スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:3 | TRACKBACK:0| edit

柊木犀(ひいらぎもくせい)

11月に入り、金木犀(キンモクセイ)の花が終わる頃、柊木犀(ひいらぎもくせい)の花が咲き始めます、
晩秋から初冬にかけて、4弁の白い、小さな花弁を平開し、樹冠一杯に咲かせます、
白い花は、金木犀(キンモクセイ)の花に近い香りですが、それ程強烈でなく、上品な香りを発散させます、
葉には光沢があり分厚く、葉の周辺には、鋭いトゲトゲの棘があり、
庭木に人気で、防犯目的とした生垣に使われたり、結構身近な樹木ですが、花は馴染みは低い様です。

柊木犀(ひいらぎもくせい)(34882 byte)

同じ、木犀(もくせい)科の仲間だけあって、臭いは、爽やかな、甘さ控えめ、
上品な香りは、捨てがたい魅力の花です、
柊木犀(ヒイラギモクセイ)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木、
柊(ヒイラギ)と銀木犀(ギンモクセイ)の雑種と言われているようです、
樹高は4m~7m、雄株しかなく、結実はしません、
葉は楕円形、対生、葉質は革質、葉先は尖り縁縁には棘状の鋸歯、稀に棘のない全縁の葉が交じります、
開花時期は10月末~11月、
葉腋や枝の先に花径7~8mmの小さい白い花を沢山つけ、
花冠は4深裂、雄しべ2本、花芯に退化した雌しべが存在します、
花言葉は、剛直、先見、用心、用心深さ。

柊木犀(ひいらぎもくせい)(37551 byte)

柊木犀(ひいらぎもくせい)(47039 byte)


小紫(こむらさき)

我が家の裏庭の小紫(こむらさき)の実、先月20日に撮影分ですが、
出張から帰ってみると、流石に半分くらい落ちているようです。

小紫(こむらさき)(51093 byte)

小紫(こむらさき)(70678 byte)

小紫(こむらさき)(44712 byte)

スポンサーサイト
map*ccさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/11 22:02 | edit
柊木犀は、金木犀と同属の近縁種だけに、花の姿も香りも良く似ていますが、
金木犀ほど強烈な香りでなく少し上品な匂いに感じます、
色も純白だけに似てはいますが、やはり上品に見えるようです、

小紫と、紫式部も同属の近縁種ですので、
花も、果実も非常に良く似ています、
木の株立ちの姿を見れば直ぐに違いが判りますが、
紫式部は、樹高2~3mと高く株立ちします、実付きがボール状に段々に付き、果粒が僅かに大きいです、
一方小紫は、樹高1m-1.5m、紫式部より小型、実つきがよく、小枝一杯に付く傾向があります、

私のサイトの下記URLで、紫式部(むらさきしきぶ)+白式部(しろしきぶ)+小紫(こむらさき)
の記事を投稿していますので、気が向いたらご覧戴ければと存じます、
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/blog-entry-1326.html
有り難う御座いました。
きれいですね(*^_^*)
アロマのみっちゃん | URL 11/13 07:31 | edit
柊木犀‥上品で綺麗な花ですね(*^_^*)

花びらの質感、ネロリやジャスミンによく似ています。
初めて見るお花ですね。長野では見かけないので
香りが気になります。

小紫も長野ではあまり聞かないです。
(私が知らないだけかもしれませんが‥)
紫式部と本当によく似ているんですね。

ここしばらく、いろいろありまして
自分のブログの更新も滞っていました。
花遊悠さんの写真から、元気もらいました。
蕎麦の花の可愛らしさ‥しばらく目が離せず
見入ってしまいました。
お約束通り、「柊金木犀」も見せていただけて
幸せです。
今朝長野はみぞれ交じりの寒い朝です。
近隣の山も雪で真っ白です。

全国的にここ数日寒いようです。
体調崩さないようご自愛くださいませ。(*^_^*)


アロマのみっちゃんさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/13 20:18 | edit
ご無沙汰しています、寒くなりました、
Blogで記事を拝見していました、
思ってもなかった、嬉しくない状態に遭遇されていましたので、
お声掛けし難く遠慮していました、
気落ちは分かりますが前向きに頑張って下さい、
生徒さん達の期待に応えて上げて下さい、応援しています、

柊木犀は、当地では生け垣等にも良く使われたりで、結構多い木です、
アロマコーディネーターのみっちゃんさんには、笑われそうで、どう表現して良いやら、
花は、羽衣ジャスミンの花弁の質感に似ています、
金木犀ほど、町内のどこからともなく、匂ってくると言うほど、強烈ではなく、
匂いも、羽衣ジャスミン、匂い番まつりに似た、甘さ控えめ、爽やかな香りです、

小紫の花は、当地では結構多く見掛けます、
紫式部とは、同属の近縁種の為、花と実は良く似ていますね、
共に、薄紫の極小の花、紫色の果実も非常に魅力的です、
紫式部は株立ちし3m位、実付きがボール状に段々に付き、3~4mmの少し大きめの実、
小紫は精々1.5m止まり、小枝が枝垂れる感じで、実付きが多く、3mm位の小さめの実、
共に果実の色合いは見栄えがし、観賞には人気が有りますね、

長野県は、みぞれ交じりの雪で、近隣の山は、雪で真っ白だそうで、福岡とは違いますね、
此方も寒くなりましたが、12月中旬の気温で、今朝は7℃くらいでした、
この寒さも2~3日で、平年気温に戻ると思いますが、
秋がどこかに行ってしまった感じです、
体調崩さないよう、お気を付け下さい、応援しています。
COMMENT writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/tb.php/1636-c781b49c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。