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眉刷毛万年青(まゆはけおもと)

ご近所のHさんの奥さんから、写真を撮らせていただいた折り、株分けして苗を戴いた眉刷毛万年青、
戴いたきりで、放りっぱなしですが、気が付くと今シーズンも忘れずに、花を咲かせています。
株も大きく成長し、花数も例年になく沢山つけてくれています。

この花は、化粧道具のひとつ、眉毛についた白粉を落とすための刷毛、「眉刷毛」に、
葉が、万年青に似ているとして、付けられた名前です。

眉刷毛万年青(まゆはけおもと)(96984 byte)

眉刷毛万年青(まゆはけおもと)(51031 byte)

眉刷毛万年青(まゆはけおもと)(40625 byte)


小紫(こむらさき)の実

ご近所の、Yさん宅の小紫(こむらさき)の実、
木の大きさ、樹形、実付き、色合いが大変良く、今年も、見応えのある実を付けて呉れ健在です。

小紫(こむらさき)(64048 byte)

小紫(こむらさき)(52769 byte)

小紫(こむらさき)(90737 byte)


下は、我が家の小紫(こむらさき)の実、
上記Yさん宅程、木が大きくなく、見応えのある実とまではいきませんが、
艶やかさは、そこそこ良い感じです。

小紫(こむらさき)(74567 byte)

小紫(こむらさき)(83346 byte)

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蚊帳釣草(かやつりぐさ)?

山裾にある休耕田、余り見慣れない光景を目にします、
蚊帳釣草(かやつりぐさ)の仲間に見えますが名前は怪しいです、
カヤツリグサ科の植物に共通した、特徴的な、三角形状の茎をしています、

近くの山間の休耕田では、時折、家畜の飼料用と思える、ソルゴー等、見慣れない植物の栽培が見られます、
雑草で有れば、お隣の田圃にも生えていてもおかしくはないはずですが、全く見られないことから、
人工的に栽培しているのではと思えます、、、草丈約1m、はたして何に利用されるのか?、一寸気になります。

蚊帳釣草(かやつりぐさ)(152685 byte)

蚊帳釣草(かやつりぐさ)(87307 byte)

蚊帳釣草(かやつりぐさ)(62196 byte)


キノコ

山道傍の桜の木の根っこに、名前は不明ですが、こんな立派なキノコが生えています、
このまま手つかずに放置されていると言うことは、毒キノコなのかも知れません。

キノコ(114736 byte)

キノコ(94091 byte)

下は、山道下の斜面の倒木に、びっしりと生えている、白い色のキノコ、
斜面の草むらに入り込む勇気が無く、そばに寄れないので目一杯の望遠撮影です。

キノコ(126253 byte)


百日紅(さるすべり)の実

百日紅(さるすべり)(55391 byte)

百日紅(さるすべり)(75985 byte)


屁糞蔓(へくそかずら)の実?

屁糞蔓(へくそかずら)(91713 byte)

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狐のまご(きつねのまご)

里山の至る所で、狐のまごの群生を目にします、
秋の雑草の代表とも言える花ですが、公園、道路の脇、草むら、何処ででも見られます。
狐のまご(キツネノマゴ)とは、なんとも変わった名前の花です、
こんもりと盛り上がった、花穂の頭頂部を、狐の尻尾に見立てられたらしく、
小さい花と言うところから、孫の名が付けられたようです。

キツネノマゴ科、キツネノマゴ属の一年草、本州~九州の道ばたなどにふつうに見られる様です、
草丈40cmほど、茎には4稜が有り、地面を這い、斜めに立ち上がります、
葉は、長楕円形の全縁、対生します、
茎の先に穂状花序をつけ、淡い紅紫色の唇形花を咲かせます、
花期は8~10月。

狐のまご(きつねのまご)(41744 byte)

狐のまご(きつねのまご)(36993 byte)

狐のまご(きつねのまご)(63618 byte)


犬香需(いぬこうじゅ)

紫蘇(しそ)科、イヌコウジュ属、草丈60cmほど、開花は9~10月、全国各地に分布します、
葉は卵状披針形で対生、葉縁には浅い鋸歯があります、
茎は4角形っぽく、枝先は薄赤紫色を帯びることが多く、
枝先に花穂を出し、淡紫色の小さな唇形花を沢山つけます。
ピントが合っていませんがご笑納の程を!。

犬香需(いぬこうじゅ)(81140 byte)

犬香需(いぬこうじゅ)(32130 byte)


猪の子槌(いのこづち)

山地の林縁、草地では、秋の山野草が繁茂し、中でも猪の子槌(いのこづち)の群生を目にします、
本州~九州の山地の林下などに多く見られ、ひゆ科、イノコズチ属の多年草、

茎は高さMax1m、茎は四角形で、節が膨らんでいます、枝は疎らに広がり対生、
葉は、長さ5~15cmの長楕円形で薄く対生、両端は尖り、短い柄を持ちます、
茎の先や枝の先に穂状花序を付け、緑色の小さな花を疎らに付けます、花期は8~9月頃、

花被片は5枚で先は尖り、長さ4~5mm、
仮雄しべは平たくて、目立たず、
小苞は針状の狭い披針形で2個あり、基部に約1mmの白い半透明の付属物がつきます、

果実は胞果、長さ約2.5mmの長楕円形で、花被片に包まれており、中に種子が1個、
よく似た仲間にヒナタイノコヅチ、ヤナギイノコヅチが有ります。

猪の子槌(いのこづち)(102442 byte)

猪の子槌(いのこづち)(73509 byte)

猪の子槌(いのこづち)(48838 byte)

猪の子槌(いのこづち)(52420 byte)

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丘大根(おかだいこん)

里山の谷間の、草地に丘大根(おかだいこん)が群生しています、
菊科、ヌマダイコン属、花期9月~11月、草丈1m位の多年草、
西日本の山地の林縁や、湿地の草地、水辺等に生育します、

葉は長い柄の卵状長楕円形、葉縁に鈍い鋸歯を持ち、対生、
茎の上部で枝分かれし、枝先に白い頭花を付けます。

丘大根(おかだいこん)/沼大根(107431 byte)

茎の上部で枝分かれし、枝先に白い頭花を付けます、茎や葉柄に短毛が有り対生します。

丘大根(おかだいこん)/沼大根(107276 byte)

丘大根(おかだいこん)/沼大根(45894 byte)

頭花は、菊科の花に共通した舌状花は持たず、筒状花(両性花)のみで、
伸ばした2本の花柱が特徴、直径約7~8mm。

丘大根(おかだいこん)/沼大根(34253 byte)

丘大根(おかだいこん)/沼大根(94845 byte)


野竹(のだけ)

里山、小さな小川の傍の斜面に野竹(のだけ)が点々と咲いています、
セリ科、シシウド属の多年草で、茎は暗紫色を帯び、直立し、上部はわずかに分枝し草丈Max1.5m位です、

枝先に、花柄が放射状に多数出た複散形花序に、小豆色の小さな花を多数つけます、
花期は9-11月、花は5弁花、雄しべ5本、花弁は小豆色、まれに白色も有り、花径は2mm以下、
雌しべは柱頭が2裂し、雌しべと子房は淡黄白色、受粉がすむと暗紫色に変わります、
山野の日当たりのよい林床や林縁に生え、関東以西、四国、九州に分布します。

野竹(のだけ)(118336 byte)

蕾の時は、花弁と雄しべが内側へ巻き込まれています。

野竹(のだけ)(54637 byte)

雄しべが伸びた雄性期。

野竹(のだけ)(37419 byte)

花序全体は直径10cm前後、
下は、受粉が済み、雄しべが落ち、雌性期、柱頭が2岐して伸びています。

野竹(のだけ)(94366 byte)

草丈1.5m位、茎は直立し、暗紫色を帯び、少数の枝を分けます、
葉には長い柄があり、ふつう3出羽状複葉、小葉は長楕円形で深裂します、
小豆色の花は、お世辞にも綺麗な花とは言い難く、稀に白色や緑色も有るようです。

野竹(のだけ)(132550 byte)

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一週間くらい前から金木犀の香りが漂い、甘~い香りは、歩いていても気がつく、香りを漂わせています、
金木犀の花は小さくとも、樹冠一杯に濃橙色の花を咲かせ、とてもいい香りです、
開花初期の頃は、香りを一段と強く漂わせ、部屋の中まで香ってきます。
甘~い香りに、誘われ、、、当地にも、金木犀 (きんもくせい)の、季節到来です。

近くのバイパス沿いに、畑との境に、金木犀(きんもくせい)の木が沢山植わっています、
畑の管理人が、おられれば畑から撮らせていただこうと訪問しましたが、
あいにく誰もおらず、柵も無く自由に入れるため、こっそり入らせた頂きました、

近くから見るとすごい、バイパスとの間の3~40mくらいの間に数10本、
近づくと頭がくらくらするほどの荒ましい香り、鼻が麻痺してきます、
こんな光景、初めて、、、

金木犀(きんもくせい)(113981 byte)

金木犀(きんもくせい)の開花時期は、町内周辺に、いい香りを漂わせ、甘~い香りは良く知られています、
花は、取り立てて、綺麗という花ではありませんが、香りは有名、

春の沈丁花、
夏の梔子(クチナシ)、
秋の金木犀、

と言われ、この香りは、香りの代表木と、称されるだけあって流石です。
かつてトイレ用の芳香剤に、キンモクセイの香りが主流の時代もありましたが、
現在では、各種色々販売されている事で、好みの芳香剤をさがす事が出来ます。

金木犀(きんもくせい)(120216 byte)

金木犀(きんもくせい)(107262 byte)

花は、雄しべ2本と、不完全な雌しべを持ちます
花弁は、花冠全体が、蝋細工の質感、分厚く、合弁花冠で花冠が四裂、
葯におぼしき、2本の雄しべ、花糸は極端に短く、花の主役の一つである、華やかな雄しべ群が見あたりません、
雌しべは不完全で退化しており、その為に実が生ることはなく、
雌雄異株であり、我が国で栽培されている木は全て雄木の為、結実は有りません、
もっぱら繁殖は、挿し木によります。

金木犀(きんもくせい)(40639 byte)

金木犀(きんもくせい)(99398 byte)

これでもか、これでもかの、甘~い香りに、鼻は麻痺しそうになりながらの一時でした。

金木犀(きんもくせい)(105920 byte)

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山里を散策中、畑で作業中の、以前から顔見知りになった、農家の叔父さんがいました、
お互いが、気が付き挨拶を交わし、四方山話の中、
おもむろに「真菰筍(まこもだけ)を食べたことあるか」と聞かれ、「食べたこと無い」と応えると、
美味いから食べて見ろと、生えている真菰(まこも)を、カマで切って来て呉れました。

緑色の葉鞘を何枚か剥ぎ取り、肥大した茎の白い部分が、真菰筍(まこもだけ)と言うらしい、
この真菰筍(まこもだけ)は、余り市場には出ておらず、メジャーな食材ではないが、
カリューム、ビタミンが多く、高血圧には効能があり、隠れた珍味だと言っています、
お奨めは、テンプラ、ほかにサラダ等の食べ方を教えてくれ、騙されたと思って食べてみなさいと、
戴くことになりました。

下が、真菰(まこも)。

真菰(まこも)(139565 byte)

真菰筍(まこもだけ)は、草丈2m前後にも成る真菰(まこも)の、根元に出来る、肥大した茎の部分を指します、
この真菰(まこも)は、稲科マコモ属の多年草で、別名「ハナガツミ」とも呼ばれ、
東アジア、東南アジア等に分布し、日本でも、全国の河川や、湖沼の水辺に見られます、
写真には、一部肥大化し過ぎた、茎の部分が見えています。

真菰(まこも)(131784 byte)

夏を過ぎると、真菰(まこも)の根元の部分の、茎が肥大して来ます、
その膨らんで、太くなった茎の部分を、真菰筍(まこもだけ)と呼び、
緑色の葉鞘を、何枚か剥ぎ取ると、中から真っ白な可食部分が現れます。

葉鞘を剥ぎ取った、真菰筍(まこもだけ)は、何しろ初めての食べ物、
親戚の、叔母さんに尋ねても、初めて聞いたと言い、結局インターネットで調べたりして、
野菜炒め、サラダ、焼き真菰筍にしてみましたが、残念ながらテンプラには、数量が足りずにパスしました。

肥大化した茎は、タケノコのように中空部ではなく、ジャガイモの様な感触です、
生でかじってみると、
味とクセはほとんど無く、上品な、ほんのりとした香りと甘みが有り、エグミはありません、
焼き真菰筍は良い香り、タケノコの様なシャキシャキした食感と聞いていましたが、ホクホクした感じです、
野菜炒めもホクホクした感じ、初めての食感は、少し疑っていましたが、意外でした。

思えば、料理の過程、出来上がりを、撮っておけば良かったのですが、
気の利かない食いしん坊、口に入る迄は人任せ、見事に撮り忘れました。

真菰筍(まこもだけ)(83926 byte)

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今年も「新そば祭り」のNewsを目にする季節のようです、
大きな耕作面積の蕎麦畑を、Net上で見掛けますが、
当地では、蕎麦の栽培がされているのかさえ解らない程、滅多に見掛けることがありません、

「うどん」や「寿司」、「天麩羅」と並ぶ代表的な日本料理、
麺類の一つ、日本蕎麦(にほんそば)の原料で、ソバ好きの人には堪えられないシーズン到来です、
久々に、蕎麦畑を発見し、早速撮らせていただきました。

蕎麦(そば)(59191 byte)

蕎麦(そば)(38430 byte)

蕎麦(そば)(32819 byte)

蕎麦(そば)(100444 byte)


下は、民家の花壇に、蕎麦の花らしき花が、凡そ10本くらい、
まさかと思いつつ、撮ってみました、こんな場所に蕎麦の花がと、疑心暗鬼でした。

蕎麦(そば)(100959 byte)

蕎麦(そば)(66560 byte)

蕎麦(そば)(35007 byte)

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鵯花(ひよどりばな)

朝晩の気温低下で、大部秋めいてきた感じが、し始めた当地、
山里等では、鵯花(ひよどりばな)の仲間が良く目に付くようになってきました、
鵯花(ひよどりばな)の仲間は、皆大変似ており、花だけでは区別は至難で、
葉っぱの形状、付き方、鋸歯の有無等で区別します。

鵯花は、淡紫色または白色の小さな筒状花が集まって、散房状に咲かせる、
菊科、ヒヨドリバナ属の多年草、
茎は、紫色の斑点や短毛があり、葉はざらざらして、短い葉柄が有り、葉は対生します、
藤袴の葉は深く3裂(3枚に見える)しますが、鵯花や四葉鵯の葉には切れ込みはありません、
また、鵯花の葉が対生するに対して、四葉鵯の葉は3~4枚輪生し、サワヒヨドリなどには葉柄が有りません。

鵯花(ひよどりばな)(135927 byte)

鵯花(ひよどりばな)(64100 byte)

筒状花の先は5浅裂し、花柱の先が2岐して伸びる。

鵯花(ひよどりばな)(69487 byte)

鵯花(ひよどりばな)(57678 byte)

枝先の花は、散房花序、白色~紅紫色の花を咲かせます、
頭花は五個の管状花(筒状花)は五裂、花柱の先端が2裂分枝して長く伸ばし、もじゃもじゃしています。

鵯花(ひよどりばな)(32394 byte)

草丈1m前後、Max2m位にも為り、北海道~九州に分布する、大型の多年草です、
葉は対生、短柄を持ち卵状長楕円形、葉先は短く尖り、基部は急に葉柄と為ります、
頭花は散房状、5個ほどの白色の両性の筒状花で形成、花冠端は5浅裂、
花柱の先が分枝して、先端から長く伸びだす、特徴的な花姿です、 花期は8~10月。

鵯花(ひよどりばな)(122779 byte)


藤袴(ふじばかま)

近くの広葉樹林、針葉樹林、実の生る樹林と自然林を上手く利用した自然公園では、
ヒヨドリバナ属の花が沢山見られます、藤袴(ふじばかま)+裂葉鵯(さけばひよどり)+鵯花(ひよどりばな)等、
福岡県森林浴100選の野鳥観察コースとしても知られている、散策コースです。

秋の七草のひとつで、かつては日本各地のいたるところで群生していました。
桜餅の葉のような芳香を放つ、昔から日本人に親しまれてきた草花です。
しかし、環境の変化などの自然破壊から、今では野生状態のものが極端に少なくなっています。
環境省のレッドリストでは、準絶滅危惧(NT)種に指定されています。

藤袴(ふじばかま)(74120 byte)

藤袴(ふじばかま)(50141 byte)

これが藤袴(ふじばかま)の葉っぱ、
花だけで、藤袴(ふじばかま)、鵯花(ひよどりばな)を区別するのは至難ですが、
鵯花(ひよどりばな)の葉が長楕円形なのに対し、
藤袴(ふじばかま)の葉は、3枚の葉の様に深裂しています、
3枚の葉っぱに見えますが、厳密には、一枚の葉っぱが深く3裂し3枚に分かれたものです。

藤袴(ふじばかま)(64161 byte)

この色もありますが、当地では、10月下旬~11月初旬の頃の開花となります。

藤袴(ふじばかま)(108577 byte)


裂葉鵯(さけばひよどり)

草丈Max1mほどになる、キク科 ヒヨドリバナ属の仲間、花期は9~11月です、
葉は3~4深裂、葉の裏面は淡緑色で腺点はなく、頭花は散房状に密に付き、山地に生える多年草。

裂葉鵯(さけばひよどり)(103493 byte)

裂葉鵯(さけばひよどり)(109975 byte)

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臭木(くさぎ)

臭木(くさぎ)の花は、一般的には夏の花で、夏には近辺に、とっても甘い良い香りを発散させていました、
初秋には、紅紫の綺麗な色の、反り返った萼片に、瑠璃色+黒光りの実を付け、
あたかも、この時期に咲く花かと、勘違いさせられる光景を醸し出します。

残り花?、山中の下木に這い登り蔓を伸ばし、花を咲かせている臭木(くさぎ)の花、
季節を勘違いしているような光景ですが、珠に10月に入っても、花を咲かせる事も有るようです、
朝晩の気温低下で黄葉の情報も耳にしますが、当地の黄葉は、まだ少し先のようです。

臭木(くさぎ)(113124 byte)

臭木(くさぎ)(85400 byte)

臭木(くさぎ)(40556 byte)

臭木(くさぎ)の、この時期は、果実の実る時期、
紅紫の綺麗な色の、反り返った萼片に、
瑠璃色+黒光りの実を付け、
遠目では綺麗な花に見える光景を醸し出します。

臭木(くさぎ)(119070 byte)

臭木(くさぎ)(80172 byte)

下は、別の場所の撮影、
鳥に食べられた後か、実は残っていません、星形の萼が残っていますが、それなりに綺麗な花に見えます。

臭木(くさぎ)(48466 byte)


水引(みずひき)

山中では今が水引の最盛期、しかしここ迄繁茂している様子は初めて、お見事でした。

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水引(みずひき)(160748 byte)

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カンナ

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デュランタ

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犬鬼灯(いぬほおずき)

茄子(なす)科、ナス属、花期は8~10月、草丈60cmほどの1年草、日本全国の畑や道ばたに見られます、
葉は広卵形で互生、葉縁が波打ち気味の鋸歯、
花は白色、花冠は5深裂し、後方へ反り返り、直径6~7mmの白い花を4~8個やや総状につけます、
花後の果実は液果、球形で直径0.7~1cm、黒色に熟し光沢は有りません。

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紫鵯上戸(むらさきひよどりじょうご)

茄子(なす)科、ナス属 つる性多年草、花期は8~9月、山野に多く見られ、全国に分布、
山野に生え、全体に軟毛を密生、葉柄で他物に絡みついて蔓を伸ばし、葉は互生、下部の葉は深い切れ込みがあり、
花は集散花序、花は薄紫色、花冠は5深裂し直径約1cm、裂片は後方へ反り返ります、
雄シベ5本、花糸は太く短く、葯は黄色、茄子科の花に共通した花姿です、
花後の果実は直径約7~8mm、球形の液果で紅色に熟します。
花色が白色種があり、鵯上戸(ひよどりじょうご)と区別されているようです。

紫鵯上戸(むらさきひよどりじょうご)(63750 byte)

紫鵯上戸(むらさきひよどりじょうご)(49441 byte)

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花壇の花

花壇の花(千日紅)(133190 byte)

花壇の花(113976 byte)


ユーパトリウム

ユーパトリウム(105628 byte)

ユーパトリウム(46173 byte)

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アメジストセージ

アメジストセージ(111117 byte)

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紫紺野牡丹(しこんのぼたん)

紫紺野牡丹(しこんのぼたん)(52798 byte)

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里山に点在する、灌漑用ため池の周辺には、蔓人参(つるにんじん)の花を、沢山見掛けるようになってきました、
最近見つけた、池の周辺の蔓を伸ばす株は、育っている環境の違いか、どの株を見ても、
蔓の勢いが良く、下木に蔓を伸ばし、遙か高いところまで蔓を伸ばし、付けている花の数も格段に多いです。

里山、山中で見つけた場所を、見失わないように、自分なりの目印のマーキングをしますが、
山中では、誰かが付けたであろう目印らしきマークに、たまに気づく事があります、

何の目印なのか、お裾分けに預かろうと、躍起になっている自分に気づき、失笑することがあります、
「宝探し」の心境ではありませんが、日常のストレスから開放され、リラックスタイムの一面でした。

蔓人参(つるにんじん)(44075 byte)

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林道で大きなエンジン音を立てて、チエンソーで作業をしているいるグループに遭遇、
尋ねてみると、台風15号で倒された倒木の処理中でした、

ご苦労に感謝と労いを伝え、情報収集中に作業員の方から、
最近イノシシに良く出くわすと言い、特に子供連れのイノシシには、気を付けるようにアドバイスされました、
下は、別れ際に戴いたイチジク。

無花果(いちじく)(45738 byte)

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白花桜蓼(しろばなさくらたで)

登山道、草地の藪の中は、白花桜蓼(しろばなさくらたで)の花が沢山咲いています、
純白種と、僅かにピンク掛かった穂状の花が、台風一過の、初秋の爽やかな風に揺らいでいます。
蓼(たで)科、イヌタデ属の多年草、
蓼科の花にしては、穂先が垂れ、花穂の上面に並び咲く花は、上品で、思いの外綺麗です、
小さな花の、白色から淡紅色を帯びる花のイメージを、サクラの花に例えたようです。

白花桜蓼(しろばなさくらたで)(49135 byte)

白花桜蓼(しろばなさくらたで)は、山地の湿り気のある土地や、水辺に自生する野草、
茎は直立し草丈は1mくらい、良く分岐しています、
葉は長さ15cm程の被針型、短い葉柄が有り基部は楔形、葉質は僅かな分厚気味で短毛が見られます、
近縁の桜蓼と比較し、白花、花の大きさが僅かに小柄、花穂の穂先が下垂する相違があります。

白花桜蓼(しろばなさくらたで)(59890 byte)


下は別の里山、陽当りの良い草地に群生している白花桜蓼(しろばなさくらたで)。
谷間の開けた草地、この草地一面、白花桜蓼(しろばなさくらたで)、週末に掛け一面真っ白に繁茂する見込みです。

桜蓼(さくらたで)(108504 byte)

白花桜蓼(しろばなさくらたで)(124172 byte)

白花桜蓼(しろばなさくらたで)(52577 byte)

桜蓼(さくらたで)(59264 byte)

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秋の訪れを告げる代表的な花、別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)、
「赤い花なら、まんじゅしゃげ・・・」と歌われた、お馴染みの彼岸花(ひがんばな)です。

川べりの土手、田圃の畦道と、この時期、真っ赤な絨毯を、敷き詰めたように咲き乱れます。
燃え上がるような、毒々しいほどの美しさ、力強さ、そして、一気に咲き、すぐに、枯れてしまう、
はかない魅力の、 秋を代表する花、当地の彼岸花もぼつぼつ終盤を迎えています。

彼岸花(ひがんばな)(83160 byte)

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彼岸花(ひがんばな)(100202 byte)

彼岸花(ひがんばな)(98783 byte)

彼岸花(ひがんばな)(87366 byte)

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