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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:4 | TRACKBACK:0| edit

中国ドウダンツツジ/別名 香港ドウダンツツジ

中国ドウダンツツジは、ツツジ科の非耐寒性常緑種、
普通のドウダンツツジは落葉性ですが、中国ドウダンツツジは非耐寒性常緑種、
園芸品種名を香港ドウダンツツジ・ピンクシャンデリアと言い、
中国が原産、自生種は少なくなり稀少品種扱いと言われ、もっぱら流通しているのは園芸種です、
中国の正月(春節)の頃に咲くので、中国では縁起の良い植物として扱われている様です。

樹高 1m~3m、
葉は1.5cmくらいの葉柄を持った長楕円形~楕円形、革質で分厚く、光沢を持ち互生、
枝先に輪生状に、長い花柄を持った釣鐘形の花を3~8個くらい付け、
ベル状の花は、花冠径1~2cm、花冠端は五裂し外側に反り返ります、
花は蝋細工のような質感で艶やか、花床部が鮮紅色、花冠端は純白、萼は薄紅色、
一般に非耐寒性常緑種として流通している、可愛いらしい花で、ドウダンツツジの仲間では最も大型の花です。
下は開花直前のツボミ状態。

中国ドウダンツツジ/香港ドウダンツツジのツボミ(44639 byte)

 科   名  躑躅科
 (つつじ)
  • 樹高 1m~3m
  • 葉は1.5cmくらいの葉柄を持った長楕円形~楕円形、
    革質で分厚く、光沢を持ち互生
  • 枝先に輪生状に、長い花柄を持った釣鐘形の花を3~8個くらい付ける
  • ベル状の花は、花冠径1~2cm、花冠端は五裂し外側に反り返り、
    花床部に沿って紅色の筋が入り、花びら形の濃紅色の肩部を持つ
  • 花は蝋細工のような質感で艶やか、萼は薄紅色、花床部が鮮紅色、花冠端は純白
  • 可愛いらしい花で、ドウダンツツジの仲間では最も大型の花
  • 花の後の果実は、完熟後に下部が裂け、種子が散布される朔果
  • 一般に非耐寒性常緑種として流通
 属   名  ドウダンツツジ属
 原 産 地  中国
 植物分類  非耐寒性常緑種
 樹高・草丈  1m~3m
 開花時期  2月~4月
 花   色  白
 (花床部鮮紅色)
 花径・花序  1cm~2cm
 花   型  釣鐘形
 生育場所  園芸品種
 花 言 葉  控えめな幸福
 撮影月日  2012.4.28
 撮影場所  宗像市 
      

蝋細工のような小花を沢山ぶら下げる花姿は、清々しさを醸しだし大変爽やか、まるでシャンデリア!、
ピンクがかる白花、萼も薄紅色に染まり、艶々とした花は、ベル状にタワワに下垂させます。

中国ドウダンツツジ/香港ドウダンツツジ(28274 byte)

中国ドウダンツツジ/香港ドウダンツツジ(32581 byte)

中国ドウダンツツジ/香港ドウダンツツジ(65498 byte)


灯台躑躅(どうだんつつじ)

桜の花が終盤を迎える頃になると、躑躅(つつじ)科の仲間の花が、花盛りを迎えます、
ツツジの種類は大変多く、3300種近くあると言います、
その中の一つ、ドウダンツツジ属は、中国、日本、ヒマラヤなど、 東アジアに、10数種、
鈴蘭の花を思わせる、ドウダンツツジ属の灯台躑躅(どうだんつつじ)も、今が花盛りです。
ツツジという名前が付いていますが、その花の形は一般のツツジとは大きく異なり、
スズラン、アセビに似た可愛らしい、白い壺形の小花を咲かせる、日本に四種が分布する落葉低木です。

公園や、生け垣などにも広く使われ、主に観賞用に栽培されています。
開花時期の4月~5月、若葉とともにスズランに似た、可愛い白い壺形の小花を、枝先に下垂させます、
この白い花を満天の星に例え、ドウダンを満天星と書き、「満天星躑躅」とも書きます、
また、古くから、壷形の花の下垂している様を、灯明台(灯台)に見立て、「灯台躑躅」と言われました、
可愛い提灯のような灯台躑躅が、枝一面に花を咲かせる頃は、GWの真っ最中、すっかり行楽の時期です、
春の花だけでなく、秋の燃えるような紅葉も、なかなかの物で見逃せません。

灯台躑躅(どうだんつつじ)(122942 byte)

 科   名  躑躅(つつじ)科
  • 葉は長さ4~5cm長卵形から広披針形~狭倒卵形
  • 縁には小さな鋸歯
  • 樹皮は紅褐色
  • 枝は輪状に伸びる
  • ツツジ特有の細かい枝の先に、紅い新芽を互生
  • 開花前に、この新芽の葉っぱを、展開させます
  • 四月頃、新葉と同時期頃に花を付ける
  • 枝先の葉腋から伸びる長い花柄、総状散房花序に下垂
  • 花は乳白色の壷型、胴回り径 6~8mm、長さ10mm位、開口部 3~4mm、
    花冠開口部が絞られ、花冠端は軽く外側にカール、花冠端は五弁に浅裂
  • 灯台躑躅の仲間は日本、中国、ヒマラヤなどに10種ほど
  • 秋には紅葉する
  • 仲間には、ベニサラサドウダン、サラサドウダン、チチブドウダン等
 属   名  ドウダンツツジ属
 原 産 地  日本、東アジア
 植物分類  落葉広葉低木
 耐寒性
 樹高・草丈  0.5m~2m
 開花時期  4月
 花   色  乳白色
 花径・花序  6mm~8mm
 花   型  壷形
 生育場所  公園、庭植
 花 言 葉  節制
 撮影月日  2012.4.28
 撮影場所  宗像市 
      

灯台躑躅(どうだんつつじ)(61138 byte)

壺型の花は、長い花柄で下向きに下垂します、
花冠開口部がぐっと絞られ、その先が軽く外側にカールし、壷型の花姿、花冠端は五弁に浅裂しています。

灯台躑躅(どうだんつつじ)(35054 byte)

灯台躑躅(どうだんつつじ)(39140 byte)

可愛らしい花は、乳白色の壷型、胴回り径 6~8mm、長さ10mm位、開口部径 3~4mm、
ミツバチが、吸い管を伸ばしていましたが、ミツバチの頭が入らないくらいの小さな開口部です。
乳白色のお花は、お洒落でもありシック、なかなか魅せてくれます。

灯台躑躅(どうだんつつじ)(25094 byte)

撮影 コンパクトデジカメ

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非耐寒性常緑種
ijin | URL 04/30 15:41 | edit
中国ドウダンツツジは濃い紅色が入って、綺麗で、可愛い花ですね。

非耐寒性常緑種は何となく解るのですが・・・

寒い地方や、冬寒い処では育たない。一年中落葉しない。
そう解釈していいのでしょうか。
超初心者です。失礼させて下さい。、
ijin7wth2さん、こんにちわ、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 04/30 17:35 | edit
GW真っ只中ですが、体調は如何でしょうか?

非耐寒性常緑低木、非耐寒性常緑つる性低木だとか多種が、見られますね、
表現を変えれば、常緑低木種の非耐寒性ですから、そのまま理解されればいいと思います、
関東以西の暖地なら露地で越冬可能な種類が多いようですね、
一例ですが、
常緑低木、キントラノオ属、非耐寒性の金虎の尾、
常緑低木、アオイ科、非耐寒性のハイビスカス ・・・等々、
冬季の耐えられる気温で、耐寒性、半耐寒性、非耐寒性が区分けされ、
概略下記のように定義されているようです。

耐寒性->冬場の気温-3℃迄、耐える種類、
半耐寒性->冬場の気温0℃迄、耐える種類、
非耐寒性->冬場の気温5~7℃迄、耐えられる種類、
ただし、観葉植物は当てはまらず、10℃~15℃と規定が別にあるようです、
後は落葉?、常緑?に分類されますので、
概ねijin7wth2さんの仰るとおりだと存じます。
どうも有り難う御座いました。
有難うございます
ijin | URL 05/01 19:01 | edit
良く解りました。

お手数をかけました。

私は通年GWの中から抜けません。
お陰さまで、只今のGWは最悪期ではないようです。
写真を撮りに行っても3000歩~5000歩位を目安にしています。
それ以上歩くと帰りの運転も体がだるいので控えています。
それに、朝晩の食事はおいしく、夜も熟睡できますので、感謝しています。

お気遣い有難うございます。
ijin7wth2さん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 05/01 20:54 | edit
GW真っ只中ですが、当地は夕方から傘が要るかどうかの小雨です、
写真撮影の、お出掛けも出来るくらい、体調は最悪期でもないそうで、
それは何寄りです、少ない歩数とは言え、歩けるだけでも幸せなことです、
食事もおいしく、夜も熟睡出来ると言うことは、精神的にも安堵できますね、
他人には判らない、ご苦労、努力の賜だと思います、
神様からのご褒美かも知れません、

経験のない私が、安易なことは慎むべきですが、
歩くと言うことは、健康改善につながると思います、また、
好きな写真撮影となれば、気も弾み、前向きに励みにも成りますので、
体力を落とさないためにも、体調と相談しながら、
焦らずに、無理しないように頑張って下さい、
応援しております。
お大事にして下さい!!
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