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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

酔芙蓉は一見して、芙蓉の花と似た花で、「フヨウ」の園芸品種です。
この酔芙蓉の花は、一日の時間帯で花の色が変わる性質が有ります。

早朝の開花時は純白で、時間が経つにつれ、
お昼の時間帯に掛け、花弁の周辺より、淡ピンク色に色付き始め、
お昼過ぎには花全体が薄ピンク色に色付きます、
夕刻に掛け、ピンク色の花は、濃くなり、夕刻には全体に濃い小豆色になり、
陽が落ちる頃より、徐々に萎み掛け、翌朝には完全に萎んでしまいます。
花は一日で萎んでしまう一日花ですが、次々に、花を咲かせますので、
花の観賞できる期間は、大変長い花です。

この花の色が、早朝の純白から、ピンク色へ、そして濃い小豆色に変わる様子を、
お酒を飲んで酔うほどに、顔が赤くなってくることに例えられ、
「酔う芙蓉」から、酔芙蓉と呼ばれる事になったそうです。

酔芙蓉(すいふよう)(78595 byte)

  • 葵(あおい)科、
  • 属名 フヨウ属
  • 原産地 中国、台湾、日本
  • 植物分類 落葉低木、半耐寒性
  • 樹高・草丈 Max 3m
  • 開花時期 7月-10月
  • 花色 白から濃ピンク
  • 花径・花序 10cm-15cm

酔芙蓉(すいふよう)木には、一本の木で白色、ピンク、濃赤の花を付けています、
開花直後から午前中の白色、お昼前後の薄ピンク、夕刻の濃赤、早朝には萎んだ濃赤の花が混在しています。

酔芙蓉(すいふよう)(75200 byte)

酔芙蓉(すいふよう)(65554 byte)

下は、別の場所の酔芙蓉(すいふよう)の花、逆光でフレアー(ハレーション)を起こしています。

酔芙蓉(すいふよう)(65185 byte)


下は、里山の小川の川向かいに群生している芙蓉(ふよう)の花。

芙蓉(ふよう)(105124 byte)

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