スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

道ばたや畑地、荒れ地などに小判草(こばんそう)が見られ始めました、
高さは50cm前後、茎は細く、葉は線形から線状披針形、初夏の頃、茎の上部に円錐花序を付けます、
枝先の花序は、小穂を鈴なりに垂れ下げ、卵形から楕円形の小穂をつけます。
小判型の小穂は、扁平で厚味を有し、始めは緑色、徐々に茶褐色へ変化します。
見た目どおりの、小判の形をしていることから付けられた名前です。
別名 タワラムギ(俵麦)。

小判草(こばんそう)(105164 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  稲(いね)科
 属   名  コバンソウ属
 原 産 地
 分 布 地
 ヨーロッパ
 植物分類  一年草
 樹高・草丈  約 50cm
 開花時期  5月-6月
 花   色  薄緑
 花径・花序  小穂凡そ
 長さ15mm、幅10mm
 花   型  小穂
 生育場所  山野・草地
 砂地
 花 言 葉  白熱した議論
 興奮、熱狂
 撮影月日  2014.6.7
 撮影場所  宗像市 
  • 茎は細く、直立、基部がやや匍匐し無毛、草丈は30cm-50cm程度
  • 葉は線形から線状披針形、互生、縁がざらつき、葉鞘は丸く、無毛
  • 花は茎の上部に円錐花序を形成
  • 枝先に小花をたくさんつけた卵形から楕円形の小穂を垂れ下げる
  • 小穂は2cm長、幅1cmの小判型、細い柄につり下がった形で扁平で厚味有り、
    鱗片が膨らんだ扁平楕円形、包穎の穎はすべて膜質、袋状
  • 小穂は、始め緑色であるが徐々に茶褐色へと変化
  • 花後の果実は、イネ科にみられる果皮と種皮が密着した穎果(えいか)
  • 種子は広倒卵形、長さ2.5mm
  • 別名 俵麦(タワラムギ)

 

小穂は、実測 長さ 15mm、横幅 10mm、厚み 5mm、
空き地の草むらに群生して、可愛らしい小穂を鈴なりに垂下して咲かせます、
大変細い茎、枝の為、僅かなそよ風でも、ゆらゆら揺れ、撮影には厄介な相手です。
名前の小判のような形、別名の俵にも見えます
最近は見る機会があまりありませんが、子供の頃には、野原で沢山見た覚えがあります。

小判草(こばんそう)(53123 byte)

スポンサーサイト
COMMENT writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/tb.php/1842-9bc8e208
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。