スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:1 | TRACKBACK:0| edit

面高(おもだか)

市内K山の谷川から流れる水路に、面高(おもだか)が見られます、
花の時期と思いますが、全く見当たりません。
面高(おもだか)科、オモダカ属、中国原産の多年草、
我が国の各地をはじめ、朝鮮半島、中国、シベリアや東南アジアに分布しています、
水田や沼、湿地などに生え、仲間にヘラオモダカ、サジオモダカが有り、
草丈は20cm~60cm、
葉の下半分が2つに分かれ、矢じりのような形をし、長い柄が有ります、
開花時期は6月~7月、雌雄同株、花径2cmくらいの白い3弁の単性花を付けます、
茎の上部に付くのが雄花で、下部に付くのが雌花、
花は、3枚の花びらの真ん中に黄色い雄しべ、黄緑色の雌しべが付きます、
同花受粉を避けるため、下部の雌花の方が先に咲きます、
花後の果実は、扁平な痩果(そうか)で、広い翼が有ります、
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは軽度懸念(LC)に指定されている植物です、
一方、おせち料理に使う慈姑(クワイ)は面高(おもだか)の栽培変種です。

面高(おもだか)(97654 byte)

面高(おもだか)(93032 byte)


オニヤンマ

山里から登山道に掛けて、オニヤンマ??を点々と見掛けます、
どうしたことか、ぶら下がっている蔓に留まっていて、近づいても逃げる気配がありません、
蝶やトンボ、野鳥の色鮮やかさに魅せられては居ましたが、滅多に昆虫を撮ったことが無く、
どうせ逃げるに決まっていると、カメラを近づけましたが、どのトンボも逃げません、
幼虫から脱皮した直後なのか解りませんが、初めて、こんなに近くで撮らせてもらった気がします。
正面から撮らせてもらいたかったのですが、真上を向いて留まっているので、角度的に無理でした。

オニヤンマ(46468 byte)

オニヤンマ(48494 byte)

オニヤンマ(54376 byte)

スポンサーサイト
hatukagawaさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 07/27 20:22 | edit
暑いですね、ご無沙汰しています、
オニヤンマで良いのですかね、昆虫を余り撮ったことがないので、名前もあやふやでした、
トンボも、蝶も、小鳥も忙しなく動き回るので、自分には、相性が悪い相手でした、
今回も、逃げるものと思い、近づいても逃げないので、なんとか自分にも撮れました、
昆虫の色は、鮮やかですね、再認識しました、
これに味を占めて、又トライしてみたくもありますが、
今回が特別で、そんなに簡単ではないでしょうね、
どうも有り難う御座いました。
COMMENT writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/tb.php/1567-a8ddea93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。