ギガンチウム(アリウム)
- 2008/06/15(Sun) -

ギガンチウムアリウム
ギガンチウムアリウム)は、花葱(はなねぎ)という和名のとおり、ネギ、タマネギ、ニラなどの仲間です。
この時期、個性的な姿で花壇を賑わしております、花は紅紫色の小花が集まって大きなボール状になり、
まん丸の大きな花序が目立つネギの仲間です。

ギガンチウム(アリウム)

 

科  名 百合(ゆり)科 属  名 ネギ属 原  産 ヨーロッパ、北アメリカ、アジア
広く北半球に分布
性  状 球根、多年草 樹高・草丈 1m〜1.5m 開花時期 4月〜6月
花  色 紫、ピンク、白
黄色、青など様々
花径・房径 実測 5〜8mm花序14.5cm
6cm〜15cmで巨大です。
花 言 葉 正しい主張
撮影月日 2008.6.6 撮影場所 宗像市内



 

  • 花茎も高さ1mを越します。
  • 花径は実測し5〜8mm前後花序15cm前後はあり、ソフトボール大の、大きさで巨大です。
  • ネギの仲間は、ニンニク、タマネギなどの食用植物がありますが、観賞種も結構多く、
    本種は花が巨大で、特に花の美しい品種で知られています。

 

 

別名 : 花葱(はなねぎ)

下、茎頂に、小さな花が、多数集まってまん丸いボール状に散形花序をつけます。

ギガンチウム(アリウム)

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