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Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:2 | TRACKBACK:0| edit

里山の竹藪の中から、吸葛(すいかずら)が蔓を伸ばし花を咲かせています、
咲き始めは白い花で、次第に黄色の色に変化し、あたかも2色の花が咲いている様に見える山野草です、
花は唇状に大きく2裂し、上唇弁は上側に反り返り先が四裂、下唇弁は下側に反り返る、二唇弁の独特の花形です。

花には芳香が有り、長いシベが花冠前面に付きだし、軽やかな花姿です。
金銀花(キンギンカ)と言う別名を持ち、
花が開花直後は白色で、徐々に黄色くなる過程を、金色と銀色の花に例えた事に語源がある様です、
花は2個ずつ並んで咲き、同じ仲間にハニーサックルやツキヌキニンドウがあります。

吸葛(すいかずら)(107162 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  吸葛科
(すいかずら)
 属   名  スイカズラ属
 原 産 地
 分 布 地
 日本、中国
 植物分類  耐寒性
 半落葉蔓性低木
 樹高・草丈  つる性
 開花時期  5月-6月
 花   色  白、黄色
 花径・花序  約 3cm
 花   型  筒状唇形花冠
 生育場所  山野
 花 言 葉  愛の絆
 献身的な愛
 友愛
 撮影月日  2014.5.17
 撮影場所  宗像市 
  • 北半球に2千種程分布、わが国には、その内 25種が自生
  • わが国では普通の山野に自生
  • 葉は楕円形、その一部が落葉する半落葉性の蔓性植物
  • 葉は楕円形から長楕円形、対生
  • 蔓は右巻きに近くの樹木に巻き付いて生長する
  • つぼみは薄く紅色を帯びている
  • 枝先の葉腋に2個ずつ花を咲かす、花には甘い芳香有り
  • 花弁は細長い筒状、唇形花で上下に2深裂の長い花筒
  • 上唇弁は先が浅く四裂し上側に反り立つ
  • 下唇弁の1枚は下側に曲がり込む
  • 雄しべ5本、花柱1本、先端の柱頭は太い
  • 咲き始めは白色か淡紅色、後に黄色に変色
  • 果実は秋に2個並び、黒く熟し液果で直径5-6mm
  • 花や葉は、お茶や忍冬酒、漢方に使用
  • 皮膚病や、解熱、消炎、利尿に薬効があるとされる
  • 別名 金銀花(きんぎんか)、忍冬(ニンドウ)

 

花は開花後は白色、花の外側は、淡小豆色。

吸葛(すいかずら)(54748 byte)

枝先の葉腋に2個ずつ花を咲かし、甘い芳香を放ちます、
花弁は細長い筒状唇形花で上下に2深裂の長い花筒を持ちます、
花冠の、上唇弁は先が浅く四裂し上側に反り立ち、下唇弁の1枚は下側に曲がり込みます、
雄しべ5本、雌しべ1本、花柱先端の柱頭は太いです。

吸葛(すいかずら)(39443 byte)

下の花は、開花後、数日経った花で、黄色に変色していきます。

吸葛(すいかずら)(38471 byte)

里山から続く登山道、林縁の藪の中は、吸葛(すいかずら)が繁茂し、良い香りを漂わしています。

吸葛(すいかずら)(64850 byte)

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アロマのみっちゃんさん、お早う御座います、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 05/24 09:11 | edit
お久しぶりです、ご無沙汰してすみません、
体調崩していたのでしょうか、少し頑張り過ぎましたかね、
体調と、よく相談の上、頑張り過ぎにはお気をつけ下さい、

スイカズラの花の、香りの名称は判らないのですが、
臭いは、ジャスミンの香りと、同じジャスミン系で、いい匂いですよ、
風が少々有っても十分香りを楽しめますので、微香よりは少し強い方だと思います、
当地では、羽衣ジャスミンが終わり、
匂番茉莉(においばんまつり)が、同じジャスミンの香りを発散させています、
何時もジャスミンの香りに陶酔し、鼻の奥の粘膜が、
ジャスミンでコーティングされているかのごとく、麻痺させられている感じで、
自然からの贈り物、ジャスミンの香りに、癒されています。

「作家デビュー」だそうで、
チラシも、良いデザインで立派な物を作られましたね、
益々皆さんから認知され、生徒さん初め、スタッフの皆さんも喜ばれているものと存じます、
ワークショップを初め、益々積極的に活動され、健闘されますように応援しております。
頑張って下さい。
アロマのみっちゃんさん、訂正のお詫びです、
Digital_Photo 花遊悠 | URL 05/25 19:34 | edit
スイカズラの香りのレポートですが、少し固定観念が強く、思い違いをしていました、
本日山中で、スイカズラの撮影時、レポートのことを思い出し、鼻で嗅いでみました、
香りの強度は、登山道を歩いていても、近ずくにつれ、香りが漂流していますので、存在は直ぐに判ります、
離れて嗅いだ感じは、ジャスミン系に感じますが、少し上品です、
花に、鼻を近づけて嗅いでみると、軽いジャスミンと、軽いレモンみたいな柑橘系の香りが混在し、爽快さが鼻に残ります、
ジャスミン程どぎつくなく、軽い柑橘系が混じる所為か、爽快なイメージが新しい発見です、
専門的なことが判らず、表現は主観で書いていますので、
何かアドバイスでも有れば、戴けると有り難いです、
安易に思い違いを書きましたが、一部訂正させて下さい、
よろしくお願いいたします。
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