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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:3 | TRACKBACK:0| edit

椚(くぬぎ)の実

里山では、ドングリの実が、落下しているのを良く目にするシーズンです、
ドングリの形や殻斗は様々で、最もポピュラーなドングリは、コナラの実かと思いますが、
今回のドングリは、形が丸く、殻斗は、もじゃもじゃした襟巻き状の、椚(くぬぎ)の実です。

ブナ科、コナラ属の落葉高木、雌雄同株、雌雄異花の樹木で、樹高15mにも為る大きな木です、
4~5月に、葉の展開と合わせて、新枝の下部から、穂状の雄花序が多数垂れ下がります、
葉は互生、葉身は長楕円状披針形で鋭尖頭、縁には針状の鋸歯を持ちます。

ドングリは、直径2cmと真ん丸く大型で、下半分はお椀型の殻斗に包まれております、
このヒゲ状殻斗が特徴で、このドングリは、アベマキの実と見分けが難しいくらい、良く似ています、
椚(くぬぎ)は、葉の表、裏面が緑色なのに対して、
アベマキの葉の裏面は白っぽく、葉の裏面の色合いで判別するようです。

椚(くぬぎ)の実(43236 byte)

椚(くぬぎ)の実(109393 byte)

椚(くぬぎ)の実(106496 byte)


小楢(こなら)の実

里山散策で目にするドングリの実、この時期、山道等、所構わず無数に落ちています、
ブナ科の樹木は、樹高が大きく花、実を撮るのは至難ですが、池の回りの木では低い木も数本見掛けます。
手頃な高さの木を見つけ、果実を運良く撮れました、
ブナ科、コナラ属、我が国の山地で普通に見られる落葉高木、樹高15m以上、
5月頃尾状花穂を下垂させ、雌雄同株、雄花・雌花を別々に持ちます、
果実は円柱状長楕円型で長さ1.5cmくらい。

小楢(こなら)(42478 byte)

ドングリの木には、コナラ、アラガシ、シラガシ、マテバシイ、ウバメガシ等種類が多いですが、
葉っぱの全周の鋸歯の様子、葉柄があり、木肌の様子から、小楢(こなら)としましたが、名前は怪しいです。

小楢(こなら)(88382 byte)

この場所は、池の周辺部、水位が上がると、この近くまで水が来そうな場所です。

小楢(こなら)(92274 byte)

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花遊悠さん
チャピ | URL 11/08 21:27 | edit
こんにちは^^*

どんぐりとくぬぎ・・・
どれもどんぐりと思ってました。

田舎にはいっぱい落ちてたな・・・。

落ちる季節にもう帰ることがないので
見ることはなくなりましたね。
map*ccさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/08 21:47 | edit
ご無沙汰しています、
当地の近郊の山は、ドングリの生る木が多く、
野生動物には、栄養豊かな秋になりそうです、
中でもイノシシが多く、栄養が豊富なだけ、旨い肉だと聞きます、
私は食べたことはありませんが、特産品として売り出したりしています、
又当地では、4000鉢の出展の西日本菊花大会が始まりました、
これが開催されると、当地も秋本番の感がします、
有り難う御座いました。
チャピさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/08 21:52 | edit
ドングリの思い出が甦ってきたそうで、
当地の公園だとか、山野では道路一杯に落ちています、
公園の側溝には、水の流れが心配な程、オーバーですが詰まるほどに堆積していました、
イノシシ等の野生動物の良い餌になるのではと思います、
此方は田舎ですからイノシシだとか鹿だとか出没します、
イノシシ料理を特産にしようと売り出したりしています、
九州では屈指の、4000鉢の出展の西日本菊花大会が始まりました、
これで、当地も秋本番突入です、
有り難う御座いました。
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