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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

ウチワタケ

ウチワタケ(83425 byte)


キイロニカワタケ

キイロニカワタケ(75233 byte)


木耳(きくらげ)

木耳(きくらげ)(65328 byte)

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山頂下の斜面には、ハブランサス/ゼフィランサスに似た花が、疎らに見掛けます、
ハブランサスと、ゼフィランサスの花は、良く似た花で一寸見では、区別し難い位、良く似ています、
ゼフィランサスは花茎が直立し、茎頂に一輪の花を、やや上向きに咲かせるのに対し、
ハブランサスの花茎は、直立せず斜め立ちし、やや横向きに複数の花を咲かせる点が異なります。

彼岸花科、ゼフィランサス属、アメリカ原産の半耐寒性多年草、開花期7~10月、草丈25cm~30cm、
雨が降った後、数日後に花を咲かせる習性が有り、この習性から英名はレインリリーと言われ、
花は短命で、1~3日程で萎んでしまいますが、
開花時期は、花茎を次々と伸ばしますので、長い期間花を咲かせています、
花は、意外に綺麗で、白、ピンク、黄色などの花は、清々しさを持ち、
6枚の花びらは筒状花で、葉は革紐状で細く、地際から何本も伸ばします。

ゼフィランサス・グランディフローラ(111673 byte)

ゼフィランサス・グランディフローラ(43607 byte)


こちらは、里山エリア登山道に咲くゼフィランサス・カリナタ(サフラン擬)。

ゼフィランサス・カリナタ(サフラン擬)(55817 byte)

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近所の車整備工場の奥さんから、小紫(こむらさき)の花を、撮影させていただいているときに、
小枝を、挿し木用にと剪定していただき、その挿し木が活着し、毎年花を咲かせてくれるようになりました、
毎年、落葉期の冬に、株元30cmくらいから、ばっさり刈り込みしますが、春には、再び脇芽を伸ばし樹形が整って来ます、
時々切り戻ししたりしますが、決まってこの時期には、1.5mくらいに成長し、薄紫の花を咲かせて呉れます。

小紫(こむらさき)(42197 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  熊葛科
 (くまつづら)
 属   名  ムラサキシキブ属
 原 産 地
 分 布 地
 日本、
 朝鮮半島、中国
 植物分類  落葉低木
 樹高・草丈  Max 2m
 開花時期  6月-8月
 花   色  薄紫、白
 花径・花序  実測 3mm
 花   型  漏斗(ろうと)型
 生育場所  庭木
 花 言 葉  知性
 撮影月日  2014.7.19
 撮影場所  宗像市 
  • 葉は 倒卵状長楕円形、対生、先端が尖る、葉柄近くは緩く、
    先端程細かな浅い鋸歯
  • 葉腋のすこし上から 集散花序
  • 花は短い漏斗型、花冠四裂
  • 3mm前後の極小の花が4~6本で花序を形成、淡紅色~薄紫の小さな花
  • 雄しべ4本、雌しべ1本、葯の色黄褐色
  • 10月~11月頃、球形の光沢ある紫色に熟した果実が生る
  • 花よりも紫色の果実の方が知られている
  • 紫式部に比べて、全体に小型
  • 別名 小式部(コシキブ)

 

小紫(こむらさき)(45278 byte)

小紫(こむらさき)(52473 byte)

小紫(こむらさき)(50737 byte)

小紫(こむらさき)(48205 byte)

小紫(こむらさき)の実が、一部出来ています、現段階で実の直径ノギスで実測1.8mm。

小紫(こむらさき)の実(51426 byte)

時折小雨が降っています、葉っぱ上の黒い点は雨粒です。

小紫(こむらさき)(69487 byte)

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登山口駐車場一角の花壇、鮮やかな大きな百合の花が目立ちます。
日本原産の百合の交配によって作られた、オリエンタル・ハイブリッド系のコンカドール種は、
カサブランカで、お馴染みの黄色カサブランカです、
コンカドール(黄色カサブランカ)という品種は人気品種で、
特に花が大輪、高貴な強い香りの特徴を有し、
花芯部、及び花弁の中央部が、濃い黄色、花弁の周辺部に向かい薄くグラデーション、
花弁周辺部は、純白の清々しい花姿の百合の花で、ダイナミックな黄色の花は、とてもインパクトがあります。
ここの花は、次々と蕾を付け、毎年1ヶ月以上に渡って開花を見せています、
鉢植えに比べ、地植で育った百合の花は、豪勢さを味合わせてくれています。

百合の花に共通したことですが、雄しべの花粉が、皮膚及び衣類に付かない様、気を付ける必要があります、
昨晩NHKの番組でも解説していましたが、うっかり付けてしまうと、
水道等の流水で洗い落とそうとしても、簡単に落とせず難儀すると言っていました。
販売店では雄しべを摘んで、販売されることも有るそうです。

コンカドール(黄色カサブランカ)

コンカドール(黄色カサブランカ)(104704 byte)

コンカドール(黄色カサブランカ)(84956 byte)

コンカドール(黄色カサブランカ)(64911 byte)


ソルボンヌ(オリエンタルピンク)

ソルボンヌ(オリエンタルピンク)(70823 byte)

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ダム湖の傍のお花畑、大部前に顔見知りになったお婆ちゃんの作っているお花畑です、
その一角に家庭菜園の畑があり、お天気続きの菜園に水を撒いています、
お尋ねしてみると、いつものお婆ちゃんの、お花畑の一角を借りて、家庭菜園をやらして貰っていると言うことでした、
春に定年を迎え、兼ねてからの趣味を楽しもうと、お婆ちゃんに、この一角を借りたのだとのこと、
羨ましい趣味に、四方山話を披露いただき、色々教えていただきました。

トウモロコシ

トウモロコシ(90586 byte)

雌花

トウモロコシ(73752 byte)

雄花。

トウモロコシ(78637 byte)


ミニトマト

トマト(86646 byte)

トマト(34286 byte)


キュウリ

キュウリ(47784 byte)

四季の花 | edit

ダム湖に向かう市道沿いの斜面に、橙色の果実が見えます、近づいてみると梔子(くちなし)の実です、
茜(あかね)科、クチナシ属、常緑低木の、東アジアに広く分布する花木です、
花は一重咲きが基本種で、八重咲き、大輪咲きも有り、
矮性品種として、花と葉が小振りな、姫梔子、 小梔子等も、多く出回っています。
樹高 1m~1.5m、開花期 6~7月、花弁数 5~6枚、花径 10cm前後、花色 白、
果実長 1.5~2cm、果実色 赤、結実期 10~11月、
一方、梔子(くちなし)は、芳香の花として知られており、
甘~い香りに誘われ、季節到来を知らせてくれる、芳香の花です、

  • 初春の沈丁花、
  • 春の羽衣ジャスミン、匂バンマツリ、
  • 夏のクチナシ、
  • 秋の金木犀、

等が、各季節の代表的な芳香の花として知られており、季節を知らせる、自然からの素晴らしいプレゼントです。
他に、水仙、木香薔薇、 薔薇等も、忘れてはならない、芳香の花の一つです。

この梔子(くちなし)の実は、
秋に成熟し、サフランと同じ成分である、クロシンが含まれ、黄色の着色料となります、
乾燥させた果実は、黄色に着色する色素とし、栗キントンや、和菓子、タクアンの着色料になる自然食品で、
乾燥させた梔子(くちなし)の実を、披染色材料と一緒に煮ると着色する事は知られています、
一方、漢方、生薬として、山梔子(さんしし)と言う名前で、
消炎、利尿、止血薬として、古くから薬用としても活用されて来ました。

梔子(くちなし)の実(53773 byte)

梔子(くちなし)の実(47182 byte)


秋には実は熟し色付きます。

梔子(くちなし)の実(43614 byte)


一重咲きの梔子(くちなし)の花。
開花時期は、 6/15 ~7/末頃まで、一重咲きは早咲きで、八重咲きは、やや遅咲きになります。

梔子(くちなし)(28873 byte)

八重咲きの花。
一重咲きは結実しますが、この八重咲きの園芸品種は結実しません。

梔子(くちなし)(35178 byte)

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捩花(ねじばな)は、土手や、芝生で見かける植物で、野草扱いですがラン科の花です。
ラン科の花には珍しく、人間の生活圏内に普通に自生し、ミニサイズながらカトレア等と似た花姿で、
ラン科であることが判ります。
この花の最大の特徴は、茎が捻れて螺旋階段状に花を付けます。
目立たない植物ですが、初夏の草地には欠かせない、清々しさを醸し出す貴重な花で、
アップで見るとラン科の花だけに、雑草とは思えない可愛いらしさが有ります。

下は、弓道場横の草地、茎頂部も、 組み紐みたいな、ねじれ形をしており、自然のアートに目を見張ります。

捩花(ねじばな)(92334 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  蘭(らん)科
 属   名  ネジバナ属
 原 産 地
 分 布 地
 日本、中国
 ヒマラヤなど
 植物分類  宿根草
 樹高・草丈  10cm~40cm
 開花時期  5月~7月
 花   色  桃色、白色
 花径・花序  2mm~5mm
 花   型  蘭型
 生育場所  公園芝生内
 草地
 花 言 葉  思慕
 撮影月日  2014.7.5
 撮影場所  宗像市 
  • 日当たりのよい草地を好む
  • 葉は根生、先尖りの楕円形、長さ5cmほど
  • 茎には披針形の鱗片葉がつく
  • 初夏の頃から螺旋状にねじれた穂状花序
  • 花茎の周囲に螺旋状に下から上に順次花を付ける
  • ピンク色から紅紫色の花を横向きに咲かす、まれに白花もある
  • 色の濃淡には個体差が有る
  • 花は極小3mm~5mm
  • 螺旋の巻き方にも 左巻きだけではなく、右巻きのものもある
  • 別名 捩摺(モジズリ)

 

捩花にも右巻きと左巻きが存在します、下の写真にも左巻き、右巻きが何本かずつ見られます、
ランダムに存在することから、特別な規則性は無さそうな気がします、
ねじれの度合いも様々、結構ランダムです。

捩花(ねじばな)(59135 byte)

捩花(ねじばな)(36826 byte)

花は蘭型花冠、左右相称、中央下部の花弁が大型、特殊化した唇弁でゼリーみたいな質感です。

捩花(ねじばな)(39525 byte)

捩花(ねじばな)(47109 byte)

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日本各地の空地、林縁、公園等の、生け垣、藪等に這い昇って繁茂する薮枯らし(やぶがらし)
抜いても、抜いても、しつこく出てくる厄介な雑草ですが、一方、薬草としても知られています。

名前からも、想像できる様に、藪や、生け垣などの下草、低木に、巻きひげを絡ませて、蔓を伸ばし、
絡みつき、這い昇られた草や木は、太陽の光を、十分に浴びることが出来ず、
挙げ句の果てに、枯らされてしまうほど、勢い良く大繁茂する、厄介な植物と言うことですが、
私は其処まで、言われるほど大繁殖している状態を、見たことがありませんので、何とも理解しにくいですが、
それほど、有り難くない植物として、扱われている植物の様です。
別名 貧乏葛(びんぼうかずら)、貧乏蔓(びんぼうずる)。

下は、近くの駐車場の生け垣に、蔓を伸ばし覆い被さっている薮枯らし(やぶがらし)

薮枯らし(やぶがらし+マメコガネ/カナブン)(63636 byte)

たまたまカナブン?2匹が喰密中で、邪魔しても可愛そうなので手早く撮ってみました。

薮枯らし(やぶがらし+マメコガネ/カナブン)(40129 byte)

薮枯らし(やぶがらし+マメコガネ/カナブン)(50918 byte)


別の日、同じ場所の薮枯らし(やぶがらし)

薮枯らし(やぶがらし)(66650 byte)

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木斛(もっこく)は、山野で見られる花木、樹高5m位の常緑中高木、
椿(つばき)科、モッコク属、日本、中国、東南アジア に分布し、
葉は、厚みのある革質で長楕円状で倒卵形、全縁、互生、表面は光沢が有り、
6~7月に、セッコクの香りに似た、芳香の淡黄色の小さな5弁花を、葉腋に下向きに咲かせます、
雌雄異株ですが、雌株は雄しべと、雌しべを持つ両性花を付け、雄株は雄しべだけの雄花しか付けない花木です、
庭木でもお馴染みで、成長の遅い事が、景観を変化させたくない日本庭園などに好まれ、
古くから利用されています、
10月頃、1~2cmの球形、又は広楕円形の果実を付け、赤く熟します。
花言葉 人情家。

木斛(もっこく)??(80441 byte)

木斛(もっこく)??(38941 byte)

木斛(もっこく)??(33549 byte)

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ダム湖近くの花畑の一角の柾(まさき)
錦木(にしきぎ)科、ニシキギ属、日本・中国原産の常緑小高木です、
樹高は3mどまり、葉は柄を持ち、対生、倒卵形で葉質は革質でブ厚く、光沢があります、
6~7月頃、枝先に集散花序を付け、真弓の花に似た、淡緑色の4弁の小花を付け、
12月~2月の掛け、同じ属の、真弓 (まゆみ)に似た、果実が熟し、
3~4裂した外側の仮種皮を持つ、黄紅色の種子を4個付けた実が生ります。
一般的に、庭木や生け垣に、使われる例が多い花木です。

柾(まさき)(103957 byte)

柾(まさき)(46731 byte)

斑入り種。

柾(斑入りまさき)(100653 byte)

柾(斑入りまさき)(34732 byte)

山頂の山の神様祠の傍の柾(まさき)

柾(まさき)(117752 byte)

柾(まさき)(33196 byte)


上記、柾(まさき)の実、撮影2014年1月。

柾(まさき)の実(36461 byte)

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珊瑚刺桐(さんごしとう)

当地、ダム湖の回りで、珊瑚刺桐(さんごしとう)が花を付けています、
同じ属のアメリカ梯梧と良く似た花で、知られています。

アメリカデイゴとは花の上下の面が逆の造りで、旗弁が開かず筒状のままの花を咲かせます。
アメリカ梯梧と、エリスリナ・ヘルバケアとの交配種で、園芸品種です、
花色 朱赤、花形 刀状、葉形 菱形、旗弁が開かず、花が筒状になるのが特徴、
変わった花の名前ですが、名前の由来は、赤い花から「珊瑚」、
枝葉に少々トゲあり 「刺」、
葉っぱが桐に似ている、と言う所から、珊瑚刺桐(さんごしとう)と、難しい名前が付けられた様です、
別名 菱葉梯梧(ひしばでいご)とも、呼ばれます。

珊瑚刺桐(さんごしとう)(98345 byte)

珊瑚刺桐(さんごしとう)(33694 byte)


食用カンナ

夏の暑い時期を迎え、原色の色鮮やかな花を、なびかせるカンナの花は夏の風物詩としてピッタリです。
ダム湖周辺の畑の一角、毎年見掛ける、この場所の食用カンナの花は、観賞用のカンナの花に比べると、
花は、小さくて細いので、観賞用の花カンナほど華やかさはありませんが、
同じカンナの花だけに、雄しべまでをも花びらのように形を変えている面が見られます、
カンナ科に属する中南米原産の大型多年草で、
澱粉を蓄積する根茎を食用として利用されるのみならず、飼料、薬用、食品加工原料などに多用途に利用されます。

食用カンナの澱粉は、粒子が極めて大きく、4%程度含有する糖分は、貴重な食料となっている国も有り、
地上部からも見える大きな根茎の、でん粉質は食用に加工されたり、
地上部は飼料として利用されたり、意外に無駄なく利用されている植物の様です。

  • カンナ科カンナ属の常緑多年草
  • 西インド諸島~中南米原産
  • 茎は紫色を帯び、高さは3m近く迄成長し可成り大型
  • 葉は長楕円形で先端が尖り、赤みを帯びた葉脈が目立つ
  • 茎頂に総状花序、朱赤色の花を咲かす
  • 温度さえあれば一年中開花を見せます、
  • 根茎が大きく食用や澱粉の原料として、又葉や茎も家畜の飼料に利用されます
  • 食用カンナの澱粉は粒子が極めて大きい特徴がある
  • 糖分を4%程度含有することから、貴重な食料とされている

観賞用のカンナの花に比べると、地味で華やかさでは劣ります。撮影 2014.7.5。

食用カンナ(100622 byte)

食用カンナ(51871 byte)

食用カンナ(46485 byte)


品 種 名 食用カンナ カンナ
花   姿 食用カンナ(12864 byte) カンナ(13471 byte)
科   名 カンナ科 カンナ科
属   名 カンナ属 カンナ属
原 産 地 熱帯アメリカ 熱帯・亜熱帯アメリカ
植物分類 半耐寒性球根植物 半耐寒性多年草
樹高・草丈 1m~3m Max2.5m
開花時期 7月~10月 7月~10月
花   色 橙色、赤、黄色、ピンク 赤、白、黄、橙等多種
花径・花序 4cm~5cm 10cm前後
花 言 葉 情熱、尊敬、妄想 情熱、尊敬、堅実な生き方、妄想
撮影場所 宗像市内 宗像市内


下は観賞用のカンナ

初夏を代表する花の一つ、カンナの花が、当地 地蔵峠に差し掛かる、坂道の道沿いで見掛けます、
現在の観賞用のカンナの花は、野生種を掛け合わせてつくられ、通称『花カンナ』と言われる品種群です、
交配が多岐にわたり、多種多様な種類が作出され、色鮮やかさでは、お馴染みの花で、暑い時期には欠かせない花です。

カンナの花は、大型の多年草で、地下に根茎(球根)をつくり河原などでも半野生化した花も多く見かけます、
矮性種(わいせいしゅ)で、0.5m程度の小型の種もあるようです、
寒い冬季は根茎の状態で冬を越し、春になると、芽を出して大きな葉を広げます、
葉は長楕円形、先の尖ったやや細長い形状、色は緑や赤銅色、葉脈に沿って美しい斑の入るものもあり、
花のない時期も充分楽しめます。
花の、雌シベはヘラ状、
雄シベは6本、雄シベの6本中、1本の雄しべだけが、本来の機能を持つ雄シベとして残り、
一部退化傾向を見せますが、大半は花弁化する特異な性質を持つ事から、花びらのゴージャスさが一際目立つ花です。
根茎は多肉質です。

カンナ(44071 byte)

カンナ(42731 byte)

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近所のお年寄りさんが、管理されているお花畑の一角に、鋸草(のこぎりそう)の花が見られます、
鋸草(のこぎりそう)/別名 羽衣草は、意外な隠れフアンが多く、葉に特徴がある花です、
北半球に幅広く85種類が分布する、菊(きく)科、ノコギリソウ属の多年性の植物です、
ハーブの一種で、鎮痛、解毒、健胃、止血、感冒に利用されます、
鋸の歯状に、ギザギザに切れ込んでいる葉は、この花の名前の由来となっています。

茎、葉ともに軟毛があり、葉は線状披針形、縁は歯状に重鋸歯、浅裂ないし深裂し、裂片は鋭い鋸状です。
花冠は、茎頂に散房状花序、直径7~8mmの白色~淡紅色の頭花を密につけます。
菊科の花に共通した、舌状花と筒状花が一体化した造りの花です。

鋸草(のこぎりそう)(78400 byte)

鋸草(のこぎりそう)(77314 byte)

鋸草(のこぎりそう)(47888 byte)

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プルーンの実

プルーンは、プラムの一種で、「西洋すもも」のことを指し、薔薇(バラ)科サクラ属の果樹です。
プルーンは、果物の王様、驚異の果物、奇跡の果物と呼ばれ、生のままでも、ドライフルーツにしても、
栄養価の高い果物と言われています。

自然な甘さと、独特の噛みごたえをもち、
低脂肪分、低コレステロール、美肌を保つビタミン類、
お腹の環境を整える「食物繊維」はもちろん、繊維質に優れ、
体の調子を維持する「ミネラル」、「カリウム」などのミネラル類も、
バランスよく含有し、栄養豊富な、素晴らしいフルーツとして良く知られた果物です。

撮影中、公園管理業者の叔母さんから声を掛けられ、
もう少し早く来られていたら実がびっしり付いていたとの話有り、残り少ない実の撮影となりました。

プルーンの実(69099 byte)

下がプルーンの花。

プルーン(38801 byte)


花梨(かりん)の実

ダム湖へ向かう登坂路の、畑地の周辺に、花梨(かりん)の木が植樹されています、
花梨の木は8m近く迄大きくなり、
春にはピンクの可憐な花、秋に長円形で黄橙色をした果実が成熟する薔薇科カリン属の落葉小高木です。
4月中旬に綺麗な花を咲かせていた木に、大きな実が生っています、
果実は固くて、酸味が強く、生食には向きませんが、
芳香の果実として、良く知られており、カリン酒や砂糖漬け、ジャムとして利用されるほか、
漢方としても利用されます。

花梨(かりん)の実(39810 byte)

下が花梨(かりん)の花。

花梨(かりん)(40805 byte)

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運動公園の、弓道場横のお花畑、サルビア・インディゴスパイアが所狭しと咲いています。

サルビア・インディゴスパイア(84517 byte)

サルビア・インディゴスパイア(51471 byte)

サルビア・インディゴスパイア(42817 byte)

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アガパンサス

アガパンサス(95848 byte)

アガパンサス(115478 byte)

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擬宝珠(ぎぼうし)の花は、花を楽しむと言うより、葉を楽しむ観葉植物です、
庭植えの観葉植物としても人気があり、日本庭園の植え込みには、欠かせない野草の一つで色彩を添えます。
花は昼の間に咲き、一日で萎れる一日花で、下から上へと順々に花を咲かせ、
花色は淡い紫色または白色の花を咲かせます、葉は、根生し密生、長い柄は30cm、
百合(ゆり)科、ギボウシ属、東アジア原産のこの花は、草茎を真っ直ぐに直立します。

花の名前の擬宝珠(ぎぼうし)とは、橋の欄干の、柱の頭にかぶせるネギ坊主に似た金属製の飾りの事で、
この花の総苞に包まれた花序が、この擬宝珠(ぎぼうし)に似ている事に由来します。

下は、大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)
擬宝珠の仲間でも最大級の物で、葉が特に大きい事から、大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)と呼ばれます、
全国の広い地域にわたって、山地の草原や林縁に自生し、
葉は株元に生える根生葉で、長い葉柄を持ち卵状長楕円形、
葉脈が目立ち、長さ30~40cm、幅10~15cmくらい、
6月~8月の頃、花茎の先に、白色~淡紫色の花を、下から上に向かって順々に咲かせます、
花は漏斗状の花姿、5cmくらいの長さの花を、10個~30個付けます。
別名 唐擬宝珠(トウギボウシ)

大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)(103799 byte)

市内の低山、里山から登山口の谷間に掛け、谷川に沿って沢山咲いています、
葉は根生し、長い柄があり、卵状楕円形、長さ30~40cm、幅10~15cm、先は尖り基部は深い心形、
裏面の脈は隆起し、脈状に微突起が有ります、
花茎は60cm~1m、茎先に総状花序を付け、下から上に順に咲き上がります、
花の後にできる実は朔果、散布される種子には翼が付いています、
若い芽や、茎は、山菜として利用されている様です。

花は淡紫色~白色、長さ4.5cm~5cm、花を横向きに多数つけ、下から上へ順番に咲き上がります、
花は、一日花で、朝咲いて午後には萎みます、花期は7~8月。

大葉擬宝珠(おおばぎぼうし)(107058 byte)


カラー
登山道、谷川の安全柵に沿ってカラーが点々と咲いています。

カラー(90571 byte)

カラー(51313 byte)

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イジュ(姫つばき)の木は、
椿科、ヒメツバキ属の常緑高木、山地の明るい林内や林縁に生え、高さは10メートルほどになります。
わが国、台湾、中国南部や東南アジアに分布し、
葉は楕円形~卵形で互生、表面は深緑色の革質で光沢有り、葉縁は浅い鋸歯が有ります、
3月~5月に掛け、枝先の葉腋に白い花を咲かせます、花は、「ツバキ」と同じように花冠ごと落ち、
果実は扁球形の蒴果、熟すと5つに分裂し、扁平で翼を持つ種子を出します、
樹皮にはタンニンが含まれ、染料等に利用され、
材は建築、家具、器具などの材に用いられるようです、
写真は登山口の広場に咲いている、イジュ(姫つばき)の花、
撮影時期に遅れ、花の傷みが酷く、痛みの少ない花を探して撮ってみました。

イジュ(姫つばき)(53740 byte)

イジュ(姫つばき)(106982 byte)


ルドベキア

ルドベキア(94405 byte)

ルドベキア(104057 byte)

ルドベキア(68207 byte)


(はぎ)

萩(はぎ)(122655 byte)

萩(はぎ)(56502 byte)

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公園の池の周辺には、合歓の木(ねむのき)が数本見られ、花が疎らに咲いています、
急な斜面の雑草の中にある大きな木で、土手の上から望遠で撮影です。

合歓の木(ねむのき)(101477 byte)

合歓の木(ねむのき)(111119 byte)

池の向こう岸に、白く板状に見えるのは、太陽光発電ステーションのソーラーパネルの一部です。

合歓の木(ねむのき)(62632 byte)

合歓の木(ねむのき)(99608 byte)

空梅雨から一転、雨の日が続く当地、濡れた花で鮮やかさに欠けますが、綺麗な花も天気次第です。

合歓の木(ねむのき)(91268 byte)

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ブルーベリーの果実が大部大きく実ってきました、
ブルーベリーには、凡そ200種近くの種類が有り、
寒さに強い、関東以北向きの ハイブッシュ系、
関東以南向きのラビットアイ系、
暖地向けに改良されたサザン・ハイブッシュ系やハイブリッド系の大別して3系統が有ります。

果実は初夏に、1cm位の青紫色に熟し、加工食品の材料などに使われます、
果実の大きさは、直径1cm位の小果が普通ですが、
100円硬貨並の、1.5cm位になる大粒の極大果種も有るようです、
最近は、目に良い成分「アントシアニン」を含む事を、TVで放送されブームになっている様です、
市販のジャムにどれだけの期待ができるやら、我が家でも、朝食のパンに塗ったり、
のど飴にも、ブルーベリー飴があり、効果を疑いながらも、
目に良いと聞き、安易な即効を期待して口にしています。

元々は、お菓子やジャムなどに使われ、果実酒にも人気があります、
ラズベリ(黄イチゴ)、クズベリ、ハニーベリなどと、同じベリー類で、近年は果物鉢植えとしても人気です。

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以前撮ったブルーベリーの花。

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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

山頂下の展望台縁の草むらの、岡虎ノ尾(おかとらのお)、
梅雨の中休みの山頂近くからの遠望ですが、天気が良ければ、大島、沖の島が見える角度ですが、玄界灘も見えないくらい霞んでいます。

丘虎の尾(おかとらのお)(43457 byte)

梅雨の中休みで連日の好天気、前線が種子島辺りまで、南下していることもあり、
梅雨時にしては低湿度で凌ぎやすく、少雨傾向が続いている当地です、
この時期、山中の開けた草地には、雑草が生い茂り、丘虎ノ尾の花も沢山見掛けるようになりました。

日本各地の日当たりの良い草原や、山地に分布する多年草、
6月~7月頃、茎の先端に穂状花序を作り、花序の根元から先端に向かって、花を咲き上げます。
花は、小さな五弁の小花が、穂状に多数集まって出来た長い花穂が、動物の尻尾のような形をしています、
この花穂を、動物の尻尾に見立て、虎ノ尾と命名された様です。

沢山の小花を穂状に付け、穂先を垂れ下げるような咲き方をする花を、
「○○虎ノ尾」と言う、名を付けられるケースが、多くあります、
一例として、虎ノ尾、花虎ノ尾、春虎ノ尾、伊吹虎ノ尾、瑠璃虎ノ尾、柳虎ノ尾、姫虎ノ尾など種々有ります。

丘虎の尾(おかとらのお)(42866 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  桜草科
 (さくらそう)
 属   名  オカトラノオ属
 原 産 地
 分 布 地
 日本、朝鮮半島
 中国
 植物分類  多年草
 樹高・草丈  50cm~1m
 開花時期  6月~7月
 花   色  白
 花径・花序  7mm~8mm
 花穂長
 10cm~20cm
 花   型  星型合弁花
 花冠は深く5裂
 生育場所  山野、丘陵
 花 言 葉  優しい風情
 清純な恋
 撮影月日  2014.6.28
 撮影場所  宗像市 
  • 日本、朝鮮半島、中国、インドシナ半島に分布
  • 日当りの良い山野や丘陵などを好む
  • 草丈50cm~1m、茎は棒立ち、地下茎を伸ばして増える
  • 茎には短い毛が疎ら、基部はやや赤みを帯びる
  • 葉は長楕円形から狭卵形、互生、長さ10~15cm先端は尖り、
    基部に短い柄、表面には毛が散在し、裏面には腺点がある
  • 茎頂に20cmほどの円錐状の総状花序、
    穂状の白い花、花穂を伸ばし、白い小花を基部から先端に向かって咲かす
  • 花色は白、花径 7mm~8mm、花びらは、花冠裂片 5枚深裂の合弁花、
    雄しべ 5本、雌しべは1本、子房上位で特立中央胎座をもつ
  • 萼片は5枚
  • 花序先端がトラの尻尾の様に枝垂れる
  • 花後の実は球形の朔果で、径2.5mmほど
  • 丘虎ノ尾とも書きます
  • 若芽など柔らかい葉を摘み、茹でてよく水にさらし、酸味を生かして、
    甘酢みそ、辛子酢味噌などで食される

 

下は登山口近くの草むらの中の岡虎ノ尾(おかとらのお)

岡虎ノ尾(おかとらのお)(45019 byte)

茎頂の総状花序、沢山の小花を穂状に付け、花序長は凡そ10cm~20cm、
花色 白、花冠は5深裂、花径 7mm~8mm、雄しべ 5本、雌しべは1本、萼片は5枚。

岡虎ノ尾(おかとらのお)(48602 byte)

登山口の開けた草地、他の草花の存在が解らないくらい繁茂しています、
この岡虎ノ尾に似た花で、沼虎ノ尾がありますが、

沼虎ノ尾の花穂は棒立ちし、本種の岡虎ノ尾の花穂は、先端が垂れ下がる事で、区別されます。
花序全体の下垂する曲線も優美で、ひとつひとつの小花も思った以上に愛らしく見える花です。

岡虎ノ尾(おかとらのお)(105710 byte)

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