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紅葉銀杏集め

紅葉

当地にもぼつぼつ紅葉のシーズン到来です、近くの神社に出掛けてみました、
例年11月末から12月に入ってからが、紅葉シーズン、
もう少し分厚い落葉を期待しましたが、落葉が少なく、これで良しとしました、
下2枚デジ一撮影。

境内の紅葉(105838 byte)

境内の紅葉(104009 byte)

下一枚コンデジ撮影。

カエデの紅葉(109467 byte)


銀杏集め

同上の境内の、銀杏の葉っぱの落葉を撮りたく行ってみましたが、タイミングが悪く撮れませんでした、
境内散策中、売店の裏の洗い場で、作業中の叔母さん達に気づき近寄ってみました、
あの甘臭い銀杏の匂いがぷんぷんです、
実を、大きな樽に集め、皮むきの作業の準備中でした、大きな樽に5杯分有り、何Kgの銀杏になるのか、
皮を剥ぐ作業を見たかったのですが、作業に未だ時間が掛かりそうなので、現状撮影のみで臭い匂いから退散です。

銀杏集め(76471 byte)

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五色唐辛子(ごしきとうがらし)

色鮮やかな五色唐辛子(ごしきとうがらし)の実は良く見掛けますが、
花が数輪残っていましたので撮りました。

五色唐辛子(ごしきとうがらし)(66465 byte)

五色唐辛子(ごしきとうがらし)(35910 byte)


唐辛子(とうがらし)

唐辛子(とうがらし)は、茄子(なす)科、トウガラシ属の 一年草、中南米を原産、
果実から得られる実は、知名度の高い辛味のある香辛料です。

唐辛子(とうがらし)(45490 byte)

唐辛子(とうがらし)(63397 byte)


甘夏蜜柑(あまなつみかん)

甘夏蜜柑(あまなつみかん)(90504 byte)

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オキザリス・ボーウィ

市営野球場前の民家の庭ののり面の斜面に咲いている、オキザリス・ボーウィ
大部寒くなりましたが、初冬の陽を受け、空気を和ませてくれています。

オキザリス・ボーウィ(91023 byte)

オキザリス・ボーウィ(58337 byte)

オキザリス・ボーウィ(45247 byte)


オキザリス プルプレア(バリアビリス)(白)

オキザリス プルプレア(バリアビリス)(白)(68439 byte)

オキザリス プルプレア(バリアビリス)(白)(41225 byte)

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近くの堤防の斜面、里山の林縁には、アメリカイヌホウズキの花が見られます、
ナス科、ナス属、北アメリカ原産の一年草、
草丈は30cm~60cm、茎は細く数多く分枝して横に広がり伏毛が生え、
葉は長さ8cmの狭卵形、先は尖り浅い鋸歯が有り、葉縁が緩やかな波を打ちます、
花の開花は7~9月、花は2~4個が枝先に、小花柄が一箇所につく散形花序、
花は、直径5mm~7mmほどの淡紫色~白色の花を付けます、
花後には、花柄は下に垂れ、先端に緑色から光沢のある黒色の、直径5~8mmの球形の液果が実ります。

アメリカイヌホウズキ

枝の先端に一ヶ所から複数の花柄を伸ばし、直径5mm~7mmの淡紫色の花をつけ、花弁の先が反り返ります。

アメリカイヌホウズキ

枝は根元から分枝して横に広がり、果柄は一本で先で数本に別れる散形状で、果実には艶があります。

アメリカイヌホウズキ

アメリカイヌホウズキ

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痰切豆(たんきりまめ)

里山の林縁の藪、下草に蔓を伸ばし、下草を覆い被さる様に繁茂する、痰切豆(たんきりまめ)
わが国の本州、関東地方以西、四国・九州に分布し、豆科タンキリマメ属の蔓性多年草、
蔓性で、日当たりの良い草地や林縁に生え、
7月-9月に掛け、葉腋から総状花序をだし、黄色い蝶形花を咲かせ、
晩秋の頃には、扁平な豆果(果実)が実り、熟すと鮮やかな赤紅色となります、
熟した赤い豆果は、鞘が弾けて裂開し、2個の黒い種子を見せてくれ、
この時期、藪から垂れ下がる胞果と種は、印象的。

痰切豆(たんきりまめ)の種(51558 byte)

痰切豆(たんきりまめ)の種(44059 byte)


狐のまご

狐のまご(41201 byte)

狐の孫(きつねのまご)(60291 byte)

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フラワーガーデンショップの花、近くのフラワーショップ、買い物のついでに数枚撮らせていただきました。

アンスリウム

アンスリウム(69540 byte)

オンシジューム

オンシジューム(43780 byte)

クレロデンドリム・ウオリキー

クレロデンドリム・ウオリキー(64194 byte)

岩蓮華(いわれんげ)

岩蓮華(いわれんげ)(67757 byte)

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里山の林縁で、華やかな黄色の花を咲かせている、薬師草(やくしそう)が沢山見られます、
菊科、オニタビラコ属、北海道、本州、四国、九州の日本全土で分布する二年草、
開花期は9~11月、
草丈はMax1.2m、
花色は鮮黄色、
花径凡そ1.5cm、
秋~初冬に掛け、日当たりの良い山野に分布します、
良く分枝した花茎に、黄色い小花を集合して咲かせ、花は上向きに平開し、花後は項垂れて下向きとなります、
茎は無毛、葉は長楕円形~倒卵形で互生、基部で茎を抱き、葉縁に浅い鋸歯があります、
初期には根出葉を持ちますが、開花時は、ほとんど無くなり、茎葉だけになる様です、
別名 乳草(チチクサ)と呼ばれ、茎や葉を折ると、苦味のある白い乳液を出す事に因を為し、
かっては、民間薬として皮膚の腫れものに使われた事もあるようです。

薬師草(やくしそう)(111467 byte)

薬師草(やくしそう)(81149 byte)

黄色い小花は、上向きに平開し、花後は項垂れて下向きとなります。
花色は鮮黄色、花径凡そ1.5cm、
この登山道脇の斜面には、他に泡黄金菊(あわこがねぎく)の鮮やかな黄色の花も沢山見られます。

薬師草(やくしそう)(36079 byte)

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里山から山地に掛かて、陽当たりの良い林縁、斜面に、黄色の野菊が密集して咲いています、
菊(キク)科、キク属、中国原産の多年草、泡黄金菊(あわこがねぎく)
日当りの良い、やや乾いた林縁や崖、土手などに生え、
木々が、色づき始めた初冬の、花がめっきり少なくなる、この時期、とても目立つ存在です、
比較的、遅い時期に、花を咲かせる野生の菊で、12月に入っても見ることができます。
草丈 1m~1.5m、
茎はよく枝分かれし、葉は互生、深い切れ込みがあり、裂片は尖りません、
開花時期 は10月~11月、
花径 15~18mm、
頭花は、舌状花も筒状花も鮮黄色、ひしめき合うように密に固まって花を付けます。
和名の由来は、密集している花が、最盛期には泡のように見えるというのが名前の由来のようです。

環境省のレッドリストには、
「現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては『絶滅危惧』に移行する可能性のある種」、
である準絶滅危惧(NT)に登録されている種類の花のようです。

泡黄金菊(あわこがねぎく)(112268 byte)

泡黄金菊(あわこがねぎく)(73627 byte)

オオハナアブ

泡黄金菊(あわこがねぎく)(39444 byte)

ハエの一種か、ハナアブの仲間か分かりません。

泡黄金菊(あわこがねぎく)(39962 byte)

石垣の上にも密集して咲いています。

泡黄金菊(あわこがねぎく)(117478 byte)

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登山道を歩いていると、木々の枝先に白い綿毛の光景を、点々と目にします、
仙人草(せんにんそう)の種子が成長し、白い髭が目立ってきたところでした、
金鳳花(きんぽうげ)科、センニンソウ属、日本、中国原産、耐寒性蔓性落葉の多年草です、
仙人草は、綺麗な真っ白な4弁花、つる性の山野草で、クレマチスの仲間なので良い香りがします、
名前の仙人草は、実が熟した頃、実の先端に白い羽毛状の長い髭をなびかせる事から、
この髭を仙人の髭に見立てられ付けられた名前と言われています。
この毛によって、種子は風で遠くに飛ばされ、生息地域を広げていきます。

仙人草(せんにんそう)の種(90641 byte)

仙人草(せんにんそう)の種(76277 byte)

仙人草(せんにんそう)の種(66969 byte)

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数珠玉(じゅずだま)

谷川を流れる小川の、川幅一杯の堆積砂床地帯には、数珠玉(じゅずだま)の群生を見掛けます、
トウモロコシを小型にしたような草姿、
インドから、インドシナ半島の熱帯地域が原産の植物で、
本州以南の川沿いなどに、好んで生育する、草丈 1-2mにも成る大型植物です。

稲科、ジュズダマ属の多年草、草丈 Max 2m、葉は50-60cmで葉身中央部に白い中央脈が走り、
9-10月頃果実を付け、果実は固い壷状の苞に、実が包まれた、葉鞘が変化したもので、
熟した固い実に、糸を通し数珠にして、ネックレスにして遊んでいた、古き良き時代がありました。

数珠玉(じゅずだま)(88232 byte)

数珠玉(じゅずだま)(35437 byte)

数珠玉(じゅずだま)(54195 byte)

牡丹蔓(ぼたんづる)の実

公園の周回道路沿いの、牡丹蔓(ぼたんづる)の実が見られます、
ここは何時もマークしている箇所だったのですが、今年も狙っていた、牡丹蔓(ぼたんづる)の実は何処へ、
公共施設の場所は、秋の下草刈りを行いますので、ばっさり刈り取られ、見る影もなく全滅でした、
諦めきれず、探しましたら、残りが有り、ひ弱な果実の生き残りを撮ってきました、

金鳳花(きんぽうげ)科、センニンソウ属、日本、朝鮮半島、中国に分布する、落葉つる性多年草、
11月下旬以降に、もっと成熟し、実の先端に白い羽毛状の長い髭をなびかせます、
髭が綿毛の様に広く拡がり、フワーッとした姿になります、
仙人草の果実と同じ様なイメージです。
仙人草との違いはこの葉っぱが違うだけで、花も果実も区別は至難です。

牡丹蔓(ぼたんづる)の実(44641 byte)

牡丹蔓(ぼたんづる)の実(45216 byte)

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里山の林縁には、紅花襤褸菊(紅花ボロギク)の姿を良く目にします、
菊科の花は意外と綺麗な花姿の花が多いですが、この紅花襤褸菊(紅花ボロギク)は花びらはなく、
お世辞にも綺麗な花とは言いにくいです、
菊科、ベニバナボロギク属、アフリカ原産の一年草で山地や空地に生えています、
茎は直立し、上部でよく分岐し、草丈30~80cm、紅橙色の花序が頭を垂れて咲くのが特徴です。

葉は長楕円形、互生、軟質で葉縁には鋸歯が見られます、
花は秋から初冬にかけ開花し、頭状花序には、花弁はなく花の花冠が紅橙色をしています、
花の開花時期は、花序全体が下に俯き、頭花は全て両性の細い筒状花からなり、花柱は2裂、
花冠の先端部は紅橙色、花芯に向かって白色、
頭花の周辺から中央部へ咲き進み、雄性期から雌性期へと変化します、
総苞は長さ約1cm、総苞内片はきれいに一列に並び、外片は小さいです、
花が咲き終わると、上向きに首を上げ、タンポポ状の冠毛を付けます、
ボロ菊とは、何とも変な名前ですが、
花が終わった後の冠毛の、ほころびた様子を、ボロ布に例えられ付いた名前の様です。

紅花ボロギク(44887 byte)

頭状花序には花弁はなく、開花時期は、花序全体が下に俯き、
頭花は全て両性の細い筒状花からなり、花びらはありません、花柱は2裂、花冠の先端部は紅橙色の花です。

紅花ボロギク(48954 byte)

果実と冠毛、綿毛の果実に種子は1つず持つ痩果(そう果)です。

紅花ボロギク(68161 byte)

紅花ボロギク(56224 byte)

紅花ボロギク(104432 byte)

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里山から登山道に掛かる、山の麓の畑に、砂糖黍(さとうきび/ソルゴー)が大部育ってきています、
例年ここの畑数面で、栽培されていますが、てっきり砂糖黍だと思っていました、
過日、農家の叔父さんが畑で作業中だったので、名前を尋ねると、ソルゴーだと教えてくれました。
砂糖黍の仲間ではあるらしく、砂糖汁を搾るのではなく、家畜用の餌だとのことでした。
実際はこの叔父さんの持ち物ではなく、牛の餌かどうか迄は分からないとのことでした。

以前沖縄に観光で行った際、砂糖黍畑にたまたま立ち寄り、本物の砂糖黍を見ましたが、
大きな茎で2mを軽く越す大きさに圧倒されましたが、
このソルゴーは、2m近くはありますが、茎の大きさは細く小柄でした。

砂糖黍(さとうきび/ソルゴー)(80396 byte)

砂糖黍(さとうきび/ソルゴー)(85359 byte)

砂糖黍(さとうきび/ソルゴー)(88135 byte)

砂糖黍(さとうきび/ソルゴー)(34592 byte)

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里山の林縁に、蔓竜胆(つるりんどう)の花が、点々と見られます、
蔓竜胆(つるりんどう)は竜胆科、ツルリンドウ属の多年草の、つる植物、
国内の各地の山地の木陰に生え、蔓が地面を這ったり草木にからんで、長さ40cm~80cm、
茎は蔓性で、下草等の小さな植物などに、巻きつきます、
葉は対生、基部が心形の卵状披針形、光沢があり長さ3~8cm、先端が尖ります、
花期は8月から10月ごろ、葉腋から、直径約2cmの、淡紫色から白色の鐘形花冠をつけます、
花冠は筒状で、長さ凡そ3cm、花冠は5裂し、広がった線状披針形の裂片になり、
裂片の間に3角形の小さな副裂片を持ちます、
雄しべ5本、雌しべ1本、子房上位、自家受粉を避けるための雄性先熟型花冠です、
萼は5中裂し、長さ凡そ20mm、
果実は初冬に赤く熟し、液果で楕円球形、長さ1cm、液果の先端には残存花柱が残こります。

蔓竜胆(つるりんどう)(43523 byte)

蔓竜胆(つるりんどう)(36885 byte)

蔓竜胆(つるりんどう)(33534 byte)

蔓竜胆(つるりんどう)(46056 byte)

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神郡宗像に、菊の季節が到来です。
毎年開催されている、西日本菊花大会も、第43回を数え、九州各県を中心に、
全国の、菊花愛好家が、 丹精こめて作り上げた、銘花、約3000鉢が、境内、所狭しと展示されます。
この大会には、最高賞が、内閣総理大臣賞、その他に、各大臣賞が、11本授与され事になっており、
その他、県知事賞、大社賞、その他、たくさんの、賞が準備されております。

別名 「菊作り九州ナンバーワン決戦大会」と呼ばれ、
名誉の受賞を目指し、丹精込めた作品が多数出品されております。
期間中は、観菊者、七五三詣での、家族連れなどで、賑わい、華やぎます!!

下 同時開催中の 七五三詣用、記念写真撮影コーナー、
菊の花の開花は十分ではありませんが、このコーナーは見ているだけでアットホームな雰囲気で楽しい。
親の一生懸命さに比べ、お子さんは今ひとつ、でも女の子の七五三着姿は可愛い。
撮影の合間に、遠慮しながらの素早くパチリです。

西日本菊花展(78270 byte)

第43回 西日本菊花大会

  • 会場 宗像大社境内 手水舎、御祓い舎周辺
  • 住所 福岡県宗像市大字田島2331
  • TEL 0940-62-1311
  • 駐車場 1200台大駐車場、その他第2駐車場、第3駐車場有り
  • 最寄り駅 JR鹿児島本線、 赤間駅、又は、東郷駅 より、西鉄バス、20分
  • 日時 11月1日(金)~11月22日(金) 昼夜終日
    七五三 11月末迄
  • 入場料 無料
  • 問い合わせ先 宗像大社社務所 0940-62-1311

また菊苗・菊鉢・一般植木の販売は、参道及び会場販売ブースで植木屋さんが、たくさん出店されています。
勅使館を、この期間限定で特別に開放されており、
宗像市観光協会の運営する、豪華景品が当たる、「菊みくじ」、「いっぷく茶屋」なども、開催されています。
期間中は、宗像歴史観光ボランティアの会による、無料境内案内も行っています。

西日本菊花展(63255 byte)

西日本菊花展(72566 byte)

西日本では有数の菊花大会、菊作り九州ナンバーワン決戦大会として43回を迎えます、
懸崖、大輪、盆栽など四部門に、菊花愛好家が丹精こめて作り上げた、銘花約3000鉢、
西日本一の規模を誇ります。

西日本菊花展(80092 byte)

西日本菊花展(99952 byte)

西日本菊花展(96901 byte)

西日本菊花展(78684 byte)

西日本菊花展(68623 byte)

西日本菊花展(81070 byte)

西日本菊花展(40264 byte)

西日本菊花展(74845 byte)

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谷川に沿った登山道脇に、虎杖(いたどり)の果実が沢山生っています、
虎杖(イタドリ)はタデ科、イタドリ属の多年草、雌雄異株、草丈1.5m、
全国に分布し、朝鮮半島、台湾、中国にも分布します。

写真は、虎杖(いたどり)の実
三枚の翼を持ち、風に乗って生殖地域を拡大していきます、
夏には、小さな白い花を沢山咲かせます、
春には、酸味のある竹の子状の若芽は、茎の皮を剥き、生で食べることが出来、
別名に「スカンボ」の名前が付いています、
シャキシャキとした酸味の味は、漬け物にも利用されるようです。
また、根茎は生薬で虎杖根(こじょうこん)といい、利尿、通経剤として用いられます。

虎杖(いたどり)の実(63505 byte)

果実は3枚のハート形で翼片があり、柄を含めて凡そ12~3mm、中心部に2mm位の3稜の種を抱いており、
葉は互生、卵形~広卵形で長さ6~15cm、先端部は尖り、
托葉鞘は長さ4~6mmで早く落ち、葉腋から枝をだし、その先に小さな花を多数つけます、
花期は7~10月頃、花は白色~紅色で花被片は5裂、外花被3枚は大きく背面に稜があり、
雄花は漏斗形で先が5つに裂け、雄しべ8本、
雌花の花弁は5裂、花柱は3本、柱頭は細裂しています、
花のあと、雌花の外側の花被片3枚は、翼状に張り出し、3つの稜があるハート形の痩果を付けます、
種は2~3mmの3稜形で、光沢のある黒褐色をしています。

虎杖(いたどり)の実(44664 byte)

ここは、里山の谷川に沿った急斜面地、林道から谷川を見下ろす格好で撮っています、
足場が悪いため、この角度でしか撮影できない場所でした。

虎杖(いたどり)の実(118706 byte)

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折鶴蘭(おりづるらん) 食事処の玄関口にある折鶴蘭(おりづるらん)

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折鶴蘭(おりづるらん)(36349 byte)

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無花果(いちじく)

無花果(いちじく)(53869 byte)

無花果(いちじく)(91884 byte)

無花果(いちじく)(86996 byte)


洋種山牛蒡(ようしゅやまごぼう)

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韮(にら)の種

市道沿いの道端に、誰かが種を蒔いたのか、延々と花の後の韮の種が見られます、
夕方5時半近くの薄暮タイム、ISO感度400で、シャッター速度が1/4秒、これは手ブレゾーン、
止む得なくf2.8迄絞りを目一杯に開け、1/30秒の、EV8領域の撮影で辛うじて撮っています。

韮(にら)の種(62552 byte)

韮(にら)の種(43303 byte)

こういう被写界深度の浅い撮り方は好みではありませんが、薄暮タイムの手持ち撮影では仕方有りません。

韮(にら)の種(73677 byte)


山路の杜鵑(やまじのほととぎす)の実

山路の杜鵑(やまじのほととぎす)の実(68817 byte)

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酔芙蓉は一見して、芙蓉の花と似た花で、「フヨウ」の園芸品種です。
この酔芙蓉の花は、一日の時間帯で花の色が変わる性質が有ります。

早朝の開花時は純白で、時間が経つにつれ、
お昼の時間帯に掛け、花弁の周辺より、淡ピンク色に色付き始め、
お昼過ぎには花全体が薄ピンク色に色付きます、
夕刻に掛け、ピンク色の花は、濃くなり、夕刻には全体に濃い小豆色になり、
陽が落ちる頃より、徐々に萎み掛け、翌朝には完全に萎んでしまいます。
花は一日で萎んでしまう一日花ですが、次々に、花を咲かせますので、
花の観賞できる期間は、大変長い花です。

この花の色が、早朝の純白から、ピンク色へ、そして濃い小豆色に変わる様子を、
お酒を飲んで酔うほどに、顔が赤くなってくることに例えられ、
「酔う芙蓉」から、酔芙蓉と呼ばれる事になったそうです。

酔芙蓉(すいふよう)(78595 byte)

  • 葵(あおい)科、
  • 属名 フヨウ属
  • 原産地 中国、台湾、日本
  • 植物分類 落葉低木、半耐寒性
  • 樹高・草丈 Max 3m
  • 開花時期 7月-10月
  • 花色 白から濃ピンク
  • 花径・花序 10cm-15cm

酔芙蓉(すいふよう)木には、一本の木で白色、ピンク、濃赤の花を付けています、
開花直後から午前中の白色、お昼前後の薄ピンク、夕刻の濃赤、早朝には萎んだ濃赤の花が混在しています。

酔芙蓉(すいふよう)(75200 byte)

酔芙蓉(すいふよう)(65554 byte)

下は、別の場所の酔芙蓉(すいふよう)の花、逆光でフレアー(ハレーション)を起こしています。

酔芙蓉(すいふよう)(65185 byte)


下は、里山の小川の川向かいに群生している芙蓉(ふよう)の花。

芙蓉(ふよう)(105124 byte)

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溝蕎麦(みぞそば)

ここは谷川から流れ込む、菖蒲池の最上流部、溝蕎麦(みぞそば)の花が群生しています。
この時期、山野では溝蕎麦(みぞそば)の群落を目にするようになりました、
丁度この時期の公園等は、下草の刈り取り時期でもあり、空振りになることも度々です、
ここの菖蒲池の上流の堰は、堰き止められ、
池の深い場所には、布袋葵の花が群生しており、
水のない場所には、溝蕎麦(みぞそば)が、住み分け、群生しています。

溝蕎麦(みぞそば)の、ピンク色の米粒のような小さな花は、
花の先端が、淡紅色に縁どられ、中心部が、純白色で愛らしい、
根元から、枝分かれして枝先に繁茂し、節から根を出して、群落を作る生命力旺盛な一年生草本です。
和名は、溝に成育し、葉がソバに似ているからに由来します、
蕾の頃の群れて咲く姿は、子供の頃の思い出、金平糖を思い出します。
白と薄ピンク色の、 グラデーションが、なんとも美しく可愛い花です。

溝蕎麦(みぞそば)(88888 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  蓼(たで)科
 属   名  タデ属
 原 産 地  沖縄を除く全国
 植物分類  1年草
 樹高・草丈  30cm-1m
 開花時期  7月-10月
 花   色  純白にピンクの
 グラデーション
 花径・花序  4mm-7mm
 花   型  5弁花
 球状花序
 生育場所  日当たりの良い
 湿地、田圃
 畦道
 花 言 葉  純情
 撮影月日  2013.11.4
 撮影場所  宗像市 
  • 茎は、地面を横に匍匐し、着地点で根をおろす
  • 茎には稜を持ち、疎らに細かい下向きの棘がある
  • 葉は葉柄を持ち卵状鉾形、長さ5cm-10cmの矛型で互生
  • 枝先に球状の花序、小さな花を数個から10個くらい付ける
  • 花は、タデ科植物に共通した特徴の一つ、花弁に見える部分は萼
  • 花(萼)は五裂、花は淡紅色又は白色、花径 4mm-7mm
  • 枝の先で咲く花は、花の先端が淡紅色で縁どられ、中心部が、純白色
  • 花の色、濃さは様々、ほとんど、白色に見える物から、全体が淡紅色まで色々
  • 花柄に腺毛がある
  • 蕾は金平糖に見え、白と薄ピンク色の、グラデーションが、可愛い
  • 別名 うしのひたい


-生薬・民間薬-
花が咲いている時に、茎・葉を採取して乾燥させる。

-薬効・用い方-
花には有効成分、フラボノイド・クエルセチン配糖体のクエルチトリン、ペルシカリンほか、
クエルチトリンは、ドクダミの葉にも含まれていて、利尿作用がある。
生の茎は止血、鎮痛作用があり、血止めや、擦り傷は、茎をよく揉んで患部につけます。

溝蕎麦(ミゾソバ)の花は、タデ科植物の特徴の一つで、花弁に見える部分は、萼で構成されています、
枝の先に、集まって咲く、小さな花は、花の先端が、淡紅色で縁どられ、中心部が純白色で愛らしい、
花の色や、濃さは様々で、ほとんど白色に見える物から、全体が淡紅色の物まで様々です。
花の大きさは4mm-7mmと小さく、踏んづけてしまいそうですが、
近くで見ると、白と薄ピンク色の、グラデーションが、 とっても可愛い花です。

下は全体に白っぽい花です。

溝蕎麦(みぞそば)(31060 byte)

溝蕎麦(みぞそば)(33495 byte)

花は、4-7mmの小花が、球状に集まって咲く集合花です、花序径でも20mm前後の花です。

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姫蔓蕎麦(ひめつるそば)

市道沿いの民家の石垣に蔓を伸ばし群生している姫蔓蕎麦(ひめつるそば)
蓼(たで)科、イヌタデ属、ヒマラヤ地方原産の常緑多年草、
丈夫で花期が長く、元々園芸用でしたが最近では野草化し、空き地や道路脇に自生しているものも多い様です。

草丈は10cm~20cm、赤茶色した細い茎が枝分かれをし、地面を這うように匍匐茎を伸ばして広がります、
葉は卵形で、互生、葉先は尖り、全縁で鋸歯はありません、
開花時期は5月~1月と大変長く、
茎先に6mm~8mmの球形の円錐花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山つけます。
ツルソバの園芸種と言われています。

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柊木犀(ひいらぎもくせい)

11月に入り、金木犀(キンモクセイ)の花が終わる頃、柊木犀(ひいらぎもくせい)の花が咲き始めます、
晩秋から初冬にかけて、4弁の白い、小さな花弁を平開し、樹冠一杯に咲かせます、
白い花は、金木犀(キンモクセイ)の花に近い香りですが、それ程強烈でなく、上品な香りを発散させます、
葉には光沢があり分厚く、葉の周辺には、鋭いトゲトゲの棘があり、
庭木に人気で、防犯目的とした生垣に使われたり、結構身近な樹木ですが、花は馴染みは低い様です。

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同じ、木犀(もくせい)科の仲間だけあって、臭いは、爽やかな、甘さ控えめ、
上品な香りは、捨てがたい魅力の花です、
柊木犀(ヒイラギモクセイ)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木、
柊(ヒイラギ)と銀木犀(ギンモクセイ)の雑種と言われているようです、
樹高は4m~7m、雄株しかなく、結実はしません、
葉は楕円形、対生、葉質は革質、葉先は尖り縁縁には棘状の鋸歯、稀に棘のない全縁の葉が交じります、
開花時期は10月末~11月、
葉腋や枝の先に花径7~8mmの小さい白い花を沢山つけ、
花冠は4深裂、雄しべ2本、花芯に退化した雌しべが存在します、
花言葉は、剛直、先見、用心、用心深さ。

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小紫(こむらさき)

我が家の裏庭の小紫(こむらさき)の実、先月20日に撮影分ですが、
出張から帰ってみると、流石に半分くらい落ちているようです。

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