スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:3 | TRACKBACK:0| edit

今日は、一寸面白い実験に立ち会ってきましたのでレポートします、
趣味に合わない方も居ると存じます、その場合は、どうぞスルーしてください。

昨日の土曜日、無線仲間、写真同好会、コンピューター同好会、登山中間のリーダーから、
月例会の前に早めに来いとの、招集が掛かり、リーダーの家に集合です、
今回は以前から、構想だけは聞いていましたが、その小型機の試作器のお披露目です、
その名はロケットストーブ

聞いたことがない代物で、逸れ何!!!、
下は、その試作器、廃品利用されていますが、概略下記材を使用しています、
オイル缶×2、
ステンレス製煙突+L字管、
保温石材。
内部の構造は、完成後なので分かりませんが、ステンレス製煙突管の回りを、保温石材で囲った物のようです。

家庭の廃材を煙を出さず燃焼処理させる物で、OMの家は、広大な敷地故に、庭木が多い、
OMの家には、昔から敷地の外れに、小学校の焼却炉ほどの、大きな焼却炉がありましたが、煙の発生は否めず、
現在は、家庭での焼却炉の使用は、制限されているため、無煙焼却機を開発する過程らしい、
材料は皆、手持ちの物を利用のため、材料代0円、
ただ手数だけが掛かって居るもので、作る気さえ有れば、素人細工可能な代物のようです。

足場を組んでいる様に見えるのは、アマチュア無線の試作ANTの設置足場です。
本宅の前庭には、20mを越すタワーにビームANTが数本上がっており、HF、VHFにアクティブなOMです。

ロケットストーブ(84166 byte)

焚き口に、新聞紙に着火し、枯れ枝を投げ込んだ直後の様子です、
点火後一瞬煙は見られましたが、
蓄熱筒を兼ねる煙突効果で、煙は全て燃焼筒方向に吸い込まれていき、焚き口の上へ上がってきません。

ロケットストーブ(96132 byte)

30秒も経たずに平常燃焼状態に成り、ゴウゴウと言う音を立て、熱風を排気しています、
このゴウゴウと言う排気音を、ロケットに例えたロケット燃焼機、ロケットストーブと言う事のようです、
普通、上手に枯れ枝等を、燃やすと言っても、そんなに容易くなく、燃焼させる為の手間が掛かりますが、
この燃焼機、見掛けに寄らず、ただ廃材を投げ込むだけで、燃焼させるのに全く手間も掛からず、
投入口、及び蓄熱燃焼筒からは、全く煙は見られず、気持ちが良いくらい完全燃焼してくれます。

OM曰く、燃焼筒投入口で着火した火力は、燃焼筒で完全燃焼に近づき、
蓄熱燃焼筒を通過する際、煙を含む不完全燃焼物を、
蓄熱燃焼筒の高熱で、より高温加熱され燃焼させる事で、完全燃焼させるもので、
ここで発生した、高温燃焼させた熱が、再び、蓄熱燃焼筒に熱源として蓄熱され、
より高温燃焼させる循環システムが、成立するとのことで、
現在、市営のゴミ焼却施設で採用されている、高度二次高温燃焼焼却装置の理論を小型させた物と言う、
確かに、蓄熱燃焼筒からは、熱風は吹き出していますが、何処からも全く煙りらしき物は見えていません。
なお、文中の表現には、自分の理解不足から、適切な表現で無い分は、素人のジャレ話としてご笑納下さい。

ロケットストーブ(98214 byte)

焚き口に残っている灰、残り火が残っていますが、完全に灰化しています。

ロケットストーブ(82718 byte)

今回の主人公のOM、蓄熱筒を、もう一段伸ばし、燃焼効率を上げれば完全燃焼が、もっと期待できる、
ぐっと小型化し移動先で使えたり、
逆に大型化して利用拡大を考えたり、排気ダクトを接続し、暖房利用を考えたり、
全く畑違いの分野ながら、廃品利用による、燃焼システムの紹介に、熱弁が進みます、
下の写真は、蓄熱燃焼筒に、ステンレス管と、フレキシブルチューブを伸ばし、利用拡大の構想を披露、
何時もながらの、意気軒昂な構想を披露して呉れるOM、
話は、この後の月例会の場に移動し、無線の移動運用、カメラ撮影、コンピューター、登山の話と、
夜遅くまで時間を忘れ、話が拡大し延々続きます。

ロケットストーブ(117747 byte)

最初の一枚のみ、コンデジ撮影で電池切れを起こし、他は携帯で撮影です、
仲間の前で、お粗末な電池切れなんかの失態を晒し、カメラの電池切れを起こすとは・・・3流以下だと、
先輩達から散々冷やかされ、酒の肴にいじられっぱなしで形無しの一日でした。

スポンサーサイト
ロケットストーブ
らいとNGC7000 | URL 02/25 07:42 | edit
おはようございます。
温かそうです。体感は熱いくらいでしょうか。
横山大観 …… (・∇・);私のパソコンも相変わらず熱いです。
冗談はさておき、何百度にもなるのに、平気だとは驚きました。
調べてみると、ナラの木の場合は、700度以上にもなるそうです。
屋外なので一酸化炭素の心配は少ないと感じました。
長持ち、最強、ステンレスの材質であることも勉強になります。
どうもありがとうございます。
アロマのみっちゃんさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 02/25 19:28 | edit
アマチュア無線の局免を流されたそうで、
最近は、Skype等、Net社会で便利なツールが増えて来ましたから、
運用の形態も変化しており、時代も変わりましたね。

色々アイデアが浮かんで、製作意欲が溢れて来ているようで、
アロマなフエルトボールに加え、
形態の違ったアロマなフエルト作品も考案し、
長野から発信して下さい。
らいとNGC7000さん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 02/25 19:34 | edit
詳しいですね、
試作器ですので、不満はあるらしいのですが、
素人目からして、無造作に投げ込んだ薪が、煙も出さずに着火するのには驚きました、
燃焼効率が良いのか、燃焼温度が高いのでしょうか、投げ込むと直ぐに着火するのですね、
我が家の剪定した木々を、燃やすのは簡単ではない経験から、
無頓着に投げ込んだ枝木が、こんなに簡単に燃えるのかと、不思議なくらいでした、
どうも有り難う御座いました。
COMMENT writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/tb.php/1711-b5d12955
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。