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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

近所のお年寄りさんが、趣味で手掛けている、お花畑、
昨年、お年寄りさんに教えていただいた蔓紫(つるむらさき)、今年も元気に蔓を伸ばしています。
蔓紫(つるむらさき)の茎の色合いは、赤紫色っぽい色合いが主ですが、
緑色の種もあるようで、写真の種は、葉っぱも印象が違うように見えますが、花なのか種なのか不明です。

蔓紫(つるむらさき)(51714 byte)

 科   名  ツルムラサキ科

  • 葉、茎は緑または赤紫色
  • 茎は蔓性で2m以上
  • 花期は7月から10月ごろ白色の小花を穂状に付ける
  • 花には花弁がなく、花弁に見えるのは萼片
  • 花は全部は開きません
  • カロチンが大変多く含み健康食品として一時期利用された
  • 若い茎葉をおひたしや和えもの、また炒めものや汁の身にも利用可
  • 熟すると黒紫色の果実をつける
 属   名  ツルムラサキ属
 原 産 地  熱帯アジア
 植物分類  蔓性二年草
 樹高・草丈  蔓性
 開花時期  7月-10月
 花   色  白色
 花径・花序  5mm前後
 花   型  穂状花序
 生育場所  花壇・垣根
 花 言 葉  頼りすぎ
 撮影月日  2012.11.10
 撮影場所  宗像市 
 MEMO 

東南アジアでは野菜扱いされている。
葉と茎を食用にする。
茎が緑色の緑茎種と赤紫色の赤茎種とが有ります。
紫色(赤茎種)の種類は、花が美しく観賞用に栽培される。
現在では食味の良い緑色品種のものが主に栽培されている。
味はホウレンソウに似るが、独特の粘り気がある。
栄養価が高く、ホウレンソウよりも優れている。
おもに若い茎・葉を、お浸しや、和え物、天ぷら、鍋物、サラダなどに利用される。
ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含む。

この花は花弁を持たず、花弁に見えるのは萼、しかも全開するような事がない花で、ミゾソバに似ています。

蔓紫(つるむらさき)(33458 byte)

フエンスに巻き付き蔓を伸ばし果実をつけています、果実は熟すと黒紫色の実を付けます。

蔓紫(つるむらさき)(97704 byte)

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