スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

夏の定番、日除けの葦簀(よしず)で知られている、葦(あし)が群生しています、
河口辺りには少ないですが、4~5km上流のこの辺りは、まさに群生そのもの。

葦(あし)は、稲(イネ)科、ヨシ属の多年草、
主として河川の下流域から汽水域上部の陸地に、広大な葦(よし)原を作ります、
場所によっては、水に浸かる領域もあり、干潟では、干潮時に干上がる様な場所も有り、
多数の茎が水中に並び立つことから、水質浄化にもつながっており、
多くの水生動物の拠り所となっている葦(あし)は、自然の浄化作用の上でも重要な植物です、
また葦(よし)原は、多くの小動物の住処や、隠れ場として利用され、小鳥類とも関わりが深く、
野生動物と、環境保護に、重要な植物群落であると言えます。

伸びた茎は木質化し中空、細い竹の感じで、軽くて丈夫な茎は、古くから様々な形で利用され、
特に葦(あし)の茎で作ったスダレは、葦簀(よしず)として利用されてきました、
現在では余り見掛けませんが、屋根材としても最適で、古くは茅葺民家の葺き替えに使われていた歴史があります。

葦(あし)(62016 byte)

下は河川敷きの葦(よし)原の群生、堤防を下りて側に寄って見ると、想像以上に大きく大凡2.5m以上。

葦(あし)(115735 byte)

下の写真は、冬枯れ状態の花穂、花は9月~10月頃にかけて茎頂に花穂を付けます。

葦(あし)(85395 byte)

撮影 コンパクトデジカメ。

スポンサーサイト
COMMENT writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/tb.php/1136-4c1151f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。