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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:7 | TRACKBACK:0| edit

菊姫物語の舞台になった、山田にある、山田地蔵尊増福院には、早くも馬酔木(あせび)の花が見られます、
馬酔木(あせび)の木にしては随分大きな木で、高さ3m位あり、ちらほらと花が見られます、
躑躅(つつじ)科、アセビ属、日本が原産の、常緑低木、樹高1m~4m。

馬酔木(あせび)は、スズランのような小さな花をたくさん付け、
花は、壷形の小さなベルが垂れ下がった様な花で、愛らしく、甘い微香が有るのが特徴です、
花色は、一般には白花が多く、淡いピンクや濃赤色の品種も有り、
同じ仲間の、ドウダンツツジの花に似ています、
枝葉に「アセボチン」 という有毒成分を含んでおり、家畜は決して口にしないそうです。

馬酔木(あせび)(103194 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  躑躅(つつじ)科
 属   名  アセビ属
 原 産 地  日本
 植物分類  常緑低木、耐寒性
 樹高・草丈  1m~4m
 開花時期  3月~5月
 花   色  桃色、白
 花径・花序  6mm~8mm
 花   型  壷形
 生育場所  公園、民家
 花 言 葉  犠牲、献身
 撮影月日  2014.2.11
 撮影場所  宗像市 
  • 枝葉に「アセボチン」 という有毒成分を含んでいる
  • スズランのような小さな花をたくさん付けるのが特徴
  • 壷形の小さなベルが垂れ下がったように咲く愛らしい花
  • 甘い微香が有ります
  • 花色は通常白花が多く、淡ピンクや濃赤色の品種も有る
  • 同じ仲間の、ドウダンツツジの花に似ている

 

馬酔木(あせび)(29978 byte)

花は、ごく一部の枝に付いているだけで、ほとんどはツボミで、開花の準備が整いつつあるようです、
開花時期は、通常は3月下旬から4月頃になります。

馬酔木(あせび)(31580 byte)

馬酔木(あせび)(27804 byte)

馬酔木(あせび)(114722 byte)

下は別の場所のピンク色の花。

馬酔木(あせび)の花(33774 byte)

下記は、馬酔木(あせび)の花の撮影地、菊姫ゆかりの寺、山田地蔵尊増福院参道入り口です。
階段の紅い木は、ピラカンサスの実です。

菊姫ゆかりの寺、山田地蔵尊増福院(94811 byte)

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