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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:5 | TRACKBACK:0| edit

痰切豆(たんきりまめ)

里山の林縁の藪、下草に蔓を伸ばし、下草を覆い被さる様に繁茂する、痰切豆(たんきりまめ)
わが国の本州、関東地方以西、四国・九州に分布し、豆科タンキリマメ属の蔓性多年草、
蔓性で、日当たりの良い草地や林縁に生え、
7月-9月に掛け、葉腋から総状花序をだし、黄色い蝶形花を咲かせ、
晩秋の頃には、扁平な豆果(果実)が実り、熟すと鮮やかな赤紅色となります、
熟した赤い豆果は、鞘が弾けて裂開し、2個の黒い種子を見せてくれ、
この時期、藪から垂れ下がる胞果と種は、印象的。

痰切豆(たんきりまめ)の種(51558 byte)

痰切豆(たんきりまめ)の種(44059 byte)


狐のまご

狐のまご(41201 byte)

狐の孫(きつねのまご)(60291 byte)

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花遊悠さん
チャピ | URL 11/26 13:31 | edit
応援ポチで帰ります。

黒い実最高!!
静 | URL 11/26 14:40 | edit
こんにちは。

タンキリマメ、赤い鞘も綺麗ですが、中の種子も黒くてツヤツヤして綺麗ですね♪
キツネノマゴ、真っ白なのは見たことなかったです!
hatukagawaさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/26 20:06 | edit
ご無沙汰しています、
古くは、この痰切豆(たんきりまめ)の黒い種に、
痰を止める作用があると言われている事から、和名の由来となって居るようです、
民間薬として、薬用植物扱いされてきた時代はある様ですが、
実際は、薬用としては、ほとんど用いられていない、と言う記事も有るようです、
命名された先人達の時代には、時代なりの効能が、重宝されていたのかも知れず、
効能を疑うまでもなく、なかなか良い命名ではないかと思っています。

豆果の赤い鞘の紅皮と、黒い種子のコントラストは、
hatukagawaさんの仰られるように、冬枯れの山野には大変印象深いです。
何時もガーデイニング栽培の記事、楽しませて戴いております、
どうも有り難う御座いました。
チャピさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/26 20:07 | edit
チャピさん、何時も応援ポチ有り難う御座います、
来週はもう12月ですね、風邪引きません様に、
有り難う御座いました。
静 さん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 11/26 20:11 | edit
ご無沙汰しています、
豆果の赤い鞘の紅皮と、黒い種子のコントラストは、
この時期の、冬枯れの山野には大変印象深いで姿でした、
白色のキツネノマゴは、当地ではそれ程珍しくはありませんが、
やはり数は少ないようですね、
寒くなりました、風邪にはお気を付け下さい。
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