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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

公園のテニスコート近くの、周回道傍にモリシマアカシアの木に花が咲いています、
ミモザアカシアの仲間で、銀葉(ぎんよう)アカシア、房(ふさ)アカシアが仲間で、
その仲間の開花は、3月に鮮黄色の花を咲かせますが、モリシマアカシアは5月に花を咲かせます、
ただ、成長、繁殖が極めて旺盛なために、旧来の自然林を浸食する可能性があり、
外来生物法により要注意外来生物に指定されている種のようです。

モリシマアカシア(74340 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  豆(まめ)科
 属   名  アカシア属
 原 産 地  オーストラリア
 植物分類  常緑高木
 樹高・草丈  10m-15m
 開花時期  5月-6月
 花   色  淡い黄色
 花径・花序  凡そ10mm
 花   型  球状
 円筒状
 ポンポン状
 生育場所  草原、河原
 花 言 葉  真実の愛
 秘愛、優雅
 友情、秘めた恋
 撮影月日  2013.6.1
 撮影場所  宗像市 
  • ギンヨウアカシアよりも葉が細かく、繊細できれい
  • 葉は互生し2回偶数羽状複葉、棘はない
  • 小葉は、30-60対、葉裏面には、短い軟毛が有り白く見える
  • 葉軸の上面には腺体、羽片の付け根からやや外れた所に2個位有る
  • 葉腋から花柄を出して黄色の小さい花、頭状花序をつける
  • 房アカシアより花の色がうすい。
  • 開花時期は、アカシアの仲間で最も遅い5月
  • 花は、ポンポン状、淡い黄色、甘い芳香
  • 自然農法で肥料木として利用される、
    花は花粉源となり、
    葉は肥料になり、
    根には特殊な菌があって土壌改良され、
    土壌の安定化と侵食防止、土壌改良のために植栽される
  • 耐寒-5℃位なら十分育つ
  • 薬用としては止血剤や化粧水として用いられる

 

写真の花は、黄色の花にしては大部色あせた色ですが、
既に果実が実り始めていることから、撮影時期が遅れたのが、原因しているのかも知れません。

モリシマアカシア(59830 byte)

花は、仲間のミモザアカシアに、そっくり、開花時期3月が5月、色が鮮黄色が淡黄色の違いが有ります。

モリシマアカシア(45628 byte)

写真の木は、公園周回道テニスコート北端の一角に位置する、7~8m位の大きな木です、
撮影は、花の位置が高すぎるため、この木の斜面下に有る、別の小さい方の木で撮影しました、
なお、名前のモリシマアカシアのモリシマは、
漢字の森島は、使わないようでカタカナのままで、モリシマアカシアだそうです、

又この木は、マメ科の植物に有る、根にある根粒菌の作用が、土壌改良に貢献して呉れるらしく、
畑に植えて、肥料木とすることが紹介されています、

一方、このモリシマアカシアは、花の数ほど結実性は高くないようです、
たまたま採れた種は、大変貴重で、種を発芽させるには、事前の細工が必要で、
60度くらいのお湯に一晩漬けて、種を充分膨らませてから蒔くと言う配慮が必要らしく、
これは、オーストラリア大陸の持つ、乾燥地帯に頻繁に起こる山火事、ブッシュファイヤーが、
植物の発芽に必要らしく、火事の熱が、発芽の刺激促進し、世代更新するDNAが組み込まれていると言う、
日本国内の植物には見られない、オーストラリア大陸原産の植物ならではの、共通の特徴を持っているようです。

モリシマアカシア(83261 byte)

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