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異様に数の多い、ハンギング栽培に遭遇、素晴らしく清潔で素敵なホールでの光景です。

チャペルホール(71876 byte)

チャペルホール(67444 byte)

少し引いてみると職員の方が、無心にハンギングの手入れをしている最中でした、
ここは近くの結婚式場のチャペルのホールです、
当日は結婚式の予約は入っていないようで、ホールの天井にぶら下がっているハンギングを下ろされていました、
床を良く見ると、手入れの際のクズが散らばっています、いつもは神聖な場所なだけに珍しい光景です、
季節柄なのか、清楚な感じはありますが、色合いが少し地味な感じの花に替わっているようです。

チャペルホール(86020 byte)

同ホールの東側の二列が未だ下ろされておらず、通常はこの高さで吊されています、
当日の花は、ペチュニアの園芸品種が中心のようです、定期的に季節の花に入れ替えています。
尚この様な、ハンギングバスケットのことを略してハンギングといいます。
容器の中で植物を栽培する、コンテナガーデンのひとつの園芸分野で、
空中に吊るしたり、壁に掛けたりする、ハンギング栽培の事を指します、
ハンギングも、厳密に言えば大きく二つに分類され、
空中に吊るすものを、ハンギングバスケット、
壁に掛けるものを、ウォールバスケットと分類されますが、
一般的には両者を併せて、ハンギングバスケットと呼んで居るようです。

チャペルホール(79761 byte)

下は、2月に撮影時の同ホ-ルの光景です。

チャペルホール(86767 byte)

残暑お見舞い申し上げます。
明日から、夏休みを兼ねた、恒例のお盆行事+お出掛けで留守にします、
ズル休みも加わり、お盆過ぎまで夏休み休暇とさせていただきます。

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宗像市、旧唐津街道沿いの大穂地区は、
赤間宿と畦町の中間に位置する宿場街で、街並みは、しっとりとした当時の面影を残す旧街道です、
旧家を利用した古美術屋などがあり、九州大道芸まつりの会場にもなっています。
この地区の一角にある、顔馴染みになったお婆ちゃんが育てている、お花畑があり、撮らせて戴きました。

花魁草(おいらんそう)(53665 byte)

花魁草(おいらんそう)(30883 byte)

花魁草(おいらんそう)(30546 byte)

花魁草(おいらんそう)(46319 byte)

花魁草(おいらんそう)(68765 byte)

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瑠璃茉莉(るりまつり)

瑠璃茉莉(るりまつり)(60373 byte)

瑠璃茉莉(るりまつり)(40523 byte)


小紫(こむらさき)

小紫(こむらさき)(97518 byte)

小紫(こむらさき)(58665 byte)

小紫(こむらさき)(48688 byte)


黄花ランタナ

黄花ランタナ(68990 byte)

黄花ランタナ(101288 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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オキシペタラム・ブルースター(98208 byte)

オキシペタラム・ブルースター(36417 byte)

オキシペタラム・ブルースター(46082 byte)


エキナセア・パープレア

エキナセア・パープレア(125355 byte)

エキナセア・パープレア(118062 byte)

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イジュ(姫つばき)

イジュ(姫つばき)(87720 byte)

イジュ(姫つばき)(53829 byte)

イジュ(姫つばき)(47823 byte)

イジュ(姫つばき)(108611 byte)


椨の木(たぶのき)

椨の木(たぶのき)(121157 byte)

椨の木(たぶのき)(102612 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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ミント

宗像市 庄助ふるさと村園内 駐車場階段側で撮影、園内では良く見掛け何気なく見ている花です、
ミントの種類には違い有りませんが、念のため、職員の方に尋ねましたが、ミントと言う事で、種類までは???
と言うことで、一応ミントとしておきます。

ミント(130171 byte)

ミント(94541 byte)

ミント(66273 byte)

ミント(56014 byte)


アロエ

上記、庄助ふるさと村園内 ショップニンジン前の、花壇のアロエの花。

アロエ(99084 byte)

アロエ(78612 byte)

アロエ(48278 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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鬼百合の花は、大型の鱗茎(りんけい)をもつ多年草、
茎は直立して、約2メートル近くに大きくなり、大変目立つ花です。
花びらは、鮮やかな朱赤色に、豹のような黒い斑点模様が目立ち、
毒々しいほどの、花の朱赤色や、その花姿から「赤鬼」を連想させ、情熱的な美しさの印象深い花です、
夏、茎頂付近に、朱赤色で内側に黒紫色の斑点のある花を、数個から10個前後の花を付け、
下向きに花を咲かせます、
鬼百合は結実はせず、葉の脇に黒紫色の、珠芽(むかご)を付けるのが特徴です、
鬼百合の、近縁種に「小鬼百合」が有りますが、小鬼百合は、珠芽(むかご)を付けることはありません。

我が家の裏庭に、この鬼百合が初めて咲いてくれました、昨年の鬼百合の記事に、書いていますが、
3年前、取材先で、鬼百合のムカゴが地面に沢山こぼれ落ちているのに気づき、
10数個拾って帰り、裏庭に無造作に撒いたものの、野鳥に食べられてしまったらしいと、残念がりましたが、
2年後の昨年の春に、諦めていた百合の花茎らしき物が、2本伸びて来て、諦めていた生き残りがあったみたいです、
昨年は、花茎は60cmくらいまでに伸びて来ましたが、蕾すら着かず花は咲きませんでした、
今年はどうかなと期待しましたが、
期待通り、少し小型ではありますが、花茎を2本伸ばし、花を付けてくれています、
鬼百合の花は、発芽から開花までの期間は、3年くらい掛かると言われますから、その通りでした、
昨年も今年も、ムカゴを沢山着け、こぼれ落ちていますので、数年経てば見栄え良く、大きく成長してくれそうです、
大雑把な我が家の裏庭ですが、新たな仲間入りが増えてくれました。

写真は、宗像市内、庄助ふるさと村園内、周回道路沿いの、藤棚前の高台の鬼百合の株です。
市営公園だけに、園内では沢山咲いています、何れも可成り大型です。

鬼百合(おにゆり)(115766 byte)

花は、朱赤色で黒い斑点が多数入り、毒々しい感じにすら見え、花弁は強く反り返えります。
芳香のある花ですが、近づく場合は花粉に注意が要ります、
うっかり腕や服に花粉が付くと、落とすのに苦労します、慌てて水道で流したくらいでは落とせません。

鬼百合(おにゆり)(66537 byte)

花被片は6枚、朱赤色で内面に黒紫色の斑点と短い突起が有り、極端に反り返えります、
雄シベ 6本、葯は濃い赤紫色、葯隔の一点で花糸につながる丁字着、
雌しべ 1本、柱頭は極太、花芯深部に緑色の子房を持ちます。

鬼百合(おにゆり)(45729 byte)

下は、鬼百合の花茎の様子、葉は披針形をしており、葉腋に黒紫色の珠芽(むかご)を着けます、
花後、この珠芽(むかご)は、自然落下し発芽する事で、珠芽(むかご)繁殖します。

鬼百合(おにゆり)(56257 byte)

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近くの夏井が浜の、浜木綿(はまゆう)の開花が気になり、立ち寄ってみました、
今年の梅雨期間が例年より長く、局地的豪雨が続いた所為か、開花は少し遅れ気味で、大半がツボミ状態でした、
開花間もない花ばかりでしたので、その割に傷みの少ない花だったような気がします。

浜木綿 (はまゆう)は、「彼岸花科 浜万年青」のことで、常緑の多年性草本、7月~8月に掛けて開花します、
浜木綿(はまゆう)を、「浜木綿」と書くのは、花弁が白い木綿糸に例えられたようで、
その白い花びらは、清楚で気品があり、繊細さを感じさせます。

開花は、夕方頃から始まり、日没後に甘~い、芳香の香りを漂わせます、
南方の原産で、種子が暖流に乗って、当地、夏井ヶ浜 砂丘地帯に、漂着、増殖したと伝えられており、
案内板では、自生群落地として、日本海側沿岸では、数少ない自生地と解説しています、
正面に見えている海は、玄界灘、浜木綿の群落の一角です、
この砂丘地帯の下、右側に向かって夏井ヶ浜が広がり、夏休みに入り海水浴客も見えますが、閑散としていました。

浜木綿(はまゆう)(102086 byte)

 科   名  彼岸花科
(ひがんばな)
  • 主に海辺に生える
  • 草丈 50cm~1.5m
  • 茎に見えるのは仮茎
  • 葉は厚く光沢、帯状の大きな葉
  • 花茎を伸ばして頭頂に散形花序
  • 花序は苞に包まれており開花時に垂れ下る
  • 短い花柄
  • 長い花冠筒、花被片6枚
  • 雄しべは中央部より先端が紅紫色、6本、葯はT字型
  • 花序には10~20数個の白い花で構成
  • 開花は夕方頃から始まり、甘い芳香
  • 大型のスズメガ科のガが吸蜜し花粉を媒介する
  • 彼岸花と同じリコリンというアルカロイドを含有、
    特に偽茎に多く含み、食べると吐き気や下痢を起こします
  • 別名 浜万年青 (はまおもと)
 属   名  クリナム属
 生 息 地  関東から沖縄
 植物分類  半耐寒性宿根草
 樹高・草丈  50cm~1.5m
 開花時期  7月~9月
 花   色  白
 花径・花序  6cm~8cm
 花   型  筒状花
 花冠6深裂
 生育場所  海岸砂丘地
 花 言 葉  あなたを信じます
 汚れがない
 撮影月日  2012.7.22
 撮影場所  福岡県 芦屋町
 夏井が浜
      

大型の宿根草で、草丈は50cm~1.5m程になり、
茎頂の花茎の回りに、10~20数個の、長い花冠筒を持った、花弁が細長い白色の花を、放射状に咲かせます。
浜万年青 (はまおもと)という、別名があるように、花を覗けば大型の「万年青(オモト)」の株に似ています、
群生している群落は、地元の自慢の花で、町内でも結構栽培している民家を見掛けます。

浜木綿(はまゆう)(89270 byte)

浜木綿(はまゆう)(72063 byte)

浜木綿(はまゆう)(71704 byte)

浜木綿(はまゆう)(69008 byte)

花は、花冠筒が大変長く、花弁の一枚一枚が大変細く、外側に反り返り、大変優雅な造りです。

浜木綿(はまゆう)(54751 byte)

雄しべは、葯隔の一点で花糸につながる、丁字着雄しべで、ユリなどに見られるT型です、
雌しべは、下の写真では見難いですが、柱頭と花柱の区別が付かない、つるんとした構造です、
スズメガ科のガが花粉を媒介すると言われ、
震動により、花粉を散布する造りの雄しべから、複雑な造りの柱頭は必要としないのかも知れません。

浜木綿(はまゆう)(63169 byte)

白砂青松で代表される、美しい松原、砂浜が続く、海を舞台とした、
数々の景勝に恵まれている、玄海国定公園の一角で、福岡県指定 天然記念物です。
岬突端方向は岩場になっていますが、群生地の直ぐ下辺りから東方面(右側)は海水浴場です。

浜木綿(はまゆう)(84638 byte)

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蒲(がま)

里山から、登山道に掛けて、大小3つの貯水池が続きます、
最上流部の池の端っこの方に、蒲(がま)が穂を伸ばしているのが見られます、
竹藪が邪魔して、池に近寄れませんが、茎の頂部にソーセージに似た、丸っこい棒状の、茶色の花穂を付けています、
草丈Max 2m、水中の泥の中に地下茎を伸ばします、
夏に茎を伸ばし、ソーセージに似た、円柱形の穂をつけます、
池や、沼などの、浅い水中に群生して生え、わが国をはじめ、ほとんど世界中に分布しています。

蒲(がま)(117155 byte)

  • 科 名 蒲(がま)
  • 属 名 ガマ属
  • 生育地 沖縄を除く全国
  • 植物分類 多年草
  • 開花時期 6月~8月
  • 樹高・草丈 1.5m~2m
  • 花穂長 ガマ 10cm~20cm、
        コガマ 6~10cm
  • 花 色 赤褐色、橙褐色

蒲(がま)(112848 byte)

蒲(がま)(81789 byte)

花穂の部分です、
穂の上半分は細く、モシャモシャの雄花群が集まり、開花時には黄色い葯が一面に見られます、
その下部に、ソーセージに似た、丸っこい棒状の、茶色の花穂を付けます、この茶色の棒状部は雌花群です、
雄花も雌花も、花びらなどはなく、単純な構造の風媒花です、
晩秋にかけ、このソーセージ部も肉付きが良く、熟成してきます、
初冬の頃、この花穂の中から綿毛がブワーッと、出てきて飛散する光景を見られます、
1本の花穂から出る綿毛は、約10万個の種があると言われ、綿毛が風に乗ってフワフワ飛散して行きます。

蒲(がま)(57475 byte)


合歓の木(ねむのき)

山頂の合歓木の花、折角良く咲いているのですが、近寄れずこれで一杯。

合歓の木(ねむのき)(99061 byte)

合歓の木(ねむのき)(66514 byte)


紫陽花(あじさい)

登山道脇に咲いている紫陽花の花、標高が高いせいか、種類によるものか今が見頃。

紫陽花(あじさい)(104144 byte)

紫陽花(あじさい)(52597 byte)

萼紫陽花(44043 byte)

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標高350mくらいの山中の斜面、この辺りは木が疎ら、陽の中りがよい所為か、山野草が斜面にびっしり、
この場所の6割くらい占めているように見える、薮茗荷(やぶみょうが)の群生、
ここ迄蔓延ると、足の踏み込みを躊躇させます。

薮茗荷(やぶみょうが)(100874 byte)

薮茗荷(やぶみょうが)(96609 byte)

登山道反対側、どちらを見ても薮茗荷(やぶみょうが)ばかり。

薮茗荷(やぶみょうが)(103544 byte)

薮茗荷(やぶみょうが)(87045 byte)

薮茗荷(やぶみょうが)(40847 byte)

薮茗荷(やぶみょうが)(27946 byte)

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黄槿(はまぼう)は、関東以西、本州、四国、九州、奄美大島、朝鮮半島の、
海岸沿いや、河口付近の干潟の陸側や湿地帯に自生します、
しかし近年の干潟の減少や、海浜部の造成が増え、自生地は年々狭まっている傾向とのことです、
各地で栽培を殖やす努力が重ねられております。

葵(あおい)科、フヨウ属の落葉樹、樹高1m~3m、7~8月に掛け、
花径5cm程度の、黄色の漏斗状の5弁花、中心が赤褐色の黄色い爽やかな花を咲かせます、
花芯部は赤褐色で、花弁は付け根から、回旋して伸び、船のスクリューのようなイメージの花です、
花の形態は、同属のハイビスカスやムクゲやフヨウ、オクラの花に似ており、黄色のムクゲの花に勘違いしそうです、
花は、一日花、朝開いて夕方には縮みます、
葉は、互生し倒卵状円形、全体に丸い葉は、その先端部が小さく尖った先端をしており、
葉質は分厚く、長さ7cmくらい、縁には緩やかな浅い鋸歯を持ち、葉裏や、全体に細かい毛に覆われています。

黄槿(はまぼう)(67308 byte)

黄槿(はまぼう)(46703 byte)

黄槿(はまぼう)(30538 byte)

黄槿(はまぼう)(37688 byte)

黄槿(はまぼう)(103386 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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7月から8月頃、白い花を咲かせる十両
随分長い間、花を咲かせていますが、花が小さく、一斉に開花する感じはなく、
何時までも、いつまでも咲いている感じで、撮り逃しは嫌なので、妥協して撮ってきました、
十両薮柑子(やぶこうじ))の花は、薮柑子(やぶこうじ)科、ヤブコウジ属、常緑小低木、
全国の山地の林中に生え、樹高はMax20cm止まり、枝には棘があり、地下茎を伸ばして増えます。
葉は長楕円形で互生、葉の縁には細かい鋸歯が有り、葉の脇から、枝先に1~2個ずつ花がつく散形花序、
開花時期は7月~8月、花は花冠が5裂した合弁花、花径5mm位で極小、
花の色は、白地に淡い紫色を帯びた、小さな白い花を下向きにつけます。
秋に見られる果実は、直径5~8mmの球形の核果で、11月から翌年2月頃に掛け赤く熟します、
千両、万両に比べ樹高が低く、万両のように葉っぱの下側に、実がぶら下がります。

十両薮柑子(やぶこうじ))は、縁起物としてお正月の寄せ植えなどにも使われ、
古くから盛んに改良が加えられ、園芸品種も沢山開発され、鉢植えの愛好者も多いようです。

十両(じゅうりょう)(107223 byte)

十両(薮柑子(やぶこうじ))(53220 byte)

十両(薮柑子(やぶこうじ))(58151 byte)

十両(薮柑子(やぶこうじ))(47558 byte)

十両(薮柑子(やぶこうじ))(43409 byte)

下は、十両の果実、- 2012/01/21(Sat) -投稿分。

十両(薮柑子(やぶこうじ))の果実(107929 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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ブルーベリー

ブルーベリー(61034 byte)

ブルーベリー(134616 byte)


菩提樹(ぼだいじゅ)

菩提樹(ぼだいじゅ)(83908 byte)

菩提樹(ぼだいじゅ)(98147 byte)


泰山木(たいさんぼく)

泰山木(たいさんぼく)(48988 byte)

泰山木(たいさんぼく)(60933 byte)

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10日くらい前から、姥百合(うばゆり)の花が、開花しそうな様子を見せていました。
花芽を伸ばし初めてから1ヶ月半くらい、心待ちにしていましたが、結局待たされ、いつもの時期に開花です。

百合(ゆり)科、ウバユリ属、日本固有種の多年草、
宮城県から九州にかけて分布し、低山の山地や、林の中、林縁に生えています、
草丈は50cm~1m、早春、百合(ゆり)科の花とは思えないような、根生葉を広げます、
葉は長さ15~25cm、幅7~15cmの卵状楕円形で先は尖り、基部は心形、葉脈は網状、可成り大きな葉っぱです、
開花時期は7月~8月、茎頂部に長さ7cm~15cmくらいの緑白色の花を、横向きに数輪つけます、
花被片は内側に3枚、外側に3枚、漏斗状、雄しべ6本、雌しべ1本、
花被片の内面深部に、紫褐色の斑点があるものもあり、一般の百合の花ほど大きくは開きません。
種子繁殖の場合、開花までに6~8年かかる種類です。
花の後につく実は円柱形で、熟すると下部が裂け、種子が散布される朔果です、
姥百合(うばゆり)とは、少し異様な名前に感じますが、
花の咲く頃には葉が落ち、葉(歯)が無い、ということが「姥」のイメージになったと、言われておりますが、
実際には、写真のように、葉は青々して残って居ますので、昔はそうだったのかも知れません。

下は6月初旬の頃の姥百合(うばゆり)の花芽 、ツボミの頃は、花芽は茎頂部に垂直に伸びてきます、
葉は卵状楕円形で幅広く基部が心形、葉脈は網状脈で、一般の百合の葉っぱとは随分違った形状をしています、
同じ、百合の葉っぱには見えません。

姥百合(うばゆり)(107970 byte)

花は緑白色で、ツボミの頃は垂直に上を向いていますが、開花に伴い水平方向を向き、花は長さ7~15cm、
一般の百合の花は筒状花で、ラッパ型に大きく開きますが、
姥百合(うばゆり)の花弁は、基部まで分かれており、筒状にはなっておらず、花も大きくは開きません。

姥百合(うばゆり)(92900 byte)

花は左右相称で、内部には褐色の斑点があり奥にいくほど色濃くなっています。

姥百合(うばゆり)(83035 byte)

姥百合(うばゆり)の花被片は内側に3枚、外側に3枚、
雌しべは、最も長く1本、
雄しべは、雌しべの花柱に寄り添うように、それぞれの長さが違い6本、
百合の花の葯は、T字型に付いているのに対し、この姥百合は葯の末端に花糸が着く底着型、葯は淡褐色、
葉っぱの形も大型で、一般の百合とは随分違うイメージの、姥百合の花です。

姥百合(うばゆり)(51416 byte)

姥百合(うばゆり)(79207 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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アーティチョークの花は、遠目ではアザミ(薊)に似た花ですが、何しろ大きい、ヒマワリに負けないくらい、
茎が、私の手首くらい、背丈は、2m~3mはあります、
花も、大きく直径15~16cm以上は有りそうで、紫色の大きな美しい花を咲かせます。
観賞用としても綺麗な花ですが、大きいだけに、目より遙かに高い位置の花は、撮るのは至難です、
幸いに、この場所は段々畑、上の段のあぜ道から撮れば良い角度で撮れますが、
今回はどうしたことか、先日からの豪雨が影響したのか、株元から倒れています。

春には新芽をさらしてサラダの材料に、初夏には、ツボミの内部の果肉を食用にする外、
肝臓を毒素や感染から保護し、肝臓細胞を再生し、胆汁生成を促す等、肝臓を強化する薬草だそうです。
さらに、利尿作用の効用は良く知られており、ハーブとしても取り扱われます。
写真は、地蔵峠に向かう途中の、段々畑の斜面に数本栽培されているアーティチョーク

アーティチョーク(94521 byte)

 科   名  菊科
  • 樹高は2m前後
  • 薊(あざみ)を大きくした感じ
  • 葉は羽状に深く裂け、ギザギザでトゲトゲしている
  • 初夏に大きな頭花は、大雑把にソフトボール大、感触はパイナップルそのもの
  • 花は、淡い紫色の筒状花、とてもきれい
  • 開花直前の多肉質の蕾の中にある軟らかい萼と花托を茹でて食用に可
  • ヨーロッパでは古くから野菜として栽培されポピュラーな食材
  • 庭園樹や切り花としてよく使われる
  • 和名 朝鮮薊(チョウセンアザミ)
 属   名  チョウセンアザミ属
 原 産 地  地中海沿岸
 植物分類  宿根草
 樹高・草丈  2m~3m
 開花時期  6月~7月
 花   色  淡い紫色
 花径・花序  15cm前後
 花   型  筒状花
 生育場所  農地、公園
 花 言 葉  独立独歩、傷つく心
 撮影月日  2012.7.8
 撮影場所  宗像市 
      

雄しべの長い花糸部分を見ると、大きなアザミ、
ツボミの状態、開花状態の花床部分は、鋭い、トゲトゲを持った、パイナップルの感触、
地中海西部原産、キク科の宿根草、和名 朝鮮薊(チョウセンアザミ)。

アーティチョーク(75889 byte)

ぐっと覗き込むとこんな感じの花ですが、丁度筒状花の一つが、開花状態でシベが伸び始めていました、
ゴツゴツしたツボミの花皮ですが、柔らかいシベが上手に出て来るものだと意外に思えます。

アーティチョーク(58548 byte)

通常は花をこんな角度では見られませんが、梅雨末期のドカ雨で、茎が折れたのか?斜面に倒れています、
ちなみに開花前のツボミを触ってみましたが、ゴツゴツして刺に触ると痛い目に遭います、
触ってみるような余計なことはしない方が良さそうです。

アーティチョーク(78123 byte)

此方は倒れていない花株。

アーティチョーク(42802 byte)

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蓮(はす)

各地から蓮(はす)の頼りが、見られます、
当地のレンコン畑に、撮影に出向くも、花は遙か彼方に一輪のみ、とても撮影は叶わず、
やむを得ず、近くの神社境内のハスで代用いたします、
ハスの花は疎らで数輪しか開花は見られません、
境内の睡蓮池には、睡蓮の花も有りますが、睡蓮は水面に、葉っぱを広げ、水面に浮揚して花を咲かせますが、
蓮(はす)は、水面より高く伸びた茎の上に、葉っぱを広げ、花を咲かせます。
蓮(はす)の根っこは、食用のレンコン、「蓮根」で知られていますが、
観賞用の品種は、花は美しいですが、根茎は細く、食用にはなりません。
花色は、白、ピンク、紅色、複色花など多彩です、
今回の撮影は、開花が少なく開花している分のみ2箇所で撮影しています、
下は、護摩堂周辺の、大きな鉢で栽培されている、蓮の花。

蓮(はす)(50106 byte)

下は、水子地蔵周辺の、大きな鉢で栽培されている、蓮の花。

蓮(はす)(71674 byte)


紫陽花(あじさい)

いまさら紫陽花でもないと言われそうですが、このアングルで撮ったことがありませんでしたので、ご容赦を!

紫陽花(あじさい)(80540 byte)

紫陽花(あじさい)(66092 byte)


モントブレチア

モントブレチア(133032 byte)

モントブレチア(110902 byte)

モントブレチア(51447 byte)


百合水仙(ゆりずいせん)

百合水仙(ゆりずいせん)(109415 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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蛇の髭(じゃのひげ)

山地の林道脇には、蛇の髭(じゃのひげ)長葉の蛇の髭(ながばのじゃのひげ)の花が見られ始めました、
山地の林床や、山道脇など、半日陰の場所に自生し、地下茎が横に這い群生しています、
常緑で、日陰でも良く茂り、公園等でも見掛けることも多い植物です。
蛇の髭(じゃのひげ)とは、何とも似つかわしくない名前ですが、
別名 竜の髭(りゅうのひげ)とも言われ、
この花の葉っぱが、2mm程の大変細い線形の葉で、この細長い葉っぱを、
翁(おきな)の長い髭(ひげ・あごひげ)に見立て、ジャノヒゲ、リュウノヒゲになった様です。

蛇の髭(じゃのひげ)は、草丈20cm前後、株は匍匐枝を伸ばして繁殖します、
花茎は草丈より随分短く10~15cm、葉っぱに隠れるような姿で、
小さな5mm前後の白色の花を総状に下向きにつけます、
長葉の蛇の髭(ながばのじゃのひげ)の花は、草丈が40~50cm程有り大柄です、
この蛇の髭(じゃのひげ)は、花よりも、秋から冬に掛けて実る、
宝石の様に美しい、7mm前後の球状の実の方が、知られています、
この実は、コバルトブルー(碧色・濃いブルー)の実で、じつに綺麗な色です。

蛇の髭(じゃのひげ)(118927 byte)

上1枚 撮影 携帯カメラ

 科   名  スズラン科
 百合(ゆり)科
  • 地下茎が横に這い群生
  • 葉は根生し長さ10~30cm前後、幅は2~3mmの線形
  • 葉縁に微細な鋸歯があり、多数が根茎から叢生している
  • 夏に葉の間に短い花茎を出して、花茎の上部に総状花序を付ける
  • 花穂は葉より短く10cm-15cm
  • 花径は5mmほどの白~淡紫色の花、総状に下向きに付ける
  • 花被片は6枚、雄しべは6本
  • 子房は成熟前に破れて果皮は脱落し、直径約5mmの種子が露出したまま成熟する
  • 果実は葉の根元で成熟するので、葉の下に隠れており、掻き分けないと見え難い
  • 実は丸くて艶があり、晩秋頃までは緑色、冬に入ると深い青色になる
  • 熟した種子は弾力性に富み、薄い種皮を取り除くと、半透明の玉が出てくる
  • 短い根茎からは、沢山のヒゲ根が伸び、
    蛇が卵を飲み込んだように肥大した紡錘形の塊根が所々にある
  • 葉が30~50cmと長い長葉の蛇の髭は、走出枝を出さず、株立ちとなる
  • 肥大した塊根を麦門冬(ばくもんどう)と称し、
    滋養強壮、鎮咳、利尿などに用いる漢方の生薬である
 属   名  ジャノヒゲ属
 原 産 地  日本、朝鮮半島、
 中国
 植物分類  多年草草本
 樹高・草丈  20cm-50cm
 開花時期  7月~8月
 花   色  白~淡紫色
 花径・花序  5mm程
 果実 6mm~7mm
 花   型  高坏形
 生育場所  半日陰の林の中
 山道の脇
 花 言 葉  変わらぬ想い
 撮影月日  2012.7.8
 撮影場所  宗像市 
      

蛇の髭の花は、下の写真のように見つけにくく、株元に隠れるように、極小の白い花を付けています、
草丈20cmに満たない小型の株、花茎は草丈より随分短く10~15cm、葉っぱに隠れるような姿で、
葉の根元に、5mm前後の白色の花を総状に下向きに咲かせています。

蛇の髭(じゃのひげ)(95290 byte)

蛇の髭(じゃのひげ)(38306 byte)

蛇の髭(じゃのひげ)(38715 byte)

下は、長葉の蛇の髭(ながばのじゃのひげ)の花、草丈が30cm程有り大柄です。
写真の株は、実測、草丈30cm、葉の長さ45~50cm、葉の幅 3mmと葉が長く、長葉の蛇の髭だと思えます、
花は、ツボミの状態で開花直前です。

長葉の蛇の髭(ながばのじゃのひげ)(79166 byte)

参考 - 2012/01/14(Sat) - 投稿分
コバルトブルー(碧色・濃いブルー)の実を見せる長葉の蛇の髭(ながばのじゃのひげ)
果皮は薄くて脱落し、種子は露出した状態で成熟し、じつに綺麗な色です。

長葉の蛇の髭(ながばのじゃのひげ)(75016 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)は、クレオメとも呼ばれ、
花姿が蝶が舞う姿に見立てられ、西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)と呼ばれます。
背が高くお洒落でもあり、清楚な感じの花を咲かせます。

この花は、昼の間は花は萎んだ様な花姿で、写真を撮るには適していません。
花は、夕方から咲き始め、当然開花直後が一番綺麗で見栄えがします、
花は、一夜花で、夏の花らしく、翌日昼頃にはピンク色がうすくなり萎んでしまいます、
花が咲くと、蝶が風の中で群がっているように見える所から、名が付いたようで華やかな印象の花です。

西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)(93432 byte)

 科   名  風蝶草科
(ふうちょうそう)
  • 草高1mほど
  • 葉は掌状複葉、互生
  • 小葉は5~7枚、倒卵形、縁に浅い鋸歯
  • 6月~10月に掛け、茎の頭頂部に総状花序
  • 長い柄のある白色やピンク色、紅紫色の花
  • 花は、4弁花、雄しべと、雌しべが、非常に長い
  • 4本の雄しべは、花径の数倍の長さでとても目立つ
  • 花は下から上へと咲き上る
  • 夕方から咲き始め、翌日の昼ころには花の色が薄くなる
  • 花姿が、蝶が舞う姿に例えられて、西洋風蝶草
  • 花の後にできる実は、熟すると下部が裂け、種子が散布される朔果
  • 葉っぱ、茎を手で触ると、ヌベーッとした感触で、脂の様な臭気有り、
    触らなければ匂いは感じません
  • 別名 酔蝶花(スイチョウカ)/クレオメ
  • 英名 スパイダーフラワー
 属   名  クレオーメ属
 原 産 地  南アメリカ
 植物分類  非耐寒性一年草
 樹高・草丈  80cm~1m
 開花時期  7月~10月
 花   色  白、ピンク、薄紫
 花径・花序  4cm~6cm
 花   型  扇状4弁花
 総状花序
 生育場所  公園
 花 言 葉  あなたの容姿に酔う
 小さな愛、風に舞う
 撮影月日  2012.7.8
 撮影場所  宗像市 
      

優雅な花ですが、葉っぱ、茎を手で触ると、ヌベーッとした感触が残り、
匂うと脂の様な臭気有り、この匂いを嫌う方も居ますが、
花には匂いはなく、葉や、茎に触らなければ、匂いは感じません、
この匂いに気づかずに、観賞されている方がほとんどだと思います、私もその一人です、
この花の持つ、お洒落で優雅な佇まいが、全てを表しており、人気を支えているようです。

西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)(89952 byte)

花弁は長い爪部を持ち、扇状の花姿、花冠の何倍もあるピーンと伸びた長いシベを持ち、茎頂に総状に、
次から次に花を咲かせます。
涼しげな、花姿と色合い、沢山の蝶が舞う様に咲くことから西洋風蝶草 (せいようふうちょうそう)と呼ばれます。

西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)(81710 byte)

西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)(80929 byte)

西洋風蝶草(せいようふうちょうそう)(81558 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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アガパンサスはアジサイと同じく、梅雨を代表する初夏の花で、薄紫の花を咲かせ、
色合いから、涼しげに、気持ちを、和ませてくれる花です。
花はクンシランに似た、葉の間から長い花茎を伸ばし、その先にブルーや薄紫色の、花を房状に咲かせます。
葉は、肉厚で冬も常緑、伸びた花茎の先に、3cm~4cmの、沢山の小花を咲かせ、
15cm~20cm前後の、散形花序の花房をつくります。

アガパンサス(75380 byte)

涼しげな色。
別名 紫君子蘭(ムラサキクンシラン)と呼ばれる様に、君子蘭の花を薄紫色にした様な花姿です、
ただ、君子蘭の花は、彼岸花(ひがんばな)科、クンシラン属なので別科別属の花です。

アガパンサス(45084 byte)

梅雨の中休みで、咲きそろってきました、
市道側のコンクリート壁の上の斜面のアガパンサス、疎らにアルストロメリア、グラジオラスも咲き始めました。

アガパンサス(95333 byte)

下2枚 撮影 携帯カメラ、
別の日の、公園前の花壇の斜面に咲いているアガパンサスの花。
思い出して、携帯のカメラ機能を試してみましたが、私のような平面的な写真を撮る限り、
携帯と言えども、私の10年以上前の400万画素のコンデジと比べても、遜色ない感じです。

アガパンサス(96499 byte)

アガパンサス(40008 byte)

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捩花(ねじばな)は、土手や、芝生で見かける植物で、野草扱いですがラン科の花です。
ラン科の花には珍しく、人間の生活圏内に普通に自生し、ミニサイズながらカトレア等と似た花姿で、
ラン科であることが判ります。
この花の最大の特徴は、茎が捻れて螺旋階段状に花を付けます。
目立たない植物ですが、初夏の草地には欠かせない、清々しさを醸し出す貴重な花で、
アップで見るとラン科の花だけに、雑草とは思えない可愛いらしさが有ります。

茎頂部も、 組み紐みたいな、ねじれ形をしており、自然のアートに目を見張ります。

捩花(ねじばな)(76857 byte)

上1枚、撮影 携帯カメラ

 科   名  蘭(らん)科
  • 日当たりのよい草地を好む
  • 葉は根生、先尖りの楕円形、長さ5cmほど
  • 茎には披針形の鱗片葉がつく
  • 初夏の頃から螺旋状にねじれた穂状花序
  • 花茎の周囲に螺旋状に下から上に順次花を付ける
  • ピンク色から紅紫色の花を横向きに咲かす
  • 花は極小3mm~5mm
  • まれに白花もある
  • 色の濃淡には個体差が有る
  • 螺旋の巻き方にも 左巻きだけではなく、右巻きのものもある
  • 別名 捩 摺(モジズリ)
 属   名  ネジバナ属
 原 産 地  日本、中国、ヒマラヤなど
 植物分類  宿根草
 樹高・草丈  10cm~40cm
 開花時期  5月~7月
 花   色  桃色、白色
 花径・花序  2mm~5mm
 花   型  蘭型
 生育場所  公園芝生内、草地
 花 言 葉  思慕
 撮影月日  2012.7.8
 撮影場所  宗像市 
      

公園や道路分離帯などの芝地、川の土手などで良く見掛け、芝生や丈の低い草地に相性が良いようです。
螺旋階段状の、咲き方の法則は決まっていないようです。

捩花(ねじばな)(39525 byte)

花は蘭型花冠、左右相称、中央下部の花弁が大型、特殊化した唇弁でゼリーみたいな質感です。

捩花(ねじばな)(46374 byte)

捩花にも右巻きと左巻きが存在します、下の写真にも左巻き、右巻きが何本かずつ見られます、
ランダムに存在することから、特別な規則性は無さそうな気がします、
ねじれの度合いも様々、結構ランダムです。

捩花(ねじばな)(47109 byte)

上3枚 撮影 コンパクトデジカメ

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