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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

通りかかった、市道沿いの畑に見慣れない栽培に気が付き行ってみました、
それ程大きな栽培面積には見えないけれど、粟(あわ)?、稗(ひえ)?、黍(きび)?
稲(いね)科の植物と見当付けるも、確定しかねています、
市道の向かい筋に民家があり、丁度お年よりのお婆ちゃんが、庭で作業をやっていたので尋ねてみました。

尋ねたお宅が、運良く畑の持ち主とのことで、撮った写真の植物を尋ねると、粟(あわ)とのこと、
今時、粟の栽培とは気になり尋ねると、宮中への献上用とのこと、
当地には、宮中ゆかりの宗像大社があり、秋の大祭にでも献上するのかと思っていたら、
見当違いで、宮中だとのことです。

その辺の事情が解らないため、念を押すと間違いなく、宮中との事、
毎年全国から、皇室行事の新嘗祭(にいなめのまつり)献穀祭に、苗、種を献上するのだと言う、
今年は当地の農家が粟を献上する名誉を担ったらしい、
献上する農家は、朝町の某農家さんですが、自然相手なので災害でも有っては大変なので、
同じ市内の、自分の所が、その予備的立場で、約1アールの献穀圃場で、栽培しているとのこと、
粟と言えども、宮内庁へ献上する作物のため、
畑全面にネットを張り、倒れないよう竹とロープでガードしています。

25年前、稲の献上を担ったが、又引き受けるとは、思いも寄らなかったとの弁有り、
引き受けたくて、引き受けているわけでもなく、
農協から、推薦されるので、名誉なことだから、責任を常々感じ、引き受けているとの話でした。
自然災害が無く順調で有れば、上記某農家さんの粟が献上される見込みだとのことでした。
粟は、地元女子高校生により、神事が行われ、刈り取られます、
10月末頃、宮内庁を訪れ献納する予定となっています。

新嘗祭(にいなめのまつり)献穀祭
毎年、11月23日に執行されます、
年始めに祈年祭(としごいのまつり)で、その年の五穀豊穣を願い、
秋になって五穀を収穫し、それを神前に供へて収穫を感謝する祭です。

記事中、理解不足のため表現に誤りが有れば、事情お酌み取りいただき斟酌願えれば幸いです。

粟(あわ)(110573 byte)

粟(あわ)(78474 byte)

粟(あわ)(119608 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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