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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:1 | TRACKBACK:0| edit

里山から山間にはいると、秋の山野草が目に付く季節になりました、
山地の、林縁や道端などで見掛ける、野大角豆(ノササゲ)の花を、見掛けるようになりました。

野大角豆(ノササゲ)は、ツルマメや ヤブマメ の花に似た淡黄色の花を咲かせ、
豆科、ノササゲ属の蔓性多年草、中央アフリカ原産、山地や丘陵地の林縁や道端などに生え、
茎は周りの低木に絡み付き、3m位い蔓を伸ばし、
葉は互生、3小葉からなる3出複葉、頂小葉は長卵形、
花は、8~9月頃、葉腋から出る長さ5cm位の総状花序、長さ2cm程の淡黄色の蝶形花を咲かせます。

花の後の豆果は、10~11月、長さ2~5cmで倒披針形、莢隠元(さやいんげん)に似た豆果で無毛、
熟すと艶のある鮮やかな紫色になり、豆果の方が花より、知られているかも知れません。

野大角豆(のささげ)(37112 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  豆科(まめ)
 属   名  ノササゲ属
 原 産 地  中央アフリカ
 植物分類  蔓性多年草
 樹高・草丈  つる性、3m
 開花時期  8月-9月
 果期 10-11月
 花   色  淡黄色
 花径・花序  7mm-8mm
 長さ約20mm
 花   型  蝶形花
 生育場所  山地や丘陵地の
 林縁や道端
 花 言 葉  甘い乙女心
 撮影月日  2013.10.5
 撮影場所  宗像市 
  • 本州~九州の山地の林縁に分布
  • 茎は黒紫色を帯び周りの低木に絡み付き、3m位い蔓を伸ばす
  • 葉は互生、3小葉からなる3出複葉、頂小葉は長卵形
  • 花は、8~9月頃、葉腋に長さ5cm位の総状花序
  • 花は、長さ2cm程の淡黄色の蝶形花
  • 萼は淡緑色の筒形、ほとんど目立たない
  • 豆果は莢隠元にそっくり、倒披針形で長さ2~5cmあり無毛
  • 種子を包んでいる莢(さや)が、種子の部分で膨れた格好
  • 熟すと艶のある鮮やかな紫色になり、中に3~5個の径5mmの球形の種子がある
  • 完熟し莢が割れると白い粉を吹いた黒紫色の種子が糸状の繊糸にぶら下がる
  • 別名 キツネササゲ、名前はササゲの実に似ることから

 

山地や丘陵地の林縁や道端などに生え、葉は互生し、3小葉からなる3出複葉、頂小葉は長卵形、
花は、長さ2cmほどの淡黄色の蝶形花、葉腋に長さ5cmくらいの総状花序を構成します、
萼は筒形で、萼片はほとんど目立たない造りです。

野大角豆(のささげ)(39687 byte)

下は、野大角豆(のささげ)の実、当Site- 2011/11/28(Mon) -投稿分引用、
豆果は、最初は莢隠元(さやいんげん)みたいに緑色、
熟すと、艶のある鮮やかな紫色になり、中に3~5個の5mm位の球形の種子が入っています、
実が完熟し、莢(さや)が割れると、白い粉を吹いた黒紫色の種子が、細い糸状のものにぶら下がります。

野大角豆(のささげ)(50835 byte)

登山道林縁の藪の中、野大角豆(のささげ)の小さな花が咲いています、
色合いが目立たないため、藪の中で繁茂する花は、葉っぱや藪に、見え隠れして咲き、見落としそうです。

野大角豆(のささげ)(88213 byte)

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チャピさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 10/10 20:02 | edit
初めまして、
お声掛け有り難う御座いました、
当方も、何度かお邪魔した様ですが、読み逃げばかりで失礼しておりました、
こちらはローカルの低山で見つけた草花に偏ったBlogですが、
お時間のあるときでも、息抜きがてら、お越し願っています、
これを機会に、どうぞ宜しくお願いいたします。
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