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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

登山道脇の笹藪の中に、実葛(さねかずら)の果実が、沢山見られるようになりました、
木蓮(もくれん)科、サネカズラ属の蔓性の雌雄異株で、山野などで見掛けます、
7月から8月に掛け、葉の脇から柄を出し、乳黄色の花弁に、
真っ赤な、イチゴの様な、花芯の赤い雄花、
一方、雌花には、花芯に緑色の雌しべが螺旋状に沢山集まり、釣鐘形をした小さな花を付けます、
12月頃、完熟した果実は、真っ赤な色の球状の小さな液果を実らせます。

初冬に真っ赤な果実を付ける、実葛(さねかずら)は、別名 美男葛(びなんかずら)、
この実の皮を剥ぎ、果実を潰して水を加えると、ネバネバした液体になり、
かってはこの液体を、整髪剤として使われた時代があったそうで、
美男葛(びなんかずら)の語源に為っています、
一方、茎の粘液は製紙用に利用されました。

実葛(さねかずら)の果実(97468 byte)

実葛(さねかずら)(120266 byte)

実葛(さねかずら)(63005 byte)

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花遊悠さん
チャピ | URL 12/07 21:52 | edit
こんにちは^^*

赤い実好きですね。
緑の中に…枯れ葉の中に
赤い実・・・似合いますね♪

応援ポチ☆
チャピさん、こんにちわ、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 12/08 12:46 | edit
チャピさん何時も応援ポチ有り難う御座います、
別名 美男葛(びなんかずら)、
この実の皮を剥ぎ、果実を潰して水を加え、整髪剤として使われたそうで、
山中に入ると色々な使われ方をした植物に出会います、
石鹸のない時代に、重宝したであろう、無患子(むくろじ)の木の果実も同じですね、
物好きに、この実を谷川で、どのくらいの石鹸の代用になるのか試してみました、
泡立ちもしっかりし、手もすべすべ、
昔の人の自然との付き合いに感心させられています。
有り難う御座いました。
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