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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

真っ白な雪柳の花が、春を彩っていましたが、
雪柳に変わって、雪柳の花に見間違えるくらい似た、小手毬の花が初夏を実感させてくれる様になりました。
小手毬の木は、余り大きくならず、雪柳と同じ様な、真っ白い花を枝一杯に付け、枝が弓なりに垂れ下がります。
小さな花は、丸く集まり、あたかも一つの花の様に見える花姿です。
この姿が、手毬のように見えることから、小手毬と呼ばれ、八重咲き種もあるようです。

小手毬(こでまり)(118000 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  薔薇(ばら)科
 属   名  シモツケ属
 原 産 地  中国
 植物分類  耐寒性落葉小低木
 樹高・草丈  1m~2m
 開花時期  4月~5月
 花   色  白
 花径・花序  花序 3cm~4cm
 花   型  五弁花一重咲き
 花序 ドーム状
 生育場所  公園、民家
 花 言 葉  努力する、友情
 品位、優雅
 撮影月日  2014.4.29
 撮影場所  宗像市 
  • 高さは1m~2m
  • 葉は菱形状披針形~菱形状長楕円形、互生
  • 縁の上半部には欠刻状の鋸歯
  • 4月~5月、本年枝から散房花序
  • 枝先に花を付け垂れ下がる
  • 7mm~8mmの小花、五弁花
  • 小さな白い花を20個~30個、丸く集まり花序を形成
  • 枝先に小さな花が、手毬のように咲くことから、小手毬(こでまり)と命名される
  • 別名 鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)

 

小手毬(こでまり)は、名前のように、小さなボール状の手鞠に似た花を咲かせます。
一つの花は、10mmに満たない小さな花ですが、梅の花に似てシックな作りで、
シモツケ属とサクラ属の違いはありますが、同じ薔薇(ばら)科の花です。

小手毬(こでまり)(60424 byte)

花は、下野の花と良く似て、丸くドーム状に花序を形成、シベが長く目立ちます、
ドーム形の花序の表面を観察すると、長いシベの先端の、葯の花粉粒が、花に対して意外に大きく、
単溝粒のタイプだと判ります、踊っているような出で立ちで目を惹きます。

小手毬(こでまり)(39804 byte)


別の場所の小手毬(こでまり)

小手毬(こでまり)(127084 byte)

小手毬(こでまり)(81710 byte)

小手毬(こでまり)(48719 byte)

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