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蔓穂(つるぼ)

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鳳仙花(ほうせんか)

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柳葉ルイラ草

柳葉ルイラ草(108293 byte)

柳葉ルイラ草(66464 byte)

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細葉柊南天(ほそばひいらぎなんてん)/マホニアコンフーサ

登山口駐車場の一角に、細葉柊南天(ほそばひいらぎなんてん)の花が咲き始めています、
柊、及び柊南天に似ていますが、葉に持つ触ると痛い目に遭う様な、鋭い棘はありません、
花の時期も少し早く9~10月、枝先に総状花序を付け、黄色い小さな花を沢山付けます。

樹高1~2mほど、葉は奇数羽状複葉、小葉は細長く、浅い鋸歯を持ち互生、常緑です、
葉脇に総状花序を付け、黄色い小さな花を蜜に付けます、
花弁の様に見えるのは萼片で、花弁は萼片の内側に付きます。
中国原産、目木(めぎ)科、ヒイラギナンテン属の低木です。

細葉柊南天(ほそばひいらぎなんてん)(120144 byte)

細葉柊南天(ほそばひいらぎなんてん)(59417 byte)


黄花コスモス

黄花コスモス(117397 byte)

黄花コスモス(83316 byte)

黄花コスモス(93111 byte)

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薮蘭 (やぶらん)は、常緑性の宿根草、花壇の縁取りなどにも、利用されてます。
花は、小さいながらも、なかなかの人気で、良く栽培されております。

国内には、「ヤブラン」、「ヒメヤブラン」、「コヤブラン」の三種があり、
夏から中秋にかけて、細い花茎を、立ち上げて、紫色の小さな花を沢山付けます。
花は、派手な雰囲気ではありませんので、一本だけでは寂しいですが、群生させると結構見映えがします。

薮蘭(やぶらん)は、林内の日陰に生え、常緑多年草、根の一部に膨らみがあるが、匍匐枝は出さず、
葉は根生、線形で濃緑色の光沢、30cm-50cm長、葉先は鈍頭、
花茎の先端に10cm前後、総状花序をつけ、花径5mm-6mm、淡紫色~紫色、花被片 6枚、
花後の果実は痩果(そうか)、果皮は薄く、すぐ脱落し、5mm-6mmの黒紫色の光沢のある種子を多数付けます。

花の名前の語源は、葉の形が蘭(らん)に似て、薮に生えることに、由来しているようです。

薮蘭 (やぶらん)(107329 byte)

薮蘭 (やぶらん)(114678 byte)

薮蘭 (やぶらん)(50408 byte)


盗人萩(ぬすびとはぎ)

林下に自生する植物、盗人萩(ぬすびとはぎ)が、可愛い花を咲かせています、
草丈1.2m位、初秋から長い総状花序を伸ばし、小枝に3~4mmの小型の淡紅色の蝶形花を疎らに咲かせます、
良く見掛ける、萩の花に比べると、格段に小さな花ですので、やや見つけにくいきらいがあります。
わが国をはじめ、朝鮮半島や中国、ヒマラヤに分布しています。

盗人萩(ぬすびとはぎ)(42569 byte)

盗人萩(ぬすびとはぎ)の花クローズアップ、
この花は決まって、低EV地につきISO感度を上げないと、シャッタースピードが遅くなるため、
手持ちでは、手ぶれが無視できず、ノイズが目立ちます。

盗人萩(ぬすびとはぎ)(41535 byte)

花後の果実が特徴、
節でつながった2個の果実(節果)が実り、表面に短い釣型毛があり、
動物や、ズボンの裾にくっつき、遠くへ運ばれ生息地を広げていきます。

盗人萩(ぬすびとはぎ)(44589 byte)

盗人萩(ぬすびとはぎ)(60685 byte)

里山では灌漑用溜池が点在します、
池の周辺道では残り花の状態で、果実ばかりが目立ち、花は疎らにしか咲いていませんでした。
この場所も果実ばかり、白っぽく穂状に見えているのがすべて果実です。

盗人萩(ぬすびとはぎ)(119481 byte)

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金水引(きんみずひき)

ここは登山口の一つ、
このルートは余り人気はなく、自分も滅多には利用しないルートです、
たまたま、この登山口に、下りてきましたが、雑草で道が全く隠れてしまっています、
こんな背丈の長い雑草に隠れた登山道、踏み込むのに勇気がいり、躊躇いたします。

金水引(きんみずひき)(142752 byte)

雑草の中でも一段と背丈が高い金水引(きんみずひき)、ここまで繁茂すれば立派。

金水引(きんみずひき)(147265 byte)

金水引(きんみずひき)(62034 byte)

自制する、気持ちを持つようになった、お粗末を白状すると、今年の梅雨少し前の事です、
テレビ、ラジオで、マダニによる、感染症の死亡事故等、注意喚起の放送がされていました、
なのに、自分が、そのマダニに、うっかり噛みつかれる事になったのです。

帰宅後に、左足の膝小僧の少し下辺りに、ホクロかと見間違えた、ダニに気が付いたわけです、
指で掴んで、簡単に取り除けましたので、病院に行くこともないかと、やり過ごしました、
幸い、その後、発症等何事もなく無事に経過いたしました。

その当時、病院へ行くべきだったか、
病気の潜伏期間が、1~2週間ほどと書かれており、この間、もしや、と気になる時間を過ごしました、
つい軽装で、山中の草むらに無頓着に入ったり、下山後のケアーも、いい加減で、安易な山登りでした。

お陰で、少しは振る舞いに注意を払い、自制心を持つようになって来た事は、
今になってみれば、痛い思いをすることになったかも知れない、事の重大さを知ることで、
注意力喚起に繋がり、猛省も活きているなと、今日に至っています。

下は、別の登山口の駐車場併設の、掲示板に掲示されている、マダニの注意喚起のポスターです。

マダニ注意掲示板(75755 byte)


水引(みずひき)

登山道安全柵の外側、谷川の斜面の草むらには、水引(みずひき)の花が繁茂しています、
山中の林縁の半日陰の場所を好み、花も果実も極小で、写真には撮り難い花です。

水引(みずひき)(137664 byte)

水引(みずひき)の花、花の大きさは、米粒の半分位、円筒状、あるいは、卵状の穂状花序、
花弁は4枚、5本の雄シベ、2本の花柱を持っています。

花は、斜め下を向いて明るい紅(ピンク)色、
見る角度により、上から見ると、紅く、下から見ると白色に見えます。
花も実も極小、手ぶれ補正も無い年代物の自分のコンデジ、
ピント合わせ、被写体ブレには気を使います。

水引(みずひき)(48757 byte)

果実をクローズアップ、これは花後の果実です、
痩果(そう果)は、花被片に包まれて熟します、
果実が熟すに従って2本の花柱は、花後も残り成長し先端がカギ状になって、果実の先端から突出します、

このカギが動物や衣服に、ひっかかり遠方に運ばれ、種の拡散を計る仕掛けになっています、
紅い果実の先に、白くカギ状に伸びて見えるのが、伸びてきた花柱です。

水引(みずひき)(50055 byte)

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藪蔓小豆(やぶつるあずき)

里山の高台の草薮に、藪蔓小豆(やぶつるあずき)の花が見られます、
同じマメ科の花で、野小豆(のあずき)の花にそっくりな本種、
花の時期は、花だけでは判別は至難ですが、
うまい具合に、実が生り始めていましたので、判別は容易です。

藪蔓小豆(やぶつるあずき)(86259 byte)

藪蔓小豆(やぶつるあずき)(31141 byte)

藪蔓小豆(やぶつるあずき)の花は、野小豆(のあずき)の花にそっくり、
花だけで区別するのは、可成り至難で、小葉で判断しますが、
果実の季節になると、次のような違いがあり、判別は容易です。

野小豆(のあずき)の豆果は、サヤエンドウみたいに扁平な広線形、
本種の、藪蔓小豆(やぶつるあずき)の豆果は、長い棒状の線形の違いがあります。

蚓蔓小豆(やぶつるあずき)(53310 byte)

秋には、豆果は成熟し、長い棒状の線形で、毛は無く、鞘の中に6~14個の種子が入っています。
写真は、2012.11.05撮影分流用です。

藪蔓小豆(やぶつるあずき)の実(96076 byte)


南蛮煙管(なんばんぎせる)

南蛮煙管(なんばんぎせる)は、日本全土に分布する浜靫(はまうつぼ)科の1年草の寄生植物、
自身で、葉緑素を持っていないため、自分で光合成をして生長することが出来ません、
他の植物の根に寄生して、養分を横取り吸収しながら生育する寄生植物で、
発芽して生長し、花後タネを結んで枯れる、生育サイクルの一年草です。

花が咲く迄、姿はほとんど見えず、開花時期にいきなり生えて来る感じです、
生育期には、茎はほとんどが地中に隠れており、
茎は極めて短く、ほとんどの葉は退化、地中の茎に葉緑素のない鱗片状の葉を疎らに付けます、
寄生する植物は、主にイネ科やカヤツリグサ科などの単子葉植物で、
ススキ、サトウキビ、ミョウガ、ギボウシ、サトウキビなどが挙げられます。

南蛮煙管(なんばんぎせる)(79625 byte)

近くを探しましたが、ぽつんと見られるだけ、当地では開花は通常10月に入ってからですので、
月末に掛け見られるようになると思います。

南蛮煙管(なんばんぎせる)(122175 byte)

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露草(つゆくさ)

露草 (つゆくさ)は、雑草とは言え、魅力的な美しい青色の花を咲かせます、
花弁の美しさは、この上無い、爽やかな美しさを持ち、
朝露を受けて咲き始め、午後には萎んでしまう一日花です。
早朝、まだ朝露が残っている内に、出来れば午前中が、写真の狙い目の花です。

露草(つゆくさ)(50952 byte)

下は、一個の豆袋に2個の花を咲かせています、2連露草?、親子露草?、
このエリアには、普通に見られるタイプと、この2連が混在して見られます。

露草(つゆくさ)(54284 byte)

露草(つゆくさ)には蜜腺がなく、早朝に開花した花は、午後には萎む一日花、
開花時間も短く、昆虫による受粉依存には不利で、自家受粉に長けた能力を持ちます、

雄しべは、機能が違う長短6本の雄しべを有し、
花粉を持ち受粉能力を有す、先端まで花糸を伸ばした、葯がO字型をした2本、
シベの中程に位置する、葯が人字を逆さにした様な形の1本、
及び、受粉能力を持たない、シベの基部の、葯が兀字の形をした偽雄しべ3本、
それに、長い雌しべ一本で構成されています。

露草(つゆくさ)(47452 byte)

花の開花時間が短く、昆虫による受粉が期待できないため、受粉には特別の才能を持っています、
開花中は、花柱、花糸を自己カールさせ、先端の葯を、雌しべに受粉させる能力があると言います。
花は、午後には萎みます、この時、長い雌しべ、雄しべを、螺旋状にカールし豆袋に巻き込まれます、
この綴じ込まれる動作の中で、柱頭が、葯に触れ、自家受粉が行われる仕組みです、
長い進化の過程で、このように効率的に、自家受粉が得られる知恵を、身につけた花です。

露草(つゆくさ)(57126 byte)

露草(つゆくさ)(54509 byte)


山路の杜鵑(やまじのほととぎす)

登山道林縁には、山路の杜鵑(やまじのほととぎす)が、点々と姿を見せてくれる時期になりました、
日本固有の在来種で全国に分布します。

山路の杜鵑(やまじのほととぎす(61950 byte)

下は、山の神お堂下の広場の斜面の、山路の杜鵑草(やまじのほととぎす)、
崖下の斜面は、思った以上に低EV地帯、手持ちの限界で彩度が上がりません。

山路の杜鵑(やまじのほととぎす)(48666 byte)

山路の杜鵑(やまじのほととぎす)(57883 byte)

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連休に入りましたが、例年より1ヶ月ほど季節が進んでいる感じがする当地、
良く出掛ける山中の、蔓人参(つるにんじん)が、気になり出掛けました、
数年前から、近隣の山中数カ所に、株を見つけ、その場所に蔓を伸ばす環境を確保するために、
古木を利用し、櫓を組み上げ、花を楽しませていただくスポットを作っております。

ところが今回の山中は、思った通り、こんな場所を頻繁に目にします、
登山道は所々で、斜面の崖崩れ、沢も道も、ごちゃ混ぜ状態で迂回しないと通行出来ない箇所もあり、
倒木で道が塞がれ、とても歩けやしない等、、、山中は意外なほど大荒れ状態、
原因は先の台風15号の置き土産です。

台風被赫(137705 byte)

台風被赫(143716 byte)

台風被赫(131938 byte)

本日、出掛けた3箇所は、櫓は台風には耐えていましたが、
蔓が台風で傷つけられ、切断されたり、蔓の茎が折れていたりで、今期の花期に、回復が間に合うのか、
心配な状況を目にして来ました。

ところが山中で、台風で折れ落ちた木の枝が目に入り、
何気なく、つぶれた花に気が付き、良く見ると、蔓人参(つるにんじん)の花でした、
高いところから落ちた枝でしたので、
蔓は、落下時の衝撃で、切断されているものと、早合点していました。

蔓人参(つるにんじん)(117163 byte)

諦めが悪く、未練がましく、良く良く見ると、
落ちた枝には、幾つかの太い、木質化した蔓が平行して絡まっており、
この丈夫そうな蔓に、ショックを柔らげられ、強い衝撃を受けずに済んだのか、
細い草状の蔓人参(つるにんじん)の蔓ですが、幸い生き残っているように見えます。

最初は、蔓の陰になり気が付かなかった、無傷の花が2輪、向こう側に、ぶら下がって見えます、
本命がダメだった後だっただけに、儲けたっ!と嬉しくなり、
撮影のために、花の向きを手前に持ち上げ、撮影したものです。

蔓人参(つるにんじん)(89888 byte)

蔓人参(つるにんじん)(59650 byte)

蔓人参(つるにんじん)は、低地や、山地の林の中、林の縁などに生える蔓性の多年草、
花は、桔梗科の花だけに、なかなかの美形、花冠は広い釣鐘形、
初秋の頃、側枝の先端に短い花柄を付け、釣鐘形の花を下向きに開花させます、

花の色は、外側が淡緑色、内面は紫褐色の筋や斑が有りますが、
遠目では、林中の植物の緑に同化し、見つけにくい花です、
古くは、朝鮮人参の代わりに、この蔓人参が代用され、使われた時代があったと言われています。

このままだと何れ無残なことになりそうなことは明らか、
惜しいので、蔓人参(つるにんじん)の蔓だけは、なんとか残せないものか、
最低、現状維持を目指し、蔓を切らないように、側の立木を利用し、仮の櫓を組み立てておきました、
上手く、このまま成長を続け、他の登山者の方にも鑑賞してもらえ、喜んでもらえるのを願って、
撮影の再訪の声を掛け、現場を離れました。

蔓人参(つるにんじん)(61148 byte)

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姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)が開花しています。
橙色の一般的なノウゼンカズラとは別属で、多少容姿が異なります。

茎先に散房花序を付け緋橙色の花を付けます、
この樹は3m近くあり、葉は奇数羽状複葉、小葉は卵形、緋橙色の漏斗状の花を枝先に固まって咲かせます。

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)(119029 byte)

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)(48349 byte)


彼岸花(ひがんばな)

里山の斜面、彼岸花(ひがんばな)が大分増えてきました。

彼岸花(ひがんばな)(120893 byte)

彼岸花(ひがんばな)(103586 byte)

彼岸花(ひがんばな)(55275 byte)

彼岸花(ひがんばな)(102504 byte)

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谷川から引き込む、水路には季節の花が見られます、
砂防ダム下の沢筋が、登山口で東の沢へ水門で仕切られ、導水路が一筋長く公園へ伸びます、
公園に引き込む水路の水門辺り、公園内で三段階に分かれ各水域で、植物も住み分けがあるようです、
この水域にはウォーターポピー(水ひなげし)が繁茂し、数は少ないですが、数輪開花も見られます。

ポピーに似たウォーターポピー(水ひなげし)、
浮葉性の水生植物で、ポピーに似た花が咲くことから、名が付いているようです、
キバナオモダカ科(ハナイ科)、ヒドロクレイス属/ミズヒナゲシ属、
ブラジル、ベネズエラ原産、常緑多年草/浮葉性の水生植物です。

葉は丸く、光沢のある広楕円形で厚みがあり、茎葉は蔓状に水面を這って広がりま草丈10~20cm、
初夏~秋の掛け、水面から出た茎先に、凡そ4~5cmのレモンイエローの3弁花を咲かせます、
花は1日花で、夕方には萎んでしまいますが、次から次に花を咲かせますので、開花期間は結構長い花です。
花言葉 幸運が来る、水辺の美人。

ウォーターポピー(水ひなげし)(58536 byte)

水路は3段に分かれ、ここは2段目の水域です。

ウォーターポピー(水ひなげし)(82838 byte)

山からの清水は、冷たく綺麗な水で、植物には安定した水温なのかも知れません、
水路を塞ぐほどの水域は、私にとっては有難い取材スポットです。

ウォーターポピー(水ひなげし)(108614 byte)

上記の水域から、5mくらい段差の、下の水域は、下流の公園の池に掛け、
睡蓮/未草/巨椋河骨/浅沙等の水生植物が生育している水域です、

水路中流部、この辺りは浅沙(あさざ)がぽつんぽつんと見られます。

浅沙(あさざ)(50738 byte)

池への流入口の辺りは、面高(おもだか)がびっしり。

面高(おもだか)(92196 byte)

睡蓮池の流入部付近には浮き草が密生、ピグマエア・ヘルボラが、ぽつんぽつんと見られます

ピグマエア・ヘルボラ(42818 byte)

ピグマエア・ヘルボラ(47913 byte)

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大錦草(おおにしきそう)

人家に近い里山、小川に沿ったガードレールが隠れるくらい雑草が繁茂しています、
所々に、大錦草(おおにしきそう)が見られ、
紅色を帯びた茎に、葉の中央に紫黒色を帯びた班紋を持つ長楕円形の葉、白色のとても小さな花です。
本州から四国、九州に広く分布しています。

大錦草(おおにしきそう)(109504 byte)

花は杯状花、杯状の苞葉の中に 雌花1つ、雄花4つ、雄花は雄シベ1つ、腺体4つを持ちます、
それぞれ、雌シベだけを保有する雌花、
雄シベだけを保有する雄花で、雌雄異花、雌雄同株、複数の花で目立たない花序を形成します。

花の生長は、先に、総苞から雌花が成長、先端が2裂した3本の柱頭を伸ばし、受粉した後に、
雄性期に移行し、雄花の雄シベが成長し、花粉を放出させる、雌性先熟花です、
同時に、腺体や花弁状の付属体が大きく成長します。

灯台草(とうだいぐさ)科、ニシキソウ属の一年草、草丈Max50㎝位、
開花は8月~10月、花は直径凡そ2mmで極小、柱頭は3本、先端で2裂し、緑色の腺体は4個、
秋には紅朱色の果実が熟成、果実は蒴果、無毛で中に種子が3個入ります。
別名 乳草(ちちくさ)、
花言葉 執着、密かな情熱、変わらぬ愛。

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葉腋に複数の杯状花、白色の花びらの様なものが雄花、先の丸い球状が雌花です、
北アメリカ原産、本州(中部以南)に生息、荒地や道端、草地や堤防で見掛けます。

大錦草(おおにしきそう)(38599 byte)

葉は対生、長楕円形、長さ約3cm、基部の左右が非対称、
葉の中央に紫黒色を帯びた班紋が有り、疎らに長毛が見られますが、希に斑紋を持たない葉もあります、
紅色を帯びた茎は、直立するか、斜めに伸びてよく分枝し、高さ20~50cmになります。

大錦草(おおにしきそう)(49423 byte)

道端や畑地に生育する草丈20cm~50cmになる1年生草本です。

大錦草(おおにしきそう)(97011 byte)


錦草(にしきそう)?

出番が無く、お蔵入りさせていた分を持ち出しました、

現在日本に自生している錦草(にしきそう)の仲間で、生粋の在来種は、この錦草(にしきそう)だけ、
大錦草(おおにしきそう)や、小錦草(こにしきそう)は、葉に紫黒色の班紋が有りますが、
この錦草(にしきそう)には、班紋が無く、
茎は細く良く分枝し、地を這う様に伸び、草丈は低いです、
灯台草(とうだいぐさ)科、ニシキソウ属の一年草、花期7~10月、草丈Max25㎝、
本州から九州に掛け分布、山地、道端、荒地、畑地に生育します。

錦草(にしきそう)(114963 byte)

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花虎ノ尾(はなとらのお)

台風15号の影響で、大部倒されましたが、何とか残っている一角を撮影です。

花虎ノ尾(はなとらのお)(68469 byte)

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イソトマ

イソトマ(103847 byte)

イソトマ(62146 byte)

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子宝弁慶草(こだからべんけいそう)

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猿捕茨(さるとりいばら)

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牡丹蔓(ぼたんづる)

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仙人草(せんにんそう)

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仙人草(せんにんそう)(74208 byte)


屁糞蔓(へくそかずら)

今が盛りの屁糞蔓の花、
早乙女花、灸花と言う、別名を持ちながら、
なんとも気の毒な名前を付けられたものです。

花は、そこそこ可愛い花を咲かせ、
果実は、小粒ながら、艶々した、透明感の有る黄褐色の真ん丸の実を付けます。
この時期、里山登山道では、道端の笹藪、林縁の低木に蔓を伸ばし繁茂しています。

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昆虫には、花の名前は関係有りません、この花にも、蝶が蜜を求めて集まります。

屁糞蔓(へくそかずら)の花に集うダイミョウセセリ(57554 byte)

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薮蘭(やぶらん)

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水引(みずひき)

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金水引(きんみずひき)

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金水引(きんみずひき)(59057 byte)

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駒繋ぎ(こまつなぎ)

駒繋ぎ(こまつなぎ)(82117 byte)

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折鶴蘭(おりづるらん)

8~9年ぶりに台風15号の進路に当たり、暴風の直撃を受けました、
植木鉢等は、事前に建物内に移動させましたが、露地植はそうも行かず、
高台の我が家、台風の度に暴風に心配させられますが、ほとんど被害もなく、無事通過してくれました。

折鶴蘭(おりづるらん)

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白粉花(おしろいばな)

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ランタナ(黄花)

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新鉄砲百合(しんてっぽうゆり)

折角開花直後の、新鉄砲百合(しんてっぽうゆり)でしたが、
台風の暴風で、根本から折れ倒され、純白の花は無惨にも見る影もありません、
写真は開花直後で、一番の撮り頃だった日の撮影です。
植物は強いですね、その後、添え木して立てて上げましたが、
今晩確認しましたら、幼いですが、しっかり実を結んでくれています。

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新鉄砲百合(しんてっぽうゆり)(47667 byte)

新鉄砲百合(しんてっぽうゆり)(59418 byte)

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