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登山口に付設されている公園に、芭蕉(ばしょう)の花が見られます、
芭蕉(ばしょう)科、バショウ属の大型の多年草草本です、
公園駐車場から、登山口に向かう道中、この公園を通りますが、
大きな葉っぱに隠れ、何時も気が付かないのですが、久しぶりに気が付きました。

植物園だとか、温室で見掛ける栽培バナナは良く知られていますが、同じバショウ属のバナナの近縁種です。
栽培バナナは、日本国内での気候下では露地栽培は難しく、温室の中でしか育たないと言われ、
この芭蕉(ばしょう)は、バショウ属の中でも、最も北に分布し、
日本の温暖地では、公園樹等として、観賞用に広く植栽されています。

芭蕉(ばしょう)(115796 byte)

バナナにそっくりな大きな葉、巨大な蕾のように見える雄花・雌花を包む花苞、
一枚ずつ苞がめくれ雄花・雌花が顔を出します、
花の終わった後、1m以上に成長する葉が、水芭蕉の葉に似ており、
芭蕉(ばしょう)の、名前の語源となっているようです。

芭蕉(ばしょう)(72495 byte)

芭蕉(ばしょう)(48639 byte)

下は2013年度撮影です、
花苞は、一枚ずつ剥がれる毎に、内側の花が咲き、次に又花苞が剥がれ、花軸は伸び、
段状に果房を付けて成長します、写真はミニバナナ状態の若い果実です。
花茎が基部より湾曲し、下方に垂れ下がり、伸びていきます、
花序の基部4~5節に果房が付き、先端部は下垂して花房がつき、何れも多数の黄色い苞で覆われます、
自家受粉を避けるため、雄花の花粉放出が終わった頃に、
外側の苞が次々に剥がれ、雌花の開花が始まり、一段毎に花茎を伸ばし果軸を伸ばしていきます。

芭蕉(ばしょう)(54738 byte)

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里山で、ペルシカリア・ミクロセファラ・レッドドラゴンを発見、
この場所は、林道の林下の一端、一般に生育している場所ではありませんが、大きく株は育っています、
蓼(たで)科、ペルシカリア属、耐寒性多年草、ヒマラヤ原産、草丈 Max1m、
花は小さく、蓼科の花に共通した、お碗型(おわんがた)、白色、花期は5~7月。

ペルシカリア・ミクロセファラ・レッドドラゴン(48001 byte)

一般には、ペルシカリア・レッドドラゴンの名前で流通しており、
花期は5~7月、花径7~8mmの小さな白花を頭状花序に付けます、花期は大変長く、
夏の暑い時期は一旦お休みし、秋には、2番花を咲かせてくれます。

ペルシカリア・ミクロセファラ・レッドドラゴン(57380 byte)

株元から伸びる茎は、赤色で、やや斜上し、草丈は80cm~1m、
先の尖った長卵形の葉、周辺部は艶のない緑色、
葉身の葉柄付近の斑の入り方で、レッドドラゴンと、シルバードラゴンに分けられ、
葉身の葉柄付近が濃い赤紫色、その回りにV字型の青みがかった銀白色の斑が入る品種が、--->銅葉種のレッドドラゴン
葉が全体的に銀白色、V字型の紫赤色や緑色の斑、葉脈が赤紫の品種が、--->シルバードラゴン
と呼ぶようです。

ペルシカリア・ミクロセファラ・レッドドラゴン(102400 byte)

ペルシカリア・ミクロセファラ・レッドドラゴン(86187 byte)

葉の赤紫色とV字型の白っぽい銀青色の斑が印象的な、銅葉種の本種、
花は控えめ、花より葉が魅力的で、木の葉色を楽しむ、観葉植物に当たるのかも知れません。

ペルシカリア・ミクロセファラ・レッドドラゴン(132244 byte)

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出し遅れ分です。

登山口のお寺さんの駐車場石垣沿いに、花蔓草(はなつるそう)が咲いています、
南アフリカ原産の多肉植物で、庭先などでよく見られる松葉菊(マツバギク)に近い仲間で、
茎は、立ち上がらず地面を這うように、四方に広がり茂ります、
暑い夏の頃は若干勢いに欠けますが、秋にかけて、
松葉菊(マツバギク)や、デージーを彷彿とさせるような、赤い花を咲かせます、
もっぱら、匍匐性を活かして、グランドカバーやロックガーデン、吊り鉢などに見られます。

花蔓草(はなつるそう)(158803 byte)

ハマミズナ科/ツルナ科、アプテニア属、南アフリカ原産、這性半耐寒性/常緑多年草、多肉植物、
草丈5cm~10cm、這性、開花時期7月~10月、花色赤・桃、花径1.5cm、花型 車形花冠/放射相称花冠、
生育場所 公園、花壇、鉢植え、別名 サンローズ/ベビーサンローズ。
花言葉  愛。

花蔓草(はなつるそう)(122507 byte)

緑色の茎が匍匐して広がり、鮮やかな緑色の多肉質の葉が密生、艶のある葉は、先の尖ったヘラ状で肉厚で多肉質。

花蔓草(はなつるそう)(134067 byte)


ベロニカロングフォリア

ベロニカロングフォリア(137523 byte)

ベロニカロングフォリア(68935 byte)


アーティチョーク

アーティチョーク(122675 byte)

アーティチョーク(103966 byte)

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臭木(くさぎ)と言う、余程の臭いがする木のイメージですが、
実際の花は、とっても甘い、良い香りの花で、良い香りを周辺に漂わせております、
一説によると、若葉を揉んだり傷つけると、薬品臭がするみたいで、試した経験が無く、
そんな風には見えない花木です。

臭木(くさぎ)は、吸葛(スイカズラ)科、スイカズラ属の落葉小高木 、
樹高 1m~3m、開花 7月~9月、花色 白、花径 25mm前後、とっても華やかな花姿です、
国内に広く分布し、花言葉 運命。

臭木(くさぎ)(132437 byte)

臭木(くさぎ)(106195 byte)

雄シベ 4本、花糸の部分、実測40mm以上、花冠より長く、前方上向きに伸ばす、
雌シベ 1本、実測40mm以上、前方下向きに伸ばしています。

臭木(くさぎ)(42621 byte)

花自体は、ジャスミンに似た、とっても甘い良い香りが有り、蝶などが沢山集まって来ています。
花の後に、実が熟すと、瑠璃色の大変綺麗な実が生ります、
紅紫の綺麗な色の、反り返った萼片に、瑠璃色+黒光りの実は、とても良い雰囲気で美しいです、
これを鳥が好むらしく、よく群をなして飛来しているのを見掛けます。

臭木(くさぎ)(70471 byte)

山道に枝葉を伸ばし繁茂する臭木(くさぎ)、良い香りに一時ながら疲れを癒されます。

臭木(くさぎ)(110564 byte)

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小紫(こむらさき)

出し忘れの小紫の花、7月中旬の頃の、自宅の裏庭の小紫(こむらさき)の花です、
熊葛(くまつづら)科、ムラサキシキブ属、
葉は倒卵状長楕円形で対生、先端が尾状に尖り、葉の先端半分に鋸歯を持ち、樹高1mほど、
7月~8月ごろ、葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を咲かせます、
10月~11月頃、球形の紫色に熟した果実が見られ、妖艶な光沢の果実は良く知られています。
山麓の湿地などに生え、公園、民家の庭でも多く栽培されています。

毎年、落葉期に、株元30cmくらいから、ばっさり刈り込みしていますが、
春には、再び脇芽を伸ばし樹形が整って来ます、
時々切り戻ししたりしますが、決まってこの時期には、1.5mくらいに成長し、薄紫の花を咲かせて呉れます。

小紫(こむらさき)(48126 byte)

小紫(こむらさき)(72785 byte)

今朝の小紫の実、現段階で実の直径はノギスで実測1.8mm。
右奧の白い咲き遅れの花も数輪残っており、今だに咲いています。

小紫(こむらさき)(92316 byte)

11月初旬の頃には、実も太り熟成に従い、紫色の実は光沢を増し、花よりも良く知られた存在に育ちます。

小紫(こむらさき)(34922 byte)


紫式部(むらさきしきぶ)

今シーズンの、紫式部(むらさきしきぶ)の花を、撮り忘れましたが、果実は結実しています、
果実は、小紫の実みたいに、連なって、びっしりと付く感じでなく、
段菊の花のように、葉腋に、段々にボール状に実を付けています。

紫式部(むらさきしきぶ)(55068 byte)

小紫(こむらさき)の枝は枝垂れるのに対し、
この紫式部(むらさきしきぶ)の茎、枝は、枝垂れずにまっすぐ上に伸び2mくらいの高さになります。

紫式部(むらさきしきぶ)(87529 byte)

11月下旬の頃には、実も熟し、紫色の光沢のある妖艶な果実を見せてくれます。

紫式部(むらさきしきぶ)(66185 byte)


白式部(しろしきぶ)

下は白式部(しろしきぶ)の果実、11月初旬の頃の成熟した果実です。

白式部(しろしきぶ)(64452 byte)

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蔦(つた)

山中の林下では、荒ましい勢いのツタの大繁茂を目にします、
ツタの生命力は凄まじく、放置するとぐんぐん成長していきます、
下木が枯らされるのではないかと心配なくらい、下木に這い登り、覆い茂っています、
当地の市街地でも、古い建物の壁、石垣に蔓を伸ばし、ぐんぐん成長しているのを見かけます。

蔦(つた)は、葡萄(ぶどう)科、ツタ属の蔓性の落葉性木本、全国的に分布し、
葉は掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になり、落葉性、
巻きひげの先端が吸盤状になっており、基盤に付着し蔓を伸ばします、
花は、5枚の緑色の花弁を持つ、小さな、目立たない花をつけます、
花後には、紫紺色の小さな果実を沢山付けます。

蔦(つた)(149578 byte)

既に可愛い果実を沢山つけています。

蔦(つた)(72171 byte)

一面のツタの群生ですが、陽が当たって明るく見えている部分は、林道の路面上です、
広いとは言えない登山道に、覆い広がっており、ここ迄繁茂し過ぎると、少し迷惑な感じを持ちます。

蔦(つた)(129665 byte)


栃葉人参(とちばにんじん)

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仙人草(せんにんそう)

林道沿いの低木、草木に絡んだ、十字型の真っ白い花が目に入り、
近づいてみると、低木に絡んで、生い茂り繁茂する仙人草(せんにんそう)の花でした。

仙人草は、綺麗な真っ白な4弁花、つる性の山野草で、クレマチスの仲間なので良い香りがします。
名前の仙人草は、実が熟した頃、実の先端に白い羽毛状の長い髭をなびかせる事から、
この髭を仙人の髭に見立てられ付けられた名前と言われています。

仙人草(せんにんそう)(122649 byte)

仙人草(せんにんそう)(47658 byte)

仙人草(せんにんそう)(61630 byte)

仙人草(せんにんそう)(144878 byte)


牡丹蔓(ぼたんづる)

ここは山里の小川の上流部、山間に向かって、両岸は雑草が所構わず大繁茂しています、
見つけた頭初は、仙人草だと勘違いしていましたが、
花が仙人草より僅かに小柄に見え、葉っぱが違っていました、
仙人草の仲間の牡丹蔓(ぼたんづる)でした。

牡丹蔓(ぼたんづる)(38565 byte)

牡丹蔓(ぼたんづる)(53087 byte)


仙人草(せんにんそう)、牡丹蔓(ぼたんづる)は、
同じ仲間の花だけに、大変似ており、花だけで判別は至難です、
一見して良く似た花ですが、明らかな違いは葉っぱで、備忘録として一覧表としてみました。

 分  類   仙人草(せんにんそう)   牡丹蔓(ぼたんづる) 
 科   名   金鳳花(きんぽうげ)科   金鳳花(きんぽうげ)科 
 属   名   センニンソウ属   センニンソウ属 
 原 産 地   日本、中国   日本、朝鮮半島、中国 
 植物分類   耐寒性蔓性落葉多年草   落葉つる性多年草 
 開花時期   8月~9月   8月~9月 
 樹高・草丈   つる性   つる性 
 花序・花径   約 2cm~2.5cm   約 1.5cm~2cm 
 花   色   白   白 
 花 言 葉   安全、無事   安全、休息 
 撮影月日  2013.9.8   2012.9.8 
 撮影場所   宗像市内   宗像市内 
 花の写真  仙人草(せんにんそう)(14517 byte) 仙人草(せんにんそう)(96524 byte)
 葉の写真  仙人草(せんにんそう)(96524 byte) 仙人草(せんにんそう)(96524 byte)
 葉の形状   羽状複葉   1回3出複葉 

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全国的に猛暑が続くこの頃、
当地も例に漏れず、梅雨明け後から、連日の猛暑、取材への意欲が削がれます、
久しぶりに全国白砂青松100選にも選ばれている、さつき松原海岸に取材散策です。

樹齢200年以上の黒松の並木が7Km程続く「さつき松原海岸」、
週末の海水浴場は、サーフイン、マリーンジェット、ジェットスキー等、マリーンスポーツが盛んです、
海水浴場の反対側の砂丘地帯奥に、黒松並木の緑が見え、行ってみると、
青紫色の唇形花冠の、蔓荊(はまごう)の花が、沢山咲いています。
近づくと、ユーカリの葉に似た芳香の香りが、微かに漂っています。

蔓荊(はまごう)(44151 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  熊葛科
 (くまつづら)
 属   名  ハマゴウ属
 原 産 地
 分 布 地
 本州~沖縄
 植物分類  常緑小低木
 樹高・草丈  30cm~70cm
 開花時期  7月~9月
 花   色  青紫色
 花径・花序  10mm×15mm
 花   型  漏斗状
 花冠 唇形花
 生育場所  海岸の砂地
 花 言 葉  愛の喜び
 撮影月日  2015.08.2
 撮影場所  宗像市 
  • 海辺の砂地に群生する、海浜植物
  • 茎は砂上を縦横に這い回り、そこに根を出して繁茂する
  • 枝は4稜があり、直立または斜上す
  • 葉はふつう単葉、稀に3出複葉、葉柄は長さ5-10mm、対生
  • 葉身は楕円形から広卵形、長さ3-6cm、幅2-4cm、縁は全縁、
    縁は波打っており、裏面は白い毛で被われる
  • 枝先に円錐花序、芳香のある青紫色の花を付ける
  • 花冠は長さ10-15mmになる漏斗状で、5裂した唇形花
  • 花冠は上下2つの唇弁に分かれ、
    上唇弁は2つに裂け、
    下唇弁は3つに裂け、中央の唇弁は両側の唇弁の3倍近く、先端に突きだし、
    花喉部に掛け2列の白い密標の斑を持ちます
  • 雄蕊は4本、花柱は1本、花冠先端に伸ばし、柱頭が2裂す
  • 萼は長さ3-4mmの鐘形で5歯が有る
  • 果実は球形の核果で、水に浮きやすいコルク質の果皮、
    海流に流され生育地を広げます
  • 全体にユーカリの葉に似た芳香があり、古くは香として用いられた
  • ---生薬、漢方---
    実を乾燥させたものを、生薬で蔓荊子(まんけいし)と言い、
    鎮痛、鎮静、消炎作用あり、蔓荊子散などの漢方薬に配合される。

 

下唇弁の2列の密斑には、ビロード状短毛が密植です、昆虫が好むクッション床面構造なのかも知れません。
また雄しべの葯の構造が、V形構造をしており、葯の構造は種々有りますが、珍しい形状かも知れません。

<蔓荊(はまごう)(42290 byte)

蔓荊(はまごう)(29478 byte)

海岸線より少し離れた、陽当りの良い、砂山の斜面に群生している蔓荊(はまごう)。

蔓荊(はまごう)(80860 byte)

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塔花(とうばな)

登山道の沢に面した、安全柵の合間から、群生している塔花(とうばな)が、見られます、
紫蘇科トウバナ属の多年草、本州から九州、沖縄に分布し、山地の木陰などに分布しています。

塔花(やまとうばな)(111214 byte)

草丈10~30cm、
葉は対生し、長さ10mm位の柄があり、長さ2~5cmの卵形~長卵形で、葉先はやや尖り、
葉縁には粗い鋸歯があり、両面に疎らに毛があります、
5月から8月ごろ、枝先や、茎頂の葉腋に花穂をつけます、花は淡紅色の唇形花を疎らに輪生します。
花冠の上唇は2裂、下唇は3裂し、花冠筒部の内側には淡紅色の班があり、
萼には長い軟毛や腺毛が混生し、やや赤味を帯びています。

塔花(やまとうばな)(70536 byte)

花は、小型で精々5~6mm、淡紅色の唇形花は、花冠の上唇は2裂、下唇は3裂、
花冠筒部の内側には、淡紅色の斑紋が見られます。

塔花(やまとうばな)(50939 byte)


木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)

山里離れた里山、お年寄りさんが耕作されている、斜面の畑の一角に咲く、木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)、
林道より一段高い段々畑、下から見上げる角度で撮っています。

木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)(119094 byte)

木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)(57725 byte)

木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)(50040 byte)

木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)(45972 byte)

木立朝鮮朝顔(きだちちょうせんあさがお)(125304 byte)

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メカルドニア/イエロークロサイト

美しい緑の葉に、1cm程度のレモンイエローの可愛いらしい花を沢山咲かせる、メカルドニア/イエロークロサイト、
花の名前が解らず、お蔵入りのつもりでしたが、サカタのタネ・オンラインショップで、たまたま名前を見つけました、
ここは良く利用している食事処の中庭、花壇の一角、カーペット状に一面に広がる生育は、今が見頃です。

2cmほどの黄色い花は唇形花、上弁には細い毛のような付属物があり、焦茶色のスジが入っています、
花は、胡麻葉草(ごまのはぐさ)科、メカルドニア属の非耐寒性多年草、
開花時期は夏~秋、花色は黄~濃黄色、アメリカ南部に分布の一年草です。

メカルドニア/イエロークロサイト(126292 byte)

メカルドニア/イエロークロサイト(56902 byte)

日日草(にちにちそう)

日日草(にちにちそう)(66318 byte)


ランタナ

ランタナ(63784 byte)


百日草(ひゃくにちそう)

百日草(ひゃくにちそう)(58831 byte)


瑠璃茉莉(るりまつり)+白花瑠璃茉莉 (白花るりまつり)

瑠璃茉莉(るりまつり)

瑠璃茉莉(るりまつり)(38385 byte)

白花瑠璃茉莉 (白花るりまつり)

瑠璃茉莉 (白花るりまつり)(49219 byte)

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初秋の風物詩を飾る季節の花、と言う印象を持っていましたが、既に沢山咲いております、
この花は、トランペット形の花を咲かせ、夜間性の花で夕方4時頃から開花する習性から、
別名 夕化粧(ゆうげしょう)と呼ばれ、花は翌朝に、遅くとも10時頃には大概萎んでしまいます。

紅花、ピンク、黄色の単独種、紅・黄.橙混合花と花色は多彩です、
夕方の時間に撮ったのですが、開花はしていますが、長いシベも花筒に未だ綴じ込まれた状態、
見栄えの良い花を探して撮ってみましたが、もう少し遅かった方が良かったかも知れません。

白粉花(おしろいばな)(43376 byte)

白粉花(おしろいばな)(48259 byte)

白粉花(おしろいばな)(35212 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  白粉花科
 (おしろいばな)
 属   名  オシロイバナ属
 原 産 地
 分 布 地
 中南米
 植物分類  非耐寒性一年草
 本来は多年草
 樹高・草丈  0.6m~1m
 開花時期  7月~10月
 花   色  桃色、黄色、赤
 白
 花径・花序  約3cm
 花冠筒 約5cm
 花   型  高坏(たかつき)形
 生育場所  山野、公園、民家
 花 言 葉  あなたを思う
 臆病、内気
 不思議な気持ち
 撮影月日  2015.07.20
 撮影場所  宗像市 
  • 樹高 Max 1m位
  • 葉は広卵形から長心臓形、短い柄で対生、葉の縁は全縁、無毛
  • 茎先に集散花序、葉腋に短い柄のある花序を出し、花冠筒が長いラッパ型の花を付ける
  • 花弁に見えるのは萼片が弁化し花筒形成
  • 花択基部を包んでいる、萼に見えるのは総苞
  • 花底基部が合着し長い花筒を作る高杯型花冠、
    そのラッパ管は実測50mmと驚くほど長く、花冠径は30mm
  • 花色が、赤、黄、赤紫、絞り、白色など多彩
  • 花冠端5浅裂、雄しべ5本、雌しべ1本
  • かすかな芳香
  • 花の後の実は痩果(そう果)、果実は楕円形で黒熟、実測 直径7mmの種が出来る
  • 種子の中の胚乳が、白い粉末状で、和名の由来となっています
  • この花は、夜間性の花で、夕方4時頃から開花、明朝9~10時頃には萎む、
    この習性から、別名 夕化粧(ゆうげしょう)

 

白粉花(おしろいばな)(61580 byte)

白粉花の横顔、花冠先端に突き出したシベ群、
花底から合着した、長い花冠筒からは、5本の雄しべ、1本の雌シベ、
どの写真も開花直後の花冠故、シベの伸ばし具合は、定まっておらず、不規則な数に見えます。

白粉花(おしろいばな)(39803 byte)

白粉花(おしろいばな)(35196 byte)

ピンクと白の絞り模様、花色、花模様も全く不規則で、年が変わると又不規則に変化が見られます、
この不規則性が、この花の魅力かも知れません。

白粉花(おしろいばな)(58894 byte)

白粉花(おしろいばな)(39248 byte)

白粉花(おしろいばな)(46210 byte)

白粉花(おしろいばな)(85146 byte)

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薮茗荷(やぶみょうが)

山中の谷間の斜面、薮茗荷(やぶみょうが)が一株寂しげに咲いています、
半日陰の草地を好み群落を作りますが、この場所には珍しく一株です。

薮茗荷(やぶみょうが)の名前に、ミョウガと言う語が入っていますが、
薬味に使われたりする茗荷(ミョウガ)は、ショウガ科の植物で、
この藪茗荷(ヤブミョウガ)は、露草(つゆくさ)科、ヤブミョウガ属の植物で、全く縁の無い植物です、
名前は、葉が茗荷(ミョウガ)に似て、藪に生えることから来ています。

薮茗荷(やぶみょうが)(65315 byte)

薮茗荷(やぶみょうが)は、半日陰の場所を好み、山中の林内に好んで生育します、
繁殖力が旺盛で、地下茎を伸ばし、群落を形成して繁殖している様子を多く見掛けます、
林内は好天気とは言え、EV値が下がるのは否めなく、シャッター速度1/15秒以下になり、
手ブレの限界、自分の膝を三脚代わりにしたり、シャッター速度に気を付ける必要があります。

里山に近い低山のこの地、初夏の花の時期は、ヤブ蚊に集中攻撃に合う事必至、
虫除けスプレーしたり、蚊取り線香、団扇は必需品、写真撮影も、うかうか出来ません。

薮茗荷(やぶみょうが)(47721 byte)

花は、露草科(つゆくさ)、ヤブミョウガ属の多年草、
草丈50cm~1m、開花時期7月~9月、
花は、半透明な白、花径7mm~10mm、茎頂に円錐花序を付け、
日本全国~朝鮮半島、台湾、中国に分布する暖地性の植物です。

茎は円柱状で直立、草丈は60cm~1m、
根を横に這わせ、密生す、
葉は光沢があり、長さ15~30cmの狭長楕円形、基部は鞘状で茎を抱く、
葉は形がミョウガに似ている、
茎頂部に、輪生状に花が数段につく、花は10cm~15cm程の円錐花序、
半透明な白い花、
花弁 6枚、内訳は花弁が3枚、残り3枚が萼片、
雄しべは6本、雌しべは1本、雌しべが雌しべより長く、花は一日花、
秋に球形の果実を付けます、熟した果実は藍紫色の液果です。

薮茗荷(やぶみょうが)(63496 byte)


常盤露草(ときわつゆくさ)

登山道脇の草地には、今一番蔓延っているのが、この常盤露草(ときわつゆくさ)、
どれくらいの幅で蔓延っているのか、点々と、どこまでも延々と続いています、相当の繁殖力を感じます。

常盤露草(ときわつゆくさ)(127487 byte)

常盤露草(ときわつゆくさ)(53255 byte)

常盤露草(ときわつゆくさ)(115789 byte)

常盤露草(ときわつゆくさ)(40490 byte)

常盤露草(ときわつゆくさ)(49504 byte)

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