ラムズイヤー
ラムズイヤーはそのまま直訳すると「子ヒツジの耳」です。
私は、羊を触ったことがありませんので、そうなんだ?程度しか言えませんが、開花した花以外、
葉っぱ、茎、どこを見ても、ふわふわした軟毛で覆われております。
この花は、シソ科の花だけに、シソ科の花に共通した花形をしていますが、他のシソ科の花ほど鮮やかさは感じません。
もっぱら、花よりも、葉っぱの繊毛に魅力がありそうです、
念の為に、葉に触わって見ると、ゆで卵みたいな芯を感じさせない、フワーッとしたスベーッとした、何とも表現しにくい、
柔らかい、繊毛に覆われていますので、触った感触がたまりません。

| 科 名 | シソ科 | 属 名 | イヌゴマ属 | 原 産 | 南ヨーロッパ |
| 性 状 | 耐寒性〜半耐寒性多年草 | 樹高・草丈 | 30cm〜80cm | 開花時期 | 6月〜9月 |
| 花 色 | 紅紫色 | 花径・房径 | 約 5mm | 花 言 葉 | |
| 撮影月日 | | 撮影場所 | 宗像市内 |
特 記 | - 茎も葉も灰緑色の繊毛に覆われています。
- 葉は大きく厚く、楕円形または長楕円形で、灰緑色。
- 直立した茎に、紅紫色の花を穂状に咲かせます。
- 葉にほのかな香りがあり、観賞用として人気。
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別名 : ワタチョロギ
5月末ごろから、開花時期に花茎を直立させて、茎頂に穂状に小さな花をたくさん咲かせます。
花時期以外は花茎はなく、銀灰色で柔らかい感触の葉っぱを、地面に這わせております。
ラムズイヤーは半耐寒性常緑の多年草で、冬でもシルバーグリーンの葉を楽しめ、花壇の縁取りに美しく、
シルバーガーデン、ホワイトガーデンに良く取り入られています。

全身フワフワした繊毛に覆われております。

葉っぱを摘んでみました、ゆで卵みたいに芯を感じさせない、フワーッとしたスベーッとした、何とも表現しにくい、柔らかい、繊毛に覆われています。
全身が繊毛で覆われているせいか、真冬でも強くシルバーグリーンの葉は元気で冬を越しております。
