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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

朝鮮朝顔には、50種類近くの仲間があるそうです。
花冠のラッパ形の花弁が2段状もしくは、フリルの八重咲きと、なんとも目立つ変わった姿の、八重朝鮮朝顔です。
朝鮮朝顔は薬草として、珍重されています。

朝鮮朝顔の仲間には、アメリカ朝鮮朝顔、木立朝鮮朝顔、八重朝鮮朝顔が有ります。
今回はその中の、八重朝鮮朝顔で下記のように分かれます。

  • 白花の、シロバナチョウセンアサガオ、
  • 八重咲きで紫色の、ヤエチョウセンアサガオ、
  • 黄色の、黄花ヤエチョウセンアサガオ があります。
江戸時代に、華岡青州先生が、外科手術に全身麻酔薬として、最初に使ったことで有名な花で、
薬草として、古くから珍重されて来た事で、よく知られた花です、
八重朝鮮朝顔は花びらの姿が、フレアースカートみたいで華やか、
日本各地に自生し、色が綺麗なことから、園芸用としても栽培されていますので、注意が必要です、
口にしたら死に至るほどの猛毒を持ち、薬と毒は紙一重、取り扱いには十分の、注意が必要の植物です、
アサガオと名がつきますが、ヒルガオ科のアサガオ類と違い、ナス科の植物です。

外見は、ナスの色の目立つ紫色、内面は白色、花径10cm-15cm、長さ30cmくらいの大きな花です。

八重朝鮮朝顔(やえちょうせんあさがお)(75375 byte)

 科   名  ナス科

  • 朝鮮朝顔は薬草として、珍重されている
  • 江戸時代に、華岡青州が、外科手術に全身麻酔薬として使った事で有名
  • 八重朝鮮朝顔の花姿は、フレアースカートみたいでフリル模様
  • 色が、綺麗なことで、園芸用としても栽培されている
  • 食すると死に至るほどの猛毒を持ち、日本各地に自生あり、注意が必要
  • ヒルガオ科のアサガオ類と違い、ナス科の植物
 属   名  チョウセンアサガオ属
 原 産 地  熱帯アメリカ
 インド等熱帯アジア
 植物分類  一年草
 樹高・草丈  80cm~1m
 開花時期  8月~11月
 花   色  白・紫・黄色
 花径・花序  10cm~15cm前後
 長さ30cm
 花   型  八重咲き漏斗型
 生育場所  露地植
 花 言 葉  愛敬、変装
 偽りの魅力
 撮影月日  20121.9.15
 撮影場所  宗像市 

- 毒性・薬効 -

  • 有毒部位 全草、種子、根、茎、葉、花、汁液等
  • 全草に生薬成分が含まれ、量次第では、薬剤、毒にもなり、取り扱いに注意がいります
  • 成分は、スコポラミン、アトロピン、ヒヨスチン、ヒヨスチアミン、スコポレチン、を含有
  • 妄幻聴、頭痛、めまい、意識喪失、呼吸停止、興奮、錯乱、炎症、悪夢を、引き起こします
  • 葉の汁が眼に入ると瞳孔が開く
  • 別名・英名 マンダラゲ(曼陀羅華)

こちらは黄花八重朝鮮朝顔
花が成長するにしたがい花深部が見えて来ます、
副花冠弁部が伸びて、全体にフリルが拡がった状態が、開花状態です、
有毒・危険成分を多量に含むとは言え、八重朝鮮朝顔の花は観賞用の花として、十分な華やかさがあります、
取り扱いには、十分の注意が必要な花と言うことには、変わりはありません。

八重朝鮮朝顔(やえちょうせんあさがお)(66667 byte)

八重朝鮮朝顔(やえちょうせんあさがお)(56330 byte)

下は、八重朝鮮朝顔の実、
実の直径は、凡そ5cm、今回は撮れませんでしたが、実には小さな黒い種が入っています。
熟すと、裂けて、三角状の、平たいゴマ状の、種子が出てきます。
この種も、興奮剤、幻覚剤にもなり大変危険な部位で、取り扱いには、十分な注意を要します。

八重朝鮮朝顔(やえちょうせんあさがお)の実(41213 byte)

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