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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

里山の、最深部の刈り取られた後の田圃、
登山道から下りてくると、眼下に田圃一面に、真っ白い花が、繁茂している様子が目に入ります、
遠目では、ナズナか、種漬花らしく、田んぼ一面が花盛りです。
ナズナは、ハート型をした種を持ち、ペンペングサの別名が有り、よく知られた野草ですが、
種が細い鞘の中に出来ている様子から、種漬花(たねつけばな)の様です。

種漬花(たねつけばな)は、油菜(あぶらな)科、タネツケバナ属、の越年草、
北半球の温帯域に生育し、国内の水田の畦、水辺の湿地に生え、
秋に発芽しロゼットで越冬し、春に花を咲かせるポピュラーな野草です。
仲間に、オオバタネツケバナ、ミチタネツケバナ、タチタネツケバナ等があります。

草丈はナズナより小柄で、20~30cm、
葉は互生、頭大羽状に深裂し、頂小片がもっとも大きく、総状花序を出し、
白色で小形の十字状花を、10~20個付けます、
花弁は油菜花共通の4枚の十字状花で、雄しべ6本の内、2本は短く、開花期は4~6月、
花は小柄で3~4mm、虫眼鏡で覗かないと、ゴミのようにしか見えない、小さな花です。

種漬花(たねつけばな)(96450 byte)

種漬花(たねつけばな)(102899 byte)

種漬花(たねつけばな)(31610 byte)

花は小型で十字状花、凡そ直径4mm、雄しべは6本、内2本は短い形状です。

種漬花(たねつけばな)(29878 byte)

種漬花(たねつけばな)(27501 byte)

果実は茎から広が気味に斜上して付きます、
果実は、長さ約2cm、鞘の中の種子は、隔壁を挟んで2列に並び、種子は長さ約1mm位で大変小さい角果です。

種漬花(たねつけばな)(75832 byte)

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