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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

宗生寺参道沿いの民家の庭で、女郎花(おみなえし)の花を見つけました、
畑地や、空き地で見られる花ですが、民家の庭の花壇で栽培していました、
黄色の鮮やかな花は、美女を圧倒するかの美しさから名づけられたとか、
もち米で炊くご飯(おこわ)を、「男飯」と言ったのに対し、
粟(あわ)ご飯を「女飯」と言われたそうで、
粟(あわ)粒の様な花姿から、「女飯」がなまって、「女飯→おみなめし→おみなえし」と変化したとも語られ、
諸説有るようですが、どちらにしても思いの外、綺麗な花です。

近縁種に、白い花の咲く、男郎花 (おとこえし)の花が有り、
派手さはありませんが、秋の七草のひとつとして、古くから親しまれてきた草花の一つです。

女郎花(おみなえし)(95875 byte)

 科   名  女郎花
 (おみなえし)科
  • 万葉集や源氏物語にも登場する、秋の七草にも詠われ、親しまれてきた野草
  • 日当たりの良い山野の草地を好む
  • 茎は直立して上部で分枝する
  • 根生葉は卵状披針形で長柄が有り、葉は奇数羽状に深裂、対生
  • 茎上部の枝先に、散房状花序
  • 同じ花序の、下部の花ほど柄が長く、
    花序の面がほぼ平らに見える(散房状花序)
  • 黄色い小花が群がり咲く
  • 花は合弁花、花弁の先端が5裂
  • 雄しべ4本、雌しべ1本
  • 果実は長さ3~4mmの楕円形、種子が1個入る
  • 名前は、この花を粟飯に見立てた女飯(おみなめし)に因む
  • 女郎花の仲間、男郎花 (おとこえし)は、
    茎や葉は女郎花より大きく、花は白色
  • 別名 粟花(あわばな)
  • 根を乾燥させて煎じたものを「敗醤(はいしょう)」といい、生薬や漢方として利用
 属   名  オミナエシ属
 原 産 地  日本、朝鮮、中国
 植物分類  耐寒性宿根多年草
 樹高・草丈  1m~1.5m
 開花時期  8月~10月
 花   色  黄色
 花径・花序  約 3mm
 花 言 葉  儚い恋、親切、
 約束を守る
 撮影月日  2011.8.6
 撮影場所  宗像市 
   

- 生薬 -
夏~秋の開花期に全草を引き抜き、土を洗い落とし天日で乾燥、
これを生薬で敗醤(はいしょう)と呼びます。
- 薬効 -
解熱、消炎、浄血、解毒、排膿作用があり腹痛、下痢、子宮出血、こしけなどに用いられる。

背丈が20cm位の物から、葉に斑の入る斑入り女郎花等、園芸品種も様々に存在するようです。

女郎花(おみなえし)(42310 byte)

女郎花(おみなえし)(40453 byte)

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かえ | URL 08/13 19:40 | edit
こんばんは。
8月に入りようやく蝉の大合唱が聞こえ始めましたが、
女郎花やホトトギスなどの花もちらほらと咲き始めて
季節は秋の気配が漂い始めていますね。
鮮やかな黄色の花は意外と綺麗だと思います。

かえさん、こんにちわ、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 08/21 15:55 | edit
暑い毎日でしたが、ここ数日凌ぎやすいですね、
10日から、横浜、川越、名古屋へ行って留守していました、
横浜から先は、親戚の車で便乗移動でしたので、疲れました、
お盆休みで更新が途絶えると、更新継続の意気も萎み、ズル休みをしていました、

蝉の出だしは鈍かったですが、一時はうるさいくらいでしたが、
お盆も過ぎ、あの暑かった猛暑日が、少し影を潜め気味になって来ています、
一日中鳴き続けていた鳴き声も、少し静になって来た気がします、
ホトトギスも見られ始めましたね、
夏枯れで、花が少なくなる時期でしたが、処暑も間近、お彼岸には未だ日がありますが、
少しずつ、秋の気配が感じるようになりますね、

PCを買い換えられたそうで、快適な使い心地になったのでしょう、
私のPCは、大部古いスペックですが、メモリーだけは4Gbに増設しています、
今のところ快調なので、故障するまでは、多分このまま使い潰すことになりそうです、
どうも、有り難う御座いました。
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