スポンサー広告 | edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blog Community:花の写真 - 写真 | 四季の花 | COMMENT:0 | TRACKBACK:0| edit

河川の土手や堤防、道端で見られる、西洋引蓬(せいようひきよもぎ)が、密生して咲いています、
胡麻葉草(ごまのはぐさ)科、セイヨウヒキヨモギ属の1年草、外来の引蓬(ひきよもぎ)と言う意味です、
草丈は、30cm~60cm程度、茎は直立し全草に開出した繊毛を持ち、触るとべたつきますが匂いはありません、
葉は厚みがあり、茎の基部では対生、茎先上部では互生しています。
花期は5~6月頃、茎上部の葉腋に、唇形の黄色の小花を咲かせます、
上唇弁はドーム状で、下唇弁は大きく張り出し3浅裂し、薄い豹紋様があります。
果実は朔果、萼に包まれて褐色に熟し、小さな種子を多数作ります。

西洋引蓬(せいようひきよもぎ)(116770 byte)

Data 特 徴 ・ Memo
 科   名  胡麻葉草科
(ごまのはぐさ)
 属   名  セイヨウヒキヨモギ属
 原 産 地
 分 布 地
 ヨーロッパ西部
 植物分類  1年草
 半寄生植物
 樹高・草丈  40cm-50cm
 開花時期  5月~6月
 花   色  黄色
 花径・花序  凡そ2.5cm
 花   型  唇形
 生育場所  道端や河川敷
 花 言 葉  
 撮影月日  2014.6.8
 撮影場所  宗像市 
  • 全体に白色の毛と腺毛が密生し触るとベタベタした粘着を感じる
  • 茎は直立、草丈40cmほど
  • 葉は、無柄で先の尖った狭卵形、鋭鋸歯があり、やや密に互生
  • 茎の上部の葉腋に、長さ2.5cmほどの黄色の唇形の花を1つずつ咲かす
  • 上唇弁はドーム状、下唇弁は大きく張り出し3浅裂し、薄い豹紋様
  • 果実は萼に包まれ長さ約1cm、果実の中に0.5mm程の小さな種、多数持つ
  • ハマウツボやナンバンギセルなどと同じ半寄生植物、
    自ら光合成を行う一方、ヨモギなど他の植物の根に寄生し養分を得ている半寄生植物

 

西洋引蓬(せいようひきよもぎ)(113478 byte)

茎は枝分かれせず直立、Max50cm、葉は互生し腺毛が多く、裏面に脈が突出し目立ちます。
全体に白色の毛と腺毛が密生し、触るとベタベタした粘着を感じますが臭いはありません。

西洋引蓬(せいようひきよもぎ)(101752 byte)

花は萼を含めて長さ凡そ2.5cmの唇形花冠、
上唇弁はドーム状、下唇弁は大きく張り出し3裂、幅は凡そ1.5cm。

西洋引蓬(せいようひきよもぎ)(38770 byte)

西洋引蓬(せいようひきよもぎ)(96380 byte)

スポンサーサイト
COMMENT writing

管理者にだけ表示を許可する
 
http://hanakikousikinohana.blog120.fc2.com/tb.php/1848-4d8f7099
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。