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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

鼠黐(ねずみもち)

鼠黐(ねずみもち)の木は、公園等で珠に見掛けますが、写真は、公園周回道路の、垣根に使われており、
木犀(もくせい)科、イボタノキ属の常緑小高木で、普通5m位の木ですが、1m位に強く刈り込まれています、
5月~6月に掛け、枝先に白色の小さな小花を円錐花序に付けます。
果実は、冬に黒く熟します、これは女貞子(じょていし)と呼ばれ、漢方薬に利用されます。
名前の由来は、黒く熟した果実が、ネズミの糞に、また葉が「もちの木」に似ていることから、付けられ、
本州、中部地方以西~九州、それに台湾や朝鮮半島に分布しています。

鼠黐(ねずみもち)(50130 byte)

鼠黐(ねずみもち)(37028 byte)

花は、雄しべが2本、雌しべ1本、下のこの花の雄しべは3本に見えます。

鼠黐(ねずみもち)(31730 byte)

ぐっと近づいてみます、小さな花ですが、筒状花で花冠端は4深裂しています。

鼠黐(ねずみもち)(31181 byte)

新枝の先から、円錐花序を出します、写真は未だ蕾が多いです。

鼠黐(ねずみもち)(47355 byte)


扉(とべら)

扉(とべら)の木は公園樹として良く見掛けますが、写真の扉(とべら)の木は、公園ではありますが、
常緑低木/小高木の綺麗な緑樹を活かしたいのでしょう、
100m位の生け垣は、整枝剪定に留まらず、思い切った強力剪定で、樹高1m位に刈りそろえられています、
周回道路上の生け垣に植樹された状況から、強力刈り込みは止む得ない管理でしょうが、
刈り込みが遅かった所為か、花の時期でありながら、花の存在がほとんど見られず、一寸残念な気がします、
扉(とべら)の花は、白色の花から、終盤期に近づくと、黄色に花びらの色が変化する傾向があり、
冬期になると、果実が3つに割れ、中に真っ赤なタネが見えるようになります、
一般には、節分の鬼よけ等に、縁起を担がれて植樹されている花木です。

扉(とべら)(44259 byte)

扉(とべら)(36765 byte)

探してみたら、既に果実が幾つか生っています。

扉(とべら)の実(44848 byte)

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