低木、枝葉に「アセボチン」と言う有害物質が含まれていて、
馬が食べると、神経が麻痺して、酔っぱらった様になると言われ、名前の由来となっています、
又、多くの草食哺乳動物も、馬酔木(あせび)を食べるのを本能的に避け、食べないらしい、
昔は、この葉を煎じ、有毒成分を農薬や殺虫剤として、有効利用されていた様です。

スズランの花のように、小さな花を、たくさん付ける馬酔木(あせび)は、
通常、白花を多く見かけますが、淡ピンクや、濃紅色の品種もあり、
ドウダンツツジにも似た花姿は、とても愛らしく、ともに同じツツジ科の植物です。

馬酔木(あせび)(94407 byte)

馬酔木(あせび)(29443 byte)

馬酔木(あせび)(20865 byte)

馬酔木(あせび)(111625 byte)


柊南天(ひいらぎなんてん)

柊南天(ひいらぎなんてん)(96313 byte)

柊南天(ひいらぎなんてん)(48197 byte)

柊南天(ひいらぎなんてん)(31995 byte)

柊南天(ひいらぎなんてん)(41268 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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三つ又は、枝が分岐する箇所で3つに分岐する特徴が有り、これが、この木の名前の由来となっており、
沈丁花(じんちょうげ)科、ミツマタ属 、中国中南部~ヒマラヤ地方原産の落葉低木です、
樹皮には、上質の繊維質を持ち、特徴は繊維が長く、丈夫で、しわになりにくく、虫害にも強いと言われ、
1万円札などの紙幣や証紙など、重要な書類に使われ、和紙の原料になる花木です。

三ツ又の和紙は、コウゾで出来た和紙に比べ、なめらかな仕上がりで、折り曲げや、水に強いため、
今でも、特に、紙幣の原料とするために、栽培されています。

例年3月に入ると、黄・橙色のドーム状の花を咲かせ、
ジンチョウゲ科の、沈丁花に似た花木で、一見、沈丁花の木肌と見間違える雰囲気です、
花は三つ又の方が、派手な色彩、造りをしています。

  • 葉は短柄、10cm前後の長楕円状披針形、裏は灰白色を帯びる
  • 枝梢から蕾をたれ、翌年初春の頃、葉に先だって蜂の巣状の筒状花
  • ドーム状の復散花序、小花が蜂の巣のよう格好
  • 花の内部が朱色になる園芸種あり
  • 花には、ほのかな良い香り
  • 樹高・草丈  1m~2m
  • 開花時期  3月~4月
  • 花色 黄花、朱花
  • 花径・花序  4mm~5mm/花序 5cm~6cm
  • 花 言 葉  意外な想い、強靭 心の美、淡白
  • 樹皮の繊維が和紙の原料

写真は、三つ又の花芽 ちらほら開花し始めてきています。

三叉(みつまた)(64463 byte)

三叉(みつまた)(26789 byte)


満作(まんさく)

公園の満作(まんさく)の花が、見頃になっています、
満作(まんさく)科、マンサク属、本州、四国、九州に掛け分布する、落葉小低木、
2~3月頃、リボン状の黄色い花を付け、春の訪れを感じさせる、初春の代表的な花木です。
特徴的なリボン状の花びらは4枚、同じく茶色の萼片4枚、
初春に、他の花に先駆けて「まず咲く」、
また、花が沢山着く事から、「豊年満作」に因み名前の由来になったようです、
撮った満作は、枯れ葉の付く様子から、支那満作(しなまんさく)かも。

  • 葉は菱状円形から広卵形で互生
  • 縁には波状の粗い鋸歯
  • 葉が展開する前に黄色い 花を咲かす
  • 花びらは、細くリボンのような細い紐状、よじれ気味
  • 開花時期 2月~3月
  • 樹高・草丈 2m~5m
  • 花序・花径 花弁は4枚、リボン状 長さ1cmくらい
  • 花色 黄
  • 花言葉 呪文、霊感、魔力、感じやすさ

満作(まんさく)(117185 byte)

満作(まんさく)(60082 byte)

満作(まんさく)(52202 byte)

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登山道で最近良く見掛けるようになった、
白い花を付けた可愛い花、アカネ科、サツマイナモリ属の多年草、薩摩稲森(さつまいなもり)
草丈30cmにも満たない花ですが、群生していますので良く目立ちます。

山地の林床、及び傾斜地の湿気を持った土地を好む植物で、
半日陰地を好み、地面を這うように枝を拡げ拡散しています、
茎頂に集散花序の白花を、3個~10個程付けます、
三重県の稲森山に因んだ稲森草に似た、薩摩産の稲森草と言う事なのかは不明です。

薩摩稲森(さつまいなもり)(99953 byte)

 科   名  アカネ科
  • 関東地方南部~九州の林内に生え、半日陰の斜面を好む
  • 地面を這って広がる
  • 茎の一部は木化する
  • 葉は対生、卵形~長楕円状披針形、長さ2cm~5cm、幅1.5cm~3cm、先は短く尖り、基部は狭まって細い柄となる
  • 茎頂に集散花序、1mm程の柄の白花を3個~10個程付ける
  • 花冠は漏斗形、花冠端は5裂、長さ1cm~1.5cm、やや俯き加減に咲く
  • 雌しべの花柱が長く、雄しべの花糸が短い、「長花柱花」を付ける株
  • 花柱が短く、花糸が長い「短花柱花」を付ける株と、2種類があります
  • 雄しべ5本、花冠筒内より出ない
  • 花弁には細毛が密集
  • 果実は扁平、倒三角形、多数の小さい種子を作ります
  • 薩摩産のイナモリソウの意味?です
 属   名  サツマイナモリ属
 原 産 地  関東地方南部~九州
 植物分類  多年草
 樹高・草丈  10cm~25cm
 開花時期  12月~4月
 花   色  白
 花径・花序  15mm前後
 花   型  漏斗型
 生育場所  山林の林床
 花 言 葉  ?
 撮影月日  2012.3.17
 撮影場所  宗像市 
 MEMO     

登山道脇の斜面に点在しています、花は漏斗型、白い花を茎頂に集散花序に付けています。

薩摩稲森(さつまいなもり)(51515 byte)

下2枚 長花柱花、
雌しべが、雄しべより長く花冠面近くまで伸び、成熟すると3裂した柱頭はハート形に見え、
ピンク色になり花冠面まで伸びます、花弁には繊毛がびっしり。

薩摩稲森(さつまいなもり)(25357 byte)

薩摩稲森(さつまいなもり)(36601 byte)

下2枚 短花柱花、
雌しべが、雄しべより短く、花冠筒内の5本の雄しべが見えます、但し花冠面迄は伸びてきません。

薩摩稲森(さつまいなもり)(42496 byte)

花冠は漏斗形で花冠端は5裂、長さ1cm~1.5cm。

薩摩稲森(さつまいなもり)(44286 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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フラサバ草は、オオイヌノフグリと同じクワガタソウ属の花で、
11月頃に芽吹き、発芽後に年を越してから開花する越年草で、畑や道ばたなどに生えています、
葉を含む全体に特徴的な、白い軟毛を持ち、特に萼片が顕著で、この毛深さは特徴です、
茎は根元で枝分かれし、地を這って四方に広がり、茎は基部で立ち上がって高さ10~20cmとなります、
葉は短い柄をもち茎の基部を除き互生し、長さ1cm程の広楕円形で3~5個の鋸歯を持ち、
上部の葉の脇から葉と同じくらいの長さの柄をだして、3mm程の淡青紫色の花を1個咲かせます。

クガイソウ属という似た属名がありますが、
このフラサバ草はクワガタソウ属で、果実が扁平形と言う違いがあり、多くは群生します。

フラサバ草(46568 byte)

 科   名  胡麻葉草
(ごまのはぐさ)科
  • 名前の由来は、この植物を紹介発表したフランスの植物学者、
    フランシエ氏と、サバチエ氏の名前を組み合わせたもの
  • 発芽後に年を越してから開花する越年草
  • 茎は根元から立ち上がり、花期まで1対の子葉が枯れないで残る
  • 茎は基部で枝分かれ草高さ10cm~15cm
  • 葉は互生し、浅く3~5つの浅い波形鋸歯を持ち、葉形は広楕円形
  • 全体に白色の軟毛を持ち、葉や萼片に特徴的な毛深さが見られる
  • 花色は薄青色で、花冠は2~3mmの合弁花
  • 葉腋に花を付ける
  • 果実は球形で4個の種子
  • 葉っぱばかりが目立つ花
  • 別名 ツタノハイヌノフグリ(蔦の葉殖栗)
 属   名  クワガタソウ属
 原 産 地  ヨーロッパ及びアフリカ
 植物分類  越年草
 樹高・草丈  10cm~15cm
 開花時期  2月~4月
 花   色  薄青色
 花径・花序  2mm~3mm
 花   型  合弁花・花冠五裂
 生育場所  山野・畑地
 花 言 葉  強面
 撮影月日  2012.3.10
 撮影場所  宗像市 

花色は薄青色で、3mm前後の小さな合弁花を咲かせ、
花は葉っぱの間に咲き、小さいので目立たず、花は大犬のフグリを1/2位にした小型の花です、
花後に茎の節間が伸び、花柄が伸び果実が付きます、
大犬のフグリに似ているフラサバ草ですが、全体に毛が目立ち特に顎片の毛は特徴的です。

フラサバ草(39496 byte)

一寸見は、小型の大犬のフグリに見えます、
大犬のフグリが、大きく見える程、目立たない小さな花で、目に留まらない程です。
大犬のフグリと比較写真を狙いたいと、付近を探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

フラサバ草(55833 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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登山道に沿って拡がる砂防ダムの、柵内に山藍(やまあい)の群生が見られます、
灯台草(とうだいぐさ)科、ヤマアイ属、山地の林の中に生える多年草で、緑色の小さな花を穂状につけます。
昔は染料に使われたという説もあり、藍染めの藍色と違い緑色に着色、
下部の葉腋に雄性の穂状花序を、上方の葉腋に雌性花序をつける種類と、雌雄異株が有るようです、
真冬の寒い時期から春にかけて花を咲かせ、蕾も花弁も緑色なので、余り目立ちません。

山藍(やまあい)(116679 byte)

 科   名  灯台草科
 (とうだいぐさ科)
  • 山地の林の中に生える多年草、緑色の小さな花を穂状に付ける
  • 葉は10cm前後、幅4cm位、長楕円状披針形、縁には鋸歯、対生
  • 長い葉柄の基部には披針状の小さな托葉を持つ
  • 葉の表面と縁に繊毛、裏面は無毛、葉質は薄く濃緑色、光沢がある
  • 葉の基部に腺を持つ
  • 葉は、青摺(あおずり)と呼ばれ染物に利用されたが、有毒で採取しない
  • 有毒で、口にすると、吐き気、腹痛、痙攣、昏睡などの中毒症状有り
  • 地下茎は白く長く横に這い林内に群生する
  • 地下茎は乾くと青紫色に変わる
  • 茎は高さ30~40cm、四角く横に切ると十字の断面をしている
  • 雌雄異株
  • 茎の上部の葉の脇から花柄をだし、緑色の小さな花を穂状に付ける
  • 下部の葉腋に雄性の穂状花序、上方の葉腋に雌性花序を付ける
  • 雄花は萼片3枚と雄しべが多数、花糸は長く、花径は4~5mm
  • 雌花は萼片3枚と雌しべは1個、白透明感の2裂した柱頭
  • 子房には2本の突起があり、蜜を出す
  • 果実は球形、二分果(にぶんか)
 属   名  ヤマアイ属
 原 産 地  東南アジア
 植物分類  多年草
 樹高・草丈  30cm~40cm
 開花時期  3月~7月
 花   色  緑色
 花径・花序  凡そ5mm
 花   型  単性花
 雄しべ花冠平開
 生育場所  山地の林内
 花 言 葉  正しいこと
 撮影月日  2012.3.17
 撮影場所  宗像市 
 MEMO 
染料としての青摺(あおずり)は、
  • 染色は緑色~苔色で、水に濡れると色が落ちたり、赤く変色する欠点があり、
  • より、綺麗に染まり、色の変色が少ない、濃い藍色に染まるタデ科の藍に代わり、
  • 現在は、青摺(あおずり)は使われなくなったそうです。

山藍(やまあい)(78628 byte)

雄花は萼片3枚と雄しべが多数、花糸は長く、花径は4~5mmで極小。

山藍(やまあい)(44250 byte)

山藍(やまあい)(45378 byte)

下2枚 雌花。

山藍(やまあい)(53992 byte)

雌花は極小で凡そ3mm、萼片3枚と雌しべ1本、花柱は子房に隠れ、子房から柱頭が出ている様に見えます、
柱頭は2裂し、白っぽくゼラチン状に見えます、大きな子房には2本の突起があり、蜜を出します。

山藍(やまあい)(58260 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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何時も利用する食事処の中庭の花壇のクリスマスローズ

クリスマスローズ(48653 byte)

クリスマスローズ(41543 byte)

下 撮影 コンパクトデジカメ。

クリスマスローズ(114246 byte)

クリスマスローズ(59418 byte)

クリスマスローズ(49079 byte)

クリスマスローズ(37730 byte)

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ミニ水仙(ティタティタ)

水仙の代表、早咲きの日本水仙は房咲き水仙の仲間で、1本の茎にいくつもの花をつけます、
これに対して1つの茎に、1つの花をつけるキクラミネウス系の水仙の園芸品種の一つで、
ミニ水仙に分類されるティタティタ種、
基本的に1つの茎に、1つの花をつけ、稀に1つの茎に2~3個の花が咲く場合も有るようです、
地中海沿岸原産の多年草(耐寒性球根)、花期は12月中旬~4月、
この鮮やかな黄色のティタティタには、残念ながら、日本水仙みたいな良い匂いは有りません。

ミニ水仙(ティタティタ)(41216 byte)

ミニ水仙(ティタティタ)(23256 byte)


アネモネ

アネモネは、キンポウゲ科イチリンソウ属、地中海沿岸原産の多年草、
春先に賑わいを彩る花は、一重咲き、八重咲き、花色も桃、青、赤、白等と様々でバラエティーに富みます、
草丈もMax1m弱、切花用の高性のものから矮性種まで、園芸品種が多く見られます、
花ビラに見えるのは萼が変化したもの、
種は長い毛を有し、風によって運ばれます、
深く切れ込んだ葉は付近には沢山見られますが、花茎をもたげ、花を咲かせているのは、この一輪だけ、
春先の花とは言え、この時期には嬉しい開花です。

アネモネ(107444 byte)


クロッカス

クロッカス(69863 byte)

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枯れ木に生えたキノコ
3月の寒い時期に生えているキノコ10本近く見掛けられます、名前は不明です。

椎茸(65941 byte)


姥百合(うばゆり)/大姥百合の実?の殻

姥百合の実が熟した後、実は弾け、風に吹かれ弾きこぼれる様に種を散布します、
種が抜け落ちた後の抜け殻ですが、数枚の種が残っているようです。

姥百合(うばゆり)の実(43094 byte)

山腹の傾斜地に沢山見掛けます、
このエリアには、鉄砲百合、新鉄砲百合が多く咲きますが、実の形状から姥百合(うばゆり)としました、
良く似た笹百合かと迷いますが、背丈から姥百合(うばゆり)としましたが怪しいです。

姥百合(うばゆり)の実110206k-012p.jpg(114557 byte)

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夏の定番、日除けの葦簀(よしず)で知られている、葦(あし)が群生しています、
河口辺りには少ないですが、4~5km上流のこの辺りは、まさに群生そのもの。

葦(あし)は、稲(イネ)科、ヨシ属の多年草、
主として河川の下流域から汽水域上部の陸地に、広大な葦(よし)原を作ります、
場所によっては、水に浸かる領域もあり、干潟では、干潮時に干上がる様な場所も有り、
多数の茎が水中に並び立つことから、水質浄化にもつながっており、
多くの水生動物の拠り所となっている葦(あし)は、自然の浄化作用の上でも重要な植物です、
また葦(よし)原は、多くの小動物の住処や、隠れ場として利用され、小鳥類とも関わりが深く、
野生動物と、環境保護に、重要な植物群落であると言えます。

伸びた茎は木質化し中空、細い竹の感じで、軽くて丈夫な茎は、古くから様々な形で利用され、
特に葦(あし)の茎で作ったスダレは、葦簀(よしず)として利用されてきました、
現在では余り見掛けませんが、屋根材としても最適で、古くは茅葺民家の葺き替えに使われていた歴史があります。

葦(あし)(62016 byte)

下は河川敷きの葦(よし)原の群生、堤防を下りて側に寄って見ると、想像以上に大きく大凡2.5m以上。

葦(あし)(115735 byte)

下の写真は、冬枯れ状態の花穂、花は9月~10月頃にかけて茎頂に花穂を付けます。

葦(あし)(85395 byte)

撮影 コンパクトデジカメ。

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エリカの仲間は、どの種類も、特徴的な可愛らしい花姿をしています、
鈴蘭エリカは、よく枝分かれをして、こんもりとした姿になる低性のエリカ、
葉は長楕円形で小さく、小枝の先端に少し扁平感の有る釣鐘型の花を、3個づつ付けます。
花は、スズラン、ドウダンツツジの花を、少し扁平にした感じの釣鐘型の花で、
ヨーロッパ風の洒落たシャンデリアを連想させる、気品溢れる清楚な雰囲気感を抱かせます。

下は今にも開こうかとしている花冠。

鈴蘭えりか(35914 byte)

鈴蘭えりか(46883 byte)

鈴蘭えりか(38623 byte)

5~6mmの小さな花を可愛く咲かせます、難を言えば下向きに開く花は、容易には花芯を見せて呉れません。

鈴蘭えりか(39202 byte)

撮影 コンパクトデジカメ。

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それぞれの地で受け継がれた、春を告げる、「ひな祭り」+「さげもん」、
九州各地の地域起こしの一環として、豪華絢爛さに感動する初春のイベントに彩りを添えております。

古くから、女の子が産まれたとき、「一生幸せでありますように」、との願いを込めて、
手造りの布細工の雛飾りと、鮮やかな七色の糸を巻いた、伝統のマリを、交互につり下げた物で、
さげもん」と言われる飾りで祝う習わしがあります。

現在でも、女の子の節句に、色とりどりの「さげもん」を飾る伝統が受け継がれており、
従来、家の奥で飾っていた習慣が、近年は道行く人にも目を留めてもらい、
一緒に祝ってもらえるように通りからも見える場所で、飾るようになって参りました。
これが現在の「さげもん」巡りに成長したと言われます。

下は、かんぽの宿 玄関ホール 雛飾りさげもんを撮影させていただきました。

雛飾り(94001 byte)

雛飾り(101792 byte)

初節句のお宅で、華やかな雛壇とさげもんを、鑑賞してお祝いする風習で、
多くの人に、祝ってもらった女の子は、多くの幸せを手にすると言われています。
この「さげもん」は、それぞれ手作りの作品です、何度見ても素晴らしい豪華な作品です、
今年も見られるのか不明ですが、
以前、観光協会2階の展示ブースで、さげもんの手作りの、実演をしておりました。

雛飾り(105302 byte)

撮影 コンパクトデジカメ。

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