ラムズイヤー
- 2008/06/29(Sun) -

ラムズイヤー
ラムズイヤーはそのまま直訳すると「子ヒツジの耳」です。
私は、羊を触ったことがありませんので、そうなんだ?程度しか言えませんが、開花した花以外、
葉っぱ、茎、どこを見ても、ふわふわした軟毛で覆われております。

この花は、シソ科の花だけに、シソ科の花に共通した花形をしていますが、他のシソ科の花ほど鮮やかさは感じません。
もっぱら、花よりも、葉っぱの繊毛に魅力がありそうです、
念の為に、葉に触わって見ると、ゆで卵みたいな芯を感じさせない、フワーッとしたスベーッとした、何とも表現しにくい、
柔らかい、繊毛に覆われていますので、触った感触がたまりません。

ラムズイヤー

 

科  名 シソ科 属  名 イヌゴマ属 原  産 南ヨーロッパ
性  状 耐寒性〜半耐寒性多年草 樹高・草丈 30cm〜80cm 開花時期 6月〜9月
花  色 紅紫色 花径・房径 約 5mm 花 言 葉
撮影月日   撮影場所 宗像市内



 

  • 茎も葉も灰緑色の繊毛に覆われています。
  • 葉は大きく厚く、楕円形または長楕円形で、灰緑色。
  • 直立した茎に、紅紫色の花を穂状に咲かせます。
  • 葉にほのかな香りがあり、観賞用として人気。

 

 

別名 : ワタチョロギ

5月末ごろから、開花時期に花茎を直立させて、茎頂に穂状に小さな花をたくさん咲かせます。
花時期以外は花茎はなく、銀灰色で柔らかい感触の葉っぱを、地面に這わせております。
ラムズイヤーは半耐寒性常緑の多年草で、冬でもシルバーグリーンの葉を楽しめ、花壇の縁取りに美しく、
シルバーガーデン、ホワイトガーデンに良く取り入られています。

ラムズイヤー

全身フワフワした繊毛に覆われております。

ラムズイヤー

葉っぱを摘んでみました、ゆで卵みたいに芯を感じさせない、フワーッとしたスベーッとした、何とも表現しにくい、柔らかい、繊毛に覆われています。
全身が繊毛で覆われているせいか、真冬でも強くシルバーグリーンの葉は元気で冬を越しております。

ラムズイヤー

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コメント
- こんにちは♪ -

ラムズイヤー。。。
この季節に咲くのですね。
うちでも今年苗を植えたのですが、なかなか大きくなりません。
咲くのは来年かしら。。。?! 
(^-^)
大きく育つ花なんですね。

2008/06/30 11:34  | URL | コーディリア #ZKb723qc[ 編集] |  ▲ top

- コーディリアさん、こんばんは、 -

初めまして、宜しくお願いいたします。
今年苗を植えたのでしょうか?、2年〜3年目の春に花茎を伸ばし咲くようですよ。
花茎が、伸びなければ地面に匍匐状態ですが、花茎が伸びると、70〜80cm位になり、結構大きくなります。
コーディリアさん、Blog見せていただきました、いろいろアクティブに手掛けられているようで、又見せてください。
どうも有り難う御座いました。
2008/06/30 19:47  | URL | Digital_Photo 花遊悠 #-[ 編集] |  ▲ top


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