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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | edit

登山口の公園には、酔芙蓉(すいふよう)の花が花盛りです。
酔芙蓉は一見して、芙蓉の花と似た花で、「フヨウ」の園芸品種です。
この酔芙蓉の花は、一日の時間帯で花の色が変わる性質が有ります。

  • 葵(あおい)科、
  • 属名 フヨウ属
  • 原産地 中国、台湾、日本
  • 植物分類 落葉低木、半耐寒性
  • 樹高・草丈 Max 3m
  • 開花時期 7月-10月
  • 花色 白から濃ピンク
  • 花径・花序 10cm-15cm
  • 花言葉 繊細美、しとやかな恋人
酔芙蓉の名前の由来は、
花の色が、一日のうちに、徐々に純白から、ピンク色へ、そして濃い小豆色に変わる性質から、
この色の変わる様子を、お酒を飲んで酔うほどに、顔が赤くなってくることに例えられ、
「酔う芙蓉」から、酔芙蓉と呼ばれる事になった愛らしい花です。

酔芙蓉(すいふよう)(82595 byte)

ツボミが一杯、今朝、開花の白い花、昨日咲いて萎んだ小豆色の花です。

酔芙蓉(すいふよう)(60932 byte)

早朝の開花時は純白で、時間が経つにつれ、
お昼の時間帯に掛け、花弁の周辺より、淡ピンク色に色付き始め、
お昼過ぎには花全体が薄ピンク色に色付きます、
夕刻に掛け、ピンク色の花は、濃くなり、夕刻には全体に濃い小豆色になり、
陽が落ちる頃より、徐々に萎み掛け、翌朝には完全に萎んでしまいます。
花は一日で萎んでしまう一日花ですが、次々に、花を咲かせますので、花の観賞できる期間は、大変長い花です。

酔芙蓉(すいふよう)(55785 byte)

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