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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

蕾の時の印象が強い花、ヘリクリサム花簪(はなかんざし)
花簪(はなかんざし)の花は、以前の属名だったアクロクリニウムの和名ですが、
通常アクロクリニウムの中でも白花のものを「花かんざし」と言います。
花径2cmほどで、白花の他、ピンク色もあり、白花の外側の総苞は先端が赤紫色で、
蕾の時が、まん丸くとても可愛い花です。

花簪(はなかんざし)(51985 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  菊科(キク)科
 属   名  ハナカンザシ属
 原 産 地  オーストラリア
 植物分類  半耐寒性一年草
 (本来は多年草)
 樹高・草丈  30cm~40cm
 開花時期  3月~6月
 花   色  白
 花径・花序  2cm~2.5cm
 花   型  菊形
 筒状花
 生育場所  鉢植え
 花 言 葉  思いやり
 明るい性格
 撮影月日  2013.2.3
 撮影場所  宗像市 
  • 株元で分枝し茎の頭頂に花を一個つける単生
  • 葉は細く線状
  • 総苞片は多列、外片は卵形から長楕円形で赤紫色、
    内片は大きく花弁状で淡紅色または白色
  • 光沢のある花ですが、花弁に当たる舌状花を持ちません
  • 花は中心部は黄色い筒状花、
    花弁は無く光沢がある総苞片で、かさかさと紙の感触
  • 白花の外側の総苞は、先端が褐色で、蕾の時でもとても魅力
  • 雨の日は花が丸く萎む
  • 乾燥を好む性質が有り、庭植えには向きません
  • ドライフラワーとしても使われる
  • 別名 アクロクリニウム、 和名 ムギワラギク

 

蕾は、総苞片の薄っぺらい苞片を、幾重にも巻き込んでいます。

花簪(はなかんざし)(23682 byte)

茎頂に付ける蕾は、愛いらしくまん丸、蕾の外側の総苞の色は赤紫色、内側は淡桃~純白、
花が開いて花弁に見えるのは、花弁では無く総苞片です。

花簪(はなかんざし)(29221 byte)

蕾の外側から開き、次々に薄っぺらい苞片が開放され満開状態になります。

花簪(はなかんざし)(32372 byte)

蕾が開き全開の状態、
花は丸く白い花弁と黄色い花芯がとても可愛らしい花姿です、
花びらに見える部分は、かさかさした感触で苞(ほう)です、
珪酸成分を多く含有し、萎れることが無く、ドライフラワー等に利用されます。
和名「ムギワラギク」と呼ばれます。

花簪(はなかんざし)(21568 byte)

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