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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:1 | TRACKBACK:0| edit

里山に位置する、この耕作地、一面、背高泡立草(せいたかあわだちそう)が繁茂しています、
菊科科アキノキリンソウ属、北米原生の多年草です、
日当たりの良い空き地や、河川敷で、勢力範囲を広げ、草丈2mにも及び繁殖する姿は、
日本の在来種等、他の植物を駆逐していることで、問題視されています。

一時は悪名を、関東にまで轟かせましたが、現在は鎮静化しつつあると、NHKで放送していました、
理由は、根から分泌される、cis-DMEと呼ばれる化学物質が、
周囲の植物の成長を抑制し、果ては駆逐してしまう勢いを持って繁茂続けて来ましたが、
一方、他の植物が駆逐され、この種だけになると、この化学物質は、
自身を自家中毒を起こす事になるそうで、全国的に大繁茂を続けて来た、背高泡立草(せいたかあわだちそう)も、
ここに来て、自家中毒で全国的に衰えが見られるようになってきた、と言う放送でした。

この放送を耳にし、確かに5年10年前を思い浮かべると、
背高泡立草(せいたかあわだちそう)の勢力が、少し押さえられ気味なのは、その所為なのかなと、
思うようになって来ました。

下の写真は当地の里山の畑です、上記、下火になってきているとの放送を聞いた後でしたが、
この繁茂、人為的に栽培しているかの如く、大繁茂状態はどうしたことか、正に驚異的です。
花は、10月から11月に掛け、鮮黄色の頭花を、密に付けて、大きな円錐形の花序を作ります、
昆虫が媒介して、花粉を運ぶ虫媒花で、養蜂家が秋の蜜源ともされています、
葉は、披針形で先端が尖り、短い毛があってざらつきます、
茎頂に大きな円錐花序をだし、鮮やかな黄色い花も、複雑な気持ちを持たせられる花です。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)(98800 byte)


檜 (ひのき)の実

檜 (ひのき)の実(84893 byte)

檜 (ひのき)の実(99905 byte)


山頂の紫苑(しおん)がちらほら。

山頂の紫苑(しおん)(91825 byte)

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北さん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/09 20:45 | edit
ご無沙汰しています、
セイタカアワダチソウとススキとのバトル、
20年も前から言われていたのですか、不勉強でした、
自家中毒も、自業自得でしょうが、ここ迄根付いている花だけに、
不謹慎ですが、程良く他の植物と共存してくれると良いのですが、
そうも行かない、外来植物なんですね、
どうも有り難う御座いました。
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