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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:1 | TRACKBACK:0| edit

友人2人と写真撮影目的の、市内低山トレッキングです、
途中の、砂防ダム周辺の傾斜地には、黄金色に輝く瘡の王(くさのおう)が疎らに開花です、
芥子(けし)科、クサノオウ属、東アジアに分布する一年性草本、鮮黄色の花は大変目立ちます、
古くは、痛み止めや、湿疹を治す薬草として知られ、登山MAP誌上にも良く掲載される花です、
鮮黄色の目立つ花ですが、傷つけると黄色い乳液を出し、皮膚に触れると炎症を起したり、
皮膚の弱い人は、植物自体に触れると、希に被れる危険がある要注意植物です。

瘡の王(くさのおう)(81115 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  芥子(けし)科
 属   名  クサノオウ属
 原 産 地  日本、東アジア
 植物分類  一年性草本
 樹高・草丈  30cm~80cm
 開花時期  6月~7月
 花   色  鮮黄色
 花径・花序  約2cm
 花   型  十字型、4弁花
 生育場所  山麓や平地の道端
 草地
 花 言 葉  思い出、
 私を見つけて
 撮影月日  2014.5.6
 撮影場所  宗像市 
  • わが国はじめ東アジアの温帯地域に広く分布
  • 山麓や平地の道端、草地の比較的陽当たりの良い道端に普通に生える
  • 全体がやわらかく粉白色を帯び、草丈30~80cm
  • ロゼット状の根出葉
  • 葉は互生し、1~2回羽状に深く切れ込む
  • 茎は中空、茎、葉の裏面、脈状に繊毛がある
  • 萼片は2枚、花が咲くと落下する
  • 葉の脇から茎を伸ばし、枝先に散形花序、枝先に数個の花をつける
  • 花は、鮮黄色、約2cmの十字型4弁花、花弁は長卵形
  • 雄しべは沢山有り、雌しべは1本
  • 花柱は、先端で「く」の字に曲がる
  • 果実は細長い円柱形、熟すと下部が裂け、種子を散布する朔果
  • 茎や葉を傷つけると黄色い乳液を出し、この汁液にはアルカロイドを含み有毒、
    酩酊、嘔吐、昏睡、呼吸麻痺を引き起こす
  • 漢方では蕾の頃、刈り取り乾燥させたものを白屈菜と称し、皮膚疾患、内臓疾患に用いられるも、
    強い毒性から現在は用いられない
  • 瘡の王の由来、皮膚病の湿疹(くさ)を治す薬草にした説に由来

 

瘡の王(くさのおう)の葉は、羽状に1~2回深く切れ込み、互生しています、
開花時期は5~7月、葉の脇から茎を伸ばし、枝先に散形花序、枝先に数個の花をつけます。
果実は細長い円柱形で、熟すと下部が裂け、種子が散布される朔果です。

瘡の王(くさのおう)(50283 byte)

この花の色は鮮やかな黄色、花弁は4枚で長卵形、花径 約2cm、
萼片は2枚ですが花が咲くと落下しますので、普通には見かける事はありません。

瘡の王(くさのおう)(36447 byte)

下は別の場所の瘡の王(くさのおう)の花、雄しべは多数、雌しべは1本、
この花の花柱の形は、珍しい形をしており、理由は不明ながら、柱頭の先端部で「く」の字に曲がっています。

瘡の王(くさのおう)(35644 byte)

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アロマのみっちゃんさん、こんばんは、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 05/11 19:11 | edit
ご無沙汰しています、
「花綿」での創作活動で、格闘していたそうで、
当方も多忙なこともあり、Net訪問も、出来ていませんでした、
試行錯誤で、素材に適した手法を、確立されているものと想像していました、
ご苦労に比例した分だけ、創作には幅が出来、ご苦労が報いられてくると思います、
一段落し、目途がついたようで、何よりでした、
応援しています。
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