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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

近くの民家のブロック塀の上の、アルミフエンスの間から、馬酔木(あせび)の花が見られます、
馬酔木 (あせび)は、万葉の昔から馴染みの花木で、
常緑広葉低木、枝葉に「アセボチン」と言う有害物質が含まれていて、
馬が食べると、神経が麻痺して、酔っぱらった様になると言われ、名前の由来となっている花です、
又、多くの草食哺乳動物も、馬酔木を食べるのを本能的に避け、食べないらしい、
昔は、この葉を煎じ有毒成分を、農薬や殺虫剤として、有効利用されていた様です。

スズランの花のように、小さな花を、たくさん付ける馬酔木は、
通常、白花を多く見かけますが、淡ピンクや、濃紅色の品種もあり、
ドウダンツツジにも似た花姿は、とても愛らしく、ともに同じツツジ科の植物です。

馬酔木(あせび)(50467 byte)

馬酔木(あせび)(33774 byte)

躑躅(つつじ)科、アセビ属 、
花冠開口部 6mm~8mmほどの壷形の花、近寄って見ると、ヨーロッパ風の洒落たシャンデリア風、
下向きに咲いている小さな花は、なんとも可愛いです。

馬酔木(あせび)(28741 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  躑躅(つつじ)科
 属   名  アセビ属
 原 産 地  日本
 植物分類  常緑低木、耐寒性
 樹高・草丈  1m~4m
 開花時期  3月~5月
 花   色  桃色、白
 花径・花序  6mm~8mm
 花   型  壷形
 生育場所  公園、民家
 花 言 葉  犠牲、献身
 撮影月日  2013.3.30
 撮影場所  宗像市 
  • 枝葉に「アセボチン」 という有毒成分を含んでいる
  • スズランのような小さな花をたくさん付けるのが特徴
  • 壷形の小さなベルが垂れ下がったように咲く愛らしい花
  • 甘い微香が有ります
  • 花色は通常白花が多く、淡ピンクや濃赤色の品種も有る
  • 同じ仲間の、ドウダンツツジの花に似ています

 

下は別の場所の、公園に咲いている馬酔木の花、白花種。

馬酔木(あせび)(100260 byte)

馬酔木(あせび)(50262 byte)

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