アルストロメリア/百合水仙
- 2008/06/30(Mon) -

アルストロメリア百合水仙
アルストロメリアは花の色も豊富でとても美しい花を咲かせ、花は平開せず、花径4cm〜8cm程度で、昆虫を誘うための斑点やラインが入っているところに特徴があります。

アルストロメリア

 

科  名 アルストロメリア 属  名 アルストロメリア 原  産 南米
性  状 球根、多年草 樹高・草丈 30cm〜1m 開花時期 4月〜6月
花  色 花径・房径 4cm〜8cm 花 言 葉 持続、エキゾチック、援助
撮影月日   撮影場所 宗像市内



 

  • 茎高は、30cm〜1mになり、披針形の葉が互生、茎頂で分枝して散形花序を持ちます。
  • 花披片の斑点や、ラインは、昆虫を誘うためだそうです。
  • 花被片と花披は、ユリ科のスカシユリみたいな構造で、外花被片3枚、内花被片3枚の6弁花。
  • 一般には、内側の内花被(上2枚、下1枚)に斑点や、ラインを持っていますが、
    まれに外花被の3枚にも斑点や、ラインを持っている種類もあるようです。
  • また、園芸品種で、斑点や、ラインを持たない種類も開発されているようです。
  • 色は多彩で、白、黄、桃、橙、赤、さらには複色花もあってたいへんカラフルです。

 

 

アルストロメリア

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