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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

公園、山野、神社境内の、傾斜地等に群生している蔓穂、
葉は細長く、葉の間から花茎を伸ばし、総状花序に薄紅紫色の花を咲かせます。
土筆に似た花穂を伸ばし、草丈 花穂を入れて Max 30cm程度、おしとやかな佇まいのイメージです。

蔓穂(つるぼ)(68156 byte)

 科   名  百合(ゆり)科
  • 日本各地に分布、朝鮮半島、中国などに分布
  • 葉は、根元から伸びる根生葉、長さ20-25cm、細長い線形
  • 初秋の頃、細長い葉の間から花茎を伸ばす
  • 花茎 Max 30cm
  • 花序の穂長 5-8cm前後、穂のような総状花序、薄紅紫色の小花
  • 土筆のように伸びた穂先に小さな花
  • 花被片6個は。
  • 花被片は 6枚、平開し、雄しべ 6本、雌しべ 1本
  • 花の大きさの割に大きな子房
  • 柱頭、花糸の先端部分がわずかに紫の色付き、葯が薄い小豆色
  • 鱗茎は卵球形、長さ2-3cm、外皮は黒褐色、球根
  • 鱗茎や若葉は、茹でて水に晒すと食用に可
  • ツルボの鱗茎(球根)は、澱粉を多く含有、古くは重要な食料とされた
  • 別名 参内傘(サンダイガサ)
 属   名  ツルボ属
 原 産 地  全国
 植物分類  多年草
 樹高・草丈  20cm-30cm
 開花時期  8月-9月
 花   色  薄紅紫色
 花径・花序  5mm-8mm
 花穂 5cm-8cm
 花   型  6弁花
 生育場所  日当たりの良い
 草原や林縁
 花 言 葉  我慢強い
 撮影月日  2011.9.25
 撮影場所  宗像市 
 

=== 薬効・用い方 ===
鱗茎を、すりおろし、患部にすり込み、塗布してガーゼでおさえる、
乾いたら、繰り返し、1日数回塗布する。
腰痛、ひざの痛み、打撲傷。

花は、花穂の長さ 5-8cm位の穂状に総状花序、花は小さく密集し、下の方から上へ花が咲き上がります。

蔓穂(つるぼ)(40054 byte)

花径 凡そ5mm、花被片は 6枚、雄しべ 6本、雌しべ 1本、花の大きさの割に大きな子房、
柱頭、花糸の先端部分がわずかに紫色が濃く、葯は薄い小豆色、全体にパープル調の花です。

蔓穂(つるぼ)(34980 byte)

蔓穂(つるぼ)(39385 byte)

公園の遊歩道脇の傾斜地の小群生の様子、斜面に所狭しと賑やかですが、色合いが清々しく爽やかな感じです。
花茎 Max30cm、土筆のように伸びた穂先に小さな花がびっしり付きます。

蔓穂(つるぼ)(120173 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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