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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:1 | TRACKBACK:0| edit

週末の里山、道路から少し奥まった箇所に、小高い丘みたいな箇所があり、登ってみると、
干害用の溜め池みたいです、今は水は抜かれ湿地状態で葦が繁っています、
堤防の下から、南京黄櫨(なんきんはぜ)の木が一本、実を沢山付けています。

南京黄櫨(なんきんはぜ)は、灯台草(とうだいぐさ)科、ナンキンハゼ属の落葉高木、
黄櫨の木の代わりに、蝋をとる材料として使われるようになった、中国原産の木です、
樹高6m、葉は三角状広卵形、先端は尾状で秋に紅葉します、
花は雌雄同株、葉腋に雌花を付け、雄花は総状花序、5~6月頃開花します、
秋~初冬に掛け、緑色の三角がかった実は、熟して黒紫色となる、球形の蒴果(さくか)をつけ、
熟すと、蒴果は裂開し、中から、白いロウ粉に包まれた、3個の種子が露出してきます、
蒴果が裂開しても、種子は果皮から落下することなく、紅葉期から落葉後まで長く樹上に留まります。

南京黄櫨(なんきんはぜ)は、よく紅葉することから、庭木、街路樹、公園樹の用途で使われ、
根皮、果実は乾燥して、利尿剤、瀉下剤として、
種子の表面は、脂肪に富んだ白色の蝋状物質で覆われ、
油脂の烏臼油は蝋燭の原料に、石鹸、薬用に古くから利用され、人間社会に貢献して来た歴史ある木です。

夕日の所為か、えらく朱っぽく写っているようです。

南京黄櫨(なんきんはぜ)(82488 byte)

南京黄櫨(なんきんはぜ)(129143 byte)

南京黄櫨(なんきんはぜ)(33989 byte)

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アロマのみっちゃんさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 12/20 19:25 | edit
あらあら、お気の毒に、
漆にかぶれたそうで、大変な目に遭っておられますね、
顔・手に、ひどいかぶれの症状だそうで、
かぶれは、1~2日経ってから症状が出ることも多いそうですが、
体質的にもそうでなくても、
疲れて体力が低下している場合でも、発症するらしいですね、
強いかゆみ有るらしいですが、掻くのは良くないらしいですよ、
早めに皮膚科で、薬を処方してもらった方が、安心だと思います、
自分は、経験が全くないので、辛さが分かりませんが、お大事にして下さい、

X_Masパーティー盛大でしたね、
アロマのみっちゃんさんも多才ですね、
歌心のある方、楽器を扱える方、そう言う芸をお持ちの方は羨ましいです、
自分は、もっぱら裏方役です、カメラ、音響機器担当しかり、
若い子達と、ハイタッチで、はしゃぐ気持ちは、
まだまだ10~20代の、若者のつもりです、
どうぞお大事になさって下さい、
有り難う御座いました。
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